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漏油事故の続報

 平成29年4月8日(土)に発生した、タナカ興業新城工場の施設工事車両による「油漏れ事故」についての情報です。

 詳細は、公式発表を待ちますが、パトカーや消防車などが駆け付けた騒動につき、当然に不安に思う方々のために、知りうる情報をお伝えします。

 

・直接の原因は、タナカ興業新城工場の工事のために、砂利を積載したダンプがガードレールに接触し、燃料タンクを破損した。

 そのまま、工場前を走行したため、およそドラム缶一本分の軽油が道路上や工場敷地内に漏えいした模様。

(漏油事故を起こしたダンプ。)

 

・市関係者の話では、漏えいした軽油の多くは、企業団地内の調整池に流れ、そこでオイルフェンス等で油を回収した。河川への影響は言及されていない。

 しかし、目撃者の話では、道路上に100mほどに渡って大量の軽油が漏れて、黒田川に流れ込んだのを目撃した。

(漏油で虹色に光る道路)

 

・土曜日に起きたものですので、本日月曜日には、関係各機関が動き出すと思っていましたが、第一発見者からの報告では、通報した新城市役所から愛知県に報告は上がっていないとのことでした。

 また、市からの話しでは、油はほとんどが調整池に入り、処理したので問題なしとのことです。

 

 河川に油が漏れた場合には、大きな損害がでる問題です。

 (河川法第18条 河川管理者は、河川を損傷し、若しくは汚損した行為によって必要を生じた河川の維持を、当該他の行為の行為者に行わせることができる。)

 

 今後も環境への影響を監視していきます。

 


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