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新城産廃問題ニュース5【拡散お願い】

 新城の環境を考える会ニュース5号を発行しましたので、お知らせします

 今回のニュースは、平成26年3月からの2年間の反対運動を総括し、反対した理由の通りに、平成28年4月からタナカ新城工場が操業を始めた途端に悪臭被害が出て、今後どうしていくか等、現在ある情報の全てを公開したものです。

 内容については、証言の録音や情報公開公文書が存在するもので、全て事実に基づくものです。

 印刷物は、B4サイズ両面カラー3つ折りで製作されており、10月末を目途に各所で配布させて頂きたいと思います。

 また、ネットでの拡散もよろしくお願いします。

 

 ブログで情報発信していますが、こうして紙媒体でのニュースを配布することも重要です。

 新城市地域情報化計画書をみると、新城市民へのアンケートでは日常の情報入手方法として、インターネットとの答えはH24で54%と過半数に達しています。

 しかし、こと行政情報に限ってはネットは13%で、市広報64%、市防災無線52%、新聞33%などに比べ低く、町内の会合15%よりも低くなっています。

 つまり、個人の意識として、行政に関わる情報は、市役所や新聞からのものを重視してしまう傾向にあるといえます。

 そのため、事の善し悪しに関係なく、行政への苦言、提言などを市民が行うこと、いわゆる行政批判は悪いこととの意識が未だ根強くあるのが新城市の実情であり、それが、よい街づくりの障壁となっている一面があると思います。

 民間企業では、「クレームは改善の種」といって、社長マターで役立てるものです。

 

 人は間違えるものです。人がやっている行政も当然に間違えるはずです。間違ってしまったら「過ちを改むるに、はばかることなかれ」です。

 産廃問題の解決は勿論、そんな風通しのよい市政への改革にも、このニュースが役立てば幸いです。

 

「新城の環境を考える会ニュース5号」PDF

 

 

 

 


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