市民のための政治

  • 2017.10.02 Monday
  • 12:27

 市長候補がどんな政策を掲げようと、市民のために動く姿勢がなければ、実現しない。

 市民のために動く人なのかどうかは、今までの実績をみればわかります。

 そのわかりやすい実績が、八名悪臭産廃問題です。

 

 穂積市長は、悪臭施設を結果的に誘致した上に、現場を見にも行かない。

 白井市議は、悪臭肥料が良い肥料だとか、豊かな生活には犠牲はつきものだと、ブログに書いている。

 二人に共通するのは、住民の苦しみに、親身になっていないことです。

 

 現市長や現市議がこういう態度だから、昨日のような、デモ行進が起きるのです。

 私は、「市民のド真ん中」で、ともに悩み苦しみ、頑張ることをしてきました。これからもそうしていきます。

 

(10/2,新城市役所前のデモ行進)

 

 この八名悪臭産廃問題では、若い世代が政治に関心をもって頂く機会となりました。

 選挙を利用して暮らしを良くしようと動き出したのです。

 医療・介護、子育て環境、産業振興、人口問題など全てに共通することで、市民のための政治でなければ、市民の生活はよくなりません。

 この若い世代の動きが、大きな風を巻き起こすことを期待します。

 

 

 (10/2,街宣活動に集まってくれた若者たち。どんどん増えてます。)

 

 

 

ミニ集会

  • 2017.09.30 Saturday
  • 23:45

・今日、午前中には、八名地区の某所でのミニ集会に参加しました。

・お昼からは、東郷地区の某区を後援会入会活動ということで回りました。

・夕方は、鳳来地区で、6名ほどが参加のミニ集会に参加しました。

 

 ミニ集会では、同じテーブルでじっくりと政策談義ができ、私の考えを知って頂ける良い機会でした。

 そこでは、自治制度のこと、過疎化対策のこと、医療環境のこと、産廃問題のことなどを議論でき、政策を修練することがでしました。

 

辻立ち調査

  • 2017.09.28 Thursday
  • 01:00

 毎週水曜日は、中町交差点で辻立ちをしています。始めて6か月になります。

 ただ、立って意味あるの? とお思いでしょうが、これが本当に地域の実情を知るのに役に立つのです。

 今日も交通安全の立ち番の方が4人見えました。交通安全週間とのことでした。

 そこ他にも、渋滞はあるか、ゴミは落ちていないか、通学路に危険はないか、と実際に調査することができます。

 

 この後、城北こども園の近くに移動し、辻立ちをしました。

 そこでは、あるお母さんが近づいてきて、「道路の白線が消えていて『子どもに白線の中に入って』と言えなくて困っている。」と話してくれました。

 正直言って、こんな当たり前のことを放って置かれる市政に疑問です。

 

(路側帯の表示が消えてなくなっています。遠方が城北こども園)

 

信なくば立たず

  • 2017.09.25 Monday
  • 23:03

 ストレス解消法は、皆それぞれあるでしょうが、私は、選挙を控えたこの時期に特効薬を得ました。

 選挙事務所を自宅にしたので、二女が孫を連れて手伝いに来てくれたのです。

 生後2か月で心臓の手術をして、すっかり元気になった孫が、私が留守の事務所で居てくれるのです。

 

 

 肩が凝る、頭がボーッとするので、マッサージか点滴でも打ってこようかなと、真剣に思っていましたが、なんと孫の顔をみたら、すっかり治って元気100%に充電されました。

 なんか、1959年11月生まれ亥年の私には、2017年3月生まれ酉年の孫は、相性がいいと聞きます。ラッキーボーイです。

 


 選挙戦に向けての活動は、もう最終コーナーを回るところです。

 今年、元日に区の方々に市長選出馬の意向を伝え回りました。

 そして、今、事務所の運営を区の方々が大勢出て賄って頂いています。

 

 3年前に立ち上げた新城政治塾の修了生から、今、市議会議員選への挑戦者として名前が挙がっている者が5名います。なんらか選挙に関わっている者を含めれば8人もいます。

 血気盛んな若者のこと、意見の対立やすれ違いもあり、離れた者もいましたが、私は、ずっと信頼していました。

 そして、結局、みな戻って今は以前に増して、より強固な信頼関係のもと共に戦っています。

 

 「子曰はく、人にして信無くば、その可なるを知らず。」 「信なくば立たず。」

 孔子は、弟子の子貢から、政治の要諦を聞かれ、孔子は「兵と食と信」だと答えた。

 さらに子貢は、これらから強いて捨ててもいいものがあるかと聞く。

 そうすると孔子は、まず「兵」だと答え、続いて人間というものは必ず死ぬ定めにあるから「食」を捨ててもいいが、「信」だけはダメだ。「信」がなければ、人間なんて生きている意味が無いと答えた。

 

 

街宣活動の日曜日

  • 2017.09.24 Sunday
  • 22:58

 今日の午前中は、山本たくや後援会ニュースの頒布デー、ということで、舟着地区を後援会会員の皆さんが配って頂きました。

 後援会は、全てボランティアで活動しています。

 アルバイトや企業の授業員などを使うことは一切なく、本当に手弁当で活動に参加してくれています。

 みんなの何とか今度こそ、新城市を良く変えて行きたいと思う同志だからこそ、進んで動いてくれます。

 


 午後には、市民ファーストの会の街宣活動に参加しました。

(街宣車。市民ファースト号。)

 午後3時からは、千郷のグリーンセンター。

 午後3時45分からは、新城文化会館前。

 午後4時半からは、ピアゴ横。

 街宣男組5人と子どもと環境を守るママの会から5人の計10人で、産廃問題を始め、新城市政の改革へのメッセージを皆さんに伝えました。

 

 「買い物に向かう人、コンサートに行く人、そんな幸せをかみしめる日曜日の夕方。そんな時に、こうして街頭演説でお騒がせして申し訳ありません。

 しかし、ここには当たり前の生活を奪われてしまったママさん達が、普通の生活を返してくださいと訴え立っています。

 あなたの住む新城市で、子どもが外で遊べない、洗濯物が外に干せない地域があることをご存知ですか。

 それが、八名悪臭産廃問題です。

 このことを知って、共に怒り、共に悩み、共に行動し、助けてください。

 どうやって助けるか。それが、次の選挙です。

 4年前から起きた新城産廃問題です。この4年間、現市長、現市議が何をしてきたのか、それをみてください。

 市民の苦しみに向き合ってきた者を選ぶことで、事態は変わります。

 

 現市政の産廃問題でみせた対応は、市民の苦しみを理解しているとは思えません。

 

・小学校の遊具が壊れたまま、ずっと放ってある。今時、雨漏りがする学校校舎がある。

・市民病院の救急医療を充実させてよ

・新庁舎のことはどうなっているの

・車がなければ生活できない不安がある

・何度も道路が災害で通行止めになるので困っている

・・・こういった市民の苦しみに対して、親身になって対応すしなければなりません。 

 


 まず、市民の苦しみに寄り添うこと。この最も大事なことが今、できていません。

 ここに、ママさんたちが発行したニュースがあります。

 目を通してください。

 

 

山本たくや後援会・事務所開き

  • 2017.09.23 Saturday
  • 23:59

 本日、9月23日、午前10時から、山本たくや後援会事務所開きが、私の自宅前で行われました。

 作手、鳳来、新城各地から、応援者約90名が来て頂き、盛大に行われました。

 10月29日投開票の新城市長選挙に向けての大きな一歩になり、まずもって心より感謝申し上げます。

 

 事務所開きは、選挙戦にあたっての、いわゆる築城であります。

 そのお城を、昨日から、今日も朝早くから、地元の方々が大勢でて、準備して頂きました。

 秋の実りの田畑を眺めながら、自宅前にて、事務所開きができ、本当に感激です。

 

(私のあいさつ)

 

 式には、鈴木克昌様の秘書様、愛知東農業協同組合専務理事様のご来賓挨拶を頂きました。

 さらに、激励メッセージということで、奇しくも新城政治塾の修了生3人が壇上に立ちました。

(市民ファーストの会 会長 村田様)

 

(新城の環境を考える市民の会 青年部長 伊藤様)

 

(子どもと環境を守るママの会 会長 都様、伊藤様)

 

 次の市長選で新城市を良きものに変えよう!

 みなの熱い思いを一心に受け、これからの選挙戦に向けて、やるき満々、たっぷりと充電できました。

 

事務所の清払い

  • 2017.09.19 Tuesday
  • 23:50

 本日は、毎週の作手での辻立ちをし、その後に作手こども園前でのご挨拶をしました。

 

(作手こども園の前。本当に清々しい朝となりました。)

 

それを終え、午前9時半ごろ、作手から我が家にもどり、選挙事務所の清払いを行いました。

 選挙事務所は、自宅にしました。

(選挙事務所(我が家))

 

(清払い)

 

 今日の事務所清払いには、地元の竹生神社の宮司様が執り行って頂きました。

 出席は、後援会長、事務局長、幹事、千郷地区会長、今出平区会長・副会長・役員、女性リーダー2名、家族などが参加して盛大に行って頂きました。

 

 今回は、自宅を事務所にしたことで、最高のもてなしができると期待しています。

 そして何よりも、生まれ育った地区で、昔から親兄弟と同様に可愛がって頂いてきた方々が、しっかりと事務所を守って頂けることは、本当にありがたく、こんなにも心が落ち着くものかと感じました。

 最近の攻めの毎日のなか、ホッとする半日でした。

 

 「事務所開き」は、9月23日(土)午前10時から行います。

 大勢の方が、お越し頂けるよう、只今わが家では、草むしりをしてお待ちしてます。

 

新城おもしろ化(icウォーク)

  • 2017.09.18 Monday
  • 21:50

 NPO法人で行った実績です。

 2006年5月7日に行った「アイ・ウォーキング」。

 これは、ICカードをもってウォーキングすると、その距離が記録され、20km、50km、100kmなどの記念にプレゼントがもらえるという健康イベントを企画したものです。

 

 ICカードは、自動販売機や無線パソコンで記録されます。

 Jリーグのスポンサーとタイアップしたものです。

(新城総合公園で行ったアイ・ウォーキングのイベント)

 

(11年前の先端技術)

 

 実証実験として、Jリーグイベント企業と研究したもので、新城でのウォーキングが全国でのウォーキングと連携するという夢のあるものでした。

 しかし、当時としては、自動販売機内蔵型の端末に課題があり、新城での普及を断念しました。

 

 今となれば、GSPとスマートフォンで簡単にできるのでしょうね。

 

市民ファーストの決起

  • 2017.09.17 Sunday
  • 18:35

 ローカルパーティー「市民ファーストの会」の政治活動が始まりました。

 かつて新城政治塾で学んだ同士が、新城市の明るい未来のために、ここに決起し、合流しました。

 

 今日は、新城市役所新庁舎北方の踏切を越えた場所のクリーニング屋さん前で、許可を頂き、お話しをさせて頂きました。

 今回のチームは、男組LLLチームとなりました。

 これから、この若さとパワーと明るさで、押せ押せで行きたいと思います。

 

(行き交う人に訴える)

 

(山本男組の街宣)

 

反省会では、

・やはり、男だけでは威圧感があるので、次回は女性も加えましょう。

・今日は、一か所だけで物足らなかったから、今後は、各地に出向き何か所もやろう。

・通りすがる車からの反応が良くて、楽しくなった。

など、意見が出ました。

 

 今日の一歩は、小さいかもしれないが、参加してくれたメンバーの真剣さに、新城市政の改革に新しい風が確実に吹いたと感じました。

 

 

朝の空気を読む

  • 2017.09.14 Thursday
  • 20:38

 辻立ちも半年近くになると、地区の風景に馴染んできて、空気感が身についてきた気がします。

 

〇月曜日の鳳来長篠交差点の朝は・・・

・民生委員の方が自発的に交通立ち番をやられています。

・長篠郵便局の方が、ポストを開けて郵便物を取り出します。毎回、結構な量があります。

・大野・名号方面からと山吉田方面からの車が合流する信号なしのカーブしたT字路交差点では、いつも滞留がみられます。

・名越でお会いした方が、毎週月曜日にここにいると知り合いから聞き、わざわざ訪ねて頂きました。辻立ちは、同じ場所でいつもいるというのが基本で、こういった駐在所の効果があります。

・朝30分で300台ほどが通過します。皆にお辞儀とアイコンタクトと「おはようございます。」と言います。結構、目が回り、声がかすれます。旗を持つ手がしびれます。

 しかし、そのお陰で皆さんとの距離が確実に縮まっていく実感があります。最近は、10台に3台ぐらい会釈して頂き、30分で10台ぐらい大きく手を振って頂けるようになりました。本当にうれしい限りです。

 

 勿論、辻立ちだけではダメで、政策を合わせて伝えるために歩き回ることが必要です。

 また、政策だけでもダメで、その内容を実現するという信頼感が必要です。

 口先だけでない信頼感を醸成するのが辻立ちの継続だと思うのです。

 

〇火曜日の作手支所前の交差点では・・・

・「新城東高校作手校舎 フラワーアレンジメント 全国大会出場」の横断幕がありました。

 県大会で最優秀となり全国大会に出場するとのことです。すごい! 頑張れ!

 作手では、昔から花卉(かき)の栽培が盛んで、そこにフラワーアレンジメントの良き指導者がいるということは、これから益々期待できます。

・作手は、岡崎市、豊田市に近接し、新城市役所作手支所から本庁まで25kmほどです。

 この距離は、新城市役所本庁から豊橋市役所までの距離です。

 距離はあるものの距離感を近くすることが重要です。それは、「安心感」だと思います。

 

〇今日は、稲木の交差点に立ち、そのあとに千郷中子ども園に通園の親子さんにご挨拶しました。

 挨拶していると、次女のお友達だと言って話しかけてくれるママさんがいました。

 園児が孫と同じ年齢で、ジイジとしては、可愛くて仕方ありません。

 一緒にアリさんを捕まえたり、ドングリを拾ったり、遊んでもらいました。

 

 お腹だっこで一人、両手に一人ずつ、たくましく通園するママさん。

 頑張り過ぎないように、行政がしっかりとサポートしなければなりません。

 

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