2025年問題をチャンスに

  • 2016.10.03 Monday
  • 23:57

 4年後、2020年、日本でのオリンピック・パラリンピック、その5年後の2050年には、我が国は、人口減少とともに団塊世代の全ての800万人が後期高齢者になり、様々な問題が現実になります。

 これは、10年足らずの先ですから、確実に読める世界です。

 そのなかでも大きな問題は、大都市部での介護難民の問題です。

 特養は、100部屋規模で約20億円かかる。ユニット式なので個人負担も大きい。

 東京都の特養不足分は、40,000床と言われ、財源は勿論、人材も大きく不足します。

 

 そんな中、新城市のような地方の役割りが変わって来ます。

 大都市部と地方部の役割分担が変わるのです。いや、逸早く変えたところが変わるのです。

 地方交付税があたかも地方から都市部へと流出する人財の養育費のようになっていた時代から、結いの幸せづくりの仕送り費用になるのではないかと読み取れます。

 2050年問題を新城が解決する先立ちになることが新城の新たなチャンスだと思います。

 チャンスの女神には前髪しかないと言います。過ぎ去った後につかもうと思っても遅いのです。

 

新城政治塾 模擬議会

  • 2016.02.12 Friday
  • 01:53
 今日は、午後7時〜9時半に新城政治塾を開催し、その中で模擬議会を開きました。
 塾生が市議会議員役、私し塾長が市長役となり、新城市の課題に対して討議しました。
 事務局長のアイディアで、ぶっつけ本番ながら良い討議ができました。
 議事をご紹介します。

(S議員役質問)介護保険制度改正に伴い、要介護1・2が足きりになるなどを受けて、新城市独自の社会保障施策が必要なると考えるが、今後の高齢者介護のあり方をどう考えるか。
(Y市長役答弁)国の方針で特養の利用が要介護3以上になり、手厚い介護などで状態が回復した場合には施設から出されるから、リハビリなどしないで欲しいなどとの声を聞き、介護現場は混乱していると認識している。新城市としては、このような国の施策を漫然と従うのではなく、地域福祉計画を対抗的に充実させ、健康化施策を強化するなど介護予防に努めるとともに、地域包括支援センターを中学校区毎に設置するなど地域の支え合いの体制を強化したい。

(S議員役質問)高齢者割合の高い中、少数派となる児童福祉、障がい者福祉がないがしろにならないように求めたいが、考えをお聞かせ願いたい。
(Y市長役答弁)障がい者にとって住みよいまちは、誰もが住みよいまちになると思います。障がい、ハンディキャップは、社会が作るものとの基本的な認識のもと、ハード、ソフト、ハートのバリアフリー施策を展開します。その中でも重要だと思うのが「福祉教育」であり、小中学校の福祉教室を質・量ともに充実させ「人にやさしい新城」をつくります。
 児童福祉で重要なのは、家族支援、ファミリーサポートと考えます。そのためには、行政が忙しい勤労世代をサポートすること、また、経験を積んだ団塊世代の方々のサポートをネットワークし、ボランティアバンク制度の研究も進め、新城市が大家族の理想郷となるべく施策を展開します。

(K議員役質問)新城市南部企業団地では、誘致企業の倒産跡地に産廃企業が立地し環境保全上の支障が懸念されるとともに、既存の優良企業が撤退する怖れすら出ている。一連の産廃企業の進出は、市と県が互いに責任を押し付け合って来た結果だと思う。このような企業誘致の失敗経験を踏まえ、今後の企業立地のあり方についてお伺いしたい。
(Y市長役答弁)企業進出は、経営者のロマンとソロバンに適うかどうかだと思っている。そのためには、企業誘致部門の専門家を交えた機能強化とともに、市長自らのトップ営業を展開して、企業理念への賛同、企業発展と地域振興の共生を目指します。
 新城市のセールスポイントは、高地にあり津波被害がないこと、直近の原発から70km以上離れていること、新東名新城ICを通じて豊田や浜松まで30分、輸送港豊橋まで40分、工業用水にも恵まれていることです。このセールスポイントカバンに入れてのトップ営業を行います。
 新城南部企業団地に進出した産廃企業に対しては、本来、製造業、物流業の企業誘致を目的と地であって、当時の市長も賛同しかねるとした中での進出であったことを考えると反対姿勢を明確にすることは憚るものではない。今後は、法廷闘争などの反対運動を市役所の総力で支援し、モニタリングポストの設置など市独自の監視を強化し、悪臭の拡散による子ども達の教育環境の悪化を防ぐとともに、水質の汚濁による豊川の汚染を防ぎ東三河の農作物への被害を防ぐために、監督官庁との連携のもと迅速な対応をとる体制を整えます。

(I議員役質問)古くからの商店が軒並み店を閉めている現状は、新城の文化の灯が消えて行くようで寂しい限りである。商店街の衰退をどのように止めていくのかお考えを聞かせて頂きたい。
(Y市長役答弁)商店が文化の発信拠点であるとの捉え方には大いに共感します。新城は、旧新城町を囲むように農村部が広がり、額に汗して稼いだ金を晴れの場である町場で使う循環が形成されていた。町場には人が集まり商売が繁盛して芸能文化が生まれる。しかし、現在は人が減り客が減り、店が減り文化が廃れ、人が減り客が減る・・・という悪循環である。
 どうするか、それは人を増やすことである。人にお金を使わせるのは店の努力であるが、人がいないことにはどうしようもない。
 周辺の村落にいる買い物に行きたくても交通手段のない人を「オンデマンドカー」で商店街にお連れするという内部経済の活性化システムを研究したい。
 新城市民の平均年収は県下最低との試算があるが、所得向上を促進し、お金が回る新城経済をめざす。そのためには、「里山資本主義」による森林資源を活用など、発想の転換が必要である。
 さらには、市の遊休資産の整理など、「入りを計りて、出を制し」財政体質を健全にしていく。

(I議員質問)地域自治区制度では、地域活動資金と称してのバラマキ行政が行われているように見受けるが見解はいかに。
(Y市長答弁)問題の本質は、昔から慣れ親しんで問題なく運用されてきた「行政区制度」と短篇急に導入された「地域自治区制度」が併設していることにある。無理が通れば道理が引っ込む事例として、本来は生活安全部門で計画的に執行すべき防犯灯LED化が、地域自治区の予算で行政区ごとバラバラの金額で使徒されるなど問題になっているとの声が届いている。
 私は、地域自治とは、治められる市民が考える問題であって、市行政が主導的に進めるものではないと考える。行政区長は、地区の総代であって、市の下部組織ではない。地域自治区制度は、バラマキだとの意見があながち行き過ぎた表現とも言えず、今後の廃止も視野に入れた議論をしていきたい。

 以上のような討論が行われました。
 それぞれが真剣に新城市の課題に向き合うことができてよい機会になりました。
 新城政治塾は、次回第10回、平成28年3月10日(木)19:00-、新城文化会館で、今年度最終日となります。
 来年度からは、第一期生はそのまま残り、新たに、第一期生が推薦する者、または新規申し込みとして、次のアドレスに連絡先と400字程度で「入塾の抱負」を書き申し込んでください。厳正な審査により入塾を判断させて頂きます。
 申し込み先:zyuku@takuya-y.com
 

戦争は絶対反対

  • 2015.07.16 Thursday
  • 01:35
 私の物心ついた時の記憶は、明治34年生まれの祖父のひざの上から始まります。
 縁側から見た田畑、山々は、さほど今と変わらない穏やかさです。
 朝早くから夜遅くまで野良仕事をして、一百姓で家を守って来た祖父。きつい仕事のしすぎで、心臓が肥大化し、60才を過ぎたぐらいから、こんきい仕事はできんようになって、しだいに縁側の番となってきました。
 そんなとき、戦争の話しをよく聞きました。
 祖父は、明治34年、1901年生まれだから、第一次大戦が13歳、満州事変が30歳、第二次大戦が38歳と戦争に追われた青年期を過ごしました。
 ひざで聞いたのは、満州へ行って歩兵で最前線へ、左ももを銃で撃ち抜かれ右足の中で弾が止まった。火箸を差し込まれたような痛さで、野戦病院から日本に帰された。そのお蔭で生きていた。その時の弾をお守りとしてもっていた。
 血の付いた千人針、軍隊手帳も見せてもらった。茶色い手紙には、何か戦争の臭いがするようで、あまり気持ちが良くなかった。
 そして、涙して軍歌を歌った。青春時代の歌は軍歌しかなかった。「ここは お国を何百里 離れて遠き満州の 赤い夕陽に 照らされて・・・」と、思い出します。
 ちなみに、祖父と私は、キャンディーズのスーちゃんが好きで、8時だよ全員集合を一緒に見て、涙を流して笑ったことも思い出します。

 軍隊ラッパも教えてもらった。寝る時の就寝ラッパ「新兵さんは かわいそうだねー また寝て泣くのかよー。」と涙していた。
 そして、よく、夜中にうなされている声を私は、2階で寝ながら聞き、声をかけに行くと「戦争の夢をみた」といっていた。
 そんなのが、私の祖父に教えられた戦争です。

 今日の国会委員会の安保法制をまとめて11本も強行採決した人たちの姿を見ました。
 たまたま、昼休み、弁当を食べながらインターネットの国会中継をみたら、その様子が生中継で見られました。
 歴史に学ばない、こんな人間を国会に送り込んだ大人の一人として、大きな罪の意識を感じました。
 将来、あの時の国会が、この戦禍の始まりだったねとならないよう、子ども達に千人針を持たせるようなことにならないようにしなければならない。絶対に!

 

中山間地域が元気に

  • 2015.07.07 Tuesday
  • 12:46
 昨日、「中山間地域直接支払制度(第4期対策、平成27年度〜31年度)」の集落協定書説明会に出席しました。
 午前10時〜12時、場所は、新城市勤労青少年ホーム集会室で、私は、地元、今出平(こんでびら)区の生産組合長として参加致しました。

 中山間地域直接支払制度は、平成27年4月からは「農業の有する多面的機能の発揮の促進に関する法律」に基づく措置となり、安定化されました。
 新城のような中山間地域での農業は、農業を営む上では不利な地域でありながら、洪水や土砂くずれを防ぎ、美しい景観を人に与え、多様な生き物のすみかを守るといった、広く国民全体に及ぶ効果をもたらすものです。
 その高い効用の一方で、その担い手は、高齢化や人口減少で農業集落を維持することが難しくなっており、そこで、この制度を活用して、農業生産の維持を通じて、中山間地域の多面的機能の確保、地域の活性化を図っていこうというものと理解しました。

 具体的には、
(1)集落協定を結び、面積に応じて交付金が支給される。
 例)緩傾斜(1/100以上)の田には、8,000円/10aが交付されます。
(2)耕作放棄の発生防止のために水路や農道の泥上げや草刈、多面的機能として景観作物や体験農園などの活動に8割交付されます。さらに、機械の共同利用、そばの栽培などの生産性の向上(A要件)、女性、若者、NPO等の参画(B要件)、体制整備(C要件)といった前向きな活動を加えると10割交付が受けられます。
(3)加算措置として、広域化(2集落以上の連携など)、超急傾斜地(1/10以上、棚田など)が対象となります。
 例)超急傾斜(1/10以上)農地保全管理加算 田・畑は、6,000円/10aが加算されます。

 新城のような中山間地域が果たしている役割は、重要です。
多面的機能図

(農村振興局農村政策部中山間地域振興課中山間整備推進室HPより)

 中山間地域の農業生産活動、さらには山林の管理は、酸素をつくり、水をつくる、つまりは、人命を育む人の営みだと思います。
 その実情に応え国が法的措置により、今回のような交付金により、直接的に、我々のような農業者の活動を引き出すということは、逆にいうと、市場経済性、さらには自助や共助では立ち行かないとの厳しい判断があるということでしょう。
 いずれにしても、この地域は、一次産業を基礎に積極的な地域づくりを進めなければなりません。市場経済性にも挑戦をするためにも、地域の人財で知恵を出し合って、活路を見出していきましょう。

 

議員の仕事

  • 2015.03.02 Monday
  • 23:36
 今年度1年、鈴木政二塾長の政二塾に通わせて頂き、たくさんのことを学びました。
 塾長の信条である「尽くして求めず」を私も肝に銘じているところです。
 先日、塾の時に頂いた「政二塾 議員四訓」です。


 

市民不在の異常事態

  • 2015.02.14 Saturday
  • 01:51
 新城市役所新庁舎の縮小見直しの住民投票を求める署名が、本日、8000筆を超えると聞きました。
 30日間の内の5日間、1/6の期間で8000筆とは、総数では計算上8000×6=48,000にもなります。
 さすがにそれでは有権者数を越えてしまうので、少し勢いが落ち着いたとしても、有権者の半数の20,000筆は軽く超えるでしょう。全員に回れば30,000筆も行くでしょう。
 先に行った産廃反対署名では34,000筆でした。だぶりや市外を除いても30,000筆は確実です。
 署名のお願いの声は、選挙ほど市民の隅々に届きませんから、新城の有権者約4万人の内の3万人の反対署名とは、「確実な市民の意思」と解釈する以外ありません。
 その証拠に、新城市の場合、13,000筆あれば市長や市会議員の解職(リコール)ができる数字なのです。
 「新庁舎問題」と「産廃問題」。
 この二つの新城の未来に大きな影響を与える問題について、市行政と市民の意見が真っ向から対立しています。
 この状態は、市行政が市民不在という異常事態です。
 この解決方法は、ただ一つ。しかも簡単なこと。
 つまり、市行政は市民のためにあるのですから、市行政が市民の意見に従って変わればいいだけのことです。

心の通った市政を求む

  • 2014.09.10 Wednesday
  • 00:23
 昨日、本日と新城市議会一般質問のケーブルTVでの生中継を見ました。
 昨今の市議会の不祥事やらで市議会が委縮した感があるのか、市役所側の適当な答弁にただ時間が流れていく様子に、がっかりした市民は多い事でしょう。

・産廃の問題では、敵は手練手管の産廃業者です。もっと専門部署を強化しなければ太刀打ちできません。
 3か月前の議会答弁から余り進展を感じませんでした。市に市民の側に立って戦う姿勢が感じられません。
 市民の会では、2週に一度の連絡会議、情報開示請求を十数件、集会を2回、調査活動に豊橋、田原へ毎週、豊橋・岡崎法務局へ何度も出向き、独自の環境調査もやり、新城でT社を操業させないための不適格事項を探し回っています。
 
・新庁舎の件では、現行の5階50億案は、手続きを踏んできて市議会の決議も経たので良いのだ、との答弁を繰り返していましたが、それがだめだから市民案がでてきたのです。
 無駄なスペースが多すぎること、人口設定が過大なこと、まだ使える東庁舎を壊すこと、導入路・駐車場の取り回しがめちゃくちゃなこと、市庁舎にしては奇をてらいすぎで無駄が多いこと、こういった具体的な疑義に対して一切検討せず、手順が問題ないから結果は問題ないというのも無茶苦茶な発言です。
 設計の手順では、基本構想→基本計画→基本設計→実施設計で、建設工事となります。
 今まで市が積み上げてきたというのは、あれが欲しい、これが欲しいといった基本計画までであり、図面になった基本設計は、先の説明会で初めて見せてもらい、その時に数々の市民意見が出たにもかかわらず、一切見直さず現在まで来たのです。
 業を煮やし、有志がその時に出た市民の意見を形にしたものが市民案なのです。
 市長の説明では、如何にも正当な手順によらず勝手に市民案を作ったように言われましたが、それは逆で、市民の意見を聞くと約束して開催した基本設計案説明会での市民の意見を無視するという、正当な手順を踏んでいないのが市役所案です。

 新庁舎の市民案については、これから、各地を回って説明会が行われますので、ぜひ参加して、市役所案のどこが問題なのか、それに対して市民がどんな知恵をしぼったかがわかります。
 時間は、午後7時30分〜9時。
 9月12日(金):ちさと館
 9月14日(日):野田公民館
 9月15日(月):川田公民館
 9月20日(土):平井公民館
 9月21日(日):川路公民館
 9月23日(火):大海公民館
 9月27日(土):鳥原公民館
10月 3日(金):一鍬田公民館
10月 4日(土):富岡ふるさと会館
10月11日(土):作手支所会議室
10月12日(日):鳳来開発センター1階
10月13日(月):大野中央集会場
10月14日(火):玖老勢コミュニティーセンター
10月18日(土):入船公民館
10月19日(日):栄町公民館
10月25日(土):東新町公民館
メインスピーカーは、加藤市議、白井市議です。

・・・
 もうひとつ、本日のことで市政に注文があります。
 今日、JR新城駅前の会場での傾聴サロンのうた声喫茶で、近所の94歳のIさんと話すなか、「市役所の人が来て、道を作るので2年後には出て行くように言われた。次はお墓だと思ってたけど、その前に住むところを探さなければならない。どうしたらいいかね。」と言うのです。
 私は、耳を疑いました。94歳の一人暮らしの方に、そんな不安を持たしてどうするの。人の心というものがないのかと腹がたちました。
 新庁舎の件で、借家住まいの高齢者世帯に家屋査定をしに市役所職員が入り込み、寒い冬だったので風邪をひかせて、その後亡くなったという出来事があったことを思い出しました。
 また、市役所駐車場でバックに困っているお年寄りの車の横を、何人も市職員の名札を付けた者がしゃべりながら通り過ぎて行くの見かねた人が誘導してあげたと話しもきいたことがあります。
 今の市役所は、どうなってるの。
 腐った考えの者が上にいたとしても、自分の眼は腐らせず、目の前の人が正視できるようになっていてほしいと思います。
 Iさんが不安を抱いています。担当者は、すぐに行って安心させてあげてください。

オリンピックによる国づくり

  • 2014.05.24 Saturday
  • 19:40
 今日の「政二塾」では、参議院議員 橋本聖子先生の授業がありました。
 ご自分のご苦労された体験から、スポーツを軸にした国づくりのお話までをよどみなくされ、大変に感銘を受けました。
(山本の感想)
・橋本聖子先生は、東京オリンピック開幕の5日前にお生まれになり、父親が聖火に感動して聖子と名付け、将来はオリンピック選手になるとされていた。そのように運命づけられていましたが、その運命は不運の連続で、3歳からのスケートの鍛錬のなかで小学校からの闘病生活、再発、心的ストレスで呼吸ができなくなるといった重篤な病状、それらを乗り越えてのオリンピック出場7回であったことを知りました。
・心的ストレスを乗り越えたのは、他の障がいをもった子供たちがそれぞれの障がいを受容した上に、明るく前向きに生きる姿であったとのこと。橋本氏は、「時には完全なる諦め」が重要であったと語られました。
・アスリートは、脳が欲しがるものと体が欲しがるものをコントロールする。また、筋肉の状態を感じられるとのこと。
・統合医療は、怪我をさせない、病気にさせない予防医療である。
・スポーツには、医療、食、観光などとの関係性が強い。
・十代前の「食歴」を調べ、子供たちの健康増進を図る動きがある。「食」が子供たちの未来をつくる。インスタント食ばかりだと骨密度や治癒能力に影響がでる。 
・「2020年の東京オリンピックは、日本が世界に規範を示すものであると考えている。前の東京オリンピックから50年、そしてこれからの50年、子供たちに何を残すのか。心豊かで、人のためにつくすこと、日本の精神文化のすばらしさ、エネルギーの在り方など、日本の国づくりを全世界に示す機会にしたい。そして、6年後のオリンピックを契機に新たな50年が開けると考える。」というお話しにオリンピックの真の意味が理解できました。

 3人の子の母は、日本中の子どもたちのためにスポーツを通じて心と体の健康を育むことを政治の場で実現されています。
 感動をこらえきれず握手。

(授業後、橋本聖子先生と。)

 

「政二塾」スタート

  • 2014.05.01 Thursday
  • 01:58
 春は、新入学の季節です。
 私も様々なことを勉強し直そうと、私が本物の政治家として尊敬する、鈴木政二先生の「政二塾」に入塾を申込み、面接の結果、第一期生として参加をさせて頂けることとなりました。
 鈴木政二先生は、大学の先輩であり、父が県会議員に初当選させて頂いた時の同期生でもあるなど、私が社会人になったころから存じ上げ、人情味深い誠実なお人柄で、私にも心安く接して頂いてきました。
 忘れもしないのは、新城で軽トラ市を始めるきっかけとなった、中小企業庁補助事業の小規模事業者地域力活用新事業全国展開支援事業の800万円の補助金を取るための企画書を作成した際のことです。
 私は、当時、自民党参議院国体委員長をされていた鈴木政二先生を訪ねて上京し、様々な仕組みを教えて頂きました。その時にも、こういった新しい仕組みをどんどん提案して来い、そういう意欲ある地域に予算はつくと発破をかけられた覚えがあります。 このように常に後進を育てる心づかいのある方だと尊敬申し上げています。
 さて、政二塾の第一回目は、4月26日(土)午前10時〜午後3時30分まで、名古屋で行われ参加しました。
 内容は、
 「論語」 東洋文化振興会会長 三島 徹 先生
 「地方自治の基礎」前豊田市長 鈴木公平 先生、前半田市長 榊原伊三 先生
 「選挙学」塾長 鈴木政二先生
 上記の先生は年間を通してのご指導をいただきます。
 各界の達人講座として、今回は、「今後の地方のあり方について」前愛知県知事 神田真秋 先生 でした。


これから、ほぼ2・3週に1回のペースでハードな勉強が続きます。
 久しぶりの授業形式の勉強に新鮮さを感じ、これからの講義に期待でわくわくしています。

 

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