新城市長選の争点

  • 2017.08.03 Thursday
  • 23:55

 今秋の新城市長選の争点は、

(1)人口対策

(2)産廃問題

(3)多選不信

 と、しなければならない。

 

 私は、次のように考えます。

 

(1)人口対策

 市内どこに行っても空き家だらけ、中心部ですら活力を失い、V字回復などは既に手遅れではないかと思われている。

 いや違う!手遅れなんかではない!と、山本は人口対策のV字回復ビジョンを打ち出した。

 他の市長選立候補予定者にも人口対策のビジョンを求め、有権者の信任を競い合いたい。

 

(2)産廃問題

 新城市内に悪臭産廃工場が進出し、住民や隣接企業が悪臭被害を受けているが、この問題に対する市長選立候補予定者3名の対応には明確な違いがある。

・穂積市長は、悪臭産廃施設を裏口から入れ、悪臭で苦しむ住民や企業の声には応じず、現場すら見に行っていない。

・白井市議は、悪臭産廃施設を必要だといい、住民や企業の苦情をエゴだと切り捨てた。

・山本は、産廃施設による環境汚染を止めるべく、4年前から市民の会の代表として反対運動を行って来た。

 

 この産廃問題への対応は、市民に寄り添う市政であるか否かの試金石である。

 3名のなかで環境汚染を止めるのは山本しかいないのは、明確である。

 

(3)多選不信

 穂積市長12年、白井市議17年の市政運営の結果が今の新城市である。

 今の新城市は、消滅可能性都市と言われている。

 従って、新城市を消滅可能性都市とした責任は、穂積市長と白井市議の2名にもある。

 

 多選の2名がこれからの政策を語る時、今までできなくて、これからできる根拠を示さなければならない。

 山本は、新人として、市民と共に未来を築くべく、先輩方からは知恵を学び、後輩からはセンスを学び、良いことは活かし、悪いことは直し、新城市をV字回復するビジョンをひとつずつ実現していく。

 

 

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