ド暑い前哨戦

  • 2017.08.11 Friday
  • 23:48

◆午前7時半〜8時

 今日も八名中学校前の交差点で辻立ち。

 今年1月27日(金)から毎週で、7カ月になります。

 

・4年前から、操業許可を出したら、悪臭被害が出ると訴えて来た。

・1年前に許可が出て操業したら、予想通り悪臭被害が出た。

・この悪臭は、下水汚泥という重金属が含まれるものから発生する刺激性のガスであり、健康被害が心配。

・住民の中には、嘔気や粘膜の痛み、皮膚の痒みなどの傷害を受けている者がいる。

・近隣企業は、悪臭により事業活動に支障を来している。

・住民を救うのは、全新城市民の良識であり、思いの数である。

・今秋の選挙で、環境悪化を止める市長や市議会議員を選び、行政を変えることが現状を変える方法である。

・現在の市長や市議がまた選ばれたら、この悪臭地獄は変わらず、子や孫が住めない八名地区になり、この一社を許したら、次から次へと新城の環境を食い物にする悪徳業者がやって、新城市の衰退に拍車がかかる。

 このように今日も演説をしました。

 

 市長選の明確な争点である産廃問題、「産廃問題を止めるのは山本だけ!」です。頑張ります。

 産廃問題については、私は、誰にも負けない自信があります。

 


◆9時〜18時

 本日は、新しいリーフレットを皆で配りました。

 有権者数にして約3,400人ほどになる千郷区の川田・川田原・野田・中市場の全域を後援会メンバーで午前と午後、延べ20人程で配り終えました。

 盆前の皆忙しいときです。ママの会の方などは、夏休み中で子どもは家にいるし、仕事もあるし本当に忙しい中です。

 出て来て頂いた方だけの問題ではありません。家にいる子どもたちやご家族も団らんを犠牲にして、その協力なしにはできません。

 

 今日も蒸し暑い日にも関わらず、いざ出陣とばかりに同じキャップをかぶって、ド暑いのを吹き飛ばし、後援会入会活動をやり遂げました。

 今の新城市を正さなければならない、そう思う後援者の思いを何としても遂げなくてはならない。

 

 今日は、ママの会の集会のご案内もしました。

(集会チラシ)

 この産廃問題は、市政としてのリスクマネジメントの問題です。

 県や国のいうことに、シッポ巻いて迎合する腰抜け市政ではだめだ。

 一家の主なら誰しもそうするように、外敵に対して市長が仁王立ちして、市民を命がけで守らなくてどうするのか!

 新城産廃問題の本質は、そういうことなのです。そう、市民はわかっています。

 


◆午後7時から

 地元、今出平区の盆踊りの練習に行きました。

 お隣の諏訪区の方々に応援を願って、しっかりと教えて頂きました。

 人口減少の時代、行政区ごともこうして助け合い、支え合ってやっていくことは素晴らしいことです。

 

 こうして親子、祖父母、玄孫が集う盆踊りは、故郷感いっぱいです。

 

 我が家も今、孫が帰省しており、なかなか遊べないなかでも、自宅前の小川でカエルを捕まえたといってLINEをくれました。

 「じいじが一番好き。」と言って、リーフレットに後援会入会ハガキを差し込む手伝いまでしてくれて、本当にうれしい。

 孫が将来、新城市に住みたくなるように、しっかりと新城市を盛り上げて行きたいと、改めて強烈に思うのであった。

 

(新城好きの都会育ちの孫。)

 


◆23時

 最近は、後援会や応援団の方々が必死に動いて頂けるようになり、いろいろ対応していると、パソコンに電源を入れブログを書くのもこんな時間になります。

 あと3カ月で選挙戦です。それまでパワー全開で行きたいと思います。

 

 明日は、午前7時半から、区の草刈りで、草刈り機をもって出陣です。

 そのあとに盆踊りのやぐら立て、夜は盆踊り本番です。

 

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