新城産廃問題連絡会のご案内

2018.02.16 Friday 23:59
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     新城産廃問題連絡会を、2月18日(日)午後7時から、新城市一鍬田公民館で行います。矢印

     最新の情報を交換しますので、お集まりください。

     

     今日、金曜日の朝は、毎週の八名農協前交差点での辻立ちです。ちょうど1年になりました。

     子ども達は、いつものように大きい声で「おはようございます!」といって、一列に並んで登校します。

     通りすがる車の10台に1台は挨拶してくれます。寒い朝なのに窓を開け「頑張れ!」と言ってくれる方もいます。

     一方で、悪臭産廃施設の車の人達は、にらみ付けていきます。

     

     悪臭産廃反対運動は、ご案内の通り、選挙で「産廃反対」と言って当選した方々が、約束を果たすか否かを見極めるため、大人しくしています。

     私たちの目的は、首尾一貫して、絶対反対であり、産廃からの悪臭のない元の環境に戻すことです。

     それが、どういう方法であれ、実現するように頑張ります。

     

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    悪臭反対 ファイト!

    2018.01.26 Friday 18:39
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       今日の朝も新城市八名地区、農協前交差点でスタンディングをしました。

       昨年2月8日に始めたときも今日のように雪が舞う日だったことを思い出します。

       

       なぜ、ここに立つか?

       登山家マロリーが言った、なぜ山に登るのかの答え「そこに山があるからだ」と同じ・・・

       「そこに悪臭産廃施設があるからだ!」

       

       意味など、どうでもいい。

       こう寒いとなぜか楽しくなってくる同志たちであった。

       

      (ファイト!)

       

       中島みゆきの「ファイト!」♪

        ・・・(リフレイン)・・・・

        ファイト! 闘う君の歌を

        闘わない奴らが笑うだろう

        ファイト! 冷たい水の中を

        ふるえながら上って行け

       

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      第72回新城産廃問題連絡会

      2018.01.21 Sunday 23:46
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         本日、午後7時〜9時、一鍬田公民館にて、新城の環境を考える市民の会主催「第72回新城産廃問題連絡会」が行われましたので、議事をご報告します。

         

        (1)現況報告

        ・毎週金曜日のスタンディングの際に、以前見えていた脱臭装置からの白い気体を最近は見ない。

        ・雨や寒い朝に、工場から東方500mの地点で強い臭いを感じた。

        ・1月13日(土)の朝、工場周辺で臭った。

        ・相変わらず悪臭被害を受けての生活が続いているが、相変わらず市行政は問題ないとしている。

         

        (2)今後の運動方針

        1.基調

         私たちは、ふるさと新城市を愛し、この地での幸せな生活を望んでいる。

         そこに生活を脅かす産廃業者が侵出してきたのだから、それに反対するこの運動は、正義の運動である。

         この当然の運動を今まで通りに推し進めることに、何の躊躇も必要ないことを改めてここで確認し、今後の方策を考えていきたいと思う。

         

        2.未解決事項の確認

        〜犇筏可に対する行政不服審査請求

        ・H27年11月5日の愛知県許可に対してH27年12月31日付で行政不服審査請求書を提出。

        ・今日現在、裁定は出ていない。

        ・許可は、5年更新であるので、H32年11月更新に影響がある運動の進め方が必要。

        ・二次発酵槽の脱臭装置の追加工事は、当初の申請内容に不足があった証拠である。

         

        登録再生利用事業者の許可証が出ていない件

        ・当許可証が掲示されていないことは、一般廃棄物の市外持ち込み等に制限があるはず。

         

        E佻身醂遡松里「緑みどり」である件

        ・肥料は、工場毎に登録すると聞いていたが、東細谷と同じ名称とは不可解。

         

        す場用地の競売で県が「買戻し特約」を解除したことの疑義は残っている。

        ・倒産時点で買い戻し特約に事実上の効力が消滅しているとの説明であったが納得いかない。

         

        サ響リサイクルの疑い

        ・現地の聴き取り証言では、緑みどりを無償で農地にすき込んでいるとのことであった。逆有償性が証明でき、肥料に偽装した産廃を農地に処分していることになれば違法性がある。

         

        3.今後の方向性

        ・先の選挙結果をみると、有権者の多くは、悪臭産廃問題を意に介しているとはいえない。
        ・したがって、このまま悪臭被害が継続し拡大しても、市行政は意に介さないだろう。
        ・そこで、被害者の選択肢は、,△らめて我慢して住む。我慢できないので出て行く。2翹できないので反対運動を行う、しかない。
        ・他の産廃反対運動では、10年近くの粘り強い反対運動の末、業者側が不祥事を起こし、行政との和解金などで出て行った例が多い。

         そこで、今後の方向性は・・・

        (1)粘り強い反対運動を継続する。

         反対を楽しく社会にアピールする活動にして、同志を増やし、企業も緩く巻き込み、そこらじゅうで普通の人がリーダーとなる動きをつくる。サイレントスタンディング、旗、看板の整備は、地道に継続する。

        (2)被害者の会が大勢になったら告発に動く

         粘り強い反対運動の結果、反対運動が馴染んできたころになると、自然に反対の声を出せるようになり、徐々に被害者の会が大きくなると思う。そうしたら法的手段を検討する。

         

        4.意見交換

        (1)市長、市議が産廃問題の解決を公約したので、まずは、その成果を見守る方がいい。

         どうせ何もできないと思うが、できない、やらないことを一般市民が気づくところまで、我々は我慢して待つ。

         

        (2)不本意ではあるが、悪臭がひどくなれば、皆も気づくと思うので、それまで待つか。

         今までは、激しい反対運動が結果的に、操業時期を遅らせ、脱臭装置の追加工事など、本格操業を遅らせて来たといえる。

         逆にそのため、たまにしか臭わない状況に抑えられて、いまだ危機感が高まらない。

         

        (3)一鍬田区がホームページをつくり情報発信しているので参考にしながら、今後とも広く情報収集をしていく。

         

        (4)のぼり旗は、効果があるので、今後とも維持管理をしっかりしていかなければならない。

         

        次回は、平成30年2月18日(日)19:00から、一鍬田公民館 です。

        category:産廃問題 | by:山本たくやcomments(0) | -

        新城産廃問題◆連絡会のご案内

        2018.01.12 Friday 23:59
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           今朝、今年初の悪臭産廃反対のスタンディング、八名農協前交差点。

           身を切る寒さの中、子ども達にあきらめない姿を見てもらいたい、その思いで皆立っています。

           

           最近、会釈したり、手を振ったりしてくれる人が増えてきて、とてもうれしい。

           一方、無関心者や肯定論者もいる。もうそんな人たちを気にすることに大事な時間を費やすことはやめた。

           子ども達のためにと我が身を削って一生懸命にやる、そんな善い人たちとともに、悪臭公害をなくす運動に注力することとした。

           今年最初の示威行動に臨んで、そんな思いがしました。

           

          (告知)

           来週、1月21日(日)午後7時から、一鍬田公民館にて、平成30年最初の「新城産廃問題連絡会」を開催します。お越しください。

           お茶菓子で新年顔合わせ会としたいと思います。

           豊橋、田原の方々もお越し頂ければ幸いです。

           

          category:産廃問題 | by:山本たくやcomments(0) | -

          新城産廃問題◆今すぐやれること

          2017.12.22 Friday 23:27
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             毎週金曜日の朝の辻立ち。−3℃の中、今日も、いつものメンバーが参加、これで1年になります。

             なぜ、続けられたのか、それは、「今すぐやれる」ことだから、やってきた、私は、それだけです。

             

             

             

             

             今日も、タナカ興業新城工場に追加で建設された脱臭塔からは、冷気で水蒸気になった悪臭ガスがモクモクと立ち上っているのが見えました。

             話のとおり二次発酵槽からの脱臭だとすると、一次発酵での発酵が不十分で、二次発酵の段階でも発酵が進んで高温になっているということでしょうか。

             

             産廃汚泥は、完全に発酵して初めて、肥料に変わります。

             完熟し肥料になると、臭いはなく常温になります。

             搬出のトラックを止め、荷の臭いと温度を計れば、産廃か肥料かを調べることができます。

             

             悪臭がして高温であれば、それは産廃。

             産廃を搬出するのであれば、マニフェストが必要。

             提示できなければ、廃棄物処理法違反です。

             

             私がいいなと思う「産廃Gメン」でやると効果的だと思います。

             行政と警察とが協働し、指導したら「今すぐにやれる」と思うのですが。

             

             

             今日は、小中学校が終業式ということで、元気な子ども達が登校する様子も今年は、これで見納めです。

             来週の12月29日(金)の朝は、お休みします。

             子ども達に約束した「悪臭産廃施設の操業阻止」は、今年は出来ませんでしたが、絶対に諦めず、来年も頑張っていきます。

             

            (辻立ちの交差点。後方には終業式をむかえた八名中学校。)

             

            category:産廃問題 | by:山本たくやcomments(3) | -

            新城産廃問題◆無言の抵抗

            2017.12.18 Monday 23:53
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               新城産廃問題の反対運動によって、何が間違っているかは、明らかになっています。

               それを承知の上で、まだまだ、世論の高まりは不十分です。

               

               今は、「無言の抵抗の時」だと思っています。

               

               無言の抵抗といえばガンジー、名言があります。

               

               『私は、苦い経験を積んで、一つだけ学んだ。怒りをコントロールすることだ。蓄えられた熱がエネルギーに変わるように、抑制された怒りを世界を動かす力に変えることができる。』

               

               『重要なのは行為そのものであって、結果ではない。行為が実を結ぶかどうかは、自分の力でどうなるものではなく、生きているうちにわかるとも限らない。だが、正しいと信ずることを行いなさい。結果がどう出るにせよ、何もしなければ何の結果もないのだ。』

               

               このように期待してくれる人達のために、新たな公共を担っていきたいと考えています。

               

              category:産廃問題 | by:山本たくやcomments(0) | -

              臭気規制2号基準について一考

              2017.12.05 Tuesday 01:23
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                 臭気の規制には3つあり、

                ・1号基準 敷地境界線上

                ・2号基準 気体の排出口

                ・3号基準 排出水

                 これら全てを満たさなければなりません。

                 

                 今、2号基準は25といわれています。

                 1号基準は18であるので、18+7=25 で、+7は、希釈度といわれ、排出口の高さや口径で、薄められる度数が計算式で算出されます。

                 +7という数値は、高さ4.5m〜5.0m程度、口径90cm以上に当たります。

                 

                 排出口が低くて、口径が大きいほど、希釈されないということです。

                 これは、基準の決め方であり、計測値とは別で、実際に計測したら、19との発表です。

                 

                 

                 実際に申請図面をみると、脱臭棟の高さは、GL+3120mmです。

                 算出表では、希釈率+3で、2号基準は21とも判断できますが・・・

                 

                 いずれにしても、いま議論されているのは、煙突のような例ですが、新城工場の場合には、建屋の窓やシャッターなどの開口部や軒下の隙間など、工場のあらゆる箇所から悪臭が漏れているのですから、ちょっと次元が違いますよね。

                 

                 

                category:産廃問題 | by:山本たくやcomments(0) | -

                新城産廃問題連絡会 報告

                2017.12.04 Monday 01:34
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                   今日、午後7時から、新城産廃問題連絡会を行いました。

                  (1)悪臭を確認した状況(いずれもタナカ興業新城工場の信号から黒田川萩平野橋の間)

                  (Hさん)11/1 7:4、11/4 9:25、11/8 7:09、11/9 9:44、11/10 8:12、11/15 10:54、11/18 8:57、11/24 8:10

                  (Oさん)11/16は、フルーティーな嫌な臭いだった。12/1〜3 朝が得に強かった。

                   

                  (2)一鍬田区長さんが市環境部生活環境課に問い合わせた事柄

                   H29.11.20付「有限会社タナカ興業新城工場における最近の経過について」より

                  1)2次発酵槽の脱臭棟について

                  ・市からは、工事は完了して稼働しているが、メーカーが微生物の活性化を確認中で、タナカ興業へは引き渡し前である。

                  ・区長さんからの質問)完成したが引き渡されていないとは、性能が満たされていないということか?

                  ・市からの回答)工事は”完了”しているが、微生物活性化の状況を確認中なので、”完成”は、していないという認識です。

                  ★私の見解)

                  〜設した建屋が「脱臭棟」だとのことだが、そもそも、脱臭棟を増設したということは、当初の産廃業の許可申請の脱臭棟では機能が不足していたことの証明となるが、その不足する脱臭機能で許可した行政処分が正当なものなのか。

                   脱臭棟については、以前には、二次発酵槽の結露防止の施設とのことを市議会の答弁で聞いたが、変わっている。

                  以前にロックウールの微生物は8℃以下だと働かないことを指摘したときに、発酵で高温になるから問題ないとの回答であった。

                   二次発酵槽は、一次発酵槽でほぼ発酵が済んだものを移動し置いてあるので温度は低く、これからの低温期に向かい、微生物の活性化はできるのか疑問。

                   

                  2)5割程度の稼働とのこと

                  ・市からは、5割の稼働で、動植物性残渣と汚泥をバランスよく振り分けて東細谷と新城の各事業所で受け入れている、とのこと。

                  ・区長さんからの質問)一次発酵槽の最大は127㎥/日だから、5割ということは、配分率24%の下水汚泥は、15㎥/日ということか?

                  ・市からの回答)概算(目算)です。

                  ★私の見解

                  動植物性残渣と汚泥をバランスよく振り分けて東細谷と新城で受け入れているというのは大変な問題だと思う。

                   なぜなら、動植物性残渣も汚泥も産業廃棄物であり、排出事業者は、その排出段階でマニフェストを切り、その排出先を決定しなければならない。受け入れ先が産廃を勝手に振り分けることなどありえないと思う。

                   

                  3)肥料の出荷先

                  ・市からは、主に浜松・田原方面に出荷している。登録肥料名「緑みどり」の成分は、明記し発注者に渡している。とのこと。

                  ★私の見解

                  /珪觜場から田原方面に出荷するという話は始めてのような気がする。

                  ⊃珪觜場の肥料が豊橋市東細谷と同じ「緑みどり」だと始めて聞いた。同じ名前で登録ができるのか。

                   農林水産大臣登録銘柄検索システム(独立行政法人農林水産消費安全技術センター(FAMIC))で調べてみましたが、次のように新城のはありませんでした。

                  新城工場が登録再生利用事業者の看板を掲示していないということは、コンビニ弁当のような企業系一般廃棄物の市外からの持ち込みはできないはず。

                   

                  4)臭気測定

                  ・市からは、最新では、平成29年11月15日 敷地境界等3か所(=>3か所とも臭気指数10未満)及び一次発酵槽用脱臭棟気体排出口でサンプリング(=>臭気指数16(規制値は臭気指数25))。とのこと。

                  ・区長さんからの質問)何時に測定しているのか。現地では、夕方から23時頃に悪臭があるとの報告があるが。

                  ・市からの回答)委託業者による測定は、日中に実施している。

                  ★私の見解

                  ^貅“酵槽用の脱臭棟は、箱の上ブタが空いたような構造で、煙突のような排出口というものではない。

                   次の写真は、敷地境界から撮影しています。この屋根の下の開口部を排出口というのなら、敷地境界は、すぐ近くですから、臭気指数16の悪臭がほぼ希釈されず検出されることも考えられます。

                   以前に排出口で臭気指数19を検出したと市議会で答弁がありましたが、敷地境界での規制値は18ですから、危ないところです。

                   

                   

                   一鍬田区長さんが市当局へこのように、的確な質問をして頂いていることを大変に心強く思います。

                   

                   なお、今日の連絡会には、遠く東郷地区からも駆けつけて頂きました。

                   その方がおっしゃるのには、地元では産廃の件はまったく関心がなかったが、選挙での応援を通じて、産廃問題などは、いつ我が身になるかわからない問題だと根気よく話した結果、最近ではそれぞれの経験の中で、こうしたらどうか、ああしたらどうかと、アドバイスを頂けるようになったとのことです。

                   本当に、久しぶりに聞く、いい話でした。

                   


                  以上のように、私の知識の中から見解を示しましたので、関係各位に参考にして頂ければ幸いです。

                   

                   次回の連絡会は、平成30年1月21日(日)午後7時から、一鍬田公民館です。

                   

                  category:産廃問題 | by:山本たくやcomments(0) | -

                  新城産廃問題◆相変わらず

                  2017.11.30 Thursday 23:59
                  0

                     新城悪臭産廃問題は、相も変わらず、

                     ・悪臭を出し続ける産廃工場

                     ・悪臭被害を受け続ける住民

                     ・不作為を続ける市役所

                     という構図が続いています。

                     

                     「新城の環境を考える市民の会」としては、時間の許す限り、動いています。

                     毎週金曜日には、八名農協前交差点でのサイレントスタンディングを続けています。

                     その場で、皆の元気な顔をみて、色々と情報交換をしています。

                     

                     また、新城産廃問題連絡会も続けています。

                     今度は、12月3日(日)午後7時から 一鍬田公民館 です。

                    category:産廃問題 | by:山本たくやcomments(0) | -

                    新城産廃問題◆ゆでガエル

                    2017.11.20 Monday 22:40
                    0

                       新城産廃問題は、5年目に入りました。

                       現状は、再三警鐘を鳴らしたにもかかわらず、地域住民に悪臭被害を及ぼすようになってきました。

                       

                       5年前に、「新城の環境を考える市民の会」を結成し、市民への啓発活動を行ってきました。

                       しかし、いわゆる「ゆでガエル」状態で、本当にとんでもないことにならないと気がつかないようです。

                       

                       市民の会は、これからも地道に活動を続けていきます。

                       今日は、平成27年12月31日に環境大臣に提出した愛知県知事の許可取り消しを求める行政不服審査請求の裁決の請求を出しました。

                       もう、1年半も裁決がでず、おまけに愛知県に産廃の件で問い合わせると「国の審査中なのでお答えできない」と断る理由にされています。

                       いずれにしても早く結論を出してもらわないと次へ進めません。

                       

                      (今日送った文面の概略)


                       

                      行政不服審査請求の裁決の請求及び回答先の変更について

                       

                       平成271231日付けで審査請求人から申し立てました愛知県知事が行った産業廃棄物処分業の許可の取り消しを求める審査請求に関しまして、愛知県知事から平成28325日付け27循環第839号により弁明書が提出され、それに対して環境大臣より平成28418日付けで環廃産発第1604186号通知により 行政不服審査法第23条の規定にもとづく反論書を平成28515日付けで環境大臣に提出しました。

                       この件につきまして、次のことを請求します。

                      (1)平成28515日付け反論書に主張した通り、審査請求人は、本件弁明で愛知県庁が主張する事実について否認し、本件審査請求を認容し「本件処分を取消す。」との裁決を求めましたところ、平成291120日現在において16か月が経過しましたが未だ結論を頂いておりません。

                       この間、当該産廃施設からは悪臭が飛散し周辺住民に被害を出し続ける悪臭公害が顕著となっております。一方で愛知県庁に問い合わせると国への本審査請求の審査中であることを理由に回答に応じてもらえない状況となっており、被害住民は不安を募らせるばかりです。

                       この事情をくみ取って頂き、早期の裁決をお願いするとともに、現状の進捗についてお伝え頂きますと幸甚に存じます。


                       

                      category:産廃問題 | by:山本たくやcomments(0) | -

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