コミュサロ レッツビギン

 NPO法人しんしろドリーム荘のコミュニティーサロン事業「サロンラポール」も開業1か月ですが、ゆっくりとも確実に歩きはじめました。

 

◎毎週 火曜日と木曜日の「うたごえサロン」

 今日も元気ハツラツのうたごえが響きました。

 東新町駅のパン屋さんでも歌声がいいね! と応援して頂き、とてもいいお隣りさんに、有難く思っています。毎日、パンの焼ける香ばしいよい香りがサロンラポールの魅力となっています。

 

(毎週、火曜日・木曜日)

 

◎毎週水曜日と金曜日は、「囲碁・将棋・麻雀の脳トレご会所」です。

 

(毎週、水曜日・金曜日)

 

◎日曜日は、月に2回、しんしろ星の子合唱団の練習日

 

(隔週日曜日午後3時〜5時半)

 

 その他にも障がい者職業能力開発パソコン訓練が月曜から金曜の午後1時〜5時まで実施中。

 大人のパソコン講座も現在、4名の方が受講中です。

 

 毎週金曜日は、花金イベントで「レコード鑑賞」、「寄席」、「名作映画」、「夜のうたごえ」と一巡しました。

 

 ほとんど、私が楽しんでいる状況ですが、前回の名作映画では「自転車泥棒」をたっぷりと観た後に、お越し頂いた方が、「あー、よかったね!」と言って頂き、しばらく映画談議して、本当にやってよかったと思いました。

 本当の価値を共感できる客が来る店を作れたらいいなと思っています。 

 

 どんな事業でも順調に動き出すには3年ぐらいかかるものですが、サロンラポールは、みんなが待っていられないとばかりに、1か月で早くもキラキラと輝き始めたようです。

  


命の引っ越し

 西城秀樹の訃報を聞いて「えー!」と声を上げた同世代の方も多かったことでしょう。

 インターネットの見出しを見て、お昼、事務所の何人かの反応でした。

 

 以前に親戚に叔父さん葬儀で僧侶から、親を亡くした時には自分の過去を失い、子どもを亡くした時には未来を亡くし、伴侶を亡くした時には現在を亡くす、との説法があったことを思い出しました。

 青春時代の思い出を亡くすことは、自身の一部を忘却の彼方に追いやるような寂しさを感じます。

 

 ・・・今日の午前中、うたごえサロンの中で、合唱劇「葉っぱのフレディいのちの旅」新城公演に向けた合唱団募集の案内をしました。

 この作品に一年かけて関わることで、ならずや死への恐怖がなくなると思います。

 作品では、フレディが枝から離れることを「死」とは表現ぜず、「引っ越し」といっています。

 

 地球は、閉じられた系であり、地球上の中に分子は閉じ込められています。

 つまり、今、自分は人の形をしていますが、以前には、木として地球上にあったかもしれないし、未来にはオゾン層として地球を守っているかもしれないのです。

 

 死は、今の形から別の場所に引っ越し、新らしい形で生き続けること。

 居慣れた場所からの引っ越しは、寂しいことですが、その先に楽しいことが待っているし、また、別の人の形で生まれるかもしれない。

 いずれにしても地球に「また春が来ることは確かです。」

 

 そんな思いが自分の中で、健全に固まるのが、合唱劇「葉っぱのフレディいのちの旅」新城公演への合唱団としての参加であるとしたら、皆さんに薦めないわけにはいきません。

 誰のためでもない、自分のために、参加しませんか。

 

 


楽しみの匠たち

 私の周りには楽しみの匠が大勢みえます。

 

 とかく義理と人情の、お付き合いで行く行事が多い田舎町です。

 これからは、「自分が楽しみたいから行く。」という場所を増やしたいと思います。

 どこの誰ちゃんでも詮索しない、オープンなご会所づくりを東新町駅サロンラポールで行っています。

 

 水曜と金曜の午前は、囲碁や将棋や麻雀で脳トレご会所。

(水曜日の様子)

 

 火曜日と木曜日は、「うたごえサロン」、ストレス解消、インナーマッスルをきたえ、みなさん元気ハツラツ。

(木曜日の様子)

 

 公共交通機関で来れない地区の方々のために、ショーファー(お抱え運転)システムを考えています。

 2時間楽しんで、近くのJAコープで買い物したり、会食したり、日常生活に新しい楽しみ方が加わったようです。

 

 金曜「夜のうたごえサロン」も始めました。

(花金にキャンディーズを熱唱中。)

 

 「遊びをせんとや生まれけむ、戯れせむとや生れけん。遊ぶ子供の声聞けば 我が身さへこそ揺るがるれ。」『梁塵秘抄』。

 遊びや戯れは生きることそのものであり、子どもが遊ぶように夢中で生ききようということであろう。

 楽しみの匠は、人生の匠である。

 

 


自転車泥棒

 「自転車泥棒」、別に自転車を盗まれたのではありません。

 今週金曜日午後7時から、サロンラポールでの花金イベント「名作劇場」で、1948年イタリア映画、ヴィットリオ・デ・シーカ監督のアカデミー映画「自転車泥棒」を観たいと思っています。

 

 中学生のころ映画にはまって、テレビでは、ゴールデン洋画劇場、金曜ロードショー、日曜洋画劇場や深夜にも名作を放映していました。

 日曜洋画劇場のエンディングテーマを聞いて、明日からまた学校かと憂鬱になったこともありました。

 

 また、豊橋駅周辺の松竹、東映、東宝、ピカデリー、スカラ座、名画座、ロキシーなどに学生服で出かけたものです。

 早く、みゆき座なんかに入りたいなと思っているうちに、こういった味のある映画館は、なくなってしまいました。

 

 「自転車泥棒」は、深夜映画で観たかな、かれこれ、40年ぶりです。

 何かとても強い印象を受けた覚えがあり、不条理な社会で人がどう生きるかを教えてくれた作品だった気がします。

 

 なかなか映画を一本しっかりと観ることができない気忙しい生活の中、こうして時間をつくれることは、何と贅沢なことでしょう。

 みなさんの心の中に人生の引き出しが整理されることと思います。

 そして、見終わった後、必ず、「いやー、映画って、ほんとうにいいものですね。」というでしょう。

 

(こちらが日曜洋画劇場の懐かしいエンディングテーマ。)


愛くるしい癒しの歌声

 しんしろ星の子合唱団に、4歳なりたての愛くるしい歌声が加わりました。

 もう可愛くて、みんなが癒されています。

 

 

 只今、来年4月の「葉っぱのフレディ いのちの旅」新城公演をめざして、合唱団員を増強して臨みたいと思っています。

 

 人生の中で、「命」について考える時期が何度かあると思います。

 子どもの頃、そしてシニアの頃ではないでしょうか。

 死んだらどうなってしまうのか。

 しょせん死んでしまうのなら、何のために生きているのか。

 そんなことを考えるとき、この「葉っぱのフレディ」は、あなたを導いてくれるものだと思います。

 

 話しを聞くより、本を読むより、合唱団に入団して、これからの1年間をかけて、我が身で演ずることで、より深く考えることができると思います。

 こんなチャンスは、めったにありません。特に新城市のような東三河の田舎では、二度とないかもしれません。

 音楽で哲学する時間をあなたと共有できれば幸いです。

 

 まずは、無料体験をお勧めします。

 次回は、5月20日(日) 午後3時〜5時半、場所は、JR飯田線 東新町駅南 パン屋さん隣 です。

 住所は、〒441-1361 新城市平井字若杉1-3 コーポテラ1階東 電話(0536)22-0802 です。

 

 お待ちしています。


「孤立」をなくそう

 これからの時代のキーワードのひとつに「孤立」があると思っています。

 

 英政府は、2018年初頭、「孤独担当大臣」を新設した。

 「孤独は若者も老人も差別せずに苦しめる」として、その社会的損失は、「孤独は1日たばこを15本吸うと同じくらい、健康に害を与える」と指摘している。


寄席の落語がいい

 明日、5月11日(金曜日)、午後7時から、「しんしろ寄席」を開催します。

 場所は、サロンラポール、東新町駅すぐ、パン屋さん隣 です。

 木戸銭は、壱千円です。

 

 東三河では、会合の余興で半分聴いているかどうかわからないような席で落語が演じられることはありますが、定期開催の寄席小屋での落語、落語のための寄席は、めずらしいとのことです。

 大きなホールで、豆粒のように見える落語はありますが、目の前でツバがかかるような、息づかいが感じられるような「落語」は、全く違います。

 ぜひ、いちど体感してください。

 

 明日は、先月同様、微笑亭さん太、鶴橋減滅渡、東西落語のお披露目で、本物の話芸を堪能できます。

 「缶詰バー」もあり、一杯ひっかけながら落語が聞けるなんて、なんと幸せでしょう。

 ひと月分の憂さが晴れること間違いなしの「しんしろ寄席」へ、ご家族、お友達、お誘い合わせのうえ、ぜひぜひお越しください。

 

(落語 微笑亭さん太)

 

(落語 鶴橋減滅渡)

 


地域交流会in小浜市

 「地域交流会in小浜市」(主催:一般財団法人ハウジングアンドコミュニティ財団)が平成30年5月26日に福井県小浜市で開催されます。

 私は、「地域での安住を支えるショーファー(お抱え運転手)システムの社会実験」で発表を行います。

 


「葉っぱのフレディー」がよんでる

 親子合唱団「しんしろ星の子合唱団」の次期公演の演目を検討しています。

 その候補のひとつが「葉っぱのフレディー 〜いのちの旅〜」の合唱劇です。

 

 この作品は、アメリカの哲学者レオ・バスカーリア博士が「いのち」について子どもたちに書いた絵本です。

 1988年、みらいなな訳の絵本が日本で発行され、我が家には、絵本と1999年に朗読・森繁久彌、音楽・東儀秀樹のCDがあって、聞き直しました。

 

 人は、誰しも死への恐怖感を覆い隠すかのように懸命に生きるが、この絵本の葉っぱたちは、大自然のエネルギー循環のなかで、誰もが消え去ることはなく、いつまでも置き換わり続けることを教えてくれている。

 

 当時の印象と現在の感覚とは、また違って、今聞くと何かひとつの清涼感というか、「ああ、ここに心の行き場所があったんだ。」という、しまい忘れていた宝物を思いがけずみつけたような感覚です。

 

 合唱劇「葉っぱのフレディーいのちの旅」を実現したいとの思いが強くなってきました。

 そこで、いっしょに、音楽で哲学する仲間を募りたいと思っています。

 興味のある方は、ぜひぜひ、どうぞ。


大人のパソコン教室 

 この4月から「大人のパソコン教室」を開講しました。

 講師は、不詳私でございます。

 

 実は、私の本職のひとつが情報処理です。

 大学では、専攻は土木工学でしたが、卒研で橋梁の構造計算でコンピュータ解析を行ったことで、企業に採用されて最初の5年は、コンピュータ部門に配属になりました。

 

 当時は、まだ、紙テープに記録する時代で、背丈ほどの大型コンピュータでした。

 プログラミングのおもしろさに没頭し、IT系で唯一の情報処理技術者の国家資格を取ったのもそのころです。

 コンピュータは、私の仕事&趣味で38年間、コンピュータとは長ーいお友達です。

 

 愛知新城大谷大学では、客員教授として、「生活情報論」で情報リテラシーについて教えました。

 高齢社会において、情報機器が使えないことによる社会的不利益を解消する人材育成が急務です。

 

 さて、「大人のパソコン教室」の目的は、人生100年時代の後半部を楽しむために、ちょっと乗り遅れちゃった大人の方々に、パソコンの楽しさを知って頂くことです。

 パソコン小学校1年生になって、新たな挑戦をしてみませんか。善は急げ、思い立ったが吉日、です。

 

 完全個別教室で、その方の希望を聞いて、やりやすい時間にやっています。

 ただいま、3名の方が入学していますが、午前9時からの方、午後3時半からの方、午後6時からの方があり、仕事の都合に合わせてやっています。

 

 一回は90分ほど、個人は3,000円、企業は5,000円としています。

 ワードやエクセルの操作方法を教えるのは勿論ですが、事務処理の基本から、コンピュータのうまい活動方法を理解して頂きます。

 

 極力コンピュータ用語は、使わず、時には、パソコンを使わず手でやることを勧めたりします。

 最初には、ノートパソコンの中身を分解して、どうやって動いているかを説明します。

 ご自分のパソコンを持ち込みも可です。

 

 携帯・スマフォのこと、FACEBOOKのこと、メール、ブログ、ホームページだ、ウィンドウズだ、なんだかんだ、訳がわかららん! 家の者は聞けば怒って教えてくれん わからんのもしゃくにさわる・・・

 このままわからんと世捨て人になりそう・・・その気持ちがよくわかります。よろず相談お引き受けします。

 

 お申し込み、お問い合わせは、サロンラポール「大人のパソコン教室」(0536−22−0802)

 〒441-1361 新城市平井字若杉1−3 JR飯田線東新町南 おいしいパン屋さんのお隣

 salon@dreamso.org まで

 


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