過疎地で生きる

  • 2017.03.28 Tuesday
  • 23:35

 今日は、前東栄町長の尾林氏に、地域づくりのについてご教示いただきに参りました。

 尾林前町長のお宅は、スターフォーレスト御園のすぐ近く、お蕎麦屋さん「茶膳一」。

 桜の香りのお蕎麦を頂きながら、話に花が咲きました。

 

(おいしいお蕎麦、ああ幸せ)

 

 お伺いしたのは、全国表彰も注目された地域おこしの成功事例、「買い物バス(オンデマンドバス)」、「地域医療」、「空き家利用」などについてです。

 ここがポイントだと思ったことをご紹介します。

「買い物バス」

・個別注文型では大変なので、ある程度は限定型とした。でも刺身は欲しいだろうと思い用意した。今でも大変に好評。

 刺身はいるだろう、こういった本当の住民のニーズを把握して実施したことが成功の秘訣ではないでしょうか。

 単に漠然としたニーズではなく、どの時期にはどのくらい欲しているかなど、地域にあったニーズの捉え方が大事だと思いました。

 

「地域医療」

・東栄病院と新城市民病院の位置づけ、様々な経過があり、今に至っていることがわかりました。

 住民本位に考え、首長がいかに身を粉にして働くか、それが大事であることがよくわかりました。

 

「空き家対策」

・移住者一人ひとりに対して町長自らが面接し、「俺が責任もってやる」と安心をつくったことが成功のもとだと感じました。

 移住者が入れば何でもいいという考えでなく、町にとって問題になる移住者もあるので、しっかりと審査、監督する必要があるという話には、机上の空論でない、現場主義を貫かれた尾林前町長だと感銘を受けました。

 

 東栄町には、新城市から1時間ほど、同じ過疎問題を抱える地域として、多くの示唆を頂きました。

 「未来がみえた!(少子化でも、高齢化でも、元気な町のヒミツ)」紹介して頂いた書籍のタイトルです。

 まさに、頼れる大先輩が隣り町にいることだけでも未来が明るくなった気がします。

 

公園づくりは街づくり

  • 2017.03.15 Wednesday
  • 17:35

 今日、以前に手掛けた一宮町の中部第2公園に立ち寄りました。砥鹿神社のすぐ北です。

 

 (豊川市一宮町、中部第2公園)

 

 ここは、公園設計を担当していたころの作品です。

 街区公園という種類の公園で、誘致距離250mほどで、小さいお子さんの公園デビューや高齢者の健康づくり、防災拠点になるなど、身近な役目を果たします。

 

 公園設計をやっていた頃は、ちょうど子どもが小さかったので、事例研究のために、週末には家族で、愛知、三重、静岡の小中規模の公園、数十か所は回りました。楽しい思い出です。

 

 この中部第2公園は、実際に設計して施工監理まで行いました。この公園のコンセプトは、「山遊び」です。

 この近くには山がないので、公園内に築山を2つもうけて、ターザンロープやトリムやネットを配置し、山遊びのスリルを味わえ、夕暮れに暗くなってお母さんが呼びに来るまで夢中で遊ぶような空間にしたいと考えました。

 最近は、子どもが怪我をしたら責任問題になると、何も遊具を設けない公園も増えてきました。

 それは、管理上はよいのでしょうが、子ども達のワクワク感もなくなってしまいます。

 

 今日、嬉しかったのは、おそらくここは完成後15年以上経っていると思いますが、写真のように掃除が行き届いてとても綺麗に使って頂いていることです。

 街区公園は、基本的に地区で管理するので、こんなに綺麗ということは、この地区の人たちの心が綺麗だということでしょう。

 

 こうした公園などの都市施設を造るということは、地区の公共心を育てる場をつくることだとも考えます。

 

地方財政の話し(おくみかわ市民政策研究所) 

  • 2017.03.04 Saturday
  • 20:31

 本日、3月4日、午前10時から、長野県下伊那郡高松町の方が訪ねてみえて、新城産廃問題のことを説明、現地も視察しました。

 現地を歩くと、ご本人は鼻が悪いので臭いはわからないとおっしゃいましたが、工場横の信号付近まで行くと、何か気分が悪くなったとおっしゃっていました。

 その後もいろいろと説明しました。

・平成25年12月、新城南部企業団地に産廃堆肥化中間施設が来ることが新聞に載り、現存する豊橋市の工場に行ったら、凄まじい悪臭を放ちながら操業をしていたので、これは反対運動を起こすしかないと、有志が立ち上がった。

・平成26年2月、市の地元への説明で「既に決まったことで反対できない。」とのことに、行政に任せておいたら操業が始まってしまうと、反対運動が動き出した。

・新城工場は、堆肥化中間処理施設であり、廃棄物処理法第15条の縦覧など住民への説明が義務付けられた施設ではないので、産廃業者は、土地を取得できたのだから地元が何を言っても合法的に操業はできるとの態度であり、未だに説明会すらない。

・愛知県に産業廃棄物処分業の許可をするな、との運動を行い、1000人集会、県庁前でのデモ行進まで行ったが、平成27年11月5日に許可がでた。

・許可後、操業を始めるや否や予想通りの悪臭被害が出て、今や自民党国会議員が国会委員会で「すごく臭い」と国の適切な対応を問い正すほど、悪臭産廃施設の悪臭被害は誰もが認めるものとなってしまった。

・悪臭公害については、新城市に第一義的な責任があるので、新城市に厳しい指導を求めている。

・工場側を訴えて操業許可を取り消させればいいという意見もあるが、そんなことをしても無駄。社長をすりかえて操業は継続される例は、たくさんある。

・したがって、唯一の解決方法は、・・・(秘密)・・・と考え、今、そのために着実に動いている。

 

 こんな話を弁当を食べながら、ぎりぎりの時間までしました。


 午後1時半から、その方も出席する「おくみかわ市民政策研究所」主催の「地方財政」勉強会に、出席させて頂きました。

・「政府債務のGDP比率」は、終戦時に200%を越え、終戦後の預金封鎖や1/100デノミなどで、一機に0%近くまで下がり、その後徐々に高まり、2010年には再び200%を越した。これから何が起こるのか。

・作り過ぎた社会インフラ:粗社会資本ストック約789兆円、国家予算の8倍。

・国民の預金は、銀行内で国債に代わる、国は、国債を発行してインフラ整備を行う。つまり、インフラ整備に税金だけでなく、国民の預金が結果的に使われていることを知るべき。

・新城市の公共施設白書(H26)保有状況には、大規模な公共施設である「道路」が計上されていないのはなぜか。

・地域経済で大事なことは、

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 稼いだお金が域内で使われること

 0莖阿慘出させないため、もの・サービスを自前調達すること

・新城市は、2016年の統計で、地方債現在高(22,443百万)−積立金現在高(6,985百万)=ネット負債(15,457百万) ÷税収入(7,597百万)=2.03(ネット負債/税収)。

 この数字は、低いほど健全で、新城市の2.03は、愛知県下(名古屋市を除く)の市で最も高く(悪く)なっている。

 以上の心配な事ばかりでなく、新城市の財政の弾力性を判断する公債費率、経常収支率は、市民の様々な我慢のおかげで、改善傾向を示しています。

 

 勉強会の講師、小森先生からは、上記の他にも新城市の数値を使って、国と地方、外部経済と内部経済、自助・公助そして共助への提言など、多くの示唆に富むお話しを頂きました。ありがとうございました。

 また、このような機会を頂きましたこと、主催の「おくみかわ市民政策研究所」に感謝いたします。

 

新城活かしの鍵言葉「農福連携」

  • 2017.03.01 Wednesday
  • 22:31

 「農福連携」は、新城を活かすキーワードのひとつです。

 それは、

○福祉事業者にとっては・・・農業を通して障がい者の就労機会を生み出す機会が増大します。特に精神障がい者にとっては、農業は適した居場所になります。

○農家にとっては・・・福祉の力を通して高齢化、後継者不足、耕作放棄地等の課題を解決するチャンスです。

○そのほかのみなさんにとっては・・・食の安全、心の安全、癒しの機会づくりとなるでしょう。

 農福連携は、農林水産省と厚生労働省の共同で進められており、新城市にとっての好機と考えます。

 

 お金がなければ幸せになれないと考え、一生懸命に高度成長を続けた時代を過ぎ、食うには困らない時代になったが、幸福感は得られない。

 そんな「高度な不満」の時代に、人の原点である「農」と、人の尊厳である「福祉」が連携する「農福連携」ということが話題となっていることは、自然なことです。

 この件については、新城市にとって見逃せないことだと思っています。

 

 この情報は、地方自治体公民連携研究財団(PPP財団)の関係者から私宛に随時送られてくる情報です。

 モデル的な事業が構成できれば、国に打って出られる段階だと思いますので、ご相談ください。

 

 興味のある方はここから==> http://noufuku.jp/about

 

キーワードは「地域性」

  • 2017.02.22 Wednesday
  • 23:50

 全く違う場面で「地域制」という言葉を聞いた。

 昨日、産廃問題を検討する中で、ある専門家から出た「地域性」とは、憲法で定める人格権のなかで「受忍限度」というものがあり、その判断として環境基準があるが、そこには「地域性」が重要となる、というものです。

 新城市がどういう歴史を持ち、どういう地勢の上で生活してきたか、その上に、どこまで受忍できるか、ということと理解しました。

 

 今日は、しんしろ市民ファーストの会の塾事業である「奥三河創造塾」で、農業関係の有識者の座談会を行いました。

 その中での「地域性」は、地域性により外貨を稼ぎ、内部経済で回していく力を与えるものであるとのお話であったかと思います。

 その他にもたくさんの有益なお話を伺えて、塾生一同感謝しております。

・新城市の耕地面積は、1,577ha、そのうち水田が950ha、旧新城500ha、作手300ha、鳳来100ha

・農業の現在があるのは、今80歳代の方々頑張って来たお蔭で、その姿を見てきてトラクターにも乗れる団塊の世代がまだこれから10年は頑張れる。

 しかし、その後、現在の50代が今の農業を継承できるか、非常に問題である。

・現在、新城市役所の農政部門はしっかりしており、就労支援を確実に進めている。

・特産品と言われるが、それは固定したものではなく、オンリーワンは常に変わるものと考えるべき。

・獣害被害は、猿や猪が特に深刻で、里の猿は山に帰らないという見解もあり、抜本的な解決が望まれる。

・農業は、失敗の共有が大事で、基本的に1年に一回しか収穫を経験できない、つまり10人の経験を知ることは1人で10年の経験といえる。

以上のような、真剣な議論を時間を忘れてしました。

 

 なぜか全く別の会議で「地域性」という言葉を聞き、何か暗示されたと感じました。

 つまり、「答えは、足元にある」ということではないでしょうか。

 

 

文化の華の一日

  • 2017.02.18 Saturday
  • 23:59

 2月18日(土)は、朝から夕まで、新城文化会館にいました。

 まずは、「リクエストコンサート」に、しんしろ星の子合唱団が出演するので、そのリハーサルで午前9時に小屋入りしました。

 

 リハーサルが午前中に終わって、お弁当を食べ、本番の2時半までの時間に「しんしろ節句まつり」の展示を見に行きました。

 長年、新城市の目玉事業として続けられてきた本イベントが、今回で終了するので本当に残念です。

 

 この催しには、合唱団で参加したことや、妻が準備会に入り吊るし雛をつくらせてもらったりしました。

 毎年、節句まつりが来ると、ああ春が来るなと思います。

 今年もそんな春を思わせる陽気のなか、たくさんのお雛様の色どりが一機に気分を春へと動かしてくれました。

 

 

 

 こんな神殿づくりのお雛様は、今では見られなくなりました。

 こういった古き良き文化を現代の子ども達に見せてあげることは、大事なことですね。

 節句まつりの実行委員や関係者の方々には、長い間、本当にお疲れさまでした。ありがとうございました。

 

 午後2時半からは、リクエストコンサートの本番です。

 私たちは、「トトロメドレー、世界で一つだけの花」を歌い、あとは会場で鑑賞しました。

 プロのソプラノ、バリトンの生の声が新城文化会館の小ホールに響き、新城で本物に触れる機会が得られて本当によかったと思いました。

 会場には、臨月の娘が来ており、お腹の孫に良い音楽を聴かせることができて本当によかった。

 

自給自足の邑づくり

  • 2017.02.09 Thursday
  • 23:35

 今日のうたごえサロンでの一幕。

 高峰三枝子の昭和の名曲「湖畔の宿」を歌っていると何故か笑いがでました。

 三番の歌詞)

 〜ランプ引きよせ ふるさとへ

  書いてまた消す 湖畔の便り

  旅の心の つれづれに

  ひとり占う トランプ

  青いクィーンの 寂しさよ〜

 そう、この「トランプ」に引っかかって、なにか詩情が崩れます。

 

 ところで、毎日TVをにぎわすトランプ大統領。

 他国の内政に干渉はしませんが、世界的に保護主義が進む懸念が広がっています。

 これからは、誰かが助けてくれることは期待せず、自給自足の力が求められる時代になると考え準備すべきでしょう。

 

 千郷村史の一文を思い出しますが、古くは、山には村ごとの萱場というものがあり、その面積だけ家の屋根が葺(ふ)け、世帯数が決まり、食っていく田畑の面積が決まって、自給自足をしていたと聞きます。

 新城市には新城市民を食わせていけるだけの土地があります。

 これからの時代、「土地の力」を活かした、自給自足の邑づくりが可能な新城市は、魅力的といえます。

 

 それにしても、「湖畔の宿」の詩情を崩すような、トランプがジョーカーでなければいいのですが。

 

モータースポーツのメッカに

  • 2017.02.08 Wednesday
  • 19:38

 私の名刺に書いてある趣味の「モータースポーツ」を見て、ある方が添付のチラシを送ってくれました。

 「土をこよなく愛する男たち」がいいですね。モトクロス、トライアル、ラリーと聞くとヨダレがでます。

 しかし、3月5日は所用で行けなくなってしまい、ここに広報して勘弁して頂きたいと思います。

 

 

(↑ 押すと拡大。)

 

 モータースポーツは、好物で、空冷単気筒SR400のタンタンタタタンと音を聞きながら、仲間と飯も食わずにだべっていたこともあります。

 そもそも昔から、泥んこ遊びが大好きで、雨が降って水溜りができれば必ず入る、田んぼでドジョウやザリガニを追いかける、その延長線でバイクや車で道なき道を走ったのでしょう。

 

 1980年、学生時代は、大学が福島県郡山だったので磐梯吾妻の山でラリった。その時の車は、セリカ。

 ライバルは、チェリー、サバンナ、GSR、FTO、GTO、ランサー・・・懐かしいな。

 バイク歴は、SUZUKI-GSX400E、YAMAHA-TY125、HONDA-TL175。そうそうラッタッタにノビオ、ダックスホンダも忘れてはいけない。

 社会人になってからもTLイーハトーブを駆り、新城の山川を走りました。

 

 DOS(Do Outdoor Sports)の新城。作手のサーキットあり、新城ラリーあり。

 モータースポーツのメッカにしたいですね。

 

ミニ集会□矢部地区

  • 2017.02.05 Sunday
  • 00:14

 本日、夕日が傾くころ、新城市矢部(やべ)地区でミニ集会を行いました。

 矢部は、新城市役所から北北東2kmほどの地区。

 新城東高校、介護老人保健施設サマリアの丘、特別養護老人ホーム麗楽荘、知的障がい者施設レインボーハウス、シルバー人材センター、新城市保健センターなど、福祉拠点の集中する地区です。

 これだけの大規模な福祉施設が立地するには、地元の方々の高齢者、障がい者など福祉に対する深い理解があってのことと思い、この場を借りて感謝申し上げたいと思います。

 

 また、個人的なことですが、矢部は、我が家とも深い関係があります。

 私の父が大学を出てすぐに、矢部出身の国務大臣「青木孝義」先生の秘書となりました。

 しかし、父が32歳のとき、青木先生は死去され、父は政治の道を一旦あきらめました。

 その後、東京で事業を始めましたが失敗、逃げるように新城市に戻ってきましたが、すぐには実家には入れず、新城市内の某所に潜むように暮らしました。その時、私は3歳。物心つく頃が味噌醤油を借りに行くような本物の貧乏を体験していますから、三反百姓で「一日に玄米(古古米)四合と味噌と少しの野菜を食べ」ていれば満足という、しぶとさが備わったのかなと思っています。

 

 今日のミニ集会では、そんな自己紹介もしながら、いろんな話が伺えました。

・冒頭に申しましたように、矢部地区の方々が多くの公的施設の立地に協力してきた経過も教えて頂きました。

・新東名の新城設楽SAが一般道から利用できることもあって、地元の交通量も増えており、交通安全や防犯の面での強化も課題とのことでした。

・里山資源を生かした自給自足の農業政策、獣害被害の抜本的な解決、商業振興の話しなど、参会者の経験を生かした全市の課題も出て、話しは尽きませんでした。

 

 色々と教えて頂き、ありがとうございました。また、お願いします。

としまF1会議

  • 2017.02.04 Saturday
  • 00:30

 日本創生会議が発表した「消滅可能性都市」に愛知県下の市で唯一、新城市が選ばれてしまいました。

 新城市は、特段に目立った対応をしていませんが、同じように東京23区で唯一選ばれた豊島区は、区長さんの陣頭指揮のもとすぐに対策に乗り出しました。

 その奮戦記が本になっています。

 『としまF1会議「消滅可能性都市」270日の挑戦』荻原なつ子 編著(立教大学教授)です。

 その中には、大変に参考になることが書かれていました。

・F1層(20〜34歳までの女性)という広告業界のマーケティング用語を使った「としまF1会議」を創設、対策を検討しました。ちなみにFはFemale、F2は35〜49歳、F3は50歳以上だそうです。

・出産前から切れ目ない支援を提供する「としま鬼子母神プロジェクト」

・空き家などの遊休不動産を活用し、子育て世代の住環境整備を提供する「リノベーションまちづくり」

・まち全体が舞台の誰もが主役になれる劇場都市「国際アート・カルチャー都市」

など、施策を素早く行ったとのこと。

 この奮戦記は、消滅可能性都市の指摘を受けた2014年5月から2016年4月の出来事です。

 その答えはまだはっきり出ていないとのことですが、区役所職員への女性の採用は増えてきたと記されていました。

 

 考え方として重要だと思うのが、区民が熱い思いで一丸となって対応したこと。

 消滅都市と言われたことに対する、「ザケンナヨ!」という意地のような気持ちがあったということです。

 自分の住む地への愛着というものがなければ、それは会議ではなく評論です。

 この「としまF1会議」から学び、まねて、新城市も消滅可能性都市から発展可能都市へと変わってやろうじゃありませんか。「ザケンナ! 見とれよ!」

 

 さらに重要なのは、日本創生会議のこのままだと消滅するぞとの叱咤激励に、本当の意味で答えるのは、「日本にとって必要な自治体になることだ。」との豊島区長高野氏の示唆でした。

 

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