今日、特別定額給付金10万円のオンライン申請をしました。

 我が家は、3名で30万円です。

 

 一般の方は、郵送での申請で問題ないですが、これからのコロナ後社会への勉強として、オンライン申請に挑戦してみました。

 やってみないとわからないことがあります。

 

 今回の場合は・・・

 .泪ぅ淵鵐弌璽ードが必要です。

 ▲泪ぅ淵鵐弌璽ード申請時に設定した4桁の数字と電子承認パスワードがわからないとできません。

 PCの場合は、ICカードリーダーが必要です。・・・私は、電子入札のために持っていたのでできました。(スマフォでQRコー読み取りであれば不要です。)

 た狭の通帳をスキャナー、写真でアップデートする必要があります。

 

 やってみてわかりましたが、オンライン申請は、可能な環境にある人には簡単ですが、不可能な人には全く不可能ということです。

 なんなで頑張ろうという給付金に、マイナンバーを申請した者だけが優遇されることに、どうかなーと思いますね。

 今日、持続化給付金をさっそくに申請しました。

 サロンラポールで行ってきた「コミュニティーサロン事業」は、新型コロナ感染症拡大の防止のために、4月から活動を自粛しています。

 

 うたごえサロン、囲碁将棋ご会所、花金サロン、しんしろ寄席など、集いの場所は休業しています。

 再開を待ち望むお客様からの声を聴くたびに、むなしくなります。

 

 今日、パソコンオンラインで、おそらく混んでいるだろうなと思って申請作業を始めたら、案の定、仮登録、ログイン、各所で処理中マークがぐるぐると回り、エラーメッセージが返ってきました。

 それでも、他の作業をやりながら、午後2時から始めて4時ぐらいには無事終わりました。

 

 ちょっとしたコツを言います。

・仮登録から受け付けた旨のメールが返って来るまでは順調でしたが、そこからが難儀でした。

 

・ID,パスワードの申請時・・・英語でしばらくしてからやりなおしてください。とメッセージが返って来ますが、その時は、矢印で戻らずに、再読み込みマークを押してやり直す方がよさそうです。

 

・10回くらい繰り返すとき、IDとパスワードを何度も変えましたが、それが良かったかどうかは不明です。

 

・IDとパスワードを入れるログイン画面が出て、何度押してもだめでした。ID登録ができていないのかどうかがわかりませんでした。

 

・新しいID,パスワードを何度か登録するうちに、ログイン画面にならず、登録画面に入りました。・・・よくわからないが、できればいいか。

 

・その後は、必要書類をスキャニングしてPDF化して添付しました。

 確定申告の書類には、裏表2頁のものがあり、PDF2頁で作ったら、申請システムでは、1頁毎に添付するようになっていて、通帳の表紙と見開き頁もそうですが、注意が必要です。

 

・事前に説明書を読んで、添付書類をPDFで用意しておけば大丈夫です。

 

 現在、営業休止中ですが、家賃や電気、ガス、水道などの固定費は、出ていきます。

 この「持続化給付金」が入れば、しばらくは頑張れますが、その間によく考えて、単に今まで通りの持続化でなく、コロナ後の社会を見越して、発想を転換して、リニューアルしたいと思います。

 

 

 今日、合唱団の団員さん宅とZOOMでのテレビ会議がつながりました。

 携帯電話で状況を聞き、想像しながら30分ぐらい、メールの開封、ブラウザでの展開、アプリのダウンロード、ZOOMの操作など、暗中模索という言葉がぴったりの作業でした。

 

 そして、相手の顔が画面に映し出された時には、互いに大喜びしました。

 こんな風に、みんなで努力することで、社会的距離は離れたけど、心の距離は以前より断然縮まった気がしました。

 

 今日もコロナ番組を見ていましたが、そんな中で専門家の方が、まだまだ大変な時期が続くが、希望的な意味でなく「やまない雨はない。」と言われたことは、勇気づけられました。

 

 また、新型コロナの院内感染を防ぐ方法は、従来からの医療の基本の「手洗い」だと、当たり前のことをきちんとやることで必ず終息するとの言葉もありました。

 

 我々としては、「利他主義」、つまり他人のことを思いやるという、当たり前のことをすること、それが新型コロナに打ち勝つことだと思います。

 

 新城市の産業廃棄物中間処理施設周辺環境調査について、新城市役所ホームページでの発表です。


「令和2年3月4日に今年度6回目の測定を実施した結果、敷地境界(東側)と二次発酵装用脱臭棟気体排出口の2検体で規制基準の超過が確認されました。この結果を受け市では、事業所への立入検査と再度の臭気指数の測定を実施し、事業者に対して原因の究明と臭気の低減を図るよう指導します。」

との発表がありました。

 

・具体的には、1号基準:敷地境界(東側)で、基準18を超える24。

 2号基準:排出口(二次発酵槽用脱臭棟)で、基準25を超える34。

 

 以前から、排出口の環境基準である2号基準を6回超えていましたが、1号基準が超えたのは初めてです。

 周辺住民からは、悪臭による不快感を感じるとの声は絶えません。

 

 新城市役所のしかるべき措置に期待します。

 また、当該施設の県による業の許可の更新時期だと思いますので、何らかの進展を祈念します。

 


 ただいま、コミュニティーサロン事業は、新型コロナ感染症対策で、休業中です。

 「うたごえサロン」には、毎回、30人ほどの方が来ていただいていましたが、皆さんには我慢をして頂いています。

 「しんしろ寄席」も3月からお休みです。

 

 出演者の方々にも報酬が払えなくなり、2か月になります。

 一応、5月から再開とご案内していますが、なかなか厳しい状況です。

 

 安心してお客様に来ていただけるように、状況を整えてから再開したいと思います。

 そして、皆さんのストレスを、笑いや歌声で癒したいと思います。

 

 

 障がい者職業能力開発訓練で「テレワーク就活コース」を募集しています。

 5月コースは、中止となりましたが、7月コースを今募集中です。

 

 そこでの実践のひとつとして、「しんしろ星の子合唱団」の練習を本日は、初のZOOMによってテレビ会議形式で行いました。

 

 

(ZOOMによる在宅練習)

 

 

 皆の感想は・・・

・久しぶりに元気な顔を見れてうれしかった。

・思ったより楽しかった。

・普段より顔をじっくり見れて、よかった。

などでした。

 

 多くの音楽や芸術作品は、かつてのパンデミックの逆境にあって生まれたと聞きます。

 皆が苦しんでいるからこそ、心からの合唱ができる気がします。

 


 今日のBS-NHKで世界の識者が、コロナ後の世界は、どうなるかということを話していました。

 Before Corona で、BCと訳して、紀元前、紀元後と世界が変わったことを暗示していました。

 

 結論は、自分でよく考えてくださいということのようでしたが、いくつかのキーワードをメモります。

 パンデミックは、サーズ、マーズ、新型インフルエンザと定期的におきてきたように、新型コロナような感染症は、これからも定期的に起きるということが前提です。

 

・ソーシャル・ディスタンス(社会的距離)と同じように経済的距離が必要となる。

 つまり、ひとつの部品が入らなければ、その後の工場が連鎖的に止まるという、経済効率、利益至上主義の経済距離の「密」な社会構造から、余裕というか、遊びというか、ゆとりのある経済構造が必要。

 

・今は、第一次世界大戦の前後の世界とよく似ている。一部警鐘を鳴らす者がいたが、皆が気が付いた時にはもうおそかった。

 

・人類は、自給自足から遠ざかり、無駄なものを作り富を得て来すぎた。そして、富を手にしながら都会人は、心穏やかな田舎暮らしにあこがれ続けている。

 

 今日出演の世界の識者の多くは、新型コロナから遠ざかり、人のいないような山奥から、ZOOMなどのインターネットでの音声と画像で出演していました。

 ソーシャルディスタンスをたっぷりと有する田舎が、暮らすのも仕事をするのも有利となるのでしょうか。

 

 最近は、朝起きて、まずは筍(たけのこ)掘りが日課になっています。

 連休までが採れ時です。

 

 今日の収穫は、10本。

 

 めずらしい「朝露を乗せた筍」です。

 

 コロナ騒動を忘れられるひとときです。

 

 

 

 

 

 

 

 新型コロナウイルスにかかる厚生労働省における各種助成制度を調べました。

 今日は、働き方改革推進支援助成金(テレワークコース)の特例について申請を進めました。

 

 新型コロナ対策として、業務のテレワーク化を図っていますが、それに係る所定の事業費の1/2、最高100万円まで助成されます。

 この緊急時、当局に問い合わせても混雑するのは織り込み済みで、申請の方法や記載例など、平時のものよりだいぶ簡単になっており、自力で申請ができそうです。

 

 とはいいながら、やはり監督官庁の性で、この社会の緊急時でありながら、申請者を性悪説の目で審査していると感じるところもあり疲れます。

 でも、何とか事業を継続するために、コロナに負けてはいられないという気概で頑張っています。

 

 この他、雇用調整助成金の特例についても考えています。


 新型コロナのために、株が暴落し、世界恐慌以来の大変なことになると報道が盛んです。

 今何をすべきか、誰にもわからないが、ただわかることは、飯を食わないと生きて行けないということです。

 

 そうなれば、今やるべきことは、食える株を植えることだと思い、我が家の自給自足化を進めています。

 この恐慌は、安全なワクチンができて、多くの人が抗体を持つまで、1年から2年はかかりそうですので、それまでの食料を孫の分まで確保しようと思っています。

 

 私が子供のころは、古古米と大根の味噌汁、漬物が常食で、池や川で釣った魚や鶏を飼って卵を産ませて食べていました。それで、十分に健康に育ちました。

 水は、井戸水がかれずに今でも飲んでいます。燃料は、裏山に薪になる木が十分にあります。

 

 今日、コロナ休み中のサロンラポールに一人で留守番していたら、休みを知らない常連さんが「パセリの苗」を手土産に来店されました。

 「食える株」を育てて、再開後に皆さんに配ろうと思います。

(このパセリの株。20個も頂きました。)