ウィルスメールご注意

  • 2017.05.17 Wednesday
  • 18:30

 今日、IT関係をサポートしてもらっている業者から、今流行りのウイルスメールは、相当に厄介なので注意してほしいとのアドバイスがありました。

 

 添付ファイルがないような巧妙なメールを送り付け、開くと、自分のパソコンのファイルが開けなくなり、それを直すには、そのウイルスメールを送り付けた悪徳業者にお金を払って直してもらわないと直らないとのことでした。

 自分で直そうと思えば、パソコンを初期化する以外ないそうです。

 

 その対策としては、メールの送受信では、電話確認をするなど、確実なものしか開かないこと。

 また、ウィルス対策ができたサーバーに必要なファイルを退避させておくか、LANケーブルでないUSBなどで接続した外付け記憶媒体NAS等にファイルを退避させて、パソコンを初期化しても業務に大きな支障がないようにするしかないと言われました。

 

 本当に迷惑な話です。

 

オルターナティブ

  • 2017.05.05 Friday
  • 23:18

 オルターナティブという用語が使われる。

 日本語にすると「代替え案」となるが、ちょっとニュアンスが違う。

 ひけらかすのではなく、日本語にないから英語カタカナで日本で使われる。

 

 とかく批判することが相手に勝つとの考えがちだが、批判では元の大きさを超えることはできない、最大でも±0。

 100の力の相手を100%批判しても、最大でー100。

 これからの新城像をゆっくり語り合いたい。

 

孫の病魔退散!

  • 2017.05.02 Tuesday
  • 12:00

 3月9日に産まれた二人目の孫。

 目に入れても痛くない、と言われますが、本当に痛くないと思うほど可愛いですね。

 

 そんな孫の心臓に穴が2つも空いていて、6月頭には手術することになりました。

 ちょっと穴が大きいので、手術して直した方がいいといことでした。

 

 手術は、大府のあいち小児保健医療総合センターで、全国屈指の小児医療機関です。

 4月15日から1週間、カテーテル検査のために入院し、今は、手術待機のために我が家にいます。

 風邪などをひかせてはいけないので、私も帰ると手洗い、うがいに完全消毒です。可愛くてキスしたくても、しばらくは我慢です。

 

 手術すれば治って、オリンピック選手にもなれるとの説明でしたが、こんな小さい体にメスが入るかと思うと、心配で心配で、何をやっていても頭から離れません。

 心臓を取り換えてあげれればいいのですが。

 

(キスは、もうしばらく我慢です。)

 

久しぶりのゴルフ

  • 2017.04.27 Thursday
  • 01:17

 今日は、1年ぶりにゴルフへ行きました。

 平成19年度に区長を行った、その時のお仲間とご一緒しました。

 場所は、三河カントリークラブで、私の家からすぐのところです。

 今日は、月に一度の市民の日ということで、安くプレイができました。

 久しぶりということで、あと5ホール残したところで、靴の底が取れてしまい、紐で縛っての悪戦苦闘でした。

  あえてスコアのことは、語りません。

花観て一杯

  • 2017.04.02 Sunday
  • 23:18

 3月31日(金) 朝は、八名農協前交差点で、産廃反対スタンディング

 

 4月1日(土)午後7時から、ちさと館、杉山区のミニ集会(山本たくや後援会主催)

 

 4月2日(日)午前11時から午後3時まで、桜淵公園で、お花見(山本たくや後援会主催)

(花はまだ固く)

 

 

そで切り坂

  • 2017.03.29 Wednesday
  • 23:59

 「新城昔ばなし365話」を読むと、「そで切り坂」というお話しがいくつかあることに気がつきました。

・313話「そで切り坂」(豊栄南):臼子から尾根を越えて稲木へ通じる道で、すべったりころんだりしたら、そでを切っておいてくることとされていた。

・336話「そで切り坂」(黒田):黒田のいなりというところでお葬式があり、坂にさしかかって棺桶をひっくり返してしまった。それ以来、その坂ですべって転ぶと自分のそでを切って置いてこないといけないといわれるようになった。

 339話「そで切り坂」(大宮):石座(いわくら)神社の近くにそで切り坂がある。暗くなってこの坂を通ると誰かが後をつけてくる。その者に着物のかたそでをとって投げつけると、もうついてこない。昭和の初めごろまで、子どもが坂で転ぶと、布を少しちぎって置いてくるようにと親から言われた。

 358話「そで切り坂」(入船):昔、市役所の前にある、田んぼの方に降りていく道があった。ある夜、よっさんという人が酒に酔ってここを通りかかると、さしていたから傘を上からつかんで持っていかれた。「ゆうれいが出た」とよっさんは叫んで道をかけあがった。また、暮れ六つごろにここを通ると魔物が出て、そでを切られると言われた。こわくて大善寺の鐘がなる前に走って通り過ぎた。また、そでを切られないように頭の毛を三本ぬきすてて通ったそうな。

 

 私の住む今出平と山村の間にも「赤坂」という坂があり、子供の頃、夕暮れまで遊びに行って、そこを草履ではしると、ぬるっとしてすべりやすかったことを思い出しました。

 どれも安全を祈ってのこと、先人は、こうしたお話で教訓を残したのでしょう。

 

心清らかな舞い

  • 2017.03.20 Monday
  • 22:17

 今日は、新城市一鍬田区にある摩詞戸神社の祭礼に寄せて頂きました。

 社では巫女さんの舞がちょうど行われていて、子どもさん、お孫さんの晴れ姿を見るほほ笑ましいお顔に、こちらもうれしくなりました。

 少し前まで腕に抱かれていた我が子が、こうしてお化粧をして美しく舞う姿を見るのは、どんなに喜ばしいことでしょう。

 元気で成長してくれるのが、親にとってのなによりのことです。

 

(摩詞戸神社の祭礼)

 

 神社の境内では、大勢の方がみえて、お話しをしました。

 産廃問題の渦中にあるこの地、何人かの方が思いを言って頂きました。

 その中でも印象的だったのは、女性の方が、先の地区の総会のお話しをされ、今までにも地区内のなかでごたごたしたところがあったが、ここにきて悪臭被害を受けている人がいることを考えれば、皆で一致協力して産廃問題に取り組まなければならない、という雰囲気が出てきて、地区が何かまとまってきたようで嬉しかったと、おっしゃっていました。

 これをうかがって、本当によかったなあ、これからうまく進んでいけそうだなあ、と思いました。

 そして、この産廃問題を乗り越えれば、以前に増してよい行政区となる、そのためにも最後まであきらめず頑張ろうと思いを新たにしました。

 


 今日は、お彼岸のお中日、私の家は神道なので、榊をもって、お水とお洗米でお詣りしました。

 二礼、二拍手、一礼で、お詣りします。ここのところの神社巡りで何度やったことでしょう。

 神道の場合には、ご先祖様はお墓にいるのではなく、いつも自分の後ろの上から見ていると聞かされています。

 いつも見られているので、悪いことはできません。

 

春祭りが華(はる)を呼ぶ

  • 2017.03.19 Sunday
  • 23:59

 春祭りを各地訪れました。

 

■3月18日(土)

 8:00〜9:30 諏訪区と今出平区の須波神社

 明日の本祭の準備のお掃除と準備。

 のぼりを立てると、祭り気分が高まります。

 

 10:00-12:00  杉山区 元宮祭

 式典では、杉山区の大勢の方々とゆっくりとお話ができました。

 その後、青空に映える本宮山を観ながらのお神輿のねり歩きにも同行。

 


■3月19日(日)

・8:30〜9:50 地元の「須波神社 春の大祭」です。

 屋台や餅投げに諏訪区と今出平区の老若男女があつまりにぎやかでした。

 子どもの頃からある巨木が今日も皆を見守ってくれます。

(須波神社)

 

・10:00〜11:00  竹生神社 浦安の舞の奉納、式典に続き、餅投げです。奉納芝居もあります。

 お一人おひとりと色々な世間話をしながら、餅投げを待ちました。

(千郷 竹生神社)

 

・11:10〜12:00  石田区 貴船神社

 ここも知り合いが多くて、焼うどんをご馳走になりながら、本音の談議。

 お神酒をよばれながらの話しの中にこそ、本物の意見がある、そんな風に思えます。

(石田区 貴船神社)

 

・12:50〜14:30  黒田区 諏訪神社

 黒田区の方々とは産廃問題で関わっていますが、こうしてお祭りの場でお話をすると、また生活に深くかかわったところでの悩みをお話し頂け、より近しい関係づくりができました。

 

(黒田区 諏訪神社)

 

・15:10〜15:30  新城東高校吹奏楽部 第41回定期演奏会 新城文化会館大ホールにて

 母校の吹奏楽団には、娘もかつて所属し、毎年来ていました。

 ナレーションの中で、この演奏会もあと2回で終わることを告げていたことが寂しく思いました。

 新城東高校が新城高校と統合し、新しく更に夢大きく開くことを祈るばかりです。

(新城東高校吹奏楽部 演奏会)

 

・15:30〜16:00  IroIro コンサート 

 合唱団の指導者平野さんのピアノ教室の発表会ということで、ちょこっとのぞいて来ました。

 こうして子どものころから音楽に親しんでおくことは、その子の人生にとって大きな力になると思います。

 ピアノ演奏もさることながら、みなさんのドレスも素敵でした。

(IroIroコンサート)

 

・19:00〜21:00 新城ダーツ協会 大会

 新城ダーツ協会に新加入したご挨拶に伺いましたところ、試合に飛び入り参加させて頂きました。

 初めての試合でしたが、親切に教えて頂き、とっても楽しくやらせて頂きました。ちょっとはまりそうです。

 501という方式で、501点から1回3矢分の点数を引いて行きます。そして、ちょうど0点にしなければならず、途中は高得点を狙い、最後は残点分の的へ正確に打たなければならないと、なかなか難しいものです。

(ダーツ競技会)

 


 明日3月20日祝日も各地へ出かけたいと思います。

 明日も天気は良さそうですが、この時期、花粉がきつい。マスクができないので特にきついです。でも頑張ります。

 

子々孫々のために

  • 2017.03.10 Friday
  • 23:59

 孫が産まれ、お祝いメッセージを頂きましたこと、ひとまずこの場をお借りしまして御礼申し上げます。

 今日、はじめて抱かせてもらい、その透き通るような感触に感動です。

 もにょもにょ動く口もとや握る手を見ていると時を忘れます。

 孫の誕生は、娘が母になった日でもあります。

 

 「母は、強し。」新城産廃問題では、真っ先に母たちが立ち上がり、頑張っています。

 今日も新城南部企業団地の周辺には、下水汚泥由来の刺激臭が漂い、小学生が鼻を覆いながら通学しています。

 そんな中、朝から寒い交差点に「子ども達を守れ!」とスタンディングをしました。

 ママだけでなく、バァバもジィジも訴え続けています。

 

 

(H29.3.10 7:30 八名農協前交差点)

 

 自分が儲かればよいという声高な者が、心温かく善良でおとなしい者を支配するようになってはならない。

 子ども達のために、ママたちが、か細い声で、反対を訴えています。応援しようじゃありませんか。

 

 あす、3月11日(土)午後2時から、新城市富岡ふるさと会館で、子どもと環境を守るママの会が会合を行います。

 内容は、環境問題に精通した弁護士の方が環境問題の運動について法的な側面でアドバイスを頂けると聞いています。

 反対運動などをしていると、怖い産廃業者に反対に訴えられるのではないかと心配する声も聞かれます。

 私たちの反対運動は、事前に弁護士に相談してから行ってますので、全く心配ありません。

 その辺の話しを直接に弁護士先生から聞いて、正確な情報を知れば、不安も解消されるはずです。

 とにかく、行ってみましょう。

 

産まれました 

  • 2017.03.09 Thursday
  • 09:29

 二人目の孫が無事、産まれました。

 3月9日 サンキュー。午前6時前、3232kgの男の子。

 よかった。よかった。

 何にしても、よかった。

 

 

 (産まれたてのホヤホヤ)

 

 

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