ハイパーホーム

  • 2017.05.29 Monday
  • 00:22

 「ハイパーホーム・シティー」

 アスキーマイクロソフト社を創立した西和彦氏にお会いした、四半世紀前、コンピュータは、「ハイパーデスク」になるとおっしゃていました。

 また、当時、TRONプロジェクトの坂村健先生にもお会いし、「電脳住宅」という発想、Σプロジェクトに心躍らせました。

 

 最近のキーワードで、「IOT(Internet Of Things)」と言われるようになりました。これは、生活とインターネットが絡み合う生活です。

 まさに、25年前に言われていた、机が住宅がコンピュータとなることです。

 

 新城市鳳来地区の、過疎の地区で一人暮らしのお年寄りが、都会の金欲しさのやからに殺される事件がありました。

 それだけ、地域の見守り機能が衰退しているのか、何とかしなければならないと思いました。

 そこで有効なのが、「ハイパーホーム・シティー」=「インターネットで高度に守られた都市」です。

 

 昨日、超高齢化時代の最新機器説明会があるということで、豊川に行ってきました。

 ちょうど、あいでんまつりで豊川は賑わっていました。

 

 説明を受けた機器は、インターネットのテレビ電話で、次のような優れた機能がありました。

(1)遠隔地医療

 診療報酬の改定で、ネットでの遠隔地医療も加速する傾向にある。

 TV電話で、顔色、血圧、会話等で、診療することに保険が適応される。

(2)買い物難民対応

 自宅にテレビ画面で、買い物もできる。

(3)見守り機能

 高齢者世帯、子ども、ペットの様子など、心配する見守り者へ、スマフォなどから画像で見られる。

 

 「ハイパーホーム・シティー」、インターネットで、田舎の生活が安心で楽しくなる。

514まちづくり講演会 御礼

  • 2017.05.15 Monday
  • 22:45

 5月14日(日)午後2時〜3時半、新城文化会館小ホールにて、山本たくや後援会主催の「まちづくり講演会」を開催いたしました。

 会場には、200名ほどの方々がお集まり頂き、本当にお忙しい中を感謝申し上げます。

 また、多くの後援会の方々が運営に携わって頂き、円滑に行うことができましたことも併せて感謝申し上げます。

 なお、今回は、私の子ども達ぐらいの年代の若者たちが会を進めて頂き、フレッシュな風を呼び込んでくれたのが嬉しかった。

(受付でのさわやかな対応)

 

(会場入りの様子。壇上には、母の日、カーネーションが。)

 

(司会進行もさわやかに、後援会のニューフェイス)

 

・司会からのプロフィール紹介を受け、その中でのまちづくりの実績「うたごえサロン」を20分ほど行いました。

 うたごえサロンは、毎週火曜・木曜に行っており、会場からのリクエストカードをその場で抽選し、演奏しました。

「青い山脈」、「長崎の鐘」、「知床旅情」、「月の沙漠」、「古城」と懐かしの歌が選ばれました。

 歌うは、嚥下機能の維持、排せつ機能の強化、そしてストレス解消と万能薬といえます。

 今日わざわざ会場に来て頂いた方へのプレゼントです。

 また、歌手、ピアニストともに一流のスキルの持ち主です。そんな有能な仲間を紹介できてよかった。

 

(うたごえサロンのご披露)

 

そして、私の講演が45分ほどありました。

 詳しくは、動画を後日公開しますが、とりあえず、講演の骨子は・・・

・新城市が「寂れている」と感じる。

・なぜだろうか、それは、活力が低下しているから。

・活力とは、「人」が「活動」する力だから、人が少なくなると活力は低下する。

・私は、「人口のV字回復」に今、新城市は、注力すべきと思う。

(人口V字回復の方策)

○出生者数を上げる方策

○死亡者数を上げない方策

○転入者数を上げる方策

○転出者数を下げる方策 です。

・・・具体策は、長くなるので、後日まとめて発表します。

 

 

 「人にやさしいまちづくり」を基調に、新城市に安心の基礎をつくり、その上に元気を積んで、新城市全体をよくしたいと思います。

まちづくり講演会 準備

  • 2017.05.12 Friday
  • 02:26

 5月14日(日)午後2時から、山本たくや後援会が企画して頂いた「まちづくり講演会」を新城文化会館小ホールで行います。

 今、発表のパワーポイントに過去の調査結果をまとめています。

 

 そこで、改めて、新城市がおかれている危機的状況を感じます。

 「消滅可能性都市」と言われた段階で市は、「新城市人口ビジョン」を策定しました。

 しかし、そこには「しかしながら」と書かれ、市民が危機感を持つことを抑えています。

 そして、人口減少に対する具体的なビジョンが見当たりません。

 このように、市に危機感がないことに危機感を感じます。

 

 講演会では、私なりの「新城V字回復」のビジョンを話させて頂きたいと思います。

 なお、会場では、アンケート用紙を配り、そこに皆様のご意見を頂こうと思っています。

 市民みんなで地域の未来を考えましょう。

 

 

障がい者職業能力開発訓練 開始

  • 2017.05.09 Tuesday
  • 23:58

 パソコン就活コースが始まりました。

 依然として障がい者の就職状況は、厳しく、単に障がい者側の努力に委ねるのではなく、雇用側の意識改革が必要です。

 さらには、雇用側のインセンチィブを上げるための、消費者である一般市民が、企業の障がい者雇用率を意識するなど、後押しをすることが必要だと思います。

 

 東三河では、私どものNPO法人が唯一の開校です。

 就職率100%をめざして、真剣にかつ楽しく、努めたいと思います。


 

 只今、メールアドレス KOEN@takuya-y.com が不調です。

 代替えとして、TO@takuya-y.com にお送り下さい。

 

 また、連休中、携帯の充電がピーピー鳴って充電出来たり出来なかったり、100均で買ったケーブルのせいかと思って買い替えても同じで、連休明けにやっと治りました。

 iphone からアンドロイドに替えたばかりですが、タブレットもあるので、安いガラ系に替えようかな。

 

 自宅のパソコンは、障がい校に使っているので、タブレットから打ち込んでいます。

 

新城の美しさ

  • 2017.05.01 Monday
  • 23:59

 新城各地を歩き、話を聞いて回っています。

 今日も6時間ほど、某所を回りました。

 そこでは、美しい風景に出会います。

 どこだかわかりますか。

 

(清流)

 

(お店)

 

(お庭)

 

 こういった新城の美しい風景を守るためには、そこに住む人の生活を守る必要があります。

 周辺部の生活を学ぶことで、新城市の中心がみえ、全体像が浮かんできます。

 

障がい者職業能力開発

  • 2017.04.20 Thursday
  • 00:22

 障がい者福祉の向上の目的で、「障がい者職業能力開発事業」が12年目になります。

 今年度から、国の方針が大きく変わり、就職率を高めるプロポーザル方式になりました。

 幸運にも採択を受けました。東三河地区では、我がNPO法人しんしろドリーム荘が1社選定されました。

 

 今日は、その訓練生の面接会でした。

 私は、以前の企業で総務部長として、新卒者、中途、障がい者の採用業務を行い、年間300人程の面接を行い採用した経験があります。

 その経験を活かし、企業にとって求められる人財とは何かを教えています。

 

 企業にとって求められる人財とは何でしょう。

 私は、「現場でうまくやってくれる人」だと思います。

 人事課長は、採用し、現場に人を送ります。

 その現場の管理職に、手間をかける人財を送ると、人事課長の査定が下がります。それが困るから、現場でうまくやってくれる人を採用したがります。

 つまり、パソコンの腕前などは二の次で、実際には、チームワークを理解し、気働きができる能力が職業能力なのです。

 この当たりのことを楽しく習得できるカリキュラムを考えました。

 

 12年間のノウハウで、障がいがあっても職業に就き、自己実現ができる、そんな社会づくりを行っています。

美しの里 新城

  • 2017.04.19 Wednesday
  • 00:22

 今日、鳳来地区に伺いました。

 歩いていると芝桜が庭先を彩っていました。

 

 次は、先週撮った玖老勢のしだれ花桃です。

 

 お次は、長篠城址でとった桜です。

 

 そして、新城中心市街地の顔、新城駅前の古木の桜。

 

 美しの里「新城」は、花から新緑へと変わる時期です。

 

 「新城の春 これ観よがしの 美しさ」

環境と共生するまちづくり

  • 2017.04.18 Tuesday
  • 00:51

  今、手元に「第66回全国都市問題会議」 環境と共生するまちづくり −多様な主体の協働による美しい都市をめざしてー の書籍がある。

 この書籍は、平成16年、今から13年前のものです。

 会議の主催は、全国市長会、日本都市センターなどです。

 

・1960年〜1970年、産業型公害が発生。

 水俣病、イタイイタイ病、四日市喘息などが大きな社会問題となった。

 

・1985年〜2000年、地球規模での環境問題が認識

 15年かけて産業型公害問題が落ち着き、都会に青空がよみがえった。

 しかし、大量生産、大量廃棄の経済システムが地球規模の環境問題へと進んだ。

 

・2000年の国会は、循環国会といわれ、循環型社会形成推進基本法などの法律が整備された。

 21世紀のスタートに環境省が誕生した。

 

 ここまでは世の中が環境というものシフトした。

 しかし、ここから17年経った現在、人口減少の社会、成長の限界を感じる反動なのか、環境問題を理想論に押し込めようとする帰来を感じる。

 

 環境を保全するとは、人の命を守ることだということをもういちど考える必要があると感じます。

 新城の産廃問題を考える時、そう思います。

 

お父さんが元気な街

  • 2017.04.12 Wednesday
  • 00:06

 先日、新城駅近くのあるお宅に伺い、市政についての「コタツ談議」。

 その方は、かつての新城の賑わいを取り戻すために、リタイヤ後にもいろいろな活動をされている。

 そこで、3時間後、おもむろに取り出したのが、「お父さんが元気だと みんなうれしい。」この看板。

 これだ!

 この看板を見せてくれたお父さんは、勿論元気でした。

 

 新城駅前を歩いていると、時より「山本さん!」と声をかけて頂きます。そして「辻談義」です。

 今日は、新城駅前の事務所から愛知銀行に歩いて行く途中、知り合いとばったり、ここぞとばかり、市財政のこと、都市計画のこと、課税の平等、産廃企業団地の用途指定のことなど小雨の中傘もささずに30分も語り合いました。

 

 こうした団塊の世代の方々の、経験に裏付けされた知恵は、これからの地域づくりの財産であると感じます。

 特に、批判に終わらない、オルターナティブ(代替え提案)のお話しは、実に有意義です。

 「お父さんが元気な街づくり」・・・いいコンセプトです。

 

過疎地で生きる

  • 2017.03.28 Tuesday
  • 23:35

 今日は、前東栄町長の尾林氏に、地域づくりのについてご教示いただきに参りました。

 尾林前町長のお宅は、スターフォーレスト御園のすぐ近く、お蕎麦屋さん「茶膳一」。

 桜の香りのお蕎麦を頂きながら、話に花が咲きました。

 

(おいしいお蕎麦、ああ幸せ)

 

 お伺いしたのは、全国表彰も注目された地域おこしの成功事例、「買い物バス(オンデマンドバス)」、「地域医療」、「空き家利用」などについてです。

 ここがポイントだと思ったことをご紹介します。

「買い物バス」

・個別注文型では大変なので、ある程度は限定型とした。でも刺身は欲しいだろうと思い用意した。今でも大変に好評。

 刺身はいるだろう、こういった本当の住民のニーズを把握して実施したことが成功の秘訣ではないでしょうか。

 単に漠然としたニーズではなく、どの時期にはどのくらい欲しているかなど、地域にあったニーズの捉え方が大事だと思いました。

 

「地域医療」

・東栄病院と新城市民病院の位置づけ、様々な経過があり、今に至っていることがわかりました。

 住民本位に考え、首長がいかに身を粉にして働くか、それが大事であることがよくわかりました。

 

「空き家対策」

・移住者一人ひとりに対して町長自らが面接し、「俺が責任もってやる」と安心をつくったことが成功のもとだと感じました。

 移住者が入れば何でもいいという考えでなく、町にとって問題になる移住者もあるので、しっかりと審査、監督する必要があるという話には、机上の空論でない、現場主義を貫かれた尾林前町長だと感銘を受けました。

 

 東栄町には、新城市から1時間ほど、同じ過疎問題を抱える地域として、多くの示唆を頂きました。

 「未来がみえた!(少子化でも、高齢化でも、元気な町のヒミツ)」紹介して頂いた書籍のタイトルです。

 まさに、頼れる大先輩が隣り町にいることだけでも未来が明るくなった気がします。

 

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