三上寛ライブ至極の時

2014.02.02 Sunday 23:19
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     新城市、某所で三上寛さんのライブに参加することができました。
     まさに、ライブという名にふさわしい、心に沁みるひとときでした。

     小室等や井上陽水とのyoutube画像にあるように超大物なれど、人生の友と出会った感じと言わせてもらいたい、そんな人物でした。
     ライブが始まっての第一声に、頭を殴られたような衝撃でした。
     「自分がやりたいということが大事なんだよ。人のためにやらねばならないとか、そんなことは忘れろ!」と叫ばれて、あとは神の声でした。

     夢は夜ひらく、同じテーブルのフォーク仲間と拍出して、焼酎飲んだ。
     Gに、Amに酔って、Fが出てギブソンに拍手した、そんな夜。
     ライブ後に話したこと忘れたが、またお会いしたい、そんな思いだけは忘れない。

     次、5月5日、新城でのフォークなひととき、私もギターをかついでハラワタ出したいな。

     
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    おいでん!福島っ子!

    2013.07.29 Monday 01:07
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      福島っ子を新城市で過ごしてもらおうという活動が行われています。

      実施日は、平成25年7月27日(土)〜8月4日(日)。

      場所は、新城市門谷の旧門谷小学校。

      主催は、おいでん!福島っ子!運営委員会  です。 

      昨年も大成功であった企画で、大勢のボランティアで支えられている市民活動です。

      福島から遠く新城に来た子ども達の心に何が残るのでしょう。

      きっと第二故郷としてとても素敵な思い出を持ってかえってもらえることでしょう。

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      鮎滝祭

      2013.06.02 Sunday 23:17
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        6月2日には、四百年の歴史ある名勝「鮎滝」の安全祈願祭である「鮎滝祭り」がありました。

        出沢(すざわ)の方とともにお昼のひととき語らいました。

        かつてこの地の領主瀧川氏がこの鮎滝近辺の難工事をやりとげたことにより、舟運、鮎の数が増え地域の発展に寄与しました。

        この功績により、永代瀧本支配のお墨付きを与えられたとのことで時代が変わっても、鮎の権利は出沢区民の権利とされています。

        この話には、ロマンを感じますね。400年前のできごとが目の前にこうして伝えられているのですから。











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        しんしろ節句まつり

        2013.02.09 Saturday 23:52
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          もうすぐおひな祭りですね。陽だまりには梅も咲き始めました。

          最近は、梅の花よりスギ花粉で春を感じる人も多いのでしょうか。

          新城の春を呼ぶ行事と言えば「しんしろ節句まつり」。2月8日(金)〜11日(月・祝)まで、新城文化会館でが行われています。

          私は、開会前日には会場づくりのお手伝いを行いましたが、たくさんのお雛様を飾るのは大変なことです。

          それを長年続けていることに感服します。

          8日には「思い出の着物ショー」が行われ、妻も出演しました。




          着物は、いいですね。妻の着物は、妻、長女、次女と受け継がれて来ました。こんなエコの文化が日本の文化なのですね。

          ご神木「傘すぎ」

          2012.12.29 Saturday 23:58
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            今日、鳳来寺山の「傘すぎ」のしめ縄替えがありました。

            私の知り合いからお誘いを受け参加させて頂きました。

            参道から鳳来寺山へ登るのは久しぶりですが、大きな石段の並びなど何となく昔を思い出しました。


            (しめ縄をみんなで取り替えています)

            傘すぎは、鳳来寺山のご神木である傘すぎのしめ縄替えは、昔は行っていた行事だそうですが、地域の高齢化や人口減少で維持ができなくやめていたそうです。

            しかし、有志が三年前から、今の人たちができるように工夫し、簡略化できるところは柔軟に変えてイベント性を出したり、マスコミにPRしたりして復活させたとのことです。


            一度休止した行事を再び興すことは、相当な努力がいることと思います。そこには先輩と後輩のよき関係があってできることと思います。

            今日の行事には子ども達も参加していましたが、この傘すぎが未来永劫、子ども達の成長を見守ってほしいものです。

            農協&生協

            2012.11.14 Wednesday 23:34
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              JA愛知東とコープあいちが共催の「第14回山と水と緑の協同組合まつり」に出店しました。

              新城、奥三河の大切な生活の支である農協と生協が連携して、このようなイベントを開催し続けていることは、住民として本当に安心できることです。



              私たち「新城南部ファンクラブ」は、八名そばの収穫、製粉のデモンストレーションを行いました。

              以前のJAまつり同様にたくさんのご来場を頂きました。

              特に親御さんがお子さんに昔ながらの脱穀や唐箕、石臼などを体験させてあげたいという、広い意味での「食育」に関心が高いことがわかりました。

              行事多すぎ

              2012.11.07 Wednesday 23:12
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                最近、行事が多すぎで半分も出られません。

                今度の10日などは、すごいことになっています。

                朝6時から支度で、JAとコープの協同組合まつりが午後まであります。

                私は、8時と11時に打合せ、午後1時からは「街こん」の準備、リハ、本番は夜です。

                この間お断りしたイベントが3つもあります。

                前もボランティア連絡協議会の会合で言われたことですが、市役所の方で情報交換をして、せっかくの行事が生きるようにしなければなりません。

                市役所職員は、毎週土日に行われる行事にスタッフとして派遣されています。本当にご苦労なことです。

                山と水と緑の協同組合まつり

                2012.11.06 Tuesday 23:34
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                  「コープあいち」と「JA愛知東」が共催の『山と水と緑の協同組合まつり』に『八名そばプロジェクト」で出展します。

                  ・日時 2012年11月10日(土) 10時〜14時30分

                  ・場所 新城市桜渕公園・憩いの広場、新城市青年の家 一円

                  ・内容 新城の特産品(八名丸里芋・芋汁・コロッケ、五平餅、こんにゃく・・・)、芋煮会などたくさんのイベントが行われます

                  生協とJAが協働することは、地域住民として大変に心強いことです。

                  民間資本の手が届かない中山間地ではコープあいちやJA愛知東の力が不可欠です。一人ひとりを見捨てない協同組合だからできることです。

                  このイベントに来れば、その様子がわかります。田舎の真の良さがわかるはずです。

                  私たちは、今行っている「八名そばプロジェクト」の実績をもって収穫体験をしてもらい、消費者のニーズを把握したいと考えています。

                  また今後、JAの営農ノウハウとコープの販売ノウハウを得ることも期待しています。



                  (先般実施したJAまつりでの様子)

                  古来農法による脱穀、唐箕、石臼の体験ができます。

                  私たち「新城南部ファンクラブ」は、桜渕公園内の道路寄り入口に近いところにいますので、ぜひお立ち寄りください。

                  MOA美術館新城児童作品展

                  2012.10.26 Friday 23:58
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                    芸術の秋。今日の午後、MOA美術館 新城児童作品展の準備をお手伝いしました。

                    新城市内の小学生の絵画と書道を新城文化会館の展示室に所狭しと飾りました。

                    旧鳳来町の時代から15年も続き、合併後に作手、新城も加わったそうです。

                    古くから子ども達の健全育成に大きな貢献をされてきたことに感銘を受けました。






                    大勢の人で準備しました。こういった人達が現場を支えます。

                    大きな重いパネルを組み立て、画鋲を何百とさすのは子ども達への愛情がなくてはできなことです。

                    私は、個人的には次の絵が気に入りました。

                    描いている子の感情が伝わって来ます。描かれている牛さんも照れくさそうです。





                    天高く馬肥ゆる秋の1日

                    2012.10.20 Saturday 23:58
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                      朝7時、このお馬さんのいる農家から、足踏み脱穀機と唐箕とムシロをお借りしました。



                      そして、JA愛知東主催JAまつり会場のJR飯田線東新町駅の近くに参りました。

                      「八名そば」の体験コーナーをつくりPRです。





                      午前9時半から午後3時半まで、人が途絶えることなく来てくれて、正午の100食分の試食は大忙しで7分で完食でした。

                      お年寄りには「なつかしい」、子ども達には「めずらしい」、電気・ガソリンを一切使わない、足踏み脱穀機、手で回す唐箕、石臼をごろごろ粉にする・・・

                      予想以上の反響に「新城南部ファンクラブ」のスタッフは大満足でした。

                      それにしても座る暇もなく6時間、印刷した200枚のチラシが4時間ほどでなくなったのでおそらく子供を入れて400人は来てくれたでしょう。

                      石臼を回したお陰で、親指に血マメができました。ヒリヒリ。

                      ・・・3時半に閉会となり、片付けて、お借りしたものを返して、庭野の歌舞伎を観に行きました。


                      (庭野座の子供歌舞伎)

                      先ほど石臼ごろごろやっていた方と振る舞いのおでんを食べながら、しばし村芝居の世界にひたりました。

                      楽屋裏に陣中見舞いに行くと前一緒に仕事をしたノリ君が化粧の真っ最中でした。

                      (今回初舞台のノリ君。カッコイイ!)

                      ・・・ノリ君の大人歌舞伎を見ている時間もなく、合唱組曲「とべないホタル」新城公演合唱団の練習です。

                      会場の鳳来地区大野集会場へ車を飛ばし、1時間ほど遅刻で午後7時半に到着。

                      子ども達は、ダンスの練習中。


                      大人は、合唱の練習です。


                      午後9時まで頑張って練習。

                      今日も新しい3名の可愛い団員が加わってくれました。

                      もう子ども達全員が可愛くてしかたありません。疲れが吹き飛びます。

                      ・・・今日は、反省会を我慢して午後10時に帰宅し、明日の地区運動会で大縄跳びの縄回し役を無事に果たすべく寝ます。
                      おやすみなさいませ。


                      Calender
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