高齢者事故のニュースを見るたびに、ショーファーシステムを早く普及させなければと思います。

 

 平成28年末の運転免許保有者数は約8,221万人で,このうち,75歳以上の免許保有者数は約513万人(75歳以上の人口の約3人に1人) で,27年末に比べ約35万人(7.3%)増加し,その結果、今後も高齢者事故は増加すると推計されています。

 

 福岡の事故は、公共交通機関の整備された都市部での出来事です。

 代替え公共交通機関があっても、車の運転をやめることはできない。

 ましてや自家用車以外に生活の手段をもたない多くの地方部では、なおさらです。

 

 悲惨な事故のニュースを見て、免許返上したくても、代わりの生活手段がなければ無理です。

 そこで、自立の高齢者が車を所有している段階から使えるショーファー(おかかえ運転)システムが有効だと考えます。

 

 本日、ショーファーの費用についてホームページに公開しましたので、ご覧ください。

 特別メニューである「遠出」、「ペットのお世話」を含め、利用金額を明示しました。

 http://dreamso.jp/chauffeur.html

 

 交通事故の問題だけでなく、ペットの世話、気晴らしなど、一人の生活を横断的に支えるNPOならではの生活支援システムに修練して参ります。

 

「お任せくださいご主人様」

(ショーファーのイメージ。実物とは少々異なります(笑))

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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