環境と共生するまちづくり

  • 2017.04.18 Tuesday
  • 00:51

  今、手元に「第66回全国都市問題会議」 環境と共生するまちづくり −多様な主体の協働による美しい都市をめざしてー の書籍がある。

 この書籍は、平成16年、今から13年前のものです。

 会議の主催は、全国市長会、日本都市センターなどです。

 

・1960年〜1970年、産業型公害が発生。

 水俣病、イタイイタイ病、四日市喘息などが大きな社会問題となった。

 

・1985年〜2000年、地球規模での環境問題が認識

 15年かけて産業型公害問題が落ち着き、都会に青空がよみがえった。

 しかし、大量生産、大量廃棄の経済システムが地球規模の環境問題へと進んだ。

 

・2000年の国会は、循環国会といわれ、循環型社会形成推進基本法などの法律が整備された。

 21世紀のスタートに環境省が誕生した。

 

 ここまでは世の中が環境というものシフトした。

 しかし、ここから17年経った現在、人口減少の社会、成長の限界を感じる反動なのか、環境問題を理想論に押し込めようとする帰来を感じる。

 

 環境を保全するとは、人の命を守ることだということをもういちど考える必要があると感じます。

 新城の産廃問題を考える時、そう思います。

 

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