愛知新城大谷大学の今日
- 2010.07.08 Thursday
- 23:24
愛知新城大谷大学に久しぶりに行ってきました。
門を入ってのたたずまいは以前のままで、掃除も行き届き綺麗でした。
ほっとして、校舎の中に入って30分程いましたが、何か前と様子が違っていました。平日のお昼前というのに学生の姿が見えないのです。
以前でしたら、楽しそうにおしゃべりをしたり、スポーツをしたりとキャンパスライフの一端がのぞけたものです。
募集停止をして、現実に新入生がいないということは、こういうことになってしまうのかと驚かされました。
このような状況で、教務を行う職員や先の見通しのない中で勉強する学生の心中を考えるとやりきれない思いです。
新城市は、新法人設置に向け努力すると公言していますが、最近は全く音沙汰ありません。
別の動きとして、市役所新庁舎建設の動きは聞こえてきます。
7月8日の東愛知新聞では、高校野球愛知大会の特集がありました。
その中には、公式戦初挑戦という新城の黄柳野高校や蒲郡の海陽学園の選手の元気な顔が掲載されていました。
大学でも4・5年前には、新しい野球部の活躍が期待されていたことを思い出しました。
平成22年7月1日の新城市の人口は、50,834人。
50,000人切るのも時間の問題の中、大学がなくなり大学関係者がいなくなればさらにダメージは大きいだろう。
門を入ってのたたずまいは以前のままで、掃除も行き届き綺麗でした。
ほっとして、校舎の中に入って30分程いましたが、何か前と様子が違っていました。平日のお昼前というのに学生の姿が見えないのです。
以前でしたら、楽しそうにおしゃべりをしたり、スポーツをしたりとキャンパスライフの一端がのぞけたものです。
募集停止をして、現実に新入生がいないということは、こういうことになってしまうのかと驚かされました。
このような状況で、教務を行う職員や先の見通しのない中で勉強する学生の心中を考えるとやりきれない思いです。
新城市は、新法人設置に向け努力すると公言していますが、最近は全く音沙汰ありません。
別の動きとして、市役所新庁舎建設の動きは聞こえてきます。
7月8日の東愛知新聞では、高校野球愛知大会の特集がありました。
その中には、公式戦初挑戦という新城の黄柳野高校や蒲郡の海陽学園の選手の元気な顔が掲載されていました。
大学でも4・5年前には、新しい野球部の活躍が期待されていたことを思い出しました。
平成22年7月1日の新城市の人口は、50,834人。
50,000人切るのも時間の問題の中、大学がなくなり大学関係者がいなくなればさらにダメージは大きいだろう。

その分、なるべく夜の住民ではあるが休みの日には、市全体から見れば本当に僅かだと思うけれど、新城で買い物をするように心掛けています。人・モノ・カネを少しでも集めて地域を活性化させたいそんな思いからです。