新城市ほうらい吹奏楽団 第15回定期演奏会 のプログラム広告に、「しんしろ星の子合唱団」を掲載させて頂くことになりました。

 

(ほうらい吹奏楽団 チラシ)

 チューバ! いいね。チューバのようなベースをとる楽器が好きです。

 私は、千郷中学のとき吹奏楽部でトロンボーンを吹いていました。

 スーザのマーチなども大好き、ワシントンポストも吹きましたね。懐かしい。

 

 

(こんなプログラム広告を提出しました。)

 

 来年4月14日公演 合唱劇「葉っぱのフレディ」 とても素敵な舞台になりそうです。

 オーディションで選ばれたキャストの子たちは、猛練習中です。

  

(たまたま私の誕生日、ハッピーバースディを歌ってくれたキャストたち)

 「葉っぱのフレディ」を新城音楽祭で初披露して、さっそく動画を頂きました。

 それをyoutubeに公開しましたのでご覧ください。

 

 

 そのお蔭か、新たな団員の申し込みがありました。うれしい限りです。

 今からの合流は大変かと思いますが、パートCDを作り、皆でバックアップしますので、大丈夫です。

 

 「生きること」それぞれの人生観を変える作品です。

 今からでも遅くありません。

 この心の声を聞いて、このハーモニーに共に生きたい人は、まだ間に合います。一緒にやりましょう。

 

 昨日、「しんしろ星の子合唱団」は、新城音楽祭に参加し、来年4月14日公演の合唱劇「葉っぱのフレディ」から2曲をご披露しました。

 

 本格的な練習も始まったばかりで、暗譜もままならない不安の中での演奏となりましたが、ここが合唱の良いところ、皆が支え合い何とか初舞台を終えることができました。

 こうして舞台を踏むことが大事で、なんといっても子ども達の顔つきがぐぐーっと変わりました。

 

 会場には、事前にご案内させて頂いた方々の顔がみえて、本当にありがたく思いました。

 聞いて頂いた方の中には、感動で涙が出たと言って頂き、思いが届き共感を得ることができましたことは感激です。

 

 星の子の出演は、午前中でしたが、最後まで他の演奏を聴き、最終演目の市内中学校合同の吹奏楽部の演奏のもとにした合唱にも参加しました。

 終了後には、会場のゴミ拾いをして、解散しました。

 

 こうして、舞台の展開や裏方の動きを知ることもよい公演のためには大事なことです。

 このような機会を頂きまして、新城音楽祭の関係者には、感謝申し上げます。

 

(合同合唱の様子)

 

 今日は、しんしろ星の子合唱団の今年最後の練習とクリスマス会でした。

 ケーキ作りをして、美味しいものを食べて、満足、満足。

 三班に分かれて、ケーキをつくりコンテスト。栄冠はどこへ?

 

 

 

 

 

 団員募集中!

 只今、音楽のまちづくりとして親子合唱団事業に取り組んでいます。

 その名も「しんしろ星の子合唱団」。合唱組曲「とべないホタル」で、ホタルたちが最後に飛んで行った白鳥座から、星の子になってもどって来て、今、新城で歌っています。

 地球という星の子ども、そう思えば、戦争も環境破壊も貧困もなくなるだろう、そんなメッセージを伝えられる表現者になりたいと思っています。

 

 その「しんしろ星の子合唱団」は、次のコンサートに出演しますので、ぜひぜひ見に来てください。

「歌のリクエストコンサート」

1.日時 平成29年2月18日(土) 開場13:30 開演14:00

2.場所 新城文化会館小ホール

3.主催 新城文化会館

4.入場料 大人1,000円、高校生以下500円

 チケットは、ピアゴ新城店、新城文化会館で販売しています。

 なお、しんしろ星の子合唱団からは10%OFFで購入可能。(ただし、指定席につき数に限りがあります。)

 

 なお、今日手にした「新城はなまる2月号」の表紙見開きにも広告が掲載されていました。

 この広告では、チラシ部分が小さくて見えないので、あたかも星の子合唱団とカネトさんが共演して行うように見えてしまいますが、実際はプロの演奏者が主体で、私たちは地元代表として一部分に加わるようになると思います。

 プロの演奏者に負けないように皆さまに感動をお与えできますように、現在、猛練習中です。乞うご期待!

 なお、チケット販売に苦戦しているようですので、みなさんチケットを買ってくださいね。よろしくお願いします。

 

 本日の中日新聞朝刊に公演の記事が掲載されました。

<=拡大します。

 

 私は、しんしろ星の子合唱団の団長を務めさせて頂いています。

 しんしろ星の子合唱団は、大人と子どもが公演という目標に向かって努力し合うことで、文化の香りある人間形成を目指しています。

 

 今回の公演を終えたタイミングに新しい団員を大募集します。

 楽譜が読めなくても大丈夫。私も読めません。

 歌に自信がなくても大丈夫。私も自信がないどころか、人前で歌うなど苦手でしたが、人生で苦手なものを残すのもしゃくにさわると思い、思い切って始めました。

 そして続けているうちに、よき指導者のお陰で自分でも声がでるようになった実感があり、また最近歌がうまくなったと誉められたりして、今は満足感でいっぱいです。

 いつまでも元気ではつらつと行きたい、とにかく気分を明るくしたい、子どもの笑顔の中に浸りたい、そんな動機でも結構です。

 男声合唱団員の数が少ないので奮って応募願います。

 待ってます。

(募集のチラシ)

<=拡大します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 昨日の「子どもの幸せと平和を願う音楽会」打ち上げ会場の様子。

 盛り上がりましたね。

 あー、これで終わってしまうんだと思うと寂しくなりました。

 一年かけて練習してきたことが走馬灯のように思い出されます。

 子どもたちの1年は、背丈も心も、まさに「たけのこ」のように、音を立てて伸びました。

 このメンバーで、また同じ舞台に立つことはないでしょう。

 だからこそ、大事な時間だったと感じます。

 

 個人的には、第一部、男声合唱「瑠璃色の地球」が、会場アンケートで5人ほどの方から褒めて頂いたこと、「ヤッタゼ!」て感じです。

 強化特訓&飲み会がチームワークを高めたことは間違いありません。

 

  〜 地球という名の船の 誰もが旅人♪ 〜

 

 

 コンピュータウイルス対策として、ウイルスバスターを昔から使っています。

 その期限が12月末に切れるため、前々から更新の手続きをしようしようと思っていたのですが、割引キャンペインの11月を過ぎてしまいました。

 12台分ともなると結構な金額なので、以前から聞いていた無料のWindows  Essentials や Defender を検討してみようかな。

 いずれにしても、どのウィルス対策ソフトを入れたから完璧ということはないということだけは承知しています。

 こんなシステム・ネットワーク管理も私の仕事です。

 

 事務所の電気代の請求が来ました。

 以前に蛍光灯を大量にレンタルでLEDに入れ替えました。

 電気代の節約分でレンタルできるという触れ込みだったのですが、その結果がでました。

 今のところ、電気代が-6,000円、LEDレンタル代が月5,500円ですから、いい調子です。

 こんな保全管理も私の仕事です。

 

 今月、業務提案書の期限がこの13日、18日の2本あります。いずれも高齢者福祉の提案です。

 今日も合唱団の公演の練習が終わって、午後10時に帰社してから、それからがやっと集中できる時間、数ページ進みました。

 以前のコンサルの会社でも営業の外回りから帰って、夜の10時、そこから内業の始まりという、乾いたタオルを絞るような日々を送っていました。

 お金を頂くというのは、そういう方法しか知りませんので、当たり前だと思っています。

 こんな営業マンの仕事も私の仕事です。

 

 そんな仕事からちょっと離れて、親子合唱団を率いています。

 今週末、いよいよ公演の本番です。

 昔、オリンピックの競技には、スポーツの他、音楽や演説があったそうです。

 大衆の心を動かすこと、それが公演です。

 したがって、公演をする者には、好むと好まざるとに関わらず、それなりの社会的責任がかかってくると思っています。

 今日も昨日に続いて、皆、学校や仕事で疲れた体を引きずって、午後6時から10時近くまで練習です。明日もそうです。

 それを毎日夜8時半には寝ているという小学校低学年の子も頑張っています。

 子どもたちにも「プロ根性!」を感じます。いいぞ!

(本番の舞台で衣装を着ての練習風景)

 疲れて寝ているのではありません。演技です。

 そう、合唱団といっても歌だけでなく、踊って、演技して、本格的なんですよ。

 

 

 昨日、2016愛知のうたごえ「合唱創作発表会」に、愛知県あま市甚目寺公民館に、しんしろ星の子合唱団&豊川親子合唱団たけのこのコラボ総勢40人程で出演して参りました。

 豊川で行われた地区予選で勝ち抜き、愛知県の本選ということです。

 結果は、長雨の影響で延期になった運動会でなどで20人近くが出演できない状況のなかでも、一般の部で2位という評価を頂きました。やったー!

 団員一人ひとりの頑張りと良き指導者に恵まれたことに、改めて感謝いたします。

 

 私は、音楽などの文化活動が、平和な世界をつくり、安心安全を生み、人の営みを活性化すると思っています。

 新城は、この東三河の文化拠点となりうる素材があります。

 有名な話「アインシュタインとフロイトの往復書簡」で『なぜ人は戦争をするのか?』との命題があります。

 そこでは、人は争う本質をもっており、後天的に何かの枠をはめなければ戦争はなくならない。その何かの枠が、文化の発展だ。」というような内容だったと思います。

 すなわち、人の安心安全は、文化の発展により実現に近づくものであり、そこ実現に立役者は子ども達であると思います。

 だから、人前で歌うのが苦手で身内がびっくりした、私が団長で、新城になかった親子合唱団をつくったのです。

 

 この度、12月10日(土)18:30開演、11日(日)13:30開演、親子合唱団の大先輩「豊川親子合唱団たけのこ」と共催で、「子どもの幸せと平和を願う音楽会」を開催します。

 メインの演目は「ピカドンたけやぶ」。

 今から71年前、広島原爆で焼け残った「たけやぶ」が、被爆者に日陰や水、薬草を与えた実話にもとずく物語です。

 合唱は勿論、お芝居、ダンスなど、子ども達の熱演、それを包む大人たちの歌声のステージを是非観てください。

 これからチケットの配布が始まりますので、よろしくお願いします。