障がい者職業能力開発

2017.04.20 Thursday 00:22
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     障がい者福祉の向上の目的で、「障がい者職業能力開発事業」が12年目になります。

     今年度から、国の方針が大きく変わり、就職率を高めるプロポーザル方式になりました。

     幸運にも採択を受けました。東三河地区では、我がNPO法人しんしろドリーム荘が1社選定されました。

     

     今日は、その訓練生の面接会でした。

     私は、以前の企業で総務部長として、新卒者、中途、障がい者の採用業務を行い、年間300人程の面接を行い採用した経験があります。

     その経験を活かし、企業にとって求められる人財とは何かを教えています。

     

     企業にとって求められる人財とは何でしょう。

     私は、「現場でうまくやってくれる人」だと思います。

     人事課長は、採用し、現場に人を送ります。

     その現場の管理職に、手間をかける人財を送ると、人事課長の査定が下がります。それが困るから、現場でうまくやってくれる人を採用したがります。

     つまり、パソコンの腕前などは二の次で、実際には、チームワークを理解し、気働きができる能力が職業能力なのです。

     この当たりのことを楽しく習得できるカリキュラムを考えました。

     

     12年間のノウハウで、障がいがあっても職業に就き、自己実現ができる、そんな社会づくりを行っています。

    category:まちづくり活動 | by:山本たくやcomments(0) | -
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