マルクス・アウレリウス・アントニヌスの『名言』は、自省のもとであるが故に自然に腑に落ちる。

 見返すためにここに記す。

 

『「このキュウリは苦い」ならば捨てるがいい。「道にイバラがある」ならば避けるがいい。それで充分だ。』

 

『「なぜこんなものが 世の中にあるんだろう」などと付け加えるな。 そんなことを言ったら 自然を究めている者に 笑われるぞ。』

 

『見よ。平安な敬虔な生涯を送るために 克服しなければならないことの いかに少ないことか。』

 

『幸福は その人が真の仕事をするところに存す。』

 

『空中に投げられた石にとって 落ちるのが悪いことではないし 昇るのが良いことでもない。』

 

『良い人間のあり方を論じるのはもう終わりにして そろそろ良い人間になったらどうだ。』

・・・今迄自分もああだこうだ言って来たが、よわい60になり、今更人のことを言っていないで、今自分でやれることをやろうと思って、実際にやっています。

 

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