心清らかな舞い

  • 2017.03.20 Monday
  • 22:17

 今日は、新城市一鍬田区にある摩詞戸神社の祭礼に寄せて頂きました。

 社では巫女さんの舞がちょうど行われていて、子どもさん、お孫さんの晴れ姿を見るほほ笑ましいお顔に、こちらもうれしくなりました。

 少し前まで腕に抱かれていた我が子が、こうしてお化粧をして美しく舞う姿を見るのは、どんなに喜ばしいことでしょう。

 元気で成長してくれるのが、親にとってのなによりのことです。

 

(摩詞戸神社の祭礼)

 

 神社の境内では、大勢の方がみえて、お話しをしました。

 産廃問題の渦中にあるこの地、何人かの方が思いを言って頂きました。

 その中でも印象的だったのは、女性の方が、先の地区の総会のお話しをされ、今までにも地区内のなかでごたごたしたところがあったが、ここにきて悪臭被害を受けている人がいることを考えれば、皆で一致協力して産廃問題に取り組まなければならない、という雰囲気が出てきて、地区が何かまとまってきたようで嬉しかったと、おっしゃっていました。

 これをうかがって、本当によかったなあ、これからうまく進んでいけそうだなあ、と思いました。

 そして、この産廃問題を乗り越えれば、以前に増してよい行政区となる、そのためにも最後まであきらめず頑張ろうと思いを新たにしました。

 


 今日は、お彼岸のお中日、私の家は神道なので、榊をもって、お水とお洗米でお詣りしました。

 二礼、二拍手、一礼で、お詣りします。ここのところの神社巡りで何度やったことでしょう。

 神道の場合には、ご先祖様はお墓にいるのではなく、いつも自分の後ろの上から見ていると聞かされています。

 いつも見られているので、悪いことはできません。

 

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