新城市南部の八名地区の方から、ショーファー(おかかえ運転手)を利用したいとの相談がありました。

 86歳、女性、最近、運転免許を返納したら、生活するのに困ってしまっているとのことでした。

 さっそく、お助けにまいります。

 

 八名地区は、旧新城市にあり、豊川を挟んだ南側で豊橋市に接しています。

 しかしながら、鉄道はもとより、バス路線も希薄で、平野部にありなが山間部同様に、車がないと生活できない地区です。

 

 行政の公共交通の計画を、新城市地域公共交通網形成計画(H29.3)で確認してみました。

 

 (↓現状)

 

 (↓将来像)

 公助による計画では、現状と将来を見比べても、大きな変化は確認できません。

 公助を待っていたら寿命が来てしまいます。

 

 今を大事にするためにも、自分たちでできることは、「今日(きょう)やっていく共助(きょうじょ)の仕組みである「ショーファー(おかかえ運転)システム」を広めていくのは急務です。

 

 

 

 

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