10月8日(土)午後7時〜9時、田原市福祉センターにて「産廃から環境を守る東三河連絡会」のご報告

・新城の悪臭による健康被害や環境被害は、保健所に相談してみてはどうか。

・豊橋の堆肥化中間施設の実例からみて、タナカ新城工場の建屋からの汚水漏れは、結露によるものと思われる。

 結露というと、一般家庭にサッシの結露を思い出すが、そんなきれいなものではなく、アンモニアなどの悪臭物質の気体が液体化したものであり、有害性も非常に懸念される。

・タナカは、今でも毎日豊橋市東細谷工場から渥美の先端へと産廃堆肥を運んでいる。

 8T車×4台×4往復/日=128t/日が確認されている。これは東細谷工場の最大の処理能力です。

・新城工場は、循環換気で、床から空気を入れて撹拌しないうが、それでは好気性発酵は確保できない。

・佐賀県下水道局が行っている堆肥化は、成功事例とされている。

など

 


10月9日(日)午後7時〜9時、一鍬田公民館にて、「新城産廃問題連絡会」

(1)被害報告

・10月6日 6:00から臭った。西方に被害が出ている。

・9月30日の夜に気分が悪くなって嘔吐した。翌日、朝から甘だるい周期がして、毎日、毎日嗅いでいるので、鼻や頭が壊れたようになってしまって、頭がどうかしそう。

 この件で、病院に行って薬ももらっている。

・病院に行ったら診断書をもらって来て、証拠固めをしましょう。

(2)ニュース5号の配布

・ニュースが完成したので、10月一杯で市内各所に配りたい。→一同賛同。

・ニュース内に、寄付金のお願い分を付けた方がよいなど、活発な意見交換ができました。

(3)においセンサー

・測定準備はできている。

・今は、悪臭被害のお宅にポンプと袋を渡し、測定する方法を行っています。


 

 今や新城産廃問題は、悪臭被害の予測から、悪臭被害の救済へと移っています。

 悪臭被害の救済の方法は、ひとつで、工場の操業停止です。これ以外の方法はありえません。

 

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