◆総決起集会 動員願う!

  • 2017.09.12 Tuesday
  • 19:56

 

山本たくや後援会「総決起集会」への動員のお願い

 

〜新城文化会館大ホールをいっぱいにし、勝利を呼び寄せよう!〜

 

日時 平成291015(日) 午後1時開場 午後2時開会

場所 新城文化会館 大ホール (新城市下川1-1  tel:0536-23-2122)

 

 山本たくやの描く明るい新城市の姿を、たっぷりと聞いて感じてください。

 明日の新城市を築くのは、皆様方お一人おひとりです。

 

 今、一歩ずつ地道な活動を続け、確実な手応えを感じていますが、三つ巴の様相の中、厳しい戦いを続けております。

 そこで、この告示1週間前の総決起集会に、全ての応援を結集させ、決定的な風を巻き起こしたいと思いますので、ここ一番、よろしくお願い申し上げます。

 

◆事務所開き

  • 2017.09.11 Monday
  • 19:33

事務所開き 皆々様のお越しをお待ち申し上げます。

 

日時 平成299月23日(土・祝)午前10〜11

 

場所 山本たくや事務所 〒441-1352 愛知県新城市豊栄439-2

 

                      (山本拓哉自宅前のプレハブ建屋) (tel:0536-23-6995)

 

 

 

 

 

政策のおとどけ

  • 2017.09.10 Sunday
  • 22:31

 9月9日(土) 集中頒布の日

 本町、入船、中町、栄町、橋向、的場といった新城は町場に、後援会入会リーフレットを頒布しました。

 急な招集にもかかわらず十数名の後援会員がお集まり頂き、同じ青い帽子をかぶり、いざ出陣と炎天下に飛び出す姿を見て、本当にありがたく、心強く思いました。

 私は、栄町を後援会員について回りました。

 今や中心部は、商店の廃業が進み、特に「食事するお店が少なくなったこと」は、商店街全体に影響する問題だと思います。

 おじいちゃん、おばあちゃんを連れて、大家族で食事をする。そのついでに地元の店に寄る、という様子をかつて見かけました。

 そんな「新城横丁」「新城センター」のような食事処を中心とした街づくりに、若者の起業支援策も含めて考える時なのでしょうか。

 地元の商店が元気になることが、特長ある都市をつくります。

 新城市らしさを築くために、中心市街地の活性化に努力していきたいと思っています。

 

 9月10日(日)

・4時30分 某自己啓発会

 講和の中で、楽しいから実践に臨むのではなく、実践に臨んだから楽しくなるのだとの話に感銘を受けました。

 昨日の後援会活動の頒布でも、頒布を楽しく工夫することよりも、頒布して新城市を良くすることに関わった満足感で楽しくする努力が大事と思いました。

 あまり策を弄せず、実直に行動することが大事であることを改めて感じました。

 

・8時30分 某区のグラウンドゴルフで挨拶させて頂きました。

 人の集まるところ山本あり、といわれるように努力していきたいと思います。

 休日にわざわざ自分の名前を書きに、投票所まで行って頂くためには、相当な努力が必要だと覚悟しています。

 

・10時 村田のりや後援会の事務所開き

 新城政治塾の修了生の村田さんが、新城市会議員選挙に出馬表明をされ、後援会事務所が開設されたとのことで、激励に参りました。

 新城政治塾では、辻立ち、握手、街宣を言い訳なしにやることを話してきました。

 今、村田さんも既にだいぶ前から辻立ちをし、後援会入会活動を地道に続けています。

 私もそうですが、新人には、座るイスはないわけです。

 人のイスを奪わないと座れないのです。

 座るイスがないのだから、ひたすらに歩き続け、立ちながら休むぐらいのことは当然です。

 

・14時 後援会全体会

 後援会内の情報交換をして、情報格差を生まないように、役員全員に声をかけています。

 忙しい中、各地区の役員さんが出席して頂き、後、1か月半の終盤戦に弾みがつきました。

 

・16時 合唱団練習日

 新城音楽祭に向けて練習です。

 一休さん、赤影、と私たちに懐かしい選曲です。(「選曲」と打ったら「選挙区」と最初に変換されました。パソコンも選挙仕様になっています。(笑))

 

・19時 某スポーツ団体 ご挨拶

 その場で、後援会入会ハガキを書いて頂いた方も見えて感激です。

 

・20時 後援会員宅でおしゃべり

 なかなか、このぐらいの時間にならないとゆっくり話せません。

 私は、色々な情報は直接会って聴き取り、裏をとって確認することとしています。

 

 土日は、もっと時間がほしいですね。1日27時間ぐらいあると助かります。

 

政策解説(環境Gメンの説得力)

  • 2017.09.08 Friday
  • 20:21

 「環境Gメンが産廃問題解決する」との政策の裏付けとなる発言をご紹介します。

 先日の環境勉強会での参加者からの発言です。

 発言者は、愛知県環境部で仕事をした経験者で、今は肥料づくりに携わっている方です。

 この発言で、私の政策実現性が裏付けられました。

 

 

(発言の要点)

・県でもかつて公害Gメンがあって取り締まった。発言者は、そこに所属していた。

・しかし、取り締まりの過程で産廃業者社長が自殺したことをきっかけに、愛知県は取り締まりを緩めた。

・その後は、データの改ざんが横行し、発言者は、改ざんに承知いかず県職を辞した。

・堆肥化の優良企業のものは、悪臭はせずサラサラしている。

・新城産廃問題は、論外のもの。

 

 なお、この時の会場には、市議会で産廃問題を担当していた元経済建設委員会の滝川委員長、白井副委員長、山口委員もお見えになっており、しっかり聞いて頂きました。

 市役所、市議会の方々も、このような県の実情を鑑みて、新城市民を守って頂きたいと思います。

 

以上

 

しっかりと歩を進める

  • 2017.09.07 Thursday
  • 18:59

 私は、下手ですが将棋をさします。

 子どもの頃は、父と、最近は、もっぱらパソコンとやっています。

 将棋には格言があります。勝負事の定石に通じるものです。

 

 最も弱い駒の「歩」ですが、多くの格言があります。

 「焦点の歩に好手あり」 

 「戦いは歩の突き捨てから」

 「歩のない将棋は負け将棋」

 

 ということで、今、「歩」を進めることをひたすらにやっています。

 

(八名地区での街宣)

 

(作手地区)

 

(鳳来地区)

 

(足元もしっかり見て)

 

(地元千郷地区稲木交差点。学校が始まりました。)

 

 鳳来地域と作手地域については、すべての地区を回り終えました。

 さあ、これから、新城中心部へ攻め込みます。

 厳しい戦いですが、必死に歩を進めていきます。

 

 「玉は包むように寄せよ」

 「三桂あって詰まぬことなし」

 「終盤は駒の損得より速度」 などの定石を頭に置いて。

 

新城おもしろ化計画(その2)

  • 2017.09.07 Thursday
  • 17:30

活動をご紹介します。

 


(2007年11月3日)新城市市場台北公園と南公園の住民参加型の基本計画づくりを行いました。

 この写真は、完成後のものですが、どんな公園がよいか、住民の方々が考えるワークショップという当時は最先端の手法を使い、豊橋技科大の大貝研究室の学生さんと行いました。

 都市計画公園の街区公園という種類で、地域コミュニティーの醸成を目的にしたものです。

 ワークショップでは、あまり遊具などを置かずに、地域の人たちが自由に使えるものがよいということになりました。

 そして、実際にできた公園もそのとおり、地域の方々の憩いの場所になっているようです。

 子ども達が思いっきり走り回れる公園が近くにあるなんて素敵なことです。

 


 (2007年12月8日)人にやさしい街づくりセミナーIN新城を行いました。

 障がい者、高齢者をはじめ全ての人にやさしい街づくりについてワークショップを行いました。

 講師は、都市調査室の高田弘子先生です。

 高田先生は、私のまちづくりの先生で、豊明市の総合計画策定などをご指導頂きました。その他にも様々なまちづくり手法について教えて頂いた恩師です。

 先生の手法は、まずは行政職員のやる気をつくるというところから入り込みます。

 悪いことは悪い! とはっきりと言い、「へびのようにしつこい」と自ら言われるように、徹底した調査分析をする方です。

 総合計画づくりのアンケート調査でも、普通は6割も返答があれば良しとするところ、先生は、回答をもらえるまで夜中でも何度も足を運んで意見を伺って来なさいと調査員に指導されました。アンケートを返さない、そういう人の意見にこそが大事な意見なのだと教えられました。

 今、私が徹底した踏査をしているのも、その時の教えがあります。

(まちづくりの恩師、高田弘子先生)

 


 

 

 

新城おもしろ化企画(その1)

  • 2017.09.05 Tuesday
  • 23:59

 今までの市民活動のアルバムを整理していましたら、新城おもしろ化の事例がありましたので、ご紹介します。

 


(2006年8月26日)愛知新城大谷大学で客員教授をしていた当時、福祉ボランテァイ部の顧問として、24時間テレビのチャリティーに参加しました。

 11年前は、新城市に大学があり、大学生がいました。

 この若い活力で、新城市を盛り上げていました。

 


(2006年11月26日)つま恋のかぐや姫&拓郎ライブに触発され、新城でもフォークジャンボリーができたらおもしろいと、まずは手始めに「フォークなひととき」を企画し、その第一回目です。

 これを機会に押入れからギターを引っ張り出したという方がいました。

 

(第一回 フォークなひととき)

 場所は、新城駅前のまちづくり会社山湊の「山の工房」。

 趣きのある米蔵を再生し、皆が集う場所として盛り上がっていましたが、今は、取り壊されてしまいました。

 フォークなひとときは、会場をお隣のサクラ座・和音に移し、そこが取り壊されるまで10年間、毎年2回の8時間ライブを続けました。

 


(2007年4月1日)NPO法人として新城まちなみ情報センターの指定管理を受託して4年間運営をしました。

 開所式には、バルーンパフォーマンス、鉄腕アトム展、フォークライブなどの企画で盛り上がりました。

(テープカットの代わりにバルーンを割ってオープン)

 

(知り合いのアトムコレクターの展示)

 市が直営の時よりも年間利用者数は、2.8倍になったと記憶しています。

 現在は、また市の直営にもどっているようです。

 


(2007年4月7日)新城市民病院のことがテレビ等で放映されるなど、お世話になった市民病院が元気がない様子を憂い、何とか応援できないかと「ホスピタルクラウン」で勝手に盛り上げようと企画しました。

 題して「新城市民病院で笑おう」です。

 

 知り合いのクラウンKさんに、病室内でパフォーマンスと講演をお願いしました。

 Kさんは、ロシアのパッチアダムスと親交があり、お書きになった本は、小学校の課題図書になっています。

 また、この時には院長先生はじめ市民病院の職員の方々も大変に協力して頂いたことを覚えています。

 


 私の周りには、楽しい一流の仲間がたくさんいます。

 新城おもしろ化計画では、こういった仲間を総動員します。

 新城が楽しくなりますよ。

 

 

政策説明(歳入を増やし減税することをめざす)

  • 2017.09.04 Monday
  • 20:31

 新城市は、税金が高い、というのが市民の評価です。

 対策は、3つあると思います。

(1)減税することを先に打ち出すこと

 実際に企業会計や家計に対する税金の負担が大きいのですから、減税することを目標に掲げ、そのために行政は、様々な努力をするということが大事です。

 これは、民間企業でいうと「増益」ということです。

 

(2)歳入増を追及し続けること

 若い人口を呼び込み世帯数をあげること、外からお金を呼び込み内部で消費する産業の自給自足を実現すること、市内企業に高利益をもたらす施策の展開、遊休資産の活用…など、徹底した営業活動で日々歳入増を求めることが大事です。

 これは民間企業でいうと「増収」ということです。

 

(3)公正な歳出

 税金の高負担感は、市民サービスの評価です。あんな無駄遣いをしながら、こんなに税金を取るのか、という感覚です。

 必要なものは必要です。しかし、我慢できるものは我慢しましょう。我慢した分は、市民に還元するのです。

 これは民間企業でいうと「ボーナス」ということです。

 

 行政と市民がともに努力して財政を健全化し、減税というボーナスを獲得しましょう。

 

・こう掛け声をかけることは誰でもできます。

 その覚悟を担保するために「人口増減に連動した市長給与にします。」

 例えば、H27年11月47,993人がH28年11月47,360人と633人減少しました。

 率にすると1.32%減。それだけ市長の出来が悪かったということで、その分減給するということです。

 当然、人口が増えたら、給与も増やしてもらいますよ。人口増が市長のノルマです。

 

・市長給与35%減について解説します。

 これは、三副市長制としても特別職報酬の総額は変えないため、結果的に市長の給与は35%減るというものです。

 そもそも市長や市議会議員は、報酬のためにやるものであってはならないと思います。

 当然に最低限度のものは必要ですが、財を肥やすために政治家になるのは間違いであるし、そういう仕組みがまかり通るのであれば、市民は市政から離れ、消滅する都市となるのだと思います。

 

 「苛政は虎より猛し」という故事があります。

 苛政とは、重税・弾圧などのひどい政治のことで、孔子が、ある村で夫と子が虎に食い殺されたと泣く婦人に出会い、なぜこの村を出ないのかと聞くと、ここの政治は重い税を課すような、むごいことをしないからだ、と答えたという。

 しっかりと心に刻みたいものです。   

 

 

 

新城産廃問題◆第68回連絡会

  • 2017.09.03 Sunday
  • 23:29

 新城産廃問題の訴えで、朝の辻立ちを始めたのが、今年の2月10日。

 毎週金曜日の午前7時半から8時ごろまでやっています。

 最初は、雪の中、ダウンジャケットに震えながらでした。

(今年、2月10日の一番寒い中)

 

(8月の日差しは強い。)

 

 悪臭公害と化した新城産廃問題は、4年目の秋を迎えようとしています。

 4年前のこの時期に産廃企業の進出が水面下で進んでいて、住民は知らされないままでした。

 知らされないまま秋の市長選挙、市議会議員選挙を通り抜けました。

 

 今日、第68回新城産廃問題連絡会を行いました。

 現状報告から、悪臭被害の実態はますます深刻化していることがわかります。

 新城産廃問題の真相は、全て明らかです。

・企業団地に産廃業が操業し、市民に悪臭被害を出していること。

・肥料と称して無償で産廃を農地に3mも積み上げること。

・子どもが外で遊べない、洗濯物が外に干せない悪臭公害を放置すること。

 

 これだけ、ダメがはっきりしていますから、逆に対処方法は明確です。

 産廃問題の対処を「逃げる市政」から「止める市政」へ、変えることです。

 なぜ、それほど政治力が重要かというと、行政が排出事業者だからです。

 行政の産廃を処理している委託先の産廃業者が起こしている悪臭公害であり、それを指導監督するのも行政なのです。

 政治を使って、我々の暮らす環境を良くしていきましょう。

 

 

政策解説(ISO品質マネジメントシステム)

  • 2017.09.02 Saturday
  • 22:22

 行政手続きをシステム化することで、徹底的に無駄をなくし、庁内を働きやすい環境に整え、「職員を総精鋭化」して、市民サービスの質を向上させます。

 

 何か、なじみのない言葉が羅列しますが、民間企業に努めていた方は、スッと入っている内容だと思います。

 ISOとは、International Organization for Standardization(国際標準化機構)のことで、ヨーロッパ発祥です。

 アメリカンスタンダードに対抗してできたとも聞きますが、国境を越えて労働者が仕事についても品質を確保するために、わかりやすい仕組みをつくったのです。

 ISOネジが有名ですが、全世界どこでつくっても、ボルトにネジが合うように規格ができています。

 

 それと同じように、行政の市民サービスも、人が変わると対応が変わるのでは、困りますから、手順を決めておきましょうということです。

 現在でもマニュアルがあるでしょうが、それを第三者に監査を受け、見直す、いわゆるPDCA(Plan-Do-Check-Action)に乗せて、スパイラルアップ、目標に向かって向上させていきたいと思います。

 

 私は、かつて、ISO14001環境,ISO9001品質の審査員補の資格を取り、内部監査、管理責任者を行いました。

 そこで、重要視したのは、いつ何時も良い仕事ができるようにすることです。

 ISOの目的は、顧客満足度の向上です、行政であれば「市民満足度の向上」です。

 

 私は、だれしも「良い仕事をしたいと思っている」と思っています。

 働かなくて儲かればいいというのは、人の道にはあらず。

 昨日の葬儀でお説教を頂戴しました。

 「人は、畑を耕しカボチャを作って食べる。猿は、つくらず、畑のカボチャをとって食らう。人に生まれたら働くのが人の道で、猿がよければ今度は猿に生まれよ。」というようなお話でした。

 

 良い仕事をすることが良い人生です。そのためにも皆が気持ちを合わせる教本がマネジメントシステムマニュアルです。

 良いシステムができえば、本当に仕事はやりやすく、無駄がなくなり、楽しくなるものです。私の経験から間違いないです。

 市民満足度日本一のマネジメントシステムを目指します。

 

 

 

 

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