514まちづくり講演会 御礼

  • 2017.05.15 Monday
  • 22:45

 5月14日(日)午後2時〜3時半、新城文化会館小ホールにて、山本たくや後援会主催の「まちづくり講演会」を開催いたしました。

 会場には、200名ほどの方々がお集まり頂き、本当にお忙しい中を感謝申し上げます。

 また、多くの後援会の方々が運営に携わって頂き、円滑に行うことができましたことも併せて感謝申し上げます。

 なお、今回は、私の子ども達ぐらいの年代の若者たちが会を進めて頂き、フレッシュな風を呼び込んでくれたのが嬉しかった。

(受付でのさわやかな対応)

 

(会場入りの様子。壇上には、母の日、カーネーションが。)

 

(司会進行もさわやかに、後援会のニューフェイス)

 

・司会からのプロフィール紹介を受け、その中でのまちづくりの実績「うたごえサロン」を20分ほど行いました。

 うたごえサロンは、毎週火曜・木曜に行っており、会場からのリクエストカードをその場で抽選し、演奏しました。

「青い山脈」、「長崎の鐘」、「知床旅情」、「月の沙漠」、「古城」と懐かしの歌が選ばれました。

 歌うは、嚥下機能の維持、排せつ機能の強化、そしてストレス解消と万能薬といえます。

 今日わざわざ会場に来て頂いた方へのプレゼントです。

 また、歌手、ピアニストともに一流のスキルの持ち主です。そんな有能な仲間を紹介できてよかった。

 

(うたごえサロンのご披露)

 

そして、私の講演が45分ほどありました。

 詳しくは、動画を後日公開しますが、とりあえず、講演の骨子は・・・

・新城市が「寂れている」と感じる。

・なぜだろうか、それは、活力が低下しているから。

・活力とは、「人」が「活動」する力だから、人が少なくなると活力は低下する。

・私は、「人口のV字回復」に今、新城市は、注力すべきと思う。

(人口V字回復の方策)

○出生者数を上げる方策

○死亡者数を上げない方策

○転入者数を上げる方策

○転出者数を下げる方策 です。

・・・具体策は、長くなるので、後日まとめて発表します。

 

 

 「人にやさしいまちづくり」を基調に、新城市に安心の基礎をつくり、その上に元気を積んで、新城市全体をよくしたいと思います。

手術成功 感謝

  • 2017.05.13 Saturday
  • 23:43

 孫の手術が無事終わりました。

 皆様が祈って頂いたお陰です。

 ありがとうございました。

 

 手術は、午前9時半から午後の4時半まで、7時間かかりました。

 若干予定より早く終わり、先生には「きれいにできた」と言って頂けたそうです。

 手術後のICUで娘が孫の手を握ったら、前よりも暖かったと言っていました。

 本当に小さな命がよみがえったんだなぁと思いました。

 生後2か月の2センチほどの心臓を手術できる、この国に生まれたことも感謝です。

 

 ああ、本当によかった。

 

祈ってください

  • 2017.05.13 Saturday
  • 01:15

 朝の辻立ちから仕事場へ直行し、今日こそは14日の講演会のパワーポイントを完成させるぞと机に座ると、机の上の携帯がブーと振えた。

 普段、仕事中は、私用携帯はカバンにしまって出ないのですが、たまたま机の上にあって出ました。

 

 電話は、娘からで、孫の心臓の手術が明日になり、午後2時までに大府市の病院まで行けるかということでした。

 孫は、生後2か月、生まれつき心臓に穴があって、動脈と静脈が混ざって、酸欠・酸素過多で臓器に負担をかけるため、一日も早い手術が必要でした。

 手術の順番待ちで6月頭が半月も早くなって幸運です。

 是非もなく、すっとんでいきました。

 

(羊さんの病室)

 

 心臓の穴をふさいで、元気になって、早く走り回ってほしいです。

 娘も頑張っています。産後の肥立ちといいますが、そんな暇なく乳飲み子をかかえ病院に通い、立派です。母は強し。

 

 手術は、午前9時半〜午後5時ぐらいまでかかるそうです。

 成功するよう、祈ってください。

子ども達の健康

  • 2017.05.12 Friday
  • 23:44

 今日、金曜日は、悪臭産廃施設に対するスタンディングの朝です。

 現場に車で通りかかると丁度、小学校への通学路を行く、子ども達に出会い、タナカ興業新城工場の前で写真をパチリ。

 最近は、改築工事中で臭いが少ないと思っていましたが、車から降りるとやはり例の何とも言えない憂鬱になる悪臭が漂っていました。

 案の定、写真のように子ども達は、鼻をつまんで通っていました。

 

 下水汚泥などが高温で発酵した刺激性のガスを1年以上も吸わされている子ども達。

 子ども達に健康被害が出てからでは、遅すぎる。

 こんなことを放置している市行政、これでいいのか。

 

(タナカ新城工場(左)の前の通学路を鼻を押さえて通る小学生)

 

(毎日悪臭の中を通学する子ども達は、どんな気持ちなのでしょう。)

 

まちづくり講演会 準備

  • 2017.05.12 Friday
  • 02:26

 5月14日(日)午後2時から、山本たくや後援会が企画して頂いた「まちづくり講演会」を新城文化会館小ホールで行います。

 今、発表のパワーポイントに過去の調査結果をまとめています。

 

 そこで、改めて、新城市がおかれている危機的状況を感じます。

 「消滅可能性都市」と言われた段階で市は、「新城市人口ビジョン」を策定しました。

 しかし、そこには「しかしながら」と書かれ、市民が危機感を持つことを抑えています。

 そして、人口減少に対する具体的なビジョンが見当たりません。

 このように、市に危機感がないことに危機感を感じます。

 

 講演会では、私なりの「新城V字回復」のビジョンを話させて頂きたいと思います。

 なお、会場では、アンケート用紙を配り、そこに皆様のご意見を頂こうと思っています。

 市民みんなで地域の未来を考えましょう。

 

 

新城産廃問題◆原点を忘れずに

  • 2017.05.10 Wednesday
  • 15:19

 新城産廃反対運動は、最初の反対集会を行った平成26年5月から3年が経ちました。

 そのときは、操業したら必ず悪臭被害を出す産廃工場だから、市や県は操業を許可しないで欲しいと訴えました。

 その後、無念にも操業が許可され、平成28年4月に操業したら、試験運転のうちから予想通りに悪臭被害を出しました。

 被害者の会もできて、今も反対運動は切れ目なく続いています。

 今後は、弁護士の指導のもと、法的手段を進めていきます。

 

 この運動のもとは、次の写真にある、親が子どもの健全な育ちを思う心です。

 この原点に時々立ち戻り、勇気を奮い立たせ、運動を続けていきましょう。

(豪雨の中を「環境を守って」と訴える市民)

 

障がい者職業能力開発訓練 開始

  • 2017.05.09 Tuesday
  • 23:58

 パソコン就活コースが始まりました。

 依然として障がい者の就職状況は、厳しく、単に障がい者側の努力に委ねるのではなく、雇用側の意識改革が必要です。

 さらには、雇用側のインセンチィブを上げるための、消費者である一般市民が、企業の障がい者雇用率を意識するなど、後押しをすることが必要だと思います。

 

 東三河では、私どものNPO法人が唯一の開校です。

 就職率100%をめざして、真剣にかつ楽しく、努めたいと思います。


 

 只今、メールアドレス KOEN@takuya-y.com が不調です。

 代替えとして、TO@takuya-y.com にお送り下さい。

 

 また、連休中、携帯の充電がピーピー鳴って充電出来たり出来なかったり、100均で買ったケーブルのせいかと思って買い替えても同じで、連休明けにやっと治りました。

 iphone からアンドロイドに替えたばかりですが、タブレットもあるので、安いガラ系に替えようかな。

 

 自宅のパソコンは、障がい校に使っているので、タブレットから打ち込んでいます。

 

法を規範とするか手段とするか

  • 2017.05.08 Monday
  • 00:41

 今日、午後7時から、新城産廃問題連絡会を開催しました。

 新城の産廃問題に対して、こうして定期の会議を開催しているのは、この会議だけになってしまいました。

 

 先の新城市議会でも、地元議員が産廃問題について質問していません。

 その原因は、新城の政治が産廃問題を問題視していないことが原因です。

 なぜ問題しないかというと、結果的に新城南部企業団地に悪臭を飛散する産廃業を操業させてしまった結果責任を認めたくない政治があるからです。

 

 平成25年2月10日の一鍬田区の説明会で、市長が「産廃に反対しない」と言わなければ、住民の反対運動も市民の会も必要なかったのです。

 市長が反対しなかったので、それでは悪臭施設ができてしまう。

 市長に反旗を翻すような馬鹿なことができるのは山本しかいないじゃないか、ということで反対運動の先頭に立ったのです。

 そして、この3年半、何度も、市長は市民寄りにひるがえる機会がありながら、一貫してタナカ反対とはいえなかった。未だに現場に出かけていない。

 

 今日の連絡会では、「不法投棄をこうしてなくす」実践マニュアル 石渡正佳著を勉強しました。

 そこには、重要な視点が示されています。

 これは、産廃問題だけでなく、そもそもの行政の姿勢にかかわることです。

 

○「法を、守らなければならない規範として捉えるのではなく、法を問題解決のための手段と割り切る現実主義が必要である。」

 

○「法律の枠組みを超えた手法がある。行政は、法律に書かれていないことをやってはいけないという行政法の無意味な常識を打ち破ることが必要である。」

 

 これらのことは、市民が求める行政像そのものであると確信します。

 この考えのもと、マニュアルには、3×3メソッドとして9項目の手法が示されています。

・人工衛星を使った早期警戒システムのこと

・ダンプ新入路に杭を立てたり、24時間パトロール。

・ダンプ検問とGPSによる追跡

・立ち入り検査は、敵地に乗り込み、襲破する。

・行政処分として、許可取り消しと業務停止、社名公表、行政による刑事告発が考えられる。

 

 以上のように、ガツンとした、歯ごたえ、手応えある手法が、行政マニュアルにあるのである。

 これやるもやらぬも首長の覚悟ひとつ。

 

 悪しき行政は、「それは、法的に難しい。」と、まずは法律に書いてあることを理由に、門前払いします。

 善い行政は、「それは、大変だ、何とかします。」と、法律に禁止されていないことを理由に、市民のために働きます。

 

 産廃問題は、行政が市民のために働く行政であれば、解決します。

 

 

新城産廃問題◆信念を貫くこと

  • 2017.05.07 Sunday
  • 18:33

 今がどうなのか、後で振り返って後悔しないように、今できることは何でもやりたい。

 私は、常にそう考えています。

 平成29年5月7日、連休最終日の今日、できることは何か。

 

 今日は、午前中は、区の草刈り作業、昼からは、合唱団の練習。

 そして、これから午後7時「新城産廃問題連絡会」を行って情報交換し策を練ります。

 今日で、62回目、2週間に1度、盆も正月も連休も関係なく続けてきたことは、我々の強みです。

 相手は、休日の晩酌時に休んでいるときに、こうして活動をすることは、何らかの成果があると思います。

 

 また、毎週金曜日の朝に、八名農協前交差点でスタンディングを続けています。

 5月5日こどもの日にも行いました。

 特に念を押さなくとも、いつものメンバーが来てくれました。

 この信頼感に感激です。

 

 新城市役所の話しでは、ここのところ、タナカ興業の追加工事で、建屋内の産廃を減量していると聞きます。

 しかし、愛知県の話しでは、追加工事は悪臭対策ではなく、作業環境の改善のためとのことなので、工事が終われば以前に増した悪臭がすることは容易に想像できます。

 

 事態は刻刻と変わりますが、反対住民は、事態の変化に一喜一憂せず、3年半前からの思い「悪臭操業絶対反対」の信念を貫いて行きましょう。

 

 

オルターナティブ

  • 2017.05.05 Friday
  • 23:18

 オルターナティブという用語が使われる。

 日本語にすると「代替え案」となるが、ちょっとニュアンスが違う。

 ひけらかすのではなく、日本語にないから英語カタカナで日本で使われる。

 

 とかく批判することが相手に勝つとの考えがちだが、批判では元の大きさを超えることはできない、最大でも±0。

 100の力の相手を100%批判しても、最大でー100。

 これからの新城像をゆっくり語り合いたい。

 

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