コンシェルジェ

2018.02.20 Tuesday 23:57
0

     「空き家コンシェルジェ」事業を進めています。

     いくつか候補物件も出てきました。

     来年度にモデル事業を実施し、まずは1件、事例をつくりたいと思っています。

     

     「コンシェルジェ」がなぜ必要なのか。

     それは、ただ移住させるだけでなく、その後の面倒をみるコンシェルジェがいるところが、本事業の特長です。

     コンシェルゼは、新たらしく来た人たちの不安をなくし、人生を共に過ごす存在となるでしょう。

     

     ちなみに、今日、豊田の上郷SAに寄ったら、そこに「コンシェルジュ」と書かれた案内所がありました。

     ん? コンシェルジュ? コンシェルジェ? Wikipediでは、どちらでもOKとのことで、間違いではなく安心しました。

     

     

     

     

    category:- | by:山本たくやcomments(0) | -

    ヤギの見える施設

    2018.02.19 Monday 23:57
    0

       今日も1日、老人ホームの利用者満足度調査でした。

       そこは、ヤギのいる施設です。

       みんなの面倒見が良いためか、ちょっと太めのヤギさんです。

       このほかにワンちゃん、うさぎさんがいます。

       動物セラピー効果なのでしょうか、皆さん、精神的な安定感を感じました。

       

       また、玄関先には、地元の方からの寄付でお雛様が飾られていました。

       こういった心遣いも素晴らしいなー。

       

       

       この七段飾りの前を通り過ぎながら、何か違和感を感じながらも、聞き取り調査に入りました。

       午前10時から16時まで、1時間に3名、一日15人から聞き取っています。

       利用者さんの中には認知症や被害妄想の方も見えますので、聞き取った話の中から真意を掘り出す必要があります。

       昼食時には職員の方とご一緒し、職員の方々との話も参考にし利用者さん真意を読み取ります。

       約1か月間、平日は毎日聴き取り、計400人の要介護、認知の方から聞き取る作業は、なかなか大変です。

       日ごろ、合唱で鍛えた滑舌と大声も耳の遠い方には役に立ちます。

       

       さて、昼食に向かう時に、先ほどの雛飾りをよくみると、何か変なところを見つけました。

       右大臣と左大臣が反対です。右大臣は若い方で、向かって左側でなくてはなりません。

       職員の方に教えて、かえてもらいました。

       

       聞き取りの中で、利用者さんがよくおっしゃるのは、「お世話になっていて、文句を言っては罰が当たる。」ということです。

       そのように思うのは、致し方ないことです。常に弱い立場であることは、事実として変えようがないことです。

       いくら職員が遠慮なく言ってねといっても、遠慮することは無くせないと思って、どうするかを考えなければなりません。

       

       そこで、ヤギさんに意味があるのです。

       綱につながれたヤギは、自分たちより同等以下の身分であり、だからこそ心許せる存在です。

       同じように、利用者さんに話してもらわないと仕事にならない、利用者さんがお客様である私の立場も利用者さんの下、だから、水が高いところから低い所に流れるように、堰を切ったように話が流れ出るのです。

       毎日接している職員の方が聞いたこともない、本音の話が引き出せるのも、そういうテクニックを使っているからです。

       

       微妙な顔色の変化、言葉の抑揚を読み取り、昔の仕事のこと、家族のこと、そして、頑張って来たなねー、腰が痛いのも働き過ぎだねー、家族は冷たいねー、淋しーねー、苦しいねーと話すうちに、すっかりラポール(信頼関係)が築けます。

       5分でラポールを築き、後は、ごちゃごちゃ話さなくても本心が読み取れます。

       そして、最後に、また2年したら話に来るから、私のために絶対に元気にしとってよ、約束だよ、と言って分かれます。

       皆さんが笑顔で「それじゃー。頑張ってそれまで生きとろうかね。」などと、言ってくれます。 

       

       このように、彼ら、彼女らの、人生の最期が素晴らしいものになるように、力をかせることに喜びを感じます。

       

      category:まちづくり活動 | by:山本たくやcomments(0) | -

      後援会、落語、合唱団、産廃

      2018.02.18 Sunday 23:59
      0

         毎晩に書くブログの尺では、なかなか一日にあったことを書ききれませんが、今日は書いてみました。

         

        8:00〜10:00 空き家コンシェルゼ事業

         先日一次審査を通過した助成事業の二次審査ヒアリングの準備をしました。

         これは、地域に根差した豊かな住環境の創造を目指したもので、今回は、「空き家コンシェルゼ事業」を申請しました。

         明日、19日(月)にわざわざ担当の方が新城まで来て頂けるので、一生懸命にプロポーズしようと思います。

         

        11:00〜12:00 山本たくや後援会の定時総会

         平成29年次の事業報告・会計報告について、滞りなく決議されました。

         平成30年次の計画については、後援会としては活動休止とし、NPOのまちづくり事業に合流することとなりました。

         NPO活動は、先の選挙で掲げた政策をNPOとして実現できるものは実現していく内容です。

         人口回復、環境保全、産業振興、福祉充実等の具体的な事業に後援会有志も参加して頂けるとのことで、さらなるパワーアップが期待されます。

         

        14:00〜15:00 新しいNPOの事業「コミュニティーサロン」で行う落語会の打ち合わせ

         8年前に、サクラ座寄席を開催する際に、豊橋市天狗連の鶴橋減滅渡さんと知り合い、今回もお世話になることとなりました。

         毎月第二金曜日に行うことで調整していきます。

         

        15:30〜18:00 親子合唱団の練習

         団長職のお仕事は、会場に暖房を入れコピーや会場設営をすること、そして団員としては、合唱パートのベース担当ということで読めない楽譜に奮闘しています。

         でも、団員の方々とのハーモニーには、いつも癒されています。

         

        19:00〜21:00 新城産廃問題連絡会

         現況報告、今後の予定などの報連相でした。

         田原から2名が参加して頂きました。本当に感謝です。

        (報連相の概要)

        ・田原の街道には、今でも平日は毎日、T社のトラックが3台渥美の方向へ走って行くのが目撃されている。

        ・新城では、臭いは小康状態に見える。

        ・金曜の辻立ちの際には、最近は寒いのに脱臭装置からの湯気がみえない。発酵した堆肥が二次発酵槽にないのか。

        ・寒さで発酵が進まず臭いがでないだけではないか。

        ・キャベツの収穫時期が終われば、畑が空いて、産廃堆肥の捨て場所ができるとフル稼働になる恐れがある。

        ・市民の会の事前の反対運動で、県の審査を通常の10倍もの時間を使わせ、新旧建屋の隙間を塞ぐ工事、消臭ミストの噴霧装置、脱臭装置の追加工事と、最悪の悪臭被害を食い止めてきました。

         しかし、かえってそのために、下水汚泥堆肥の欠陥である「重金属の残留」、「悪臭の飛散」の解決の必要性、危機感が一般市民に浸透していないのが現状です。

         一般市民は、現実的に、悪臭がとんでもないことになったり、水質汚濁が発生したり、八名から若い人たちが離れていったりと酷い状態にならないと気がつかないであろう。

        ・何もやらない者達に、今さら効果ある働きができるかわからないが、できないことがはっきりするまで待っていないと、こちらの出番はやってこない。

        ・誰であれ、結果的に環境悪化の支障が取り除かれれば、私たちの悲願は成就します。

         

         こんな話がでました。

         

         

        category:まちづくり活動 | by:山本たくやcomments(0) | -

        新城産廃問題連絡会のご案内

        2018.02.16 Friday 23:59
        0

           新城産廃問題連絡会を、2月18日(日)午後7時から、新城市一鍬田公民館で行います。矢印

           最新の情報を交換しますので、お集まりください。

           

           今日、金曜日の朝は、毎週の八名農協前交差点での辻立ちです。ちょうど1年になりました。

           子ども達は、いつものように大きい声で「おはようございます!」といって、一列に並んで登校します。

           通りすがる車の10台に1台は挨拶してくれます。寒い朝なのに窓を開け「頑張れ!」と言ってくれる方もいます。

           一方で、悪臭産廃施設の車の人達は、にらみ付けていきます。

           

           悪臭産廃反対運動は、ご案内の通り、選挙で「産廃反対」と言って当選した方々が、約束を果たすか否かを見極めるため、大人しくしています。

           私たちの目的は、首尾一貫して、絶対反対であり、産廃からの悪臭のない元の環境に戻すことです。

           それが、どういう方法であれ、実現するように頑張ります。

           

          category:産廃問題 | by:山本たくやcomments(0) | -

          介護される勉強

          2018.02.15 Thursday 23:54
          0

             私の尊敬する前の会社の会長から言われたことを思い出します。

             それは、総務部長のとき、事業継承の仕事を命じられ、会長に助言を求めた際のことです。

             「それは、後を継ぐ者が考えること、先に逝く者は、そんなことは知らん。」と言われました。

             その時は、自分で命じておいて、知らんはないだろうと思いましたが、今考えれば確かにそうです、当事者にとっては、自分が死んだ後のことなど関係ないというのが真理だと、今は思えます。

             

             今、2025年問題といわれ、団塊世代が75歳になって、社会保障の問題、特に都会での介護難民問題が予想されています。

             そんなことは、他人事と思っていると、すぐ現実にやってきます。すぐに手を打たなければなりません。

             後7年後のことです。それは、団塊世代の方の問題ではありません。

             本人たちは、介護される当事者だから、どうしようもありません。問題は、その子どもや孫に影響がでます。

             子どもは、介護離職、孫はそれに伴う貧困問題、などとならないように、子どもの世代40〜60歳代の者が勉強をする必要があるでしょう。

             

             古くは、親の介護は嫁がみる、という時代から、男は介護から逃げてきたのではないでしょうか。

             その結果、自分が介護されにくい年寄りになってきたように思います。

             だれでも人生の終演(終焉)に、被介護者になります。そのときに、介護されやすい「可愛い年寄り」を演じられるように、人生100年時代の折り返し地点に勉強する、そんな仕組みが必要だと思います。

             

             私は、この8年間、2年に一度400人、延べ1600人の施設内の要介護者にお話を聞き、また、まちづくり屋として、数千人の地域の方々に話を聞いて来ました。

             その結果で思うのは、世間でどうのこうの言われていた時期を過ぎ、世間からスッと姿を消した、その最期の最後のひとときに幸せを感じられるかどうか。

             それが住み慣れた我家か、老人ホームかは、あまり関係ない。

             こんな話をたまにしてみるのも「可愛い年寄りになるためには、いいのかな。

             


             さてさて、今日、田原の某ケアハウスで頂いた昼食です。

             菜の花ごはんが春の訪れを感じ、とてもおいしかった。

             

             栄養バランスがとれて、とてもおいしい昼食でした。

             

            category:まちづくり活動 | by:山本たくやcomments(0) | -

            家庭教育の応援

            2018.02.14 Wednesday 19:31
            0

               NPO法人しんしろドリーム荘は、愛知県教育委員会生涯学習課の「あいちっこ家庭教育応援企業」の主旨に賛同し登録(0659)しました。

              (賛同できる取組内容)

              〇纏を語ろう、働く姿をみせよう。

              学校へ行こう

              子どもの体験活動を支援しよう

              げ板躑軌蕕梁臉擇気魍悗椶

               愛知県が進める家庭教育の充実に全面的に賛同し、NPOの立場でお役に立っていきたいと思います。

               


               今日、こんな気になる情報が入りました。

               文部科学省が毎年行っている、全国体力・運動能力調査(平成27年度)都道府県順位〜小学生〜 において、47都道府県中、愛知県は、男子が最下位、女子が下位から2番目だったとのこと。

               

               新城市では、スポーツは盛んで、野球やサッカー、陸上など良い成績の子が多いと思っていましたが、意外な結果です。

               学校だけに任せず、家庭教育としても、地域社会としても、子ども達の体力増進のことを考えていかなければなりません。

               

              ■種目一覧
              握力、上体起こし、長座体前屈、反復横とび、持久走(男子 1500m 女子 1000m)、20m シャトルラン、50m走、立ち幅とび、ボール投げ(小学生ソフトボール、中学生ハンドボール)

               

               

              (ランキング表の上位・下位5位を抜粋)

               

              出典1:「すくすくのっぽくん」 http://www.suku-noppo.jp/data/tairyoku.html

              出典2:「文部科学省」 http://www.mext.go.jp/a_menu/sports/kodomo/zencyo/1266482.htm

               

               ランキング表を見ると本当ですね。

               ん〜、意外だな〜。

               

               

              category:まちづくり活動 | by:山本たくやcomments(0) | -

              人生勉強

              2018.02.13 Tuesday 23:59
              0

                 1月31日から平日は毎日、老人ホームの利用者満足度調査に出かけています。

                 今日は、渥美半島の先っぽのところ、丁度今はキャベツの収穫の時期で、人影が豆粒のように見える広大な畑で作業が行われています。

                ・施設の近くに広がるキャベツ畑

                 

                 聞き取りでは、いつも人生の大先輩の話しに勉強になります。

                 

                ・山の人間ですので、海が見えるとなぜかワクワクします。

                ・帰りの途中の白谷海浜公園

                 

                 

                category:雑感 | by:山本たくやcomments(0) | -

                サロンラポール/ITスクール

                2018.02.12 Monday 23:55
                0

                   私は、愛知新城大谷大学で生活情報論を教えていました。

                   この科目は、「情報リテラシー」、つまり情報機器を使える人と使えない人での社会的不利益を拡大しないことを目的に、その人材を育成するものです。

                   

                   NPO法人しんしろドリーム荘の活動でも、13年前の設立当初に、事務局長のHIDEさんが学校教育の現場でIT教育を補助するNPO活動を行いました。

                   その流れを継いで、来年度からの新事業として、{サロンラポール/ITスクール}を開催します。

                   

                  salonRapport-itSchool

                   

                  PC 子どもプログラミング教室

                   ・2020年小学校プログラミング必須化、その前に学ぼう

                   

                  PC しんしろパソコン就活コース(障がい者職業能力開発校)

                   ・障がい者の就職を後押しします

                   

                  PC 大人のパソコン講座

                   ・人生100年時代の必需品であるパソコン、学ぶなら今でしょう

                   

                  PCサロンでPC

                   ・将棋、囲碁、麻雀を楽しみながらパソコンと仲良くなろう

                   

                   詳しくは、後日作成のチラシ等でお伝えします。

                   

                  category:まちづくり活動 | by:山本たくやcomments(0) | -

                  私を支えてくれる方々(You Raise Me Up)

                  2018.02.11 Sunday 23:47
                  0

                     昨日、山本たくや後援会の幹事会がありました。

                     新城市長選挙から3か月過ぎて、そして、こうして集まって頂ける。ありがたいことです。

                     定時総会が今月にあるので、その議事が主題ですが、まず出た話は、花見や旅行、望年会は、やめないでね、ということでした。すばらしい。

                     

                     そして、今まで主張してきた新城づくりのアイディアを、皆で協力して実現していこう、ということになりました。

                     いろいろ種まきはしてきましたが、選挙で中途半端になっていることもたくさんあります。

                     まずは、先の選挙で投票して頂いた8,000人余の方々のために動きたいと思います。

                     それでも一人一日かけたとしても22年かかります。私は、80歳です。

                     

                     NPOへの会員や寄付もそくぞくと集まり、新拠点への引っ越しも決まり、本腰をいれてのNPOによる自治社会をつくっていきます。

                     私をそんな気持ちに奮い立たせてくれるのも、家族や友人、先輩諸氏など、私を取り巻く方々が、こうしてそばに来て支えてくれて、勇気をくれるからです。

                     

                     そんな私の信条にぴったりの動画があります。お聞きください。

                     

                     

                    category:雑感 | by:山本たくやcomments(0) | -

                    レコード鑑賞会/The Beatles

                    2018.02.07 Wednesday 23:50
                    0

                       ・・・・・新城おもしろ化計画

                       The Beatles レコード鑑賞会をやります。

                       

                       東新町駅前に4月1日からオープンする「サロン・ラポール」にて、週末の夜にレコード盤を聴きたいと思っています。

                       「缶詰バー」も併設で、ちょっと一杯やりながら、会場は、薄暗くして、ただ黙って聴く。

                       誰にも干渉されない鑑賞会、なんてのがいいな。

                       

                       第一弾は、The Beatles 。

                       今日、知り合いのレコードコレクターから、ビートルズのアルバムを36枚借りてきました。

                       毎週、時代を追って聞き、4,5か月あれば聴けるでしょう。

                      ◇デビュー作の「プリーズ・プリーズ・ミー」から、「ラバーソール」、「ホワイトソール」に至る公式アルバムは、勿論。「東京公演の海賊版」など、マニア必聴のアルバムをいっしょに聞きましょう。

                       

                       

                       

                       

                       

                      (1966武道館ライブ/レコード海賊盤)

                       

                      category:まちづくり活動 | by:山本たくやcomments(1) | -

                      Calender
                          123
                      45678910
                      11121314151617
                      18192021222324
                      25262728   
                      << February 2018 >>
                      ふるさとの未来をともに考えてみよう
                      profilephoto
                      東日本大震災復興支援
                      ウルトラマン基金 ULTRAMAN FOUNDATION
                      Selected entry
                      Category
                      Archives
                      Recent comment
                      Recent trackback
                      Link
                      Profile
                      Search
                      Others
                      Mobile
                      qrcode
                      Powered
                      無料ブログ作成サービス JUGEM