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鳳来地区 全域回りました

 今年に入ってから、政策づくりの糧に各地を見て歩いています。

 そして、今日、新城市鳳来地区を回り切りました

 

 鳳来大野地区から始めて須山・七郷一色、池場・川合、長篠、海老・・・と歩を進めて来て、今日は塩瀬と愛郷、中島地区で完了しました。

 

 鳳来地区の最後を飾る出来事がありました。

 なんと100歳になる奥様と写真をパチリ。

 この方の100歳になるまでの色々なお話を伺いました。

 ご主人が戦争で亡くなったり、今年は息子さんの初盆とのこと、でも近所のお友達とおしゃべりして幸せと話して頂けました。

 

 

 鳳来の中島地区には、樹齢400年を超える「島田のかやの木」がありました。

 屋久杉のような迫力を感じました。どこにあるのかは、ご自分で探してみてください。

 

(島田のかやの木)

 

 朝の辻立ちの後に、午前中は塩瀬、午後は島田・中島と今日も飛び歩きました。

 

 鳳来地区の道、川、集落をつぶさに見て、どんな気持ちで住んでいるか、わかるようになってきました。

 そこに住む方々の悩みは・・・

・草刈りが大変、空き家ばかり、車が運転できんようになったら住んでおられん、限界集落の限界を超えもうどうしようもない・・・

 

 今、新城市に必要なのは、周辺部の過疎対策と中心部の活性化対策。

 中心部の活力の高まる若者を引き付けるような、毎週末が夜店のような明るさで全体を支えていきたい。

 

(朝の辻立ち。八名。)

 

 

 


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  • 2017/08/04 11:28 PM
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