産廃問題◆東三河連絡会のご案内

2015.12.01 Tuesday 17:35
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     今度の日曜日、平成27年12月6日(日)午後7時から、「第12回 産廃から環境を守る東三河連絡会」を、渥美文化会館で行います。
     参加費:300円(会場代、印刷代)、どなたでも参加できます。
    (内容)
    ・愛知県の許可後、初めての会議です。
    ・田原市、豊橋市、新城市など東三河全体の産廃汚染に反対する者が情報交換をし、共同するための場です。
    ・愛知県は、新城での許可の説明会で、豊橋工場から渥美半島で起きている「偽装肥料疑惑」、「ヒ素汚染」については、別途調査していると答えた。
     つまり、「偽装肥料疑惑」、「ヒ素汚染」の問題は、何ら解決していないことを認めたことになる。
     これからは、被害当事者である、豊橋、田原から、何らかの法的アクションが必要であり、本連絡会の重要性が増すといえます。

    ・弁護士からの指導により、タナカの産廃不法投棄についての告発が肝要であるとのことです。
     そのためには、新城から告発することもできますが、現在の被害者である渥美の住民が原告になることが筋であります。
     そんな具体的な話をして行きたいと思いますので、新城からも大勢の参加を求めます。
    ・新城を午後4時30分頃に車で出発すれば、途中コンビニによって、7時には元渥美町役場の渥美文化会館に着きます。アクセス:〒441-3695 田原市古田町岡ノ越6-4 電話0531-33-1000

     およそ午後9時までの会議ですので、午後12時前には新城に戻れます。

     
    category:産廃問題 | by:山本たくやcomments(2) | -
    Comment
    現在の、渥美半島(豊橋市、田原市)での「緑みどり」の具体的投入実績(投入場所の住所、時期、量、材料等)を早急に把握しておくことが急務です。畑の土壌は所有者の許可ないと採取出来ませんが、排水口から直下の排水路に落ちた土壌を分析するという手もあります。問題圃場の排水路の上の圃場の直下の排水口の土壌も併せて分析しておけば問題なく結果を使えます。水も併せて分析しておけば後で文句をいう人はいません。規制化学物質の世界では、開放系水系から変なものが検出されたらジエンドです。例:信濃川水系でのCNP(アエラ参照)
    • 時の行者
    • 2015/12/01 9:09 PM
    管理者の承認待ちコメントです。
    • -
    • 2015/12/01 6:56 PM








       

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