ピカドンたけやぶ公演御礼

  • 2016.12.12 Monday
  • 01:50

 しんしろ星の子合唱団の定期公演として行った「子どもの幸せと平和を願う音楽会」が本日終了しました。

 12月10日(土)、11日(日)の二公演につき、連日満員の皆様にお越し頂きましたこと、まずもって御礼申し上げます。

 そして、この1年間、ご指導頂きました方々そして一緒に苦楽を共にした親子合唱団たけのこの皆様には、本当に感謝申し上げます。

 

 第二部の合唱劇「ピカドンたけやぶ」。この作品は、広島原爆で焼け残った竹藪のお話です。

 合唱という形で、社会にメッセージを残して来たものです。

 平和な社会の実現は難しいことと言う人もあるかと思いますが、今日、公演に来て頂いた方々には、確実なる社会平和が訪れていたと感じました。

 改めてこういった確実な一歩が大事だなと思いました。

 まずは御礼まで。

 

全てを伝えること

  • 2016.09.19 Monday
  • 01:47

 今年の年末、平成28年12月10日・11日の両日、しんしろ星の子合唱が出演する演奏会があります。

 演目は、「ピカドンたけやぶ」で、豊川親子合唱団たけのこと共催します。

 演題のとおり、広島原爆を題材にした、平和を願う作品です。

 

 今日もその練習がありました。

 その中で、勉強会ということで写真展用のパネルを練習会場に並べました。

 子ども達には、ちょっときついものかなとの思いもありましたが、60枚ほどの写真を全て見せました。

 子ども達の心に、どのように感じられたでしょうか。

 

 

 

 

「ピカドンたけやぶ」平和への願い 新聞に

  • 2016.05.29 Sunday
  • 11:36
 昨日の「平和を願ういのちの音楽会」の記事が今朝の東愛知新聞に載っていました。
 豊川親子合唱団たけのこ・しんしろ星の子合唱団の共演について、「広島の原爆を題材にした合唱劇『ピカドンたてやぶ』からの一場面で平和への願いを込めた。」と写真付きで掲載されました。
 多くの出演者の中で私たちの舞台が報じられたのも、おそらく先のオバマ大統領の広島訪問で、世界平和に対して、人々に何ができるかという関心が高まっているからだと思います。
 私がオバマ大統領のスピーチで心に刻まれたのは、「戦争のない世界は、私たちが生きている間には実現できないかもしれない。しかし、私たちが今何か一歩を踏み出すことで良い方向へ進むことができる。」ということでした。
 舞台に立ち観衆の心を揺れ動かすことは、音楽者も大統領も同じ、アスリートも作家も芸術家なども皆同じ「表現者」なのです。勿論、年齢に関係はありません。いや逆に、子ども達にこそ大人の社会への強いメッセージがあると思います。
 苦労して練習してきて、その舞台に込めた思いが伝わったなと嬉しかった新聞記事でした。


(H28.5.29 東愛知新聞)

平和を願ういのちの音楽会2016

  • 2016.05.26 Thursday
  • 12:44
 今度の土曜日、「平和を願ういのちの音楽会2016」に「しんしろ星の子合唱団」として参加します。
 この音楽会は、イラクの子どもたちへの医療支援として、入場料を寄付する催しで、セイブ・イラクチルドレン・名古屋(小野万里子代表)を通じて寄付されます。

 私は、今は取り壊されてしまいましたが、JR新城駅近くのサクラ座で地元の音楽関係者のご協力を得て、小野万里子代表にもお越しいただき、「いのちの音楽会」を数回実施して寄付してきました。
 今回は、しんしろ星の子合唱団として参加しますので、お時間のある方は是非観客(寄付者)としてご参加、応援してください。



 今まさにG7伊勢志摩サミットで各国首脳が訪れ、明日にはアメリカ大統領が広島を訪れます。
 イラクの子どもたちは、イラン・イラク戦争で使われた原発のゴミでもある劣化ウランの弾頭をもつ劣化ウラン弾によって、二次的な放射線被害で先天的な健康被害を受けました。また、恒常的な戦場化で医療体制も整わず常に命の危険にさらされています。
 サミットによって、戦争、環境破壊、貧困、難民など、現在の国際問題が少しでも解決に前進することを望みます。

 我々に何ができるか。それはまずは現実を知ること、そして小さい事でも行動することです。
 この音楽会に参加することが、あなたのできることの一歩になるはずです。
 当日券もありますので、ぜひお越しください。

 日時 2016年5月28日(土)12:30開場 13:00開演
 場所 豊橋市民文化会館ホール
     豊橋市向山大池町20−1、Tel:0532-61-5111
 寄付 一口1,000円

 

ヒトはなぜ戦争をするのか

  • 2016.01.05 Tuesday
  • 01:11
 サウジアラビアとイランが国交断絶とのニュースがありました。イランの後ろにアメリカが、サウジの後ろにロシアが着き、また大きな戦争にならなければよいが。
 年末、年始に「平和」、「戦争」についての番組があり、興味深く見たところです。
 「なぜ、人は戦争をするのか?」その問いは、古くからあり、『「ヒトはなぜ戦争をするのか」アインシュタインからフロイトへの往復書簡』というのがあります。
 あのアインシュタインからフロイトに投げかけられたという程に難解な問題ということです。
 結論は、アインシュタインが提案した「戦争根絶のための国際機構を成立させること」に対して、フロイトは否定し、人の心には戦争を引き起こす性質があり、それを取り除くことはできそうもないという絶望的なものでした。
 しかし、それでもなお、あきらめず、「文化の発展が人の心を変え」、全ての人々が平和愛好的に変わっていける可能性に、希望が残されているという結論に至っています。
 『文化の発展が戦争をなくす方向に向かわせる。」押さえておきたいことです。

 そのほかに拾ったキーワードは、
・平和のためには「対話」が必要。
・法は暴力。絶対権力があって初めて法が生きる。
・資本主義が生んだ多くの貧困者、つまり承認なき者がテロを起こす。
・資本主義の理念である「より早く より遠く より合理的に」を反対にした「よりゆっくり より近く より寛容に」が平和をつくる。
・「自分にして欲しくないことを他人にしないこと」
・「無知に屈しないこと」

 勝ち負け、好き嫌い、右か左か、こういった単純さではなく、「寛容」、「三方よし」という生き方には、精神的な強靭さが必要な気がします。
 私も心得て行きたいと思います。

 

子ども達から「命」のメッセージ

  • 2015.08.14 Friday
  • 17:38
 平成27年6月20日 しんしろ星の子合唱団「はじめましてコンサート」で演奏した合唱組曲「子どもの人権宣言」をYouTubeにアップロードしましたので、ご覧ください。
 37分ありますが、お盆休みの時間をお使いになりゆっくりとお聞きください。
 私も壇上での参加で、お客様といっしょに感動をもらいました。
 
 子ども達の歌声は、きっと大人達の心にストレートにとどくことでしょう。
 戦争、貧困、環境破壊。地球は病みつづけています。
 子ども達は、小さな私たちに何ができるかと考えます。
 たとえばみんなが信じ合い、けんかやいじめをなくすこと・・・

 終戦の日を前に、大人達の過ちを、子ども達の人権を守る視点で見つめ直したい。
 YouTube へ→ 
https://youtu.be/33PkUHAG8Vo

 

平和を求める歌

  • 2015.07.12 Sunday
  • 11:43

 先日行った、しんしろ星の子合唱団「はじめましてコンサート」の録画を見ています。
 第二部「こどもの人権宣言」の唄の歌詞には、大切なメッセージがあります。
 いろんな人に聞いてもらいたい、平和についてしっかりと考えなければならないと思います。

 ここから→今もどこかで(音が出ます)

 

星の子コンサート

  • 2015.06.29 Monday
  • 19:00
 6月20日は、しんしろ星の子合唱団「はじめましてコンサート」にお越し頂き、ありがとうございました。
 今日、当日の小道具などを整理したり、事務の片づけをしました。
 そうしたら、昼の部が満席で当日券で入ろうとした人が入れず帰られたと記録があり、申し訳ないことをしてしまいました。
 当日のビデオはまだですが、キャプチャのカット集が届き、会場からの様子がわかりました。
 皆の生き生きとした顔に、また元気が湧きました。









 第二部の「子どもの人権宣言」は、今の時代にまさに考えさせるテーマです。
 小さな子供たちに、戦争や環境破壊をとめられるか。
 今できることは何か? いじめをなくすこと!
 そんな歌のシャワーを浴び、子ども達は成長しました。
 この子供たちのためにも、美しい環境を守り、戦のない社会をつくる、あきらめない大人の姿をみせて行こう。
 

子どもたちの命かがやけ

  • 2015.06.22 Monday
  • 19:51
 6月21日(日)、前日のコンサートの余韻を残しながら、御津ハートフル会館で2015東三河うたう仲間のフェスティバルに「しんしろ星の子合唱団」は、初めての参加でした。
 全員が参加できず少人数でしたが、子ども達も頑張って歌いました。夜勤あけ、仕事や家事で数時間しか寝てない大人も、まさに命がけで歌いました。歌は、「命かがやけ」。 子どもらの命かがやけ、青春よさらに輝け〜
 その映像をご覧ください。(音が出ますので、仕事中の方は、ご注意を。)
  ここからです。
 ←.wmv     m4vは、ここ
 
 このうたうフェスティバルは、審査があり、合格すると愛知県の大会に進め、全国大会もあります。
 な、な、なんと、私たち「しんしろ星の子合唱団」は、初参加ながら推薦され7月19日の稲沢市での県大会に進むことになりました。
 「キラキラと輝いていたで賞」も頂き、子ども達の頑張りが認められ、さらに自信をもったことでしょう。
 きびしい練習にも頑張って、やりとげた結果です。すごい!
 
 前日のコンサートに来て頂いた方に、新城にも本当に新しい合唱団ができたって感じだね!と言って頂きました。
 技量的にはまだまだですが、チームワーク、明るさ、楽しさ、度胸と根性では負けない合唱団です。
 コンサートが終わり、また新たな作品に取り組んでいきます。新しいメンバーが入るにはよいタイミングです。みなさんも一緒に歌いましょう。
 団員募集中です!
 希望の方は、hoshi@dreamso.org までメール下さい。


 

未来を拓く歌声

  • 2015.06.15 Monday
  • 22:43
 戦争、貧困、地球規模の環境破壊。私たちの地球は、今も病み続けています。
 この地球を救う宝物は、明日を生きる子ども達の限りない可能性と、果てしない夢・・・
 私たちは、この人類の宝物が、大きく育ち、輝くように、守り育てていこう。

 このメッセージは、今度、6月20日(土)に行う、しんしろ星の子合唱団「はじめましてコンサート」で、私が言う一節です。
 音楽は、言葉に依らず心に伝える表現ツールだと思います。
 百万の為政者のスピーチより、子ども達の歌声は、万民の心に伝わり、時代を動かすでしょう。

 今日も学校帰りの子ども達が、練習をしに来ました。20曲ある歌詞やダンスを覚え、感動を伝えることは、大変なことですが、みな頑張っています。
 素人の音楽コンサートですが、素人にしか創れない感動があります。私は、壇上でいつも感動の涙をします。子ども達が自分たちで、どうやったら戦争を止めることができるのか、大きなことは大人しかできないけど、いじめをなくすことがそれにつながるかもしれない・・・子ども達の歌声には、力があります。
 
 本コンサートは、チケット代で賄います。大変だけど昼と夜の2公演で500人程にチケットを買ってもらえないと、赤字になってしまいます。そこで、子ども達も一生懸命にチケットを売っています。
 現在、目標の半分ぐらいしかチケットが出ていません。是非とも多くの方にお越しいただきたく、お願いします。
 to@takuya-y.com に、ご住所、お名前をご連絡いただければ、前売り価格(大人1,500円、小人500円)で取り置きます。当日精算券を受付に置きますので、そこでお支払いください。



(新城文化会館小ホールでの練習風景。)

 第一部は、おなじみジブリの世界。
 私も歌詞やダンスを覚えるのに、かつてないプレッシャーです。


ちなみに奥のおじさんたちは、「星の子ダンディー6」と申します。


 

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