6月12日に県環境部資源循環推進課の方々との協議させて頂いた際に、産廃業許認可の審査に参考にする資料・文献を送れば、見て頂けるとのことでした。勿論、要望通りになるということではなく、参考になれば参考にしていただきたいということで、とりあえずお送りしました。
 そこで、本日下記の資料を送りましたことをご報告します。
(要旨)
・脱臭装置は、脱臭できなければ脱臭装置ではないことは、県担当者も認めるところです。
・タナカ興業が新城南部企業団地の施設で採用するロックウール脱臭装置は、微生物を使っている。
・微生物は、「10℃以下では働かず」、「50℃以上では死滅する」と参考文献にある。

○脱臭槽は、外気にさらされ、新城の気温は、12月から3月までの平均気温は10℃以下になる。
 したがって、真冬は脱臭槽の中が10℃以下になり微生物が働かず、脱臭しないおそれがある。
○堆肥は、発酵して90℃ほどになる。
 したがって、夏場は、脱臭ガスが50℃以上になり微生物が死滅し、脱臭しないおそれがある。

以上の問題を解決する措置が確認できなければ、脱臭設備を確認したことにはならない。



 なお、これらの情報は、地元の方から頂いた専門書からの情報です。ありがとうございました。
 今後も皆様からの意見、資料提供をお願いします。こちらでまとめて、県担当にお送り見て頂きます。
 そのことは今回のように全て公開して参ります。

 
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