秋の恵み

  • 2010.10.11 Monday
  • 22:26
 生物多様性条約第10回締結国会議(COP10)が名古屋で開催されたからということではないですが、新城市の秋の恵みを探訪する一日となりました。

・・・朝8時半から、地元の須波神社秋祭りに向かいました。
その道程・・・我が家の田んぼの実りです。もうすぐ稲刈りです。

(我が家の田んぼの実り)


(神社への道すがら)

・・・神社へ着くと皆で竹ぼうきでお掃除します。
 集めた落ち葉や枝で落ち葉焚きをします。
 煙でいぶされ社の虫も退散です。

(落ち葉焚きで良い具合にいぶされる「お須波さま」)

 禰宜(ねぎ)様に拝んでいただき、秋のお祭りは終わります。

 お昼をいただき、午後には、鳥居強右衛門の磔死の跡のある有海(あるみ)地区に「そばの花」が満開と聞き訪ねました。

(そばの花。有海)
 新城のそば粉でそばをうって食べてみたいですね。

・・・それから、富岡へ向かい、「コスモスの小路」も見ごろです。

(コスモスの小径。富岡)

 本当に新城の秋の風景は見どころ一杯です。
 富岡からの帰りしな、庭野の知り合いのところに寄ったら「まこもたけ」を頂きました。

(まこもたけ)

 生でも美味しいですが、何といっても天ぷらが一番。

(まこもたけの天ぷら)

 塩をかけて食べれば最高です。
 新城の秋の恵みを五感と胃袋で満喫した今日一日でした。

 私たちには、まだ見ぬ子孫達にもこの自然の恵みを感じさせてあげる義務があると思います。
 そのためにも「生物多様性」について私たち一人ひとりができることをきちんとやることが大事だと思います。

市の花

  • 2010.07.09 Friday
  • 20:19
 先日、綺麗に咲いたサギソウを見て、新城市が合併して5年にもなるのに市の花が決まってないことをいいましたが、今度の各戸配布で「市の花・木・鳥」のアンケートがありましたね。

  市民アンケートは、あくまで「参考」ということですが、近隣でも豊橋市、蒲郡市、設楽町はツツジといったように同じでもいいわけですから、市民の意見をそんなに心配せずに、多かったものを採用してもいいのではないでしょうかね。

 ともかく、せっかくですから皆で盛り上げましょう。

 我が家の投票では、
花は、ササユリ(1)、サギソウ(3)、ヒガンバナ(0)、ミカワバイケイソウ(0)、ヤマユリ(2)でした。
木は、イロハモミジ(1)、ウメ(3)、スギ(0)、ヤマザクラ(2)、ヤマボウシ(0)
鳥は、ウグイス(2)、カワセミ(2)、コノハズク(1)、メジロ(1)、ヤマゼミ(0)
でした。

 我が家でも意見は分かれました。
 いずれにしてもこうして見ると、新城は自然豊かないい所だということが改めて感じますね。

 今回は、5つの候補から選ぶということですが、その候補の中に旧新城市の花「サクラ」がないのが残念でした。


サギソウが舞う

  • 2010.07.06 Tuesday
  • 23:15
 先月、6月24日のブログにあります作手の知人から頂いた「サギソウ」が美しい翼を広げ咲きそろいました。

 なんと可憐な花なのでしょう。
 毎日、水をやっているとつぼみから一気に鷺が舞い立ちました。

 サギソウは、作手村の花でしたね。作手村関係者の名刺に大きく印刷されていたのを思い出します。
 今、新城市は合併して5年にもなるのに「市の花」が決まっていません。
 豊川市は、サツキ。豊橋市は、ツツジ。蒲郡市もツツジ。田原市は、なのはな。東栄町は、やまゆり。設楽町もツツジだそうです。
 
 新城市だけ花がない、決められないとは情けないな。
 

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