世論を高め、行政を動かす。

2017.03.13 Monday 00:01
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     昨日のママの会の勉強会は、私にとっても大きく考えさせられるものでした。

     環境問題ではカリスマ的な弁護士を、その気にさせたママたちの熱意はすごい。

     「法律事務所として、こういった地域を愛する運動に力を貸したい。」と言って頂いたことは、すごいことです。

     

    ●ゾンビのように生き返る

     昨日の会のあと、弁護士とお話をしました。

     そこで、私が言ったことは、協定や条例、法律に違反したり、訴訟で勝って、タナカ興業を操業停止したとしても、社長を身内に変えて、企業名を変えて、同じ操業を続けられる。そんな例は枚挙にいとまがない。

     結局、新城市では市民の環境意識が高く、行政指導が厳しくて、とても儲からないという状況をつくらないと意味がないと思うが如何か、と尋ねたところ、弁護士もその通りと、うなづいていただけました。

     

     これから、何をすればいいのか。

     それは、世論を高めて、行政指導を連発し、「新城市は、環境意識が高すぎて、たまらん。」というような状況をつくることではないか。

     今回の勉強会で、そんな風に思いました。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    category:産廃問題 | by:山本たくやcomments(0) | -
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