サクラ座寄席の夜

  • 2013.01.16 Wednesday
  • 23:53
本日のサクラ座寄席は、夜7時半〜9時半に行われ、新城駅前に笑い声が響きました。

その笑いのもとは、鶴橋減滅渡さん、微笑亭さん太さんの落語です。


(鶴橋減滅渡さん)


(微笑亭さん太)

今日は、初顔のお客様が多くてうれく思いました。

サクラ座寄席は、NPOが愛知県の市町村振興事業費の補助で運営するものです。

民間の運営では採算が取れず、かといって行政の運営ではたまにしかできない、そういうものをNPOが補助をもとに実費ボランティアで担います。

サクラ座寄席を実施して3年目になります。どれだけの新しい笑いが新城に生まれたのでしょうか。

「言うだけでなく実践」、「演説よりもまずは足元に落ちているゴミを拾います。」

これは、私のまちづくりポリシーです。

笑いによる福祉

  • 2012.08.22 Wednesday
  • 23:59

サクラ座・和音運営会が企画する「サクラ座寄席」が本日開催されました。

平日、夜の公演は始めてでしたが、休日昼間より平均年齢が1世代若くなった感じでした。

水曜日の午後7時半、ノー残業デーの会社帰りの方、家のご飯をカレーなどで用意してからの方など、笑うエネルギー一杯の方々で会場は笑いの渦でした。

出演の鶴橋減滅渡さん、微笑亭さん太さんともにお客様の笑いのタイミングのよさに乗せられたとおっしゃっていました。


(鶴橋減滅渡さん)


(微笑亭さん太さん)

途中15分のドリンクサービスを挟み2時間、笑いの中であっという間に9時半になりました。

ご家族と一緒に車椅子で観に来たおとうさんも一瞬も目を離さず笑いとおして見えました。
帰りにはご家族で大変に感謝して頂き、今日も本当にやってよかったと思いました。

2ヶ月に一回、寄席を続けて来ていますが、入場料=出演料で、他はスタッフのボランティアとNPO法人からの支援でやっています。

文化芸術活動は、地域の創造力を高めるものだと思います。そのなかで「笑い」を加味した「落語」は、人間の自己治癒力を高める薬のような効果があります。

笑いで免疫力が高まったり、薬の利きがよくなった臨床例もあると聞きました。

「笑い」を福祉の分野で大いに活用したいものです。

寄席

  • 2011.07.23 Saturday
  • 23:59
本日午後2時から、サクラ座寄席を行いました。

微笑亭さん太さんの落語、小呂比家念挫さんの太神楽で大いに笑い命の洗濯をしました。


(微笑亭さん太さん)


(小呂比家念挫さん)

落語では、古典的な水戸黄門的なお話が好きです。
太神楽では、最後に蛇の目傘の上で一升枡を回して、「一生ますますお元気で〜」などという、お決まり文句にほのぼのと笑えます。

やはり寄席の中には、日本人ならではの楽しさの要素が凝縮されている気がします。

お客様がお帰りになった後、さん太さん、念挫さんと雑談をしました。
そのなかで、ここのお客様は本当にやりがいがあるお客様だと言われました。

お帰りになるときの顔つきがみなさん心から楽しんだ顔をされているというのです。

お付き合いで仕方なく来て、ずっと寝ていたようなお客ではできない顔だと思います。

これは勿論、さん太さんと念挫さんの芸の素晴らしさだと思いますが、さらに加えて、サクラ座という場所の良さだと思います。

これからも「サクラ座寄席」を2ヶ月に1回は続けて行きたいと思います。

・・・さてさて、明日は、いよいよ「命を考える週間」の最終日の「命の音楽会」です。

寄席が終わってからすぐに会場の設営です。
合唱団の立つ台を組み立て、照明の変更、座席のセットをし終わったのが午後8時、それから東栄ウッド・ウインド・アンサンブルの皆さんが仕事帰りやお役帰りに集りリハーサルです。お疲れ様です。

午後10時にリハが終了し、それから明日のシナリオの最終確認がし終えたのが日付が変わった1時でした。

明日の段取りが一通り頭に入って、1日のストーリーが1本の映画のように頭の中にイメージできました。ここまで来れば絶対に成功です。

いろいろなイベントを実施しますが、この瞬間がもっともワクワクします。
早く明日が来ないか、遠足前日の子供のような気分です。

明日も早いので、さあ寝よう。


南紀白浜への親睦旅行

  • 2011.06.17 Friday
  • 23:29

今日明日とお休みをもらって、昔からご縁のある方々との親睦旅行です。
場所は、初めての南紀白浜でした。

(宿泊したホテル)

大型の貸切バスは、満席で、朝からお酒、夜は温泉と、本当に命の洗濯です。

旅行も去ることながら、一緒のメンバーが素晴らしい。

ご縁ある方々とは、私の父が初めて県議会議員に立候補したとき、そして市長となってもずっと支えて来て頂いた方々です。

我が一家の恩人達との親睦会です。大先輩方との大家族のような夜の宴会は、大いに盛り上がりました。

私は、1年半前に新城市市長選挙に挑戦をし、9647票もご指示頂きましたが、次点に終わり大変悔しい思いをしました。

9647(クローシナ)と自戒し、やりなおしています。

この旅行のメンバーは、皆さんが大先輩で経験も豊かで、夜の宴会では数多くのご指導を頂きました。
本当にありがとうございました。

寄席で大笑い

  • 2011.05.21 Saturday
  • 23:05
今日は、サクラ座寄席を行いました。
いつもの鶴橋減滅渡(つるはし へるめっと)さんと今回はじめての橘亭郵便箱(きってい ぽすと)さんが会場を笑いの渦に巻き込んでくれました。

小学校で落語を聴いてファンになったという小学生とそのおじいちゃん、おばあちゃんも最前列で大笑い。
常連さんも始めの人も大笑いでした。

(鶴橋減滅渡さん)


(橘亭郵便箱さん)

私は、司会進行役でしたが、笑いすぎて涙ながらに司会をしたのは初めてです。

3.11以来、なにか心の奥底に不安な感情が離れない日々かと思います。そういう時こそ、みんなで大笑いして元気を出し明日へ向かって一歩を踏み出したいと思います。

サクラ座寄席は、定期的に開催しています。今度は、7月23日(土)午後2時開演です。

「命の洗濯」まちづくり事業として、こうして定期的に開催していますが、運営はなかなか大変で、木戸銭1000円は、出演料、チラシやチケットの印刷費、お茶代でトントンです。

そんな中で困ってしまうのが、市役所などが税金を使って入場無料で催事を行うことです。これをやられると民間やNPOでは成り立ちません。

同級生はいいものだ

  • 2011.05.09 Monday
  • 23:27
5月5日のフォークなひとときの記事で「AI」と「HITOSHI&FELLOWS」の写真がありませんでした。

早速、ののちゃんが送ってくれましたので追加します。


(AI 荒川・井上)


(HITOSHI 仁と仲間達)

これら写真に写っているのは、たまたま私の母校新城東高校の6回生の同窓生です。

嬉しいというか恥ずかしいというか、いつものように大はしゃぎをしてまいました。

さらに、PA(音響)をお願いした小澤君も同級生でした。

(反省会の様子 一番手前が小澤君)

本当に同級生はいいですね。
気の置けない仲間という言葉がありますが、正にその通りで前提なしで心開ける友です。

・・・・本日夜には、そんな同級生の集まりである同窓会総会の打ち合わせが、母校「新城東高校」でありました。

今週5月14日(土) 午後3時から 高校の体育館で総会と懇親会を行います。
今回は、1回生(1973年3月卒)・11回生(83.3)・21回生(93.3)・31回生(03.3)の全員が対象です。今のところ250人ぐらいが集りそうです。

連絡のない方でも当日来られる方は、是非お越しください。

同窓会というものは、若いうちは何となく来づらいものでしょう。しかし、私ぐらいの歳、50歳も過ぎれば人間の値打ちの計り方もだんだん分かってきて、同窓生のありがたさもわかってきます。

さあ、青春時代にもどって大はしゃぎしましょう。

「青春」という言葉が頭に浮かぶといつも思い出すのが次の詩です。


「青春」 サムエル・ウルマン
 作山宗久 訳
 

青春とは人生のある期間ではなく、心の持ち方を云う。
薔薇の面差し、紅の唇、しなやかな手足ではなく、
たくましい意志、ゆたかな想像力、燃える情熱をさす。
青春とは人生の深い泉の清新さをいう。

青春とは臆病さを退ける勇気、
安きにつく気持を振り捨てる冒険心を意味する。
ときには20歳の青年よりも60歳の人に青春がある。
年を重ねただけで人は老いない
理想を失うとき初めて老いる。
歳月は皮膚にしわを増すが、熱情は失えば心はしぼむ。
苦悩・恐怖・失望により気力は地に這い精神は芥にある。

60
歳であろうと16歳であろうと人の胸には、
驚異に惹かれる心、おさなごのような未知への探求心、
人生への興味の歓喜がある。
君にも吾にも見えざる駅逓が心にある。
人から神から美・希望・喜び・勇気・力の
霊感をうける限り君は若い。

霊感が絶え、精神が皮肉の雪に覆われ
悲嘆の氷に閉ざされるとき、
20歳であろうと人は老いる。
頭を高く上げ希望の波をとらえる限り、
80歳であろうと人は青春にして已む。

すぐやるイクオさん

  • 2011.01.15 Saturday
  • 23:27

今日は、「すぐやるイクオ」がキャッチフレーズの豊川のモーターショップ・イクイオさんちで新年会でした。

イクオさんは、フォークなひとときの常連さんで、先日のPIN☆LADYのピンクレディー大会にも豊川から新城へ大勢連れてきてくれました。

今日の新年会、噂で聞いていましたが、初めて参加して感激しました。
80人ぐらいが勝手に大宴会です。

蟹やステーキ、ホタテに牡蛎と新鮮な食材をその場で炭火焼きしての味は格別です。


そして、先日のPIN☆LADYもガンガンやってました。


今年1年も音楽イベントをたっぷり楽しもうと改めて決意しました。
ああ〜満足。

年忘れの大笑い寄席

  • 2010.12.08 Wednesday
  • 21:06
吉例「しんしろ笑点 サクラ座寄席」を開きます。

とき  12月12日(日)午後2時から
ばしょ サクラ座(新城駅すぐ)0536-22-0802
木戸銭 千円

出演 鶴橋減滅渡(つるはし へるめっと)さん
   微笑亭さん太(ほほえみてい さんた)さん
で四席を予定しております。

新城市にも寄席(よせ)を開きたいと思い即実行。
偶数月の第二日曜日の午後二時からと決めて開催しています。

豊橋天狗連の鶴橋減滅渡こと今村さんにいつもご厄介になりながら、えっちらほっちらと進めています。

以前には開場時間だけ決めて、お客さんが集まったら適当な時間に始める、なんてこともやりました。

寄席とはそもそも、落語、手品、曲芸、浪曲、漫才などの様々な興業を定期的に行う「小屋」のことと聞きます。

「小屋」と言われたら「サクラ座」の出番です。
土壁、丸太の梁、黒くすすけた味わいある小屋には、寄席はピッタリ。


(前回の鶴橋減滅渡さん)

私も落語は好きで、昔はよくテレビで楽しみましたね。
日曜夕方の「笑点」は、私が小学校の頃から今も続く長寿番組です。

立川談志の斜に構えた司会。座布団を配るは毒蝮三太夫。三波伸介も司会をやり、ずーとるび寄席もあって、その山田隆夫が今は座布団係りです。
三遊亭円楽に桂歌丸、林家こん平・・・と、どんどん名前が出てきます。

最近、おなかが痛くなるほど笑った記憶はありますか?

師走の気忙しい中こそ、年忘れしんしろ笑点 サクラ座寄席で大笑いしましょう。

当日、飛び込み参加大歓迎です。

オペラ鑑賞

  • 2010.11.30 Tuesday
  • 23:55
今日の夜は、ポーランド国立ワルシャワ室内歌劇場オペラ『魔笛』(W.Aモーツァルト)を愛知芸術劇場大ホールまで観に行ってきました。

「魔笛」は、「夜の女王のアリア」が有名で、最高音のソプラノは、トヨタ・アルファードのコマーシャルなどでも使われています。

オペラといってもこの魔笛は、宮廷歌劇のようなものではなく大衆の歌芝居というもののようです。

愛する二人が親から反対されて、男性が試練を乗り越えたら結婚させてあげるという、かぐや姫でもあったようなシンプルなストーリーです。

パパゲーノという脇役が劇全体を引っ張っていき、御茶目キャラで笑いを誘うところなどは、加山雄三の若大将になくてはならない青大将 田中邦衛みたいな感じです。

セットは、シンプルで舞台展開はほとんど無し、せいぜい吊り物や階段のせり出し程度でしたが、当然に当時は電動で動かす舞台転回などはなかったのですから当時のまま伝承されているということでしょう。

さらに、会場には音響はおそらく入れていないのではないかと思います。
ピットには、ポーランド国立ワルシャワ室内歌劇場管弦楽団の演奏と歌手の生の声がホールに響いていました。

生の音だからこそ、皆が耳を傾ける、乗り出して聞き入るようになるのでしょう。

こういった理由か、ホールが小さく感じ、地歌舞伎を観ているような安堵感に包まれました。

1791年から220年も演じられているのだから、勿論ストーリーもわかっているのに多くの人が訪れる。
伝統芸能というものは、そういうものなのでしょう。

私は、音楽会や展示会などのイベントを企画し運営しています。
お客様に喜んでもらえる仕掛けを行うためには、今日のように一流のものを知っておく必要があります。

今日勉強になったのは、「シンプル イズ ベスト」ということでした。

傘寿の祝い

  • 2010.11.14 Sunday
  • 23:17
 今日は、父の傘寿(さんじゅ)の祝いを行いました。
 80歳のお祝いです。

 お昼に砥鹿神社へご祈祷に行き、それから私の姉妹家族が集って食事をしました。

 砥鹿神社本殿の中でお祓いを一緒に受けたのは、七五三で子どもを連れた家族連れ、お父さんの厄祓いの家族などでした。
 10年前、20年前に、ここで同じようにお祓いを受けたことを思い出し、タイムスリップしたような感じでした。

 小さな子どもを連れたお父さんの少し疲れた様子が何とも微笑ましくみえました。
 厄年のお父さんの大分疲れた後姿に、頑張れと言いたくなりました。
 
 こうやって、節目節目に家族親戚が集まることは大事なことだと思います。
 そのためにも、おじいちゃん、おばあちゃんには、いつまでも元気でいてもらわなければなりません。


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