ご縁がいっぱい

2017.08.06 Sunday 23:57
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    (1)朝5時から「朝起き会」

     東新町公民館での朝起き会に、後援会の方、妻とともに参加しました。

     明け方の日差しは強く、今日も暑くなりそうな予感がする青空でした。

     今日は、8月6日、1945年の広島原爆の記念日で、朝起き会創始のきっかけになった出来事でもあるとのことです。

     朝起き会には、すでに5年以上前から会員となり、人の命を考え、家庭の平和が世界平和につながるという教えや「実践する」ということに共感を覚え参加させて頂いています。

     

    (2)午前8時30分から「グラウンドゴルフ」

     第12回新城夏季スポーツ大会の「グラウンドゴルフ」に出場しました。

     来た来たーという暑さのなか、午前中、しっかりと最後までプレイしました。

     最近は、猛暑の中、スーツ・ネクタイで5時間ぐらいの外回りをしていますから、もう暑さは風景のような感覚で処理できるようになりました。

     先の市長選では、グラウンドゴルフ大会の上座で挨拶をさせて頂いただけでした。それを反省し今回は、「山本たくやGGクラブ」を8名で登録し、何度か私もプレイさせて頂きました。

     壇上の先生と、共にプレイした仲間とでは、価値が全然違う、そう感じています。

     

    (3)午後1時から「後援会全体会」

     後援会では、毎週の幹事会を開き、メールなどで連絡を取り合っていますが、どうしてもインターネット環境にない会員の方もあり、この全体会を月一で開き、多くの方に関われる機会としています。

     今日は、現状報告と今後の予定を周知し、新リーフレットができましたので、配布しました。

     

    (4)午後3時から「鳳来吹奏楽団演奏会」

     ちょっと遅れて新城文化会館大ホールに入りました。

     ジブリの世界をハートフルコーラスとのコラボで美しくも壮大に演奏され、感動しました。

     鳳来吹奏楽団の前の指揮者である小野田先生の紹介もありました。

     小野田先生は、私が千郷中学校のとき、中三のバスケ部最後の試合が5月に終わり、受験勉強もせずブラブラしていた私を吹奏楽の秋の演奏会までトロンボーンを覚えて手伝えと誘って下さったのが小野田先生でした。

     この吹奏楽との出会いが、私が音楽好きとなったきっかけです。

     そんな小野田先生が、今、鳳来寺山東照宮の官職をされてみえて、先に当選祈願祭をやっていただいたのです。ご縁とは尊いですね。

     

    (5)午後4時30分から「しんしろ星の子合唱団」練習

     団長を務めさせて頂いていますので、どんなに忙しくとも練習には参加しようと思っています。

     子ども達と一緒に合唱するひとときは、精神的にニュートラルになる至極の時です。

     

    (6)午後6時30分から「川田原区の夏祭り」

     盆踊りもさることながら、カラオケ大会のレベルの高さにびっくりしました。

     会場に入るや否や知り合いの方々に囲まれ、カラオケを全曲聞かせて頂きました。

     みなさん上手。うたごえサロンに来て見えて、以前に赤いハンカチをプレゼント頂いた山本さんの独唱も聞かせて頂きました。

     また、音響がピカイチ、それもそのはずプロの山本さんがついています。山本つながりのご縁です。

     さらに、貴重な時間に、檀上での挨拶もさせて頂き、感謝感激です。

     

     

    (7)午後7時30分から「諏訪区盆踊り」

     私の住む今出平区のお隣の諏訪区、小さい時から諏訪と今出平は、小さい区なので、運動会の字別リレーでは連合を組み出場していました。すわこんチームでした。

     そんな関係で小さい時から知っている方も多く、また、最近ではうたごえサロンで知り合った方や姉のダンス教室の生徒さんなど、ご縁がいっぱいの地区です。

     そのお蔭で、抱き合うような大歓迎をして頂き、気がついたら踊りの輪の中にいました。

     諏訪は、子ども達が太鼓を代わる代わるたたいて、踊りが絶えない大変な盛り上がりでした。

     コミュニティー力の高さを感じました。

     

    (8)午後8時30分から「一鍬田天王祭」

     花火の音が祭りを絶好調へと盛り上げます。天王祭です。

     そのお祭りの見えた方々一人ひとりにご挨拶しました。

     暗いので明りのあるところでの挨拶です。

     八名の地の一鍬田、悪臭産廃に苦しむ方々からは、「ぜひ頼むがんばって」の声。

     はやく問題を解決して、天王祭の花火を皆と見に来たいものです。

    (頭の上のは花火の子)

     

     先祖から子孫へと故郷をつなぐ、そんなことを肌で感じられるお盆の時期です。

     

    category:新城市長選挙 | by:山本たくやcomments(1) | -
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    • 2017/08/07 6:02 AM








       

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