池袋高齢者事故のニュースを聞いて、ショーファーサポートシステムを早く拡充しなければいけないなと思いました。

 加害者は、87才、杖をつく体調、元重役、との報道がありました。

 公共交通機関が発達した都会でも、足の悪くなった方には、駅の階段や電子化された改札などは、バリアになって、車で移動したくなるのでしょう。

 

 ショーファーのお誘い文句に「人生の重役さんは、今さら運転しなくても、私達ショーファー(おかかえ運転手)が、どこにでもお送りします。」と言っています。

 

 男性は、プライドで腹を切る動物です。

 いつまでも人の世話になりたくないというのがあります。

 支援してあげるといった態度では、拒否されます。

 だから「お抱え運転手」がいいのです。

 

 ご本人は勿論、ご心配なご家族、「転ばぬ先の杖、事故らぬ先のショーファー」をご用命ください。

 info@dreamso.jp  まで、まずはご一報ください。

 

 ショーファーサポートシステム(おかかえ運転手による生活互助)の新しいチラシを作成しました。

 令和元年5月1日号です。

 

 

 5,000部印刷しました。

 これから、本格的なPR活動を行います。

 

 ご用命となれば、何処にでも、お一人にでも、ご説明に伺います。

 どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

本日、ショーファー会議を行いました。

いろいろな利用が広がっている。そんな印象を受けました。

 

1泊2日で新城ゆかりの甲府市へ旅行に行って来た事例が報告されました。

高齢になると、自信のあった運転も、他人様を乗せるとなると、家族などからは心配(反対)されます。

それが、ちゃんと訓練を受けた、保険など契約関係もしっかりした法人格が運営するショーファーシステムであればそれは、安心して利用していただけます。

 

また今日は、新しい会員の報告がありました。

それは、認知症で免許返納になった方の成年後見人からの相談でした。

送迎は勿論、日常のお世話など、制限のないショーファーシステムの使いやすさを評価して頂きました。

認知症の方を地域がどうフォローしていくかという問題は、人生100年時代の課題でもあります。

その一助になれれば幸いです。

 414日(日)、合唱劇「葉っぱのフレディ」は、皆様のお蔭で、午前午後の2回ともほぼ満席で行うことができました。

 本当にありがとうございました。

 

 1年前にこの題材を選び、団員を募集し、月2回の練習が3回、4回と増え、最後にはパートごとに練習したり、キャストの子ども達は、宿題、試験、部活に習い事と多忙の中に、この公演のための練習を入れ込んで、ものすごい頑張りでした。

 

 しんしろ星の子合唱団という、学校でも塾でもない、家族でも施設でもない居場所。

 そこには、合唱劇「葉っぱのフレディ」の役割りを、それぞれが「自分の納得の中で頑張る」ことだけが最後に残った、そんな感じでした。

 

 お客様のアンケートにざっと目を通すと、9割が「とても良かった」との最高の回答でした。

 自由意見には、「温かさを感じた」という意見が多くありました。

 

 歌詞の中では、ストレートに「死」を語っています。

 「葉っぱも死ぬ。木も死ぬ。いつか。でも「命」は永遠に生きて行くんだ。」と、小学生のフレディが歌います。

  このインパクトは、想像を超え、ことさら何も必要としない、全て感覚がそこに収束する感覚がします。

 

 脚本の桃井氏がいうように、この作品は「木」の視点で書かれた葉っぱのフレディです。

 今回の舞台には、私の家の裏山の椿(つばき)の枝を切って象徴的に飾りました。

 

 この椿は、私の小さい時から裏山にあり、幹周2m近くで、おそらく100年以上になる大木です。

 先日、家屋敷に裏山の木々を伐採した時に、この椿だけは、なぜか切るのが忍びなく残しました。 

 そうしたら、今回のこの舞台に使いたいとの話があり、これは間違いなく、木霊(こだま)の御導きだと思いました。

 

 演奏のはけた夜、合唱団全員で打ち上げを行いました。

 1年前には、本会を続けて行くことができるかと悩んだこともありましたが、子ども達から「葉っぱのフレディ」をやってみたいと言われ、思い切りました。

 

 反省会では、みな感動の涙で抱き合いながら、「この公演が終わったらやめようと思っていたけど、やめるのをやめて、次の公演でも頑張りたい!」と、はっきりと決意を話してくれた子が何人もいました。

 この姿をみて、本当にやって来てよかったと思えて涙がでました。

 

 今回の大成功は、この公演を行った合唱団員、スタッフ、指導者、会場係など誰一人として欠けては出来なかったと思います。

 

 脚本・作曲の桃井先生にも新城公演を絶賛して頂きました。

 私も日本一、世界一の合唱劇「葉っぱのフレディ」であったと思います。

 

 

 

 1年前から準備してきた しんしろ星の子合唱団の 合唱劇「葉っぱのフレディ」。

 今晩が最後の練習で、次の日曜日、414日が本番です。

 

 「けいこ不足を 幕は待たない 恋はいつでも 初舞台・・・」と関係ない歌が頭をよぎりますが。

 私もみんなの足を引っ張らないように、頑張って夢の舞台を務めさせていただきたいと思います。

 

 なお、チケットの売れ行きがもう少しです。

 特に、午後330分からの2回目の公演に来てほしいです。

 

 本当に良い公演に仕上がっています。

 「葉っぱのフレディ」の死生観というものを子どもが演じる、その感動は皆さんの一生の宝になることでしょう。

 

 前日までにご連絡いただければ、前売りチケットを取りおきます。

 ぜひぜひ、よろしくお願いします。

 

 今日のうたごえサロンも大勢でした。

 新年度になって、よい滑り出しです。

 

 今日、初めてという人もいる中での高値安定という感じです。

 安定したということは、お客様が上手に使って頂いているということです。

 

 お茶の時間などは、若手が先輩にコーヒーを持っていって頂いたり、片付けまで全部やっていただけます。

 一家を養ってきたベテランの方々ばかりですから、手際がいいこと。

 私などは、出番なく言われるがままに、逆にお世話になっています。

 

 今年度もこの調子で頑張って行きます。

 

 「しんしろ寄席」を開催しました。

 落語二席は、微笑亭さん太(ほほえみてい さんた)さん、鶴橋減滅渡(つるはし へるめっと)さん。

 

 

(微笑亭さん太さん)

(鶴橋減滅渡さん)

 

落語の迫力というものを感じました。

 

 

 

 現在、こんどの夏休みに「夏休み親子ハーモニー体験教室」を開催しようと準備しています。

 夏休みの3日間、合唱の体験をして頂くものです。

 

 目的は、親子合唱団への参加体験を通じて、子ども達をとりまく不登校、いじめなどの問題に対しての改善と予防を行うことです。

 言葉による自己表現が未熟な子ども達は、音楽という手段により自己表現し、受け入れられるという成功体験を積むことで、人の目を見られる強い心が育まれます。

 

 今までの「しんしろ星の子合唱団」の活動の社会的意義を広く一般に広げていくための体験教室です。

 この趣旨のもとのプロポーザルが適って、国立青少年教育振興機構の平成31年度「子どもゆめ基金」の採択を受けることが本日決定しました。

 

 改めてご案内いたしますので、その時はどうぞお申し込みください。

 今のところ予定日は、令和元年7月28日(日)、8月4日(日)、8月11日(日)のいずれも午後1時30分〜4時、お子様だけの参加もOKです。

 

 

 

 ショーファー(おかかえ運転)システムのホームページを更新しましたので、ご覧ください。

 ショーファーシステムを利用されるご高齢の方で、ホームページを見られる方も少ないかと思いますので、お知り合いの方やご家族に、今は運転しているけどいずれは免許更新ができなくなるような方がいたらご紹介してください。

 

 ホームページアドレス

 http://dreamso.jp/chauffeur.html

 

 

 

 

 4年前から始め、サロンラポールで新装した「うたごえサロン」は、一周年となりました。

 この一年、毎週、火・木曜日、毎回平均25人として、週に50人、年間50週として、2,500人の方が訪れた計算になります。

 

 最高はクリスマスの時の41人、最少は台風の日の9人でした。

 好評も広がり、医療、介護、福祉の関係者から推薦されて訪れる方も何名もおられます。

 

 今日もお一人、新しい客様が1人、見学者がお二人もみえました。

 毎月何人か新しいお客様がお見えになり、その方々が固定客になるというのが特長です。

 

 60歳までは歳を重ねて、そこからは歳をとって、また子どもの頃のように楽しむ毎日を送るってのがいいですね。

 ある方が言いました。「ここには気持ちのいい人しかいないから楽しい。」と。

 そうか、楽しいとは、奇をてらうのではなく、「きもちのいい居場所」をつくることか、と気がつきました。

 

 幸福感というものを醸成する場所がサロンラポールです。

 来年度も引き続きよろしくお願いします。

(2019.3.26 今年度最終の火曜のうたごえサロン)