合唱劇「葉っぱのフレディ」の公演では、様々な方々に観に来て頂き、お褒めの言葉を頂戴しました。

 さらに観に行けなかったけど、すごくよかったと知り合いから聞いたよ、と言って頂いたり。

 新城であんな凄い公演ができるなんですごいとか。

 文化会館小ホールを一日2回満員にするなんて、どうやったらできるのとか。

 

 本当によかったんだなとびっくりしています。

 なぜなら、舞台に立っている我々は、どう見えているのか、どう聞こえているのか、わからないからです。

 今、その時の録画や写真を整理しながら垣間見ると、確かに感動しますが、やはり、そのときに客席で観たかったなと思ってしまいます。無理なことですが。

 

(春。フレディは、たくさんの仲間と共に生まれた葉っぱ。)

 

(春風に誘われて楽しく踊る。)

 

(お月様は、やわらかい光で照らしてくれる。)

 

(夏の日差しから子ども達を守ってあげる。人の役に立つこと、それが存在する意義。)

 

(はじめての寒さがおそってきた。)

 

(秋。みんな違う色に染まっていく。それは皆経験が違うから。)

 

(ねえ ダニエル。どうして風は、ぼくたちをいじめるの?)

 

(冬。次へと進む番が来た。)

 

(フレディ:死ぬのがこわいよ。)

(ダニエル:そのとおりだね。だれだってわからないことは、こわいこと。

 葉っぱは、紅葉して散っていく。それが自然なこと。

 変化し続けているんだ。でも命は永遠に生きているんだ。)

 

(フレディの番が来た。そのとき、はじめて木の全体の姿をみた。

 いつまでも永遠に生き続けている命を見た。)

 

(フレディは、眠りについた。)

 

(しかし、命は、永遠にめぐりめぐっている。)

 

(そして、また春がおとづれ、小さな葉っぱが芽吹きました。)

 

 先日の合唱劇「葉っぱのフレディ」を見て、子どもが大変に感動して、合唱団に入りたいと言っていると、今日、お母さんが事務所に訪ねて、入団申込書を持っていかれました。

 

 本当に感激しました。

 その子は、自ら、合唱団に入りたいと、自分で新たな道を選んだのです。

 団員一人ひとりの一挙手一投足がその子の心を動かし、人生を変えたのです。

 

 私が「しんしろ星の子合唱団」に関わる目的は、こういうことです。

 子ども達に生まれ育つ地域は選べません。

 新城のようなところでも、子ども達が良い人間に育つ機会を与えてあげたいじゃないですか。

 それが新城を故郷とする私たちの生きている意義だと思います。

 

 これは、図らずも「葉っぱのフレディ」で学んだことです。

 自分の生まれて来た役割を果すことの意義、まだ見ぬ新しい団員の人生に、少しでも私の命が役立てばいいなと思うだけです。

 

 池袋高齢者事故のニュースを聞いて、ショーファーサポートシステムを早く拡充しなければいけないなと思いました。

 加害者は、87才、杖をつく体調、元重役、との報道がありました。

 公共交通機関が発達した都会でも、足の悪くなった方には、駅の階段や電子化された改札などは、バリアになって、車で移動したくなるのでしょう。

 

 ショーファーのお誘い文句に「人生の重役さんは、今さら運転しなくても、私達ショーファー(おかかえ運転手)が、どこにでもお送りします。」と言っています。

 

 男性は、プライドで腹を切る動物です。

 いつまでも人の世話になりたくないというのがあります。

 支援してあげるといった態度では、拒否されます。

 だから「お抱え運転手」がいいのです。

 

 ご本人は勿論、ご心配なご家族、「転ばぬ先の杖、事故らぬ先のショーファー」をご用命ください。

 info@dreamso.jp  まで、まずはご一報ください。

 

 ショーファーサポートシステム(おかかえ運転手による生活互助)の新しいチラシを作成しました。

 令和元年5月1日号です。

 

 

 5,000部印刷しました。

 これから、本格的なPR活動を行います。

 

 ご用命となれば、何処にでも、お一人にでも、ご説明に伺います。

 どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 春がやってきました。

 我家の周りでは、ウグイスが鳴く練習をはじめ、カエルの鳴き声が閉じたサッシ越しに聞こえています。

 さらには、なんと庭先でマムシを見つけやっつけました。

 

 今日夕方6時ごろ、やっつけたマムシ。

 気をつけましょう。

 

 

 

本日、ショーファー会議を行いました。

いろいろな利用が広がっている。そんな印象を受けました。

 

1泊2日で新城ゆかりの甲府市へ旅行に行って来た事例が報告されました。

高齢になると、自信のあった運転も、他人様を乗せるとなると、家族などからは心配(反対)されます。

それが、ちゃんと訓練を受けた、保険など契約関係もしっかりした法人格が運営するショーファーシステムであればそれは、安心して利用していただけます。

 

また今日は、新しい会員の報告がありました。

それは、認知症で免許返納になった方の成年後見人からの相談でした。

送迎は勿論、日常のお世話など、制限のないショーファーシステムの使いやすさを評価して頂きました。

認知症の方を地域がどうフォローしていくかという問題は、人生100年時代の課題でもあります。

その一助になれれば幸いです。

 414日(日)、合唱劇「葉っぱのフレディ」は、皆様のお蔭で、午前午後の2回ともほぼ満席で行うことができました。

 本当にありがとうございました。

 

 1年前にこの題材を選び、団員を募集し、月2回の練習が3回、4回と増え、最後にはパートごとに練習したり、キャストの子ども達は、宿題、試験、部活に習い事と多忙の中に、この公演のための練習を入れ込んで、ものすごい頑張りでした。

 

 しんしろ星の子合唱団という、学校でも塾でもない、家族でも施設でもない居場所。

 そこには、合唱劇「葉っぱのフレディ」の役割りを、それぞれが「自分の納得の中で頑張る」ことだけが最後に残った、そんな感じでした。

 

 お客様のアンケートにざっと目を通すと、9割が「とても良かった」との最高の回答でした。

 自由意見には、「温かさを感じた」という意見が多くありました。

 

 歌詞の中では、ストレートに「死」を語っています。

 「葉っぱも死ぬ。木も死ぬ。いつか。でも「命」は永遠に生きて行くんだ。」と、小学生のフレディが歌います。

  このインパクトは、想像を超え、ことさら何も必要としない、全て感覚がそこに収束する感覚がします。

 

 脚本の桃井氏がいうように、この作品は「木」の視点で書かれた葉っぱのフレディです。

 今回の舞台には、私の家の裏山の椿(つばき)の枝を切って象徴的に飾りました。

 

 この椿は、私の小さい時から裏山にあり、幹周2m近くで、おそらく100年以上になる大木です。

 先日、家屋敷に裏山の木々を伐採した時に、この椿だけは、なぜか切るのが忍びなく残しました。 

 そうしたら、今回のこの舞台に使いたいとの話があり、これは間違いなく、木霊(こだま)の御導きだと思いました。

 

 演奏のはけた夜、合唱団全員で打ち上げを行いました。

 1年前には、本会を続けて行くことができるかと悩んだこともありましたが、子ども達から「葉っぱのフレディ」をやってみたいと言われ、思い切りました。

 

 反省会では、みな感動の涙で抱き合いながら、「この公演が終わったらやめようと思っていたけど、やめるのをやめて、次の公演でも頑張りたい!」と、はっきりと決意を話してくれた子が何人もいました。

 この姿をみて、本当にやって来てよかったと思えて涙がでました。

 

 今回の大成功は、この公演を行った合唱団員、スタッフ、指導者、会場係など誰一人として欠けては出来なかったと思います。

 

 脚本・作曲の桃井先生にも新城公演を絶賛して頂きました。

 私も日本一、世界一の合唱劇「葉っぱのフレディ」であったと思います。

 

 

 

 1年前から準備してきた しんしろ星の子合唱団の 合唱劇「葉っぱのフレディ」。

 今晩が最後の練習で、次の日曜日、414日が本番です。

 

 「けいこ不足を 幕は待たない 恋はいつでも 初舞台・・・」と関係ない歌が頭をよぎりますが。

 私もみんなの足を引っ張らないように、頑張って夢の舞台を務めさせていただきたいと思います。

 

 なお、チケットの売れ行きがもう少しです。

 特に、午後330分からの2回目の公演に来てほしいです。

 

 本当に良い公演に仕上がっています。

 「葉っぱのフレディ」の死生観というものを子どもが演じる、その感動は皆さんの一生の宝になることでしょう。

 

 前日までにご連絡いただければ、前売りチケットを取りおきます。

 ぜひぜひ、よろしくお願いします。

 

 今日のうたごえサロンも大勢でした。

 新年度になって、よい滑り出しです。

 

 今日、初めてという人もいる中での高値安定という感じです。

 安定したということは、お客様が上手に使って頂いているということです。

 

 お茶の時間などは、若手が先輩にコーヒーを持っていって頂いたり、片付けまで全部やっていただけます。

 一家を養ってきたベテランの方々ばかりですから、手際がいいこと。

 私などは、出番なく言われるがままに、逆にお世話になっています。

 

 今年度もこの調子で頑張って行きます。

 

 本日19:30〜、新城文化会館301号室にて、2019年度新城市バレーボール協会の定時総会があり、会長職を仰せつかりました。

 中学のときバスケットボール、高校ではサッカー、大学ではラグビーと球技は好きですが、バレーボールは体育の授業でやった程度でした。

 

 しかし、どういう訳かご推挙頂き、お引き受けすることになりました。

 今日の会長就任のあいさつでも言いましたが、バレーボールオリンピックの三屋さんが、日本バスケットボール協会の会長となり、大活躍をしているというニュースがあるように、伝統ある新城市バレーボール協会に新しい風を吹き込むことに、少しでもお役に立ちたいと思っています。

 

 前会長は、元県議の加藤先生で、今日の総会でも20年に渡る活動を回顧されていました。

 こうした歴史を引き継ぐことは、荷が重いですが、会員の皆様のために誠心誠意努めたいと思います。

 

 総会の終わった後も役員が残って、これからのことを話し合いました。

 そのときに話した総会へ出ての感想として・・・

 

・練習や試合の場所の確保で、新城市民の体育館が現在ないことも課題でありバレ協として、これだけのメンバーがいれば何か動かす力になるのではないか。

・小中学生のスポーツによる健全育成は、とても大切なこと。そのなかで、市の予算が減らされ夏休みバレーボール教室が3日から2日になったとのことは残念。それでは、開会式と閉会式で終わってしまう。予算をもらうことから、つくることも考えていかなければならない。

・人生100年時代での健康づくりは、医療介護の費用削減に貢献する公益性がある。市民活動として地域福祉へ貢献する活動を行うことで、幅が広がり、様々な問題解決が叶うのではないか。

 こんな話をしました。

 

 役員全員がバレーボールが好きで、その真剣さに心打たれ、私自身も元気を頂き感謝です。

 そして、会長就任へのバラの花束も頂き感謝感激です。

(いただいた花束を飾りました。)