住民投票 往生際悪し

  • 2015.06.26 Friday
  • 19:31
 本日、自宅に新城市役所から、元新庁舎基本構想市民会議 委員 山本拓哉 様 と封書が届きました。
 ブログのカテゴリー「新庁舎建設」で遡って確認すると、新庁舎の基本構想策定の委員になったのは、2011年平成23年8月のことで、もう4年前のことです。
 

 封書の中を要約すると・・・
 現在の新庁舎建設は、みなさんのおかげで実施設計まで進めることができましたが、住民投票で、基本設計からの大幅な見直しすることになりました。新庁舎見直しの住民投票を求める会からの要請書に基づき、事務者協議を5回行うので、傍聴に来てください。・・・というものです。

 この文書をみて、市長が住民投票の前に、広報などを使って市長案が正しいとプロパガンダ(情報による大衆操作)していたことを思い出しました。
 このやり方は、以前にも言ったセクトのやり方で、「市からの要請で新庁舎の検討会に選ばれたエリートの皆さんが一生懸命に作った案を、何もしらない市民が住民投票でひっくり返してしまった。今度、実務協議でどちらが正しいか挽回をするので、応援にきてください。」ということでしょう。
 当然これに市民の会も傍聴者の応援を求めるでしょうが、もう住民投票で結論が出ているのに、なぜまたこんな混乱を起こすのか、引き伸ばしを行うのか、そこに怒りを覚えます。

 住民投票で、市長案は負けて、3階建30億円に見直せ、と結論は出たのです。
 何をいまさら、往生際の悪いことをやってるのか。というのが市民の意見です。
 では、市長は、何をすべきか。それは、山下設計に3階建て30億で、基本設計を見直すよう発注する。そのできた図面で問題あればを設計協議をするという工程を指示することです。

 市政10年間、市民は、穂積市制をじっくりと観察し、その結果が住民投票での市民の勝利です。
 今回の実務協議への案内も何を狙っているか、皆、わかってます。
 3階建30億円の案に問題があるように印象付けて、住民投票自体を否定しようとしています。
 何度もいますが、住民投票で、市民は、市長の新庁舎建設の考え方にNOと判断したのです。
 まあ、ええかげんにせんとあかんわ。





 
コメント
後日、言い訳出来ないように、公正な第三者(家庭裁判所)で、事実確認の為の調停をお薦めします。不誠実な対応(嘘含む)してきたら、それを根拠に裁判に移行すればいいです。調停で嘘言っても罰則規定ないですが、裁判で嘘言うと偽証罪に問われます(裁判は宣誓するので)。宣誓した上での調停協議を提案するのも手です。
  • 白井 岳彦
  • 2015/06/27 1:20 AM
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