盆踊りの郷愁

  • 2017.08.05 Saturday
  • 22:42

 「郷愁」などという言葉を感じた、今日は盆踊り巡りであった。

 選挙では、顔を肉眼で見てもらえなければ、選ばられる対象にもならないと思っています。

 日ごろお勤めで、なかなか顔を見てもらえない方々に会える機会として盆踊りは貴重です。

 

 妻と二人で次を回りました。

・午後6時半:石田盆踊り(石田公民館)

・午後7時:富岡盆踊り(ふるさと会館)

・午後7時半:平井盆踊り(東郷西小)

・午後8時:緑が丘盆踊り(4丁目公園)

・午後8時半:長篠盆踊り(鳳来中部小グラウンド)

(長篠盆踊り)

 

 どの会場でも、消防団の青年たちが駐車場や安全管理のお手伝いをされています。

 屋台テントを出すのは、地区の役員さん、準備や後片付けは本当に大変だと思います。

 それでも故郷の伝統を伝えていく使命感が支えているように思います。

 

 それぞれの会場では、お見えの方全員にあいさつし、なるべく知らない方と話します。

 盆踊りの独特の雰囲気、「郷愁」を感じて、みな笑顔です。

 子や孫が遊ぶ姿を見て、親も子も先祖からのDNAを感じるのでしょう。

 

 今日は、5か所の盆踊りでしたが、明日は・・・

・朝5時:朝起き会

・9時〜グラウンドゴルフ大会(総合公園)でプレイ

・午後1時半〜鳳来吹奏楽団演奏会

・午後2時半〜山本たくや後援会 全体会

・午後6時半〜川田原盆踊り

・午後7時半〜諏訪盆踊り

・午後8時半〜一鍬田天王祭

 

 新城音頭、東京音頭、炭坑節、ダンシングヒーロー、郡上踊りなど、私、結構踊れます。

 現地でお会いできましたら、よろしく。

 

 

鳳来地区 全域回りました

  • 2017.08.04 Friday
  • 23:11

 今年に入ってから、政策づくりの糧に各地を見て歩いています。

 そして、今日、新城市鳳来地区を回り切りました

 

 鳳来大野地区から始めて須山・七郷一色、池場・川合、長篠、海老・・・と歩を進めて来て、今日は塩瀬と愛郷、中島地区で完了しました。

 

 鳳来地区の最後を飾る出来事がありました。

 なんと100歳になる奥様と写真をパチリ。

 この方の100歳になるまでの色々なお話を伺いました。

 ご主人が戦争で亡くなったり、今年は息子さんの初盆とのこと、でも近所のお友達とおしゃべりして幸せと話して頂けました。

 

 

 鳳来の中島地区には、樹齢400年を超える「島田のかやの木」がありました。

 屋久杉のような迫力を感じました。どこにあるのかは、ご自分で探してみてください。

 

(島田のかやの木)

 

 朝の辻立ちの後に、午前中は塩瀬、午後は島田・中島と今日も飛び歩きました。

 

 鳳来地区の道、川、集落をつぶさに見て、どんな気持ちで住んでいるか、わかるようになってきました。

 そこに住む方々の悩みは・・・

・草刈りが大変、空き家ばかり、車が運転できんようになったら住んでおられん、限界集落の限界を超えもうどうしようもない・・・

 

 今、新城市に必要なのは、周辺部の過疎対策と中心部の活性化対策。

 中心部の活力の高まる若者を引き付けるような、毎週末が夜店のような明るさで全体を支えていきたい。

 

(朝の辻立ち。八名。)

 

 

 

新城市長選の争点

  • 2017.08.03 Thursday
  • 23:55

 今秋の新城市長選の争点は、

(1)人口対策

(2)産廃問題

(3)多選不信

 と、しなければならない。

 

 私は、次のように考えます。

 

(1)人口対策

 市内どこに行っても空き家だらけ、中心部ですら活力を失い、V字回復などは既に手遅れではないかと思われている。

 いや違う!手遅れなんかではない!と、山本は人口対策のV字回復ビジョンを打ち出した。

 他の市長選立候補予定者にも人口対策のビジョンを求め、有権者の信任を競い合いたい。

 

(2)産廃問題

 新城市内に悪臭産廃工場が進出し、住民や隣接企業が悪臭被害を受けているが、この問題に対する市長選立候補予定者3名の対応には明確な違いがある。

・穂積市長は、悪臭産廃施設を裏口から入れ、悪臭で苦しむ住民や企業の声には応じず、現場すら見に行っていない。

・白井市議は、悪臭産廃施設を必要だといい、住民や企業の苦情をエゴだと切り捨てた。

・山本は、産廃施設による環境汚染を止めるべく、4年前から市民の会の代表として反対運動を行って来た。

 

 この産廃問題への対応は、市民に寄り添う市政であるか否かの試金石である。

 3名のなかで環境汚染を止めるのは山本しかいないのは、明確である。

 

(3)多選不信

 穂積市長12年、白井市議17年の市政運営の結果が今の新城市である。

 今の新城市は、消滅可能性都市と言われている。

 従って、新城市を消滅可能性都市とした責任は、穂積市長と白井市議の2名にもある。

 

 多選の2名がこれからの政策を語る時、今までできなくて、これからできる根拠を示さなければならない。

 山本は、新人として、市民と共に未来を築くべく、先輩方からは知恵を学び、後輩からはセンスを学び、良いことは活かし、悪いことは直し、新城市をV字回復するビジョンをひとつずつ実現していく。

 

 

今日もまた一歩

  • 2017.08.01 Tuesday
  • 23:42

 7:30-8:15 今日の朝は、作手支所前です。

(作手支所前)

 今日で7週目、いつもの人という感じになってきて、10人に4人ぐらいは、挨拶して頂けるようになりました。

 


 8:30-11:00   そこから、作手守義の小田(こだ)へ。

・そこで聞いた話では、小田城と田峯城と狼煙(のろし)で合図をし合っていたとのこと。

・90歳になる矍鑠(かくしゃく)とした女性が、私のパンフレットのプロフィールを見て、土木工学を修めたのであれば、山のこと、川のことがわかるはず、期待しますと。

 さらに、今、田畑が放って置かれる時代だが、将来どんな時代が来るかわからない、今のうちにだから田畑を減らしてでも国が川を整備すればいい、とおっしゃいました。

 地に足のついた生き方をしてみえた方の見識の高さに感銘を受け、こうして話を伺うことの大事さを感じました。

 

 新城市北端の作手守義小田地区にも市設の光ケーブルが走っています。

 この資産を利用して、インターネットの遠隔地医療もできる見守り機を設置すれば、過疎地の安心が確保できます。

 


 11:30-12:00   作手から30分下って新城駅前の歌声サロンへ。

 一昨日の旅行に来て頂いた方々が見えておりご挨拶、そして3人も新たなお客様が見えており、30人にもなり会場が狭く感じました。

 


 13:00-15:00  新パンフレット検討会議。いいのができそうです。乞うご期待。

 


 16:00-19:00 再び作手に上りました。

 作手高原で見る夕日と聞く蝉の声、そして里から上がって来たトンボが飛び回っていました。


 今日も一歩一歩の一日でした。

 

今日の一歩

  • 2017.07.31 Monday
  • 23:44

 昨日の後援会旅行の余韻冷めぬうち、朝7時半から、鳳来支所の近く「長篠交差点」で辻立ち。

 夏休みで通学の子ども達がいなくて少し寂しいですが、通勤の車の運転席にアイコンタクトで「おはようございます! いってらっしゃい!」とご挨拶。

 魂込めてアイコンタクトすれば、一瞬で心が通じ合うような感じがします。

 

(魂を込めてアイコンタクト)

 

 鳳来地区を回って、残すところも後わずか、今日は一色地区へ。

 

 神社前で移動販売の車を待つ方と話しをすると、以前にデイサービスセンターでボランティアの歌声サロンを行ったときに参加して頂いた方でした。

 「きれいな歌を聞かせてもらってありがとうさま。」とお礼を言って頂けました。

 「あんきに住み続けて頂けるように頑張るでノン。」と約束をしてお別れしました。

 

・運転免許を取り上げられたら生活できない。

・市民病院で救急車が必ず止まるようしてほしい。

・空き家ばかりで、もうこの辺はどうしようもない。

 そんなお話をきちんと聞き、一緒に考え、努力しつづけて、不安を募らせるのではなく、前向きな気持ちになって頂くのが大事だと感じます。

 

 それにしても今日は朝から厳しい暑さです。

 昨日の旅行で、こんなに暑くなくてよかったと思いながら一歩ずつ歩きました。

 


 昼からは、ボランティア業務、第25回東三河ボランティア集会の第一回委員会が蒲郡市で行われたので、参加しに行きました。

 夕方もどって、暗くなるまで作手を回りました。

 なんとか作手も近いうちに全地域を回りつくしたいと思います。

 


 夜帰って、旧新城市のために編集した新しいパンフレットの校正作業を行いました。

 題して「新城おもしろ化計画」です。

 明日から8月、残り3か月、さあ、これをもって旧新城地区へ、いざ出陣です。

 後援会、応援者の皆々様にはご準備のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

追伸。

携帯が行方不明。昨日の旅行の荷物の中かと捜索中。

 

後援会旅行 ただいま

  • 2017.07.30 Sunday
  • 22:26

 本日、山本たくや後援会の旅行がありました。

 若狭方面への日帰り旅行でした。

 当初計画通りの大型バス5台となり、無事に先ほど帰って参りました。

 

 募集をかけて2か月ほどでこれだけの人を集める後援会の底力を確認できました。

 

(途中SAでの5台のバス)

 

 道中は至極順調で、バスの乗り降り、途中の見学など、一切雨に降られることもなく、さらには炎天下にさらされることもなく、無事に帰ってくることができました。

 

(帰り岡崎SA)

 

 スタッフ入れて約170人がこうして一つの目標のために集まって頂きましたこと、本当に心より感謝申し上げます。

 全てのバスで、市長選への思い、政策を語り、お一人ずつとゆっくりお話をして参りました。

 朝7時ごろ出て、帰りの8時ごろまで、食事中も含めしっかりとお話をさせて頂きました。

 そして、行きよりも帰りの時の結束力は倍増した感じです。

 

 本当によい旅行でした。

 最後に、旅行実行委員の方々、参加者の方々、そして豊鉄観光の方々に御礼申し上げます。

 

雨のち曇り、ときどき晴れ

  • 2017.07.27 Thursday
  • 20:53

 7/27(木)7:30-8:00 雨。

 今日の始まりは、千郷の稲木交差点で、辻立ち。

 何度か雨の辻立ちをして、旗を持つ腕が濡れてしまうので、今日は雨ガッパを着ました。

 しかし、結局、カッパは暑くて中から汗でビショビショでした。

 雨の日に濡れないという姑息な考えが間違っていますね。

 

(稲木交差点)

 いつも駐車場を貸してくれているオーナー、ありがとう。

 

 道路交差点の設計・施工の良し悪しは、雨の日に検証できます。

 稲木交差点は、西からの交差部の排水が悪く、ウォータースライダーのようにトンバシリが子どもの背丈ほど上がっていました。

 今は、夏休みで通学の子ども達がいませんでしたが、いたらビショビショです。


 

 8:30〜11:00まで、強雨。鳳来地区に支援者とともに行きました。

 「住み慣れた家で、安気に住み続けて頂けるように一所懸命やります。」と言うと、皆さん「そうだね。わしらも歳だで、よろしく頼むのん。」となります。

 それにしても「いきり暑い」し、低気圧で足腰が痛い、大変です。

 この「痛み」を何とかして和らげてあげたい、その思いが「政治」だと私は思います。

 


 11:00に一地区を終わり、そこから鳳来北西部に向かいました。

 昼食は、只持の荷互奈(にごな)の五平餅を頂きました。そのころには雨も上がりました。


 妻共々、頭からパンツまでビショビショになったので、一旦、自宅に戻り、出直し。


 14:00からは、再び鳳来地区北西部へ、次の支援者の運転で行きました。

 回っていると、千郷の稲木交差点で朝立っているねとか。

 前回は、惜しかったねとか。

 雨の日に、こんな所まで来てくれて有難うねとか、言って頂けます。

 

 どんな政策を掲げようと、そのことを自分のために誠実に実行してくれるという、「信頼感」がなければならないとならないんだなと思います。

 


 朝7時に家を出て帰宅8時で、車の移動距離90km、歩いたのは10kmぐらいでしょうか。

 

 選挙は歩くこと、その教えに従って、ひたすらに気持ちを伝えます

 

 

涼風の里 作手

  • 2017.07.26 Wednesday
  • 12:40

 7月25日(火)は、旧新城〜作手の標高差500mを3往復しました。

 

・朝7時30分〜8時15分 辻立ち(作手支所前交差点)

 

 

 そこから、作手地区内を回り、涼風の里にも寄りました。

 ここは、木・金・土・日・月の営業です。

 アイスの旗がひらひらと。食べたい。

(立ち寄り処「涼風の里」)

 


 

 午前11時に下って、新城駅前で行っている「うたごえサロン」に合流。

 「待ってました」との掛け声に笑顔がはじける。


 

 昼食を食べ、再び作手に上がってきました。

 −5度の作手高原。ヤギたちが草をはむ。

 


 しばらく回っていると携帯に「東新町に来るように」との電話。

 午後4時、再び下って、+5度の世界へ。

 某所でご挨拶して、三度-5度の作手へ。


 

 作手には、縁深い親戚が何軒もあって、お会いすれば「頑張るまいね。」と言ってくれて、心強くなります。

 夕方、カラスが鳴き、夕飯の香りが里に広がるころ、三度作手を下りました。

 

 1日3往復しましたが、蒸し暑さは変わらず、作手でも熱中症対策は万全にして頂きたいと思います。

 

 

 

公開政策討論会 返答

  • 2017.07.26 Wednesday
  • 10:45

 穂積市長・白井市議からの7月14日付け申入書(提案)につきまして、回答文書を送りしましたので、ここにご報告いたします。

 お申し入れの旨については、全て賛同しました。


 申入内容は、次の3項目でした。

(1)「政策討論会実施委員会(仮称)」を設置する旨、及び設置後の当該委員会の取り決め事項等を最大限に尊重して政策討論会に加わることができる旨

(2)開催要項、運営方法について委員会で企画・協議して取り決める旨、及びその委員会の取り決めに従う旨

(3)告示後の合同説明会開催も検討対象とする旨


 

 なお、穂積市長・白井市議の申入書には趣意にかかわる前文があり、その中で、特に2点が私の考え方と違う点がありましたので修正をお願いしました。

 文面3行目、「まちの活力につながるような選挙戦を実現して、民主政治をより豊かなものにしていきたいと願っています。」とのことについて、

(1)選挙違反にならないように

 この討論会が選挙戦であるようなことが書かれています。

 選挙運動は、公職選挙法の定めにより、告示の10/22から、投票日前日の10/28までしかできません。

 その前に行うことは事前運動として禁止されています。

 この点を踏まえ本討論会が適法なものとなるようにご留意して頂きますようお願いしました。

 さらに、その担保として委員会に選挙管理委員会のメンバーを加える提案をしました。

 

 なお、現在、政治団体「山本たくや後援会」が行っている政治活動は、選挙前にも認められています。

 また、山本拓哉個人が行っている辻立ちや瀬踏み活動も認められています。これは、現職は有権者につながることはできても、私のような新人は、こうした地道な活動しかできないからです。

 

(2)上から目線の啓蒙活動にならないように

 私の市長像は、いつも市民のど真ん中に居て、市民の生命と財産を守る姿です。

 今回の文面には、民主主義をより豊かにするためにと書かれており、上から目線で市民を啓蒙しようという趣旨が見えます。

 そういう趣旨は、私の本意ではありませんので、そうならないようにして頂くようにお願いしました。


 以上です。

 本件について、穂積市長・白井市議から、新たな案内が届き次第、お知らせします。

(山本→穂積市長・白井市議の返信文)

 

 

 

 

嘘つきは、地獄へ

  • 2017.07.24 Monday
  • 19:27

 朝は、鳳来の長篠交差点で辻立ち。ありがたいことに手を振ってくれる方が増えてきました。


 午前中は、本当はそのまま鳳来地区を回りたかったのですが、例の公開政策討論会の申入れが白井市議と穂積市長の連名であり、それに返答をしなければならず、それをやりました。

 詳しくは改めてご報告します。

 


 午後から、鳳来地区を回りました。

 今日、鳳来地区の副川、釣月寺に伺いましたところ、初めて上げて頂き、素晴らしい絵画の数々に感銘を受けました。

 中でも、地獄絵図は、先の住職様がご自分で描かれたとのことで、奥様が詳しく説明をして頂きました。

 釣月寺は、菊のご紋があり、後醍醐天皇ゆかりと聞きました。

 

 

 閻魔様以下のお裁きが待っています。嘘つきは地獄行きですよ。

 

 地獄の絵図。三途の川より大きい川は、四十里四方を悪臭を放つ。

 新城産廃問題の悪臭は地獄の苦しみなのだ!

 

 今日は、大変に蒸し暑い日でした。

 地獄図がなぜか爽快感をよこしてきました。

 地獄を見て元気になった。

 

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