新城納涼花火大会

 新城の花火を何年かぶりに自宅で見ました。

 人ごみの中、間近で見るのもいいですが、のんびりとビール片手に家族と見るのも、思いがあっていいものです。

 

(自宅門口で見る新城花火と喜ぶ父の後ろ姿)

 

 会社勤めの時は、名古屋から帰ると花火は、ほぼ終わっていました。

 新城に来てからも、自宅で見たことはありませんでした。

 60才近くなって、やっと地に足が着いたのでしょうか。

 


お盆のお迎え

 我が家は、神道なので、お盆の行事というものを小さいころから、あまり知らない。

 だけど、お盆にご先祖様が家に帰って来るというのは、感じることがあります。

 

 それを思ったのは、ある地区での盆の行事に行って、オーブが写真にしっかり写っていたことです。

 曼荼羅のような円形に梵字のようにもみえます。

 ご先祖様も一緒に楽しそうに踊っているようです。

 

 

 

 今日は、お盆ですが、今月期限の提案書づくりの仕事を行っていました。

 そこで、昔のデータをパソコンで整理していたところ、なぜか、たまたま上の写真がでてきました。

 これも何かのご縁と思い、ご紹介しました。

 

 今日は、早く帰り、子どもの頃のように、家族で庭先から、新城納涼花火を見たいと思います。

 


今出平のお盆

 8月11日は、朝7時半から区の草刈り、その後に盆踊りの櫓を組んで準備。

 私も参加者全員も高齢化したせいか、暑さが厳しいせいか、例年より作業が応えました。

 

 昼に帰って、シャワーを浴びて、午後2時から、合唱劇「葉っぱのフレディ」の演出家との協議です。

 お盆の時期に、死生観を問うこの作品を考える。

 新城の自然の息吹を感じるものになったらいいなと思いました。

 

 午後7時からは、盆踊り本番です。

 普段近くに住んでいながら、なかなか会うこともない方々と久しぶりに出会えて、盆踊りならではです。

 

 

 その際に、昨日行った「落語」にお越し頂いた方から、ぜひ民館行事で行いたいという相談があり、その場で調整をとりました。

 鶴橋減滅渡さんに電話したら、敬老会行事で忙しいところですが何とか調整をとって頂けるとのことでした。

 その際に、場所は、「今出平(コンデビラ)公民館」だと言ったら、えらくうけてしまいました。

 「コンデビラ」とは何ですか?と。確かにめずらしい地名ですが、そんなにうけなくてもいいでしょう、というぐらいに喰いつかれました。

 

 「今出平」は、由緒ある地名で、京都の銀閣寺の「今出川」とも縁があり、京の勅使が訪れ、私の裏山の「鍬神社」には、かつで「コンデイ府」という税金を取り立てる役所があったと聞いたことがあります。

 私は、勝手に「金が出る里」と言っていましたが、未だに金は出てきません。

 

 


カブトムシの鳴き声

 我が家の網戸に飛んできたカブトムシ君です。

 夏休みに孫が来る時までにたくさん捕まえよう。

 「キュー、キュー、キュー」という鳴き声が聞こえますか?

 本格的な夏の到来を告げるカブトムシの鳴き声でした。

 

 

 


夏の使者

 昨年、孫と作ったカブトムシの虫かごから、クワガタが出てきました。

 おそらく越冬クワガタだと思いますが、夏の使者。

 ホタルが舞い、梅雨が明ければ、本格的な夏ですね。

 

 暑気払いの練習に「落語で笑いませんか」

 毎月第二金曜日、今週金曜の午後7時から、東新町駅すぐのサロンラポールで「しんしろ寄席」を開催します。

 どうぞ笑いにお越しください。

こんな具合に目の前で落語を聞けます。

 


我が家にホタルが来た

 花金イベントの後、帰宅したら、ホタルが玄関で出迎えてくれました。

 玄関から家に入れたら、カーテンにつかまって一休みして、窓から帰っていきました。

 さっそくLINEで孫たちに送ったら、「すごーい」と返ってきました。

 

(我が家にホタルがやってきた。)

 

 梅雨を迎えるこの時期、田植えを終えた田んぼにはカエルが大合唱。

 小川にはホタルが舞い、とても落ち着く季節です。

 


引っ越し順調

 今日、明日で事務所の引っ越しをしようと、声をお掛けしましたところ、遠くは豊橋からも、総勢で12人も集まって頂き、お蔭で様で午前中で今日予定のところをほぼ終わりました。

 本当にありがとうございました。

 そして、明日も宜しくお願いします。午前9時ごろ新城駅前「象のおしり」集合です。

 

 新居の東新町に初めて1日過ごしてみて、予想以上に車や人通りの多さにびっくりしました。

 住所の「平井」は、人口で旧作手村と同じぐらいあり、東新町界隈も住宅が密集する地区です。

 新城高校の地に新城東高校との合併でますます人通りが増える地です。

 この地に新拠点を構えることができて幸せです。

 

 重いものを運んだためか、筋肉痛がしてきました。

 あす一日で何とか引っ越したいと思います。

 


人生勉強

 1月31日から平日は毎日、老人ホームの利用者満足度調査に出かけています。

 今日は、渥美半島の先っぽのところ、丁度今はキャベツの収穫の時期で、人影が豆粒のように見える広大な畑で作業が行われています。

・施設の近くに広がるキャベツ畑

 

 聞き取りでは、いつも人生の大先輩の話しに勉強になります。

 

・山の人間ですので、海が見えるとなぜかワクワクします。

・帰りの途中の白谷海浜公園

 

 


私を支えてくれる方々(You Raise Me Up)

 昨日、山本たくや後援会の幹事会がありました。

 新城市長選挙から3か月過ぎて、そして、こうして集まって頂ける。ありがたいことです。

 定時総会が今月にあるので、その議事が主題ですが、まず出た話は、花見や旅行、望年会は、やめないでね、ということでした。すばらしい。

 

 そして、今まで主張してきた新城づくりのアイディアを、皆で協力して実現していこう、ということになりました。

 いろいろ種まきはしてきましたが、選挙で中途半端になっていることもたくさんあります。

 まずは、先の選挙で投票して頂いた8,000人余の方々のために動きたいと思います。

 それでも一人一日かけたとしても22年かかります。私は、80歳です。

 

 NPOへの会員や寄付もそくぞくと集まり、新拠点への引っ越しも決まり、本腰をいれてのNPOによる自治社会をつくっていきます。

 私をそんな気持ちに奮い立たせてくれるのも、家族や友人、先輩諸氏など、私を取り巻く方々が、こうしてそばに来て支えてくれて、勇気をくれるからです。

 

 そんな私の信条にぴったりの動画があります。お聞きください。

 

 


喧噪を離れ

 週末は、埼玉県和光市にいる、孫の幼稚園の生活発表会を見に行ってきました。

 普通、都会の喧騒を離れて、というのですが、私の場合は、新城の喧騒を離れて、都会でのんびりとしてきました。

 私の子どもの幼稚園の時には、弁当箱のようなVHSテープを入れたビデオカメラを方に担いで、撮影したのですが、今はスマフォ片手に撮影です。

 変わらないのは、子ども達の純粋な頑張る姿、涙なくしては見られません。 

 

 

 生活発表会が午前中に終わったので、午後には、上野の国立西洋美術館に「北斎とジャポニズム」展を観に行きました。

 浮世絵師の葛飾北斎が西洋画に与えた影響を、対比させて展示してあって面白いものでした。

 

 国立西洋美術館は、昔、東京に出張に来たときには、時々寄りましたので懐かしく、イチョウが美しい上野の森をゆっくりしました。

 その入り口の広場にあるロダンの地獄の門は、その迫力は変わらず存在感を放っていました。

 

 

 おゆうぎ会と芸術作品を同じにしてはいけませんが、人の心が洗われるような感動を与えるということでは、同じなのでしょうね。

 文化芸術作品を鑑賞すること、命の洗濯は必要です。


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