新城産廃問題◆ママの会座談会レポート

  • 2017.04.10 Monday
  • 19:47

 「子どもと環境を守るママの会」座談会 参加レポート

 4月9日(日)午前10時〜12時、富岡ふるさと会館2階会議室、60名参加(主催者発表)

 

・3月11日の弁護士との勉強会には、約200人が参加。

 地元八名地区外が1/3と、多く参加されたことは関心の広がりを示す。

 

・ママの会は、1年活動を休止していた。その理由は、

 操業されれば必ず悪臭が出るから、県や市に操業を許可しないで欲しいと反対運動をしてきた。

 しかし、本来住民を守る立場の人たちから、反対運動が過激だからだめだとか、タナカとの協定に支障があるとか、ママの会の反対運動が自分らの真っ当な活動の支障になると直接言われた。

 そこまで言われるなら、活動を休止して、そう言う人たちが実際に何をしてくれるのか見ようと様子を見て来た。

 その1年の間に、操業が始まり、予想通り悪臭が出て、子ども達が外で遊べない、洗濯物に臭いがつく、近隣企業が悪臭で営業に支障が出るなど、とんでもない状況となった。

 しかし、その間、ママの会を批判していた人達は、結局、何もしてくれなかった。

 そればかりでなく、「臭いは大したことはない。」とか「一部の反対派が騒いでいるだけ。」などと被害者の声を押さえようとしてきた。

 このような経過を受けて、やはり、「自分の生活環境は、自分で守るしかない。」と腹を決め、活動を再開した。

 なお、ママの会が活動休止中も「新城の環境を考える市民の会」は、一貫して絶対反対の活動を継続し、許可直後には「許可取り消しの『行政不服審査請求』を環境大臣に提出」、「においセンサーによる臭気想定」、「被害者の会の発足を支援」、「2週間に1度の連絡会議」、「東三河連絡会の開催」、「県条例による調査請求」などを行ってくれたと言って頂いたことは、本当にうれしい限りでした。

 

 今後は、「ママの会」が心情に訴え、「市民の会」が地道に調査する、そして被害者(弁護士)とともに反対運動を進めていく。この体制は、弁護士をして「理想の体制」と言って頂いた。

 

・弁護士は、ママの会の都さんの「たとえ一人になっても反対をし続けます。」という言葉に、全面協力を誓ったとのことです。

 また、反対運動は、「地域を愛する運動」であり、正常な権利行使であるので思い切りやればいい、まだ手ぬるいともおっしゃっていました。

 

・ママの会の今後の運動方針 (「南部企業団地産廃問題ニュースの切り抜き)

 

 私、市民の会でも、この運動方針に全面的に協力して参ります。

 


(南部企業団地産廃問題ニュースのご紹介)

 

(A3版の左半分)

 

(A3版の右半分)

 

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