引っ越し順調

 今日、明日で事務所の引っ越しをしようと、声をお掛けしましたところ、遠くは豊橋からも、総勢で12人も集まって頂き、お蔭で様で午前中で今日予定のところをほぼ終わりました。

 本当にありがとうございました。

 そして、明日も宜しくお願いします。午前9時ごろ新城駅前「象のおしり」集合です。

 

 新居の東新町に初めて1日過ごしてみて、予想以上に車や人通りの多さにびっくりしました。

 住所の「平井」は、人口で旧作手村と同じぐらいあり、東新町界隈も住宅が密集する地区です。

 新城高校の地に新城東高校との合併でますます人通りが増える地です。

 この地に新拠点を構えることができて幸せです。

 

 重いものを運んだためか、筋肉痛がしてきました。

 あす一日で何とか引っ越したいと思います。

 


人生勉強

 1月31日から平日は毎日、老人ホームの利用者満足度調査に出かけています。

 今日は、渥美半島の先っぽのところ、丁度今はキャベツの収穫の時期で、人影が豆粒のように見える広大な畑で作業が行われています。

・施設の近くに広がるキャベツ畑

 

 聞き取りでは、いつも人生の大先輩の話しに勉強になります。

 

・山の人間ですので、海が見えるとなぜかワクワクします。

・帰りの途中の白谷海浜公園

 

 


私を支えてくれる方々(You Raise Me Up)

 昨日、山本たくや後援会の幹事会がありました。

 新城市長選挙から3か月過ぎて、そして、こうして集まって頂ける。ありがたいことです。

 定時総会が今月にあるので、その議事が主題ですが、まず出た話は、花見や旅行、望年会は、やめないでね、ということでした。すばらしい。

 

 そして、今まで主張してきた新城づくりのアイディアを、皆で協力して実現していこう、ということになりました。

 いろいろ種まきはしてきましたが、選挙で中途半端になっていることもたくさんあります。

 まずは、先の選挙で投票して頂いた8,000人余の方々のために動きたいと思います。

 それでも一人一日かけたとしても22年かかります。私は、80歳です。

 

 NPOへの会員や寄付もそくぞくと集まり、新拠点への引っ越しも決まり、本腰をいれてのNPOによる自治社会をつくっていきます。

 私をそんな気持ちに奮い立たせてくれるのも、家族や友人、先輩諸氏など、私を取り巻く方々が、こうしてそばに来て支えてくれて、勇気をくれるからです。

 

 そんな私の信条にぴったりの動画があります。お聞きください。

 

 


喧噪を離れ

 週末は、埼玉県和光市にいる、孫の幼稚園の生活発表会を見に行ってきました。

 普通、都会の喧騒を離れて、というのですが、私の場合は、新城の喧騒を離れて、都会でのんびりとしてきました。

 私の子どもの幼稚園の時には、弁当箱のようなVHSテープを入れたビデオカメラを方に担いで、撮影したのですが、今はスマフォ片手に撮影です。

 変わらないのは、子ども達の純粋な頑張る姿、涙なくしては見られません。 

 

 

 生活発表会が午前中に終わったので、午後には、上野の国立西洋美術館に「北斎とジャポニズム」展を観に行きました。

 浮世絵師の葛飾北斎が西洋画に与えた影響を、対比させて展示してあって面白いものでした。

 

 国立西洋美術館は、昔、東京に出張に来たときには、時々寄りましたので懐かしく、イチョウが美しい上野の森をゆっくりしました。

 その入り口の広場にあるロダンの地獄の門は、その迫力は変わらず存在感を放っていました。

 

 

 おゆうぎ会と芸術作品を同じにしてはいけませんが、人の心が洗われるような感動を与えるということでは、同じなのでしょうね。

 文化芸術作品を鑑賞すること、命の洗濯は必要です。


おじさん、おばさんの食

 海老のおじさん、おばさんのところへ行きました。

 海老(えび)という地名です。新城市鳳来地区北西部にあります。

 

 私は、蕎麦作りをしていて、最近、ミツバチがいなくて受粉ができず実が付きません。

 海老のおじさんは、梅の受粉で、養蜂業者に頼んでいると聞いていたので、教えてもらいました。

 梅の実の付きもミツバチで相当に違うそうです。

 今年は、よく付いて枝が折れたほどとのこと。

 

 帰りにたくさん野菜を頂きました。

 

 (海老の新鮮野菜)

 


 その後に、新城駅の北に住んでいるおばさんのところに寄りました。

 おじさんは既に亡くなられていますが、植物学者で新城東高校でも教べんをとってみえました。

 今でも教え子さんがみえるということで、めずらしいものがあると、くださいました。

 確か、そのときには「くだ」と言われたと思うのですが、帰ってネットで調べてもわかりませんでした。

 味は、上品な甘さで、アケビやザクロの味とは違いました。

 パッションフルーツにも似ているような?


新城音楽祭に向け特訓中

 今日は、親子合唱団「しんしろ星の子合唱団」の練習でした。

 11月12日(日)の「第43回新城音楽祭」に出場するので、その最後の練習です。

 本番では、ベースが私一人なので、暗譜に必死です。

 

 

 子どもと大人が同じ目標に向かって、同じように努力する経験は、必ず子ども達の健全育成に役立つと思います。

 団員募集中です。特に男声が欲しいです。

 

 新城音楽祭は、11/12(日),文化会館大ホール。入場料200円。

 私たちの出番は、11時20分ごろのようです。

 応援に来てくださいね。


親の介護

 先日、父の介護認定がおりて、昨日、ケアマネージャーさんにご相談に行きました。

 訪ねた事業所は、以前から、医療介護の勉強会でお世話になった方が代表をされています。

 その方は、いつも当事者第一で考えて、制度や対応の問題には行政にも提言される素晴らしい方で、今回ケアマネをお願いする件で、真っ先に頭に浮かびました。

 

 訪ねたときにはご本人は見えませんでしたが、スタッフの方とゆっくり話しをさせて頂きました。

 そこで、要介護4だというと、「お家の方は、よくそこまで頑張りましたね。」と言って頂き、目頭が熱くなりました。

 

 母は、父が税金で仕事をさせてもらってきて、又、介護でも税金のお世話になるのは申し訳ないと言っていました。

 そこで、排せつ、入浴介助など自分で頑張ってきましたが、最近、父の足が急に弱くなって、大きな体を一人では支えられず、介護職員でもあった妻が手伝っていました。

 そんな中、足の機能回復をするためには、デイケアでリハビリを受けさせるのがよいと主治医に言われて、介護申請に踏み切りました。

 

 本当だと、介護4まで我慢せず、軽い段階でデイサービスなどで体力維持をした方がよかったかもしれません。

 介護保険制度で何の遠慮もなく介護サービスを受ければよいと、人には勧めるものの、わが身のこととなるとなかなか難しいものです。

 


ひとときの走馬灯

 我が家でも介護がはじまりました。

 父は、86歳なのだから、当たり前です。自然なことです。

 先週、自宅で転んで、耳を切ってしまって、病院に連れていきました。

 そこで注意をうけたことは、足の筋力の衰えを防ぐことです。

 リハビリを受けるために、介護申請をすることに、家族会議で決まりました。

 

 亡くなった私のおじいちゃん、おばあちゃんは、明治の生まれでした。

 私は、子どものころ、祖父母が衰えて行く時間に寄り添いました。

 人は衰え、最期を迎える、そのひととき介護を受ける。

 子どものひととき、学校のひととき、社会人のひととき、子育てのひととき、シニアのひととき、介護するひととき、介護されるひととき、時に病気療養のひととき、と、人生いろんなひとときの移ろいがある

 よく、人生を走馬灯のように振り返るといいますが、その一枚一枚が「ひととき」なのでしょう。

 その「ひととき」が全て楽しくあってほしい。

 「楽しい介護」を目指したいと思います。

 


 今日、昔から大変にお世話になった、川田の佐々さんのお通夜に参列しました。享年76歳。まだまだ早いじゃんか。

 何度も一緒に旅行に行きました。バスの中での「みそ汁の歌」がもう聞けないのかよ!

 最期、見舞っている時に、佐々さんが突然にナースコールボタンを押すので、どうしたのかびっくりしていると、そこに来た職員に「たくや君をたのむぞん!」と言いだし、おもわず大笑いでした。それが、まだ1か月前だぞん。

 

 筋金入りの男。筋の通らぬことは嫌い。公民館長を13年も新城の代表として勤められ、子どもも女性も皆に慕われていました。

 

 冥福をお祈り致します。

 

 葬儀、告別式は、9月2日(土)正午0時45分から、やすらぎホール(JR東新町すぐ)です。謹んでお知らせします。

 


善き国 日本

 4月に心臓の手術を受けた孫が、ご覧のようにぷっくり太って元気になりました。

 寝返りもうてるようになり、ひと安心です。

 

 

 娘のところに医療費の明細書が来てびっくり、○百万円で、それが国の補助で、結果無料でした。

 つまり、日本国民の方々に助けてもらったのです。

 日本という国に生まれたことを感謝しなければなりません。

 みなさん、ありがとう。

 


ウィルスメールご注意

 今日、IT関係をサポートしてもらっている業者から、今流行りのウイルスメールは、相当に厄介なので注意してほしいとのアドバイスがありました。

 

 添付ファイルがないような巧妙なメールを送り付け、開くと、自分のパソコンのファイルが開けなくなり、それを直すには、そのウイルスメールを送り付けた悪徳業者にお金を払って直してもらわないと直らないとのことでした。

 自分で直そうと思えば、パソコンを初期化する以外ないそうです。

 

 その対策としては、メールの送受信では、電話確認をするなど、確実なものしか開かないこと。

 また、ウィルス対策ができたサーバーに必要なファイルを退避させておくか、LANケーブルでないUSBなどで接続した外付け記憶媒体NAS等にファイルを退避させて、パソコンを初期化しても業務に大きな支障がないようにするしかないと言われました。

 

 本当に迷惑な話です。

 


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