高齢者事故の話題が多く報道されています。

 高齢者事故の原因でいわれるのが、「自分は、絶対に事故をしないという気持ちは、若いままでかわらない。」ということだと報道されています。

(文春オンラインより)

 

 確かにそのとおりだと思いますが、ではどうか、というところが大事です。

 「気持ちは若いまま」という方から、そのプライドを傷つけずに、いかに車を運転しない生活を可能にするかのシステムが必要です。

 

 そこで、考えたのが「ショーファー(おかかえ運転手)システム」です。

 税金を使った制度のほどこしを受けるのではなく、自分の金でお抱え運転手を雇うというシステムです。

 同じようなサービスメニューを受けるのですが、気分は180度違います。

 

 新しい会員の方は、半日で、庭の松の新芽を切って、病院へ付き添って送り迎えを頼まれました。

 庭の手入れなど、プロの庭師さんのようなことはできませんが、会員さんが自分でやれなくなったことのお手伝いぐらいだったらショーファーがお手伝いできます。

 

 ショーファーシステムは、会員同士の生活互助です。

 会員の方とともにこうして経験を積み、充実させていきたいと思います。

 

 何といっても「高齢者運転事故予防の決め手のひとつ」として、「事故らぬ先のショーファー」をお考え下さい。

 

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