山本たくやプロフィール

  • 2017.03.02 Thursday
  • 19:46

 私のプロフィールを更新しました。ご覧ください。

 


〜山本たくやのプロフィール〜

山本拓哉(やまもと たくや) 57歳
○S34年11月24日新城市生まれ、新城市立千郷小・中学校〜愛知県立新城東高校(6回生)〜日本大学工学部土木工学科卒
○S57、名古屋市の建設コンサルタント会社に入社。情報処理、測量、都市計画、品質管理、経営企画を経験し、執行役員総務部長でH205月退職。

〇H9、東三河人にやさしい街づくりアドバイザーグループに所属
〇H13、愛知新城大谷大学非常勤講師(生活情報論)
○H17、NPO法人代表理事として、まちづくりを実践。
○区長、公民館長、千郷中学・新城東高校の同窓会役員

〇千郷東部造林組合代議員として4年間、下草刈、間伐、作業道整備


〇H23、新城市ボランティア連絡協議会会長 就任
〇H24、蠅もやいネット代表取締役 就任
〇H25、新城の環境を考える市民の会会長 就任
〇H27、新城市地域福祉活動計画策定委員会副委員長 就任

 

・家族は、妻、父、母 4人で新城市豊栄に在住。
・趣味は、音楽、サッカー、釣り、モータースポーツ
・好物は、かつ丼、オムライス

 

(資格・経験)
・測量士 ・第二種情報処理技術者 ・RCCM(シビル・コンサルティング・マネージャ)都市計画及び地方計画 ・福祉住環境コーディネータ2級 ・元ISO9001品質マネジメントシステム審査員補 ・元ISO14001環境マネジメントシステム審査員補

 

〜山本たくやが手掛けたまちづくりをご紹介します〜
(都市計画分野)
■豊明市第三次総合計画策定および用途地域見直し
■刈谷市・知立市・豊明市・湖西市の都市計画マスタープラン策定
■弥富町・七宝町・甚目寺町緑のマスタープラン策定(公園・緑道)
■安城市人にやさしい街づくり計画策定(駅や道路のバリアフリー化)
■小平市駐輪場・刈谷市駐車場整備計画
■瑞浪市森林整備事業(竜吟湖水質浄化・七滝散策道整備計画)
■庄内川水系河川整備基本計画策定

 

(施設設計分野)
■大高緑地公園・西春駅前広場の実施設計
■一宮町中部1・2号公園の計画・設計・施工監理


■新城市市場台の街区公園の住民参加型基本設計の講師
■小牧市・尾張旭市・安城市の区画整理事業の換地測量・実施設計

■中部PFI研究会にて、PFI、PPPによる事業化手法を研究

 

(解析・測量分野)
■蒲郡市などの河川の調査及び台帳作成
■蒲郡市・津島市・七宝町などの道路台帳作成
■コンクリートダムの有限要素法による温度応力解析
■五条川右岸下水道浄化センターの緩衝緑地の調査設計
■橋梁アセットアセスメント(長寿命化)

 

(経営分野)
■事業承継のための社員持株制度の創設、持ち株会社の設立
■複線型人事評価システムの構築、新卒・中途・障がい者の採用
■ISO9001,14001全規定の作成及び管理責任者

 

(NPO法人での活動)
■福祉)社会福祉法人福寿園の被介護者4千人を対象に満足度調査を行い、改善提案報告書(約500頁)を作成。2年毎に3回実施。
■医療)東三河北部医療圏「住民と医師との茶話会」実施、ROC(愛知県医師会総合政策研究機構)活動に参加。
■環境)豊橋市産業廃棄物排出処理状況実態調査により、平成37年迄の産廃の排出量、再生利用量、減量化量、最終処分量を推計。
■教育)文部科学省いじめ対策等生徒指導推進事業として、親子合唱団による不登校、いじめ対策を研究。
■障がい者)愛知障害者職業能力開発校委託パソコン訓練を12年間延べ140名の修了生を輩出し、障がい者雇用を促進した。
■農業分野)新城そば、藍の特産化を実施中。
■産業振興)しんしろ軽トラ市(山湊馬浪復活プロジェクト)の全国展開∞プロジェクト申請書作成補助、ゆるキャラ「のんすけ」製作受託。
■音楽分野)フォークなひととき・傾聴サロン歌声喫茶の運営。しんしろ星の子合唱団団長として音楽で子育ち環境の充実を実践。

 

 

(政治活動)
■大村知事塾長の「東海大志塾」 塾生
■鈴木政二塾長の「政二塾」 修了
■日本自治創造学会 会員
■新城政治塾 塾長
■奥三河創造塾@しんしろ市民ファーストの会 顧問

 

(市民活動)
■東三河人にやさしい街づくりアドバイザーグループにて福祉教室、バリア検証及び改善提案を実施

■新城の環境を考える市民の会、産廃から環境を守る東三河連絡会の代表として、H25年から新城産廃問題の解決に従事中

 


以上

後援会幹事会が始動

  • 2017.01.07 Saturday
  • 23:33

 本日、午後6時30分から、山本たくや後援会の幹事会が行われ、11月市長選挙までの10か月間の戦略を検討しました。

 選挙運動は、告示から投票日までの間しかできません。それは、選挙にお金がかかりすぎないように、一般の日常生活を騒がせないようと、公職選挙法で定めたものです。

 しかし、政治活動は終年できます。

 後援会は、政治団体として、政治で社会を良くしようという政治活動を繰り広げるものです。

 

 2月26日には、後援会の通常総会があります。

 そこを節目に、組織をより強固なものにし、若者や女性も大勢取り込んで、明るく元気で、公明正大な運動をしようと、皆張り切っていました。

 

 楽しくなりそうです。

 

住んで幸せな街

  • 2017.01.05 Thursday
  • 23:50

 今日は、韓国料理を囲んで豊橋で新年会。

 ワタリガニを使ったケジャンを、本場のマッコリでいただき、最高です。

 本物の味を知ることができ、教養が高まった気がします。

 

 (ケジャン)

 

 おいしい料理は、人を饒舌にします。

 そのせいか、20人ほどの参会者一人ひとりは、立ち上がり、熱心にスピーチしました。

 午後3時からスタートした会は、5時間つづき、散会は午後8時でした。

 


 行き来のJR飯田線の中で、「本当に住んで幸せな街」島原万丈+HOME’S総研 を読みました。

 最近は、こうして電車に乗る機会が減り、車中読書は久しぶりです。

 本書のキーワード:『センシュアス・シティー』=五感に気持ちいい街  

 

・関係性の4指標

(1)共同体に帰属している

(2)匿名性がある

(3)ロマンスがある

(4)機会がある

 

・身体に4指標

(1)食文化が豊か

(2)街を感じる

(3)自然を感じる

(4)歩ける

 

 新城市はどうでしょう。

 これらの要素は、今はだいぶ眠っているようですね。

 これから、これから。

 

健康と美で魅力ある新城

  • 2017.01.02 Monday
  • 23:21

 今日の午前中は、「奥三河創造塾@新城市民ファーストの会」の新春顔合わせでした。

 終わった後には、会場近くの富永神社に初詣をし、本事業の成功を祈願しました。

 

 奥三河創造塾は、政策ブレインと位置付けています。

 今日は、「消滅可能性都市の指標になる若い女性の人口を如何に回復するか」に絞って、討論しました。

 講師役は、塾生最年少24才、若者政策担当。新城鳳来地区出身、東京でソーシャルビジネス主宰。 

 

・日本を変えるのは政治ではない、若者による市民革命である、ということを女性が集まって真剣に話す場が賑わっている

・社会を変えるのは、流行に乗れる女性である。正しいことをいっても若者は動かないが、楽しいことであれば動き、変わることができる。

・買い物、観光などでお金を使うのは女性。女性を引き付けるのは「健康と美」。

・健康とは精神と身体の統合的な未病の癒し。美しさは魅力ということ。

2人に1人が高齢者という時代にどう生きるかについて、若者にも意見があるが、年寄りが話し出すと若者は黙ってしまう。

・健康に関わる国家予算を減少させ、教育に回すことが、政策の若返りといえる。

・女性は、今あるものを大切にする思考があり、今の時代には必要な感覚。(シェアリング・エコノミー

・新城の良いところは、たくさんある。しかし、それを生かした事業を挙げようとしてもなかなかでない。

・若い女性が新城で来て起業し、その会社に大勢の若者が働き、新城に住むということが若者政策である。そんなことが夢物語に思えてしまう新城現状を少しづつでも持ち上げていくことが大事。

産官学の連携機能が必要。新城は大学との連携を強化する必要がある。

フューチャーセンターに集まり未来を語り合う。

・夏フェス、冬フェスに人は集まる。

 などなど、いろんな意見がでました。

 

 今日の討論から、若者・女性への政策とは、何か援助することだけでなく、新城の魅力を整備・保全・開発し、若者や女性に選んで頂く、ということが必要だと気づかされました。

 新城の魅力とは、自然環境や伝統文化などの里山資源であり、人にやさしい新城市民です。

 

 これから、若者や女性を誘致しなければ新城市の未来はないとするなら、政策の一丁目一番地として注力しなければなりません。

 キーワード:『健康と美で魅力ある新城となる。』

謹賀新年/政治を変え、政治で暮らしを変える年

  • 2017.01.01 Sunday
  • 23:39

 新年明けましておめでとうございます。

 旧年中は、本ブログをお読みいただくなど、大変にお世話になりました。

 本年もごひいきのほど、よろしくお願い申し上げます。

 

 さて、今年の11月には、新城市長選挙・新城市議会議員選挙が行われます。

 政治を変え、政治で暮らしを変える年であります。

 皆様と共に新城市を良くするために、政治をうまく使って行きましょう。

 

 今日の中日新聞には、次のように新城市長選挙の現況を捉えた記事が掲載されました。

 

 新聞のこの時期では、誰が出るかということが焦点でしょうが、私としては、誰が出ようが出まいが関係なく、市民の理想とする新城市とするために、現状とのギャップを埋める仕事をさせて欲しいと訴えるのみです。

 

 私の後援会は、市長選2度落選、県会議員選1度落選の中でも、ひたすら私を応援し続けて頂いています。

 当選の政治家に後援会員が付くのはわかりますが、落選しても10年間も後援会が続いているというのはすごいことだと思います。

 落選した次の日から、選挙事務所の片づけに大勢来て頂いたり、一緒に街頭でのあいさつに付き合ってくれたり、そして毎年のお花見、懇親旅行、忘年会と次々に私を盛り上げて頂いて、そのお蔭で私の今日があります。

 もう感謝してもしきれません。そう言うと、皆、結果で返してくれればいいと言います。その結果を出す時がやってきました。

 

 今日、その応援者のひとり、親父と久しぶりにゆっくり話しました。今日の新聞記事の話題です。

 記事の「私にできる力があるか勉強し、時が来れば打って出る」との私の発言に補足し、「新城市長になって、新城市を良くしたいから、市長選挙に出た。落選したのは、その力が不足していたからであり、1度目より2度目の方が僅差であった、県議選では新城市内では勝たせて頂いたことから、その力は徐々に高まってきたが、まだまだ勉強不足である。11月の選挙に向けて各地を回り勉強を積み、市長としての絶対力をつけることが結果を生む。時が教えてくれるときに打って出る。」という意味といいました。

 そういうと父は、「勝てるから出る、勝てないから出ないということではだめだが、拓哉は、最初から市長になってやりたいことがあるから市長選に出るということは、ぶれていないのは良いことだな。」と言ってくれました。

 最近、だいぶ弱って来たなと思っていた御年86歳ですが、さすが長年政治家をやっただけあって、選挙の話になるとスイッチが入るようです。

 要は「迷いが無いならやれ」と後押ししてくれたと感じました。

 

 今日の新聞の私の肩書が、NPO法人代表理事となっていますが、それにはこだわりがあります。

 利害関係者のための市政ではなく、NPO(非営利組織)のように市民ファーストで働く市政に変えていきたいという思いです。

 

 1月1日からいいスタートとなりました。

 紅白歌合戦を見て、午前3時30分起床、午前5時から、豊橋市での一般社団法人実践倫理宏正会の元朝式に出席。

 午前9時からは地元氏子の新年祭に出席、その後午後3時ごろまでかけて、地元行政区の全戸に新年のご挨拶に回りました。

 その後、後援会役員の方々にご挨拶、日暮れとともに帰宅しました。

 明日1月2日は、午前中に新城市民ファーストの会(奥三河創造塾)のメンバーと新春顔合わせ、政策談義を交わします。

 午後からは、謹賀新年の賀詞を持っての挨拶回り。1月中は、仕事の合間を見つけては、できる限り多くの方と新年の抱負など語りながらの、ご挨拶に伺いたいと思いますので、その折はよろしくお願いします。

(賀詞)

 

 

後援会総会の開催

  • 2016.02.20 Saturday
  • 20:53
 本日、午後2時から、新城文化会館大会議室にて、山本たくや後援会の定時総会が開催されました。
 平成27年の事業報告・決算報告及び役員改選、並びに平成28年の事業計画・収支計画が審議され、全てが滞りなく承認されました。
 平成25年11月の先回新城市長選挙、及び昨年の県議選、さらには住民投票と激動のなか、私がこうして立っていられるのも全てが後援会の方々のおかげであります。
 1年前の総会では、準備した議事がありながら、県議選への出馬表明をし、後援会の中でも賛否両論がありながらも応援をして頂けました。そのおかげで新城市内では勝たせて頂きました。

 無事に議事が終了した後、私から感謝と日頃言えないお話しをさせて頂きましたので、そこでお話した内容を思い出せる範囲でお知らせします。

□今日の事業報告のとおり、私しの場合、いろいろな出来事がありまして、後援会の皆様とゆっくりとおはなしをさせて頂く時間がとれず、ご無礼ばかりをしております。

 そこで、先の市長選挙までを遡り、平成25年、26年、そして27年と、私が何をしていたかをお話しさせて頂きたいと思います。

 

□平成25年は、11月の市長選一色の年でございました。

・年明けから、新城市内全域を瀬踏みして歩き、12,000軒ほどを後援会の方々に連れていって頂きました。

・平成2511月の市長選は、現市長との一騎打ちで、911票差の市長選でありました。

 敗れた私しに対しても山本たくや後援会の皆様方は、励ましのお言葉を頂き感謝しております。

 

□平成26年から現在までは、仕事を再開し、新城のまちづくり活動を行っております。

 従来から、福祉、環境、まちづくりのコンサルタント業務を行ってきました。

 元、名古屋の建設コンサルタントで執行役員、経理、営業、現場を経験しましたので、何とか自営業として、やっていける仕事を頂いております。

 肩書きは、

 特定非営利活動法人しんしろドリーム荘 代表理事 

 株式会社おもやいネット 代表取締役 です。

 

 資格としては、測量士、第二種情報処理技術者、RCCM(都市計画及び地域計画)、第二種福祉住環境コーディネータ、ISO品質と環境の審査の経験など

 これらを生かし・・・

□委託業務としては、

・豊橋市産業廃棄物対策課から、産業廃棄物排出事態調査

・文部科学省から、いじめ対策研究事業

・障害者職業能力開発校の障害者パソコン教室
独立行政法人 医療福祉機能から、高齢者福祉として、傾聴専門員制度創設

・某介護施設での利用者満足度調査と報告書作成 

 

□公職としては

・新城市社会福祉協議会 ボランティア連絡協議会 会長

・新城市地域福祉活動計画 策定委員会 副会長

 

□ボランティア活動としては

・しんしろ星の子合唱団 団長

・音楽のまちづくり 企画実行
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

次に政治的な動きですが、

◆ひとつが、新庁舎の問題です。

・先の選挙で公約したことです。

 政治家の中には、選挙のときだけでうまいことを言って、公約は、サロンパスの膏薬で、当選のあとは捨てるだけという人もいますが、私は、口から出したことは必ず守ります。「誠実」がモットーであります。

・選挙直後、平成2512月議会を傍聴にいきました。

 今思うと、よく市長選落選後に市議会によくも行ったものだと思います。

 その市議会では、市長選の総括がなされ、そのなかで新庁舎の件は、少しは見直すのであろうと思いきや選挙で勝ったから承認だとの姿勢に穂積市政への疑問が高まりました。

 

・その時に、選挙前の市議会で新庁舎の規模見直しに動いていた前崎みち子元市議も話が違うとの思いで聞きかれていたそうです。
 その後は、新庁舎見直しの市民運動に加わり、そこから1年半、大野田の沢田さんの自宅に2週に1回ほどのペースで、市政全般の問題を議論しました。

・新庁舎の件は、加藤芳夫市議が3階建て30億円の図面もつくり、住民投票へ向かい、平成27531日には住民投票となり、市民案の3階建て30億円が勝利したのは、ご承知のとおりであります。

 

・しかし、それで終わりませんでした。

 その後、市長は、市民案を検討するかと思いきや、新庁舎の会との協議で、市民案に難癖をつけるばかりで、市民案3階建て30億円での図面を一度も検討しませんでした。

・よく、市長も住民投票を受けて、4階建て40億円に譲歩したのだから、その辺でいいじゃないか。それ以上、反対反対というのは、やり過ぎとの意見があるようですが、実際には、数値のごまかしで、新庁舎の会では「全く尊重されていない」のです。

 したがって、新庁舎の会では、「市長のごまかしに屈するか」、住民投票を先導した責任として最後の手段である「市長リコール」の選択を迫られ、困難を承知でリコールに向かったわけです。この責任感と勇気に敬意を表します。

・私としては、市長リコールとなれば、当然に利害関係者となり、動くことはできないと判断し、リコール活動には一切かかわりませんでした。

・後援会としては、有志の方々が、山本たくやの公約であった「新庁舎見直し」の必要性にもとづき、住民投票のときからリコールについても、昼夜問わぬ運動をして頂きましたこと、改めまして、労をねぎらいたいと思います。

・リコールについては、必要な署名数は有権者の1/3の約14,000筆が必要でしたが、8,500筆となり、成立しませんでした。そこでは、市長サイドのチラシなどで、署名したら縦覧で名前がばれるとの脅迫まがいの署名妨害、リコールの会の代表者個人への誹謗中傷などの影響が出たこともあります。この件は名誉棄損で刑事告訴の係争中です。
 本質的には、署名で市長を解任するという行為の重さに対する抵抗感があったと感じます。

 しかし、やりなれている「投票で選択する」というこうとなれば別物で、リコール署名を集めるという今回の運動は、次期の選挙で本当の答えがでるものと言えます。

・このリコールでは、私自身にも直接にお手紙を数通頂きました。みなさん、「動くんじゃない」という忠告でした。その通りに動かなかったわけですが、その趣旨は、私なりに理解するに・・・・山本たくやは、本来であれば、この地域の本流の流れを汲み、ふるさとの地に足をつけて歩むはず。今の市長の方が亜流で、落下傘で降りてきて、辞めれば市外へ行ってしまう。それなのに、何かなんでも反対のメンバーと運動して損をしている。先回僅差であったから、地道な活動を四年間して、次の選挙に打って出ればいいのに、県議選だ、市長リコールなどに加担したら、古くから期待してきた人が去ってしまう。
・・・・ということだと思います。

 

◆さて、もうひとつが「産廃問題」です。

・平成2512月には中日新聞の記事にて新城産廃問題が浮上。

 実は、さかのぼること半年、地元区長さんたちが産廃反対のビラを撒こうとしたところ、市役所に止められ、選挙が終わるまで隠されていたのであります。

 選挙後に明らかになったときには、タナカ興業が土地を取得した後でした。

・平成26年になり、1月の地元説明会が紛糾、ママの会などが豊橋東細谷工場での悪臭体験、勉強会などの最中の326日にタナカ興業が愛知県に産廃業の申請を提出。通常だと52日で許可が出ると聞き、その前に反対集会とデモを行い、内外に新城市民は産廃反対であることをアピールする先頭に立たせて頂きました。

 まさに平成26年は、産廃反対運動に没頭しました。その折には、後援会の皆様にも大変にご協力いただき、暑い日のビラ配り、大雨の中のデモ行進など、ともに戦って頂き感謝申し上げます。

・平成272月には、愛知県庁前でのデモ行進を行い、反対運動の高まりのなかで平成27年は始まりました。

 そんな折、愛知県会議員選挙は4月に迫って参りました。

 産廃問題の進展でいつも邪魔されたのが現職県議であります。南部に誘致した道義的責任がありながら、産廃反対運動の邪魔をした理由は、自分の県議選に山本がでるかもしれないということであり、産廃問題のことなどどうでもよく、自身の選挙のことだけを考え、真剣に運動している我々の邪魔ばかりする県議に憤慨の連続であり、何としてもこの県議を落とさなければということも産廃反対運動で常に話し合いました。

 産廃反対運動で、県議候補を出そうと、加藤市議とともに様々な方にお願いをしました。だれも受け手が無く、最終的には加藤市議にと思っていましたが、健康上の理由でどうしても出れないこととなり、このまま無投票信任か、いやそれだけはできない、葛藤しました。
 さらに、私は、ママの会にも県議選にはでないと約束していましたから、出馬はありあえませんでした。しかし、そのママの会から、「子ども達の未来のためには山本さんに県議選に出て、産廃を止めて欲しい」と懇願され、もう断わる理由がなくなりました。
 「義を見てせざるは勇なきなり」と政治生命をかけ、県議選に出た次第です。

 そのときは、負けたらもう選挙はやめようと思って出ました。

 結果は、負けました。
 しかし、新城市内では勝利することができ、天は、まだ私に何かやらせようとしているのか、と思いました。

 県議選に出るなとお叱りを受けた方からは、その結果をみて、「一番いい結果だった。県議に成ったら、生きてるうちに市長室に山本をたずねる夢も叶わんかったがこれで望みがつながった。新城で勝てたのだから、これでいい。」といって頂けました。

 本当に、後援会のみなさまには迷惑ばかりかけて申し訳ございません。

 

・その後、心新城産廃問題は、環境大臣の発言を引き出し、産廃問題第一人者をお呼びするなど、全国的な話題となり、当初2カ月で許可が出ると言われたところ、1年半が経ちました。

 ・さらに、地元からの県への技術的な懸念、市民の会からの廃棄物該当性、ヒ素汚染の問題などの様々な訴えを愛知県に提出しました。
・しかし、愛知県は、平成27116日にタナカへの許可を出しました。

・そして現在、その許可に対して、1231日付けで行政不服審査請求を環境省に提出し、操業差し止めへ法的措置の準備を行っています。

・タナカ興業は、許可後5か月になりますが、未だに操業を始めません。市長リコールへの影響を考えて臭いを出さなかったと思います。
 しかし、4月から本格操業との情報もあり、それらを受け、本格的な産廃反対運動を行っていきます。
 産廃反対運動では、真の仲間が増えました。新城市の将来を思う私の捨て身の行動を見て頂いてのことです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆このほかに、新城政治塾では、新城政治塾では、新城の明るい未来のための政策勉強会をおこなっており、今年は、各地区で座談会を開き、よりよき政策作りを行います。
 今年1年は、着実な活動に努めます。今後とも暖かいご支援のほど、よろしくお願い申しあげます。
 今後の山本たくや後援会の益々の発展と、会員各位のご健勝をお祈りし、私のご挨拶といたします。(結び)

 


 総会を後にする時、今まで皆さんに話す機会がなかった胸の内を話せてよかったと思いました。
 明日は、次女の結婚式です。家には孫も帰ってきています。
 うれしい忙しさのつづく今日この頃です。

新城散々 産科・産廃・三十億

  • 2015.06.06 Saturday
  • 15:31
 今日の中日新聞の20面全国版に新城市のことが2件も並んで載っていました。

(1)「産科再開議案 提出を見送り」
 新城市民病院での周産期医療の再生は、新城市民の悲願です。
 市民病院やしんしろ助産所も良い評判をたくさん聞くようになり、目標へ向かっての着実な歩みをしていると感じていました。
 その中で、医療法人との内定事項を市民や議会に突然に投げてくる独断的なやり方では、成るものも成らなくなる可能性があると危惧しています。
 ことが決まってから新聞報道で市民が知り大騒ぎになるというのは、産廃問題と同じで、教訓になっていなかったことは残念です。
 本件は、これからもしっかりと監視し、「子どもが産める新城市」への道を台無しにされないようにしなければならない。

(2)「新城新庁舎 計画を縮小 住民投票受け 市長「3階か4階建て」」
 やっぱり。先のブログで予想したとおり、3階建て事業費30億円を約束しませんでした。これが市長の「尊重」の結論です。
 市民案は、新城市の財政を考えれば、50億円規模でなく、30億円規模で、知恵を集め、我慢できる部分は我慢していい庁舎を建てましょうということなのです。事業規模が30億円以下でなければ、住民投票の結果を尊重したことになりません。30億1円でもダメなのです。
 その努力もせずに、現段階で4階建てなどと口走ることは論外です。
 まずは、3階建て30億円で基本設計をやらせてみて、そこでの問題点を技術的に解決すればいいのです。30億円じゃ最低の壁紙しか貼れませんよと言われたら、最低の壁紙でいいじゃないですか。大手ゼネコンができないというなら、競争入札でやれる建築会社にお願いしたらいいじゃないですが。地元の企業なら地元のために儲けなしでやってやるというかもしれないじゃないですか。
 本気で考えて欲しいものです。

(中日新聞朝刊 社会20面。平成27年6月6日)

 「産科・産廃・三十億」この3つの問題は、諦めずに解決するしかありません。
 なぜなら、私たちがずっと住み続ける、ふるさと新城市の大問題ですから。


 

山本たくや後援会 臨時総会

  • 2014.07.22 Tuesday
  • 23:56
 山本たくや後援会は、7月21日(月・祝)午後2時から、臨時総会を開きました。
 三連休の祝日にも関わらず100名を超える各地区の代表者がお集まりいただき、本当にありがとうございました。
 昨今、新城市制は市民の思いと、かい離しすぎていると思っています。
 おかしなことがまかり通る新城市制をまともな市政に正すため、山本たくや後援会は、組織力を高めなければなりません。
 そこで、さらなる増力化を図るために、臨時総会で後援会の中枢の事項を固めました。
 後援会は、政治団体として、私、山本拓哉ともにあるのは勿論ですが、市政を正す独立した集団として期待されます。
 地縁のしがらみのために、自由な発言を抑えられている人が大勢いることはわかっています。
 良いしがらみは地域に潤いを与えますが、不正を隠すような悪いしがらみは、子どもたちの未来を損ないます。
 市政に物言うために、後援会活動に参加して頂き、「だめなものはだめ」言いましょう。
 政治活動とは、選挙活動とは違います。今の住み辛さを自らで変えようとする活動です。
 政治力を正しく使って、新城市制を正して行きたいと思っています。

 

新城市大丈夫!? 第一弾?!

  • 2014.01.28 Tuesday
  • 22:26
 新城市の大型公共工事のひとつ「道の駅」建設で、「見積もりミスで増額補正」との新聞見出しが飛び出しました。
 当初の3億2,500万円が6億5,000万円と2倍になるとのこと。
 市は、弁明として、「完成を(新城IC)開通に間に合わせようと見積もりを急いだ結果。申し訳ない」と言ったようですが、これは弁明になっていない。
 今回のことは、人間だれでもミスはある、ということでは済まされない大問題だと思います。民間企業であれば、代表取締役や担当役員の「善管注意義務違反」で損害賠償を問われる問題です。
 ミスをしただけで未だ何も実害はないと市はいいたいのでしょうが、そうではありません。市民はどんな損害をこうむったか。当初の条件では現事業者しか申し込みがなかったと以前の新聞に掲載されていました。つまり、適正価格で公募していれば、複数の応札者の中での入札となったかもしれません。そうなっていれば、競争原理から低価格化が実現し、市民の税金支出が低く抑えられたでしょう。その差額が損害賠償金額となります。
 今後できることは、6億5,000万円の総事業費を適切な競売入札にかけ少しでも低価格にすることです。
 事業決定時には過小に見積もり議会を通し、業者が決まった既成事実を盾に、「申し訳ない」の一言で、今度は倍の言い値で値を上げて、それで議会が通るようでは、新城市は大丈夫か!? となります。
 ちょうど、2月からは、50億・豪華・5階建ての新城市役所新庁舎の住民説明会が各地で行われます。改めて50億円の見積もりの信ぴょう性も問いたくなります。まさか、道の駅と同じように、物価スライド分を見逃していたとか、メンテナンス価格が膨大にかかるとか、後から事業費が上がるようなことがあったら、とりあえず市民の目をすり抜けるために過小申告していたと言われても仕方ありません。
 善管注意義務とは、社会的地位などから考えて通常期待される注意義務のことです。注意義務を怠って遅延や不履行となった場合は、民法上の過失があるとみなされ、損害賠償や契約解除などが可能となります。会社の役員の方なら皆さん勉強されている内容だと思います。
 この道の駅のケースは、これから来る何かの第一弾であるような気がしてなりません。
 このような巧妙な手法、つまり、別の入り口から入って小さな既成事実を作り、それを知った市民にもう済んだことだからしょうがないという雰囲気を作り関心をそらせ、気が付いたら過大な公共施設ができてしまったとなる、この常套手段に気付かなければならない。
 市役所新庁舎の場合は、ケーブルTVで新庁舎建設のため体育館を壊しますので使えませんと1年も前に放送しました。それを見た市民は、そんな新庁舎は過大だと思うけど、もう決まったことなら言ってもしかたないと口をつむんでしまう。普通ならそのまま行ってしまうのですが、新庁舎が市長選挙の争点に上がったので進まないで今に至ります。
 大谷大の跡地の問題もそうです。まだ、業者選定などに議論があるなかで、学生募集、パンフレットの配布、看板の書き換えなどの既成事実が進められ、そこで市民の本当の利益になるのかと疑問を呈する意見を言うと、今更言うのはせっかくうまくいっている事業をつぶすことになるという意見がでる、そうなるとおかしなところに手が届かなくなる。
 南部の工業団地に産廃業者が進出する問題も動向が気になります。早い段階での住民反対運動が思うように進められず、そうこうしているうちに条例づくりが間に合わない、地元で問題ないと言っている人もいるという情報が流れる、そうすると住民のなかにも今更言ってもしかたない、こんな新城にいることが間違いなのだからと笑って黙る。これではだめです。
 どの課題も賛否両論あってしかるべし。しかし結果的に多くの市民の利益につながるのであったらいいが、一部の関係者のみが潤うようでは、絶対に捨て置けません。

 良いことは良い、悪いことは悪いと認め合って、そこから初めて活路が開けると私は思います。そう思いませんか。 

新城市議会本会議

  • 2013.12.14 Saturday
  • 00:50
 昨日、本日と新城市議会本会議の一般質問があり、傍聴しました。
 15名の方が質問され、私は時間の都合で10名ほどを聞きました。殆どの方が市長選挙の総括を質問され、改めて僅差の市長選がもたらす影響の大きさを感じました。
 市長サイドの答弁内容は、次のようだと私はとらえました。
・市長は、新庁舎建設のことが争点となったことに不本意であると言いながら、選挙で新庁舎建設は市民の結論が出たので進めるとの意思である。
・市長は、票が僅差であったことは、市民が50億円の新庁舎の正しさを理解していなかったことが原因であると総括している。
・したがって、今後は今までの案通り進め行くが、理解していない市民を理解させるために、年明けから基本設計の説明会を開催する。ただし、説明して意見を聞くが計画は変えるつもりはないと市長は答えた。
 これを聞いて、大変に違和感を感じました。
 私は、現在の新庁舎建設計画を合併特例債が5年延長されたのだから、このチャンスを生かしてもう一度考え直しませんかと訴えました。
 市庁舎建て直しに急ぐのは利益を待つ人たちであって、一般の市民が急ぐのは市政の立て直しです。
 市議会はネット中継で見られますが傍聴に出かけた理由は、空気感を肌で感じたかったからです。
 市議会議員の方々も、市長のいう理屈に市民が本心で賛成している割合がどれだけかは十分に承知されていると感じました。
 黒い箱型の5階建て、50億円の市庁舎ができて、体育館はなくなり、歴史の小路は消え、カギ型の危険な道ができ文化会館からの渋滞が増える。そうなってからしかわからないのか。
 私を応援する人のなかでも、そうなってみないとわからない人には、いくら言ってもしょうがないよという人もいますが、それを捨て置けないのが私の性分なのでしかたありません。
 私としては、当初の平成27年度までが平成32年まで猶予ができたのだから、この平成26年度の1年かけて基本設計の見直しをするだけのことと思います。見直せない理由があるとしたら、その方が問題になってきます。

 

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