「夏休み親子ハーモニー体験教室」の申込みメールが今日、2件も入っていました。

 先着、20名様です。

 お早めにメールinfo@dreamso.jp まで、お寄せ下さい。

 8月4日(日)、10日(土)、11日(日)の午後2時〜4時半です。

 場所は、JR東新町(ひがししんまち)駅すぐ、おいしいパン屋さんの隣りです。

 

 無料です。

 歌がうまくなるってどういうことかを実感できること、間違いなしです。

 

  募集チラシを新城市内の児童2,170人、生徒1,137人、計3,307枚を学校を通じて配布して頂きました。

 よく言われるのが、チラシを配布して、そのチラシを見て参加して頂けるのは、1,000枚で3,4人いればいいところだと。

 となると、3,000枚ですから10人くらいでしょうか。

 

 配布1週間で、早くも、親子2組、子ども3名で、計7名もの応募がありました。

 7月末までの期限ですので、お早めにお申し込みください。

 

 このブログは、吉田拓郎の「夏休み」を聞きながら書いています。

 我流のフォークソング、もう少しうまく歌いたいジイジ達もお申し込みください。

 

 カラオケで、もうちょっと気持ちよく歌いたい方も大歓迎です。

 合唱交換会でヒーローになりたい子ども達も集まれ!

 

 子ども達に、大人が一所懸命に取り組む姿を見せることは、素晴らし体験になります。

 歌は、子どもも親もジイジ、バアバも一緒に体験できるという素晴らしいものです。

 

 先日の合唱劇「葉っぱのフレディ」の公演でも、4歳の子から70代の者までの3・4世代が同じ目標に向かって、悩み、練習し、相談し、励まし、そしてやり遂げ、抱き合い喜び合いました。

 こんなことは音楽でなければできないと思います。

 

 今度の体験教室、私の娘も孫も参加します。

 孫と同じ感動を味わえるなんて、そのまま逝ってしまってもいいくらいの事だと思います。

 

 多くのご参加をお待ちします。

 

 

 

 新城市南部の八名地区の方から、ショーファー(おかかえ運転手)を利用したいとの相談がありました。

 86歳、女性、最近、運転免許を返納したら、生活するのに困ってしまっているとのことでした。

 さっそく、お助けにまいります。

 

 八名地区は、旧新城市にあり、豊川を挟んだ南側で豊橋市に接しています。

 しかしながら、鉄道はもとより、バス路線も希薄で、平野部にありなが山間部同様に、車がないと生活できない地区です。

 

 行政の公共交通の計画を、新城市地域公共交通網形成計画(H29.3)で確認してみました。

 

 (↓現状)

 

 (↓将来像)

 公助による計画では、現状と将来を見比べても、大きな変化は確認できません。

 公助を待っていたら寿命が来てしまいます。

 

 今を大事にするためにも、自分たちでできることは、「今日(きょう)やっていく共助(きょうじょ)の仕組みである「ショーファー(おかかえ運転)システム」を広めていくのは急務です。

 

 

 

 

 今日、障がい者職業能力開発パソコン訓練の訓練生とサーティファイのエクセルの試験を受けに行きました。

 今回の訓練生は、とてもチームワークがよくて、一人が履歴書に書ける何か資格が欲しいよねという話から、今回の挑戦となりました。

 

 サーティファイ試験は、最近脚光を浴びてきた資格試験です。

 岡崎市の試験場まで皆で行って、エクセル3級の試験に臨みました。

 

 結果は、どうであれ、子どもや孫のいる大人が、勉強をして、休日に試験に臨むという姿を見せることが貴重なことだと思います。

 障がいをそれぞれが受容し、就職をめざして頑張る姿に、私自身も教えられ勇気づけられます。

 

 今日のビールは、美味しかったことでしょう。

 

 

 ショーファー(おかかえ運転手)システムの利用者さんの情報です。

 お年寄りの生活相談を行っている方から、ご紹介いただくなど、ショーファーの利用者さんが増えました。

 

・お一人は、新城市作手木和田の方です。

 86才、お一人で住まわれている女性です。

 この夏に免許の更新を機に運転をやめようと思われている方です。

 ご本人とお話をしましたが、大変にしっかりしてみえて、今後の事を考えて、このショーファーシステムがとてもいいと評価して頂き、成約しました。

 

 作手の木和田(きわだ)といえば、知る人ぞ知る新城市の中でも山奥の奥です。

 木和田での生活支援ができることは、ショーファーの真骨頂であり、願ってもないことです。

 笑顔をいただきに、私も訪ねていきたいと思っています。

 

・もうお一人は、92才の女性です。

 先日は、9時から1時間ほど、庭木の手入れをして、その後に通院のお手伝いをしました。

 庭師さんに頼むほどのことではない、アサガオのツルの片付けなど、夏の準備ができたと喜んでいただけました。

 

 まずは、お試ししてみてください。

 ショーファーシステムの良さがわかって頂けると思います。

(雨の中、昨年のアサガオのツルを片付けるショーファー)

 

 

 

 

 昨日、「新城市体育協会代表者会議」に新城市バレーボール協会長として参加しました。

 議題は、新城市民体育・スポーツ施設充実促進について、及びアンケートの実施でした。

 

 現在、新城市民の体育・スポーツに関する環境は、「施設難民」の状況にあるとのことでした。

 愛知県下で、市民体育館がない市は他になく、全国的にもそういえるとの話しもありました。

 

 スポーツを愛する市民が練習や試合の会場をとるのには、相当に厳しいものがあります。

 その実態をアンケート調査して、当局へ陳情しようというものです。

 

 人生100年時代で最も力を入れるべきは、市民一人ひとりの健康促進です。

 そのために、新城市民が体育・スポーツを他地域と同様に享受できる環境を手に入れることが、未来を担う新城の子ども達に残すものだと思います。

 

 会議には、20組を超える市内スポーツ団体の代表者が熱心に検討しました。

 今後が楽しみです。

 「大人のパソコン教室」をやっています。

 パソコンを教えるわけですが、逆にいろいろと教わることもあります。

 

 「パパコン」と打ち間違えて直すときに、私は「パ」と「パ」の間にカーソルを位置づけ「DEL]で2つ目の「パ」を削除し、「ソ」を挿入して「パソコン」と直します。

 

 昔からコンピュータをやってきた人は、そうではないでしょうか。これは、タイプライターの文字修正のなごりです。

 しかし、最近の方は、迷うことなく、2つ目の「パ」と「コ」の間にカーソルを位置づけ「backspace」で消します。

 

 最近のパソコンは「delete」より「backspace」の方がキーが大きくなってきました。

 スマフォは、deleteキーだけでなくキーボードもありませんからね。

 

 大人のパソコン教室では、そんなコンピュータの生い立ちなども雑談しながら、なるべくパソコンを身近なものにして頂くことに心がけています。

 区長さんなどのお役が回て来て、パソコンができないとお役も務まらないと言って、この際しっかり習おうという方もみえます。

 専門用語を使わず、ましてや機械を無理やり買わせるようなこともしませんので、安心してご用命ください。

 環境省に提出した審査請求について、書類が送られてきました。

 何のことかと思いきや、平成27年12月31日付の新城南部企業団地内の産廃施設に対して、業の許可を出したことに対する審査請求です。

 

 

 3年過ぎて来た書類は、「こちらの審査請求」→「県の弁明」→「こちらの反論」ー(その後3年)→「県の意見」この書類です。

 さらにこれに意見があれば、環境省に連絡してくださいということでした。

 そうすると、最終の「裁定」がでるそうです。

 

 この審査請求は、愛知県が産廃施設の業の許可したことに対して、そんなことをしたら地元の環境保全上の支障が起こるから、許可を取り消すように求めたものです。

 しかし、許可され、建設され、操業され、その結果、予測した通り、環境基準を超える悪臭が飛散した現状においては、3年前のコーラを飲むかというような話で、気が抜けて今更開ける気にもなりません。

 

 結局、行政が住民の生活環境を守ってくれるのではないということがはっきりし、市民の生命と財産を守るのは、市民自身だという確証が得られたのが唯一の成果です。

 

 私自身、既にこのような行政権限には興味はなく、自分の経験を活かして市民互助の新しい仕組みをつくり、困った人に喜んでもらえることに、今一番やりがいを感じています。

 

 高齢者事故のニュースを見るたびに、ショーファーシステムを早く普及させなければと思います。

 

 平成28年末の運転免許保有者数は約8,221万人で,このうち,75歳以上の免許保有者数は約513万人(75歳以上の人口の約3人に1人) で,27年末に比べ約35万人(7.3%)増加し,その結果、今後も高齢者事故は増加すると推計されています。

 

 福岡の事故は、公共交通機関の整備された都市部での出来事です。

 代替え公共交通機関があっても、車の運転をやめることはできない。

 ましてや自家用車以外に生活の手段をもたない多くの地方部では、なおさらです。

 

 悲惨な事故のニュースを見て、免許返上したくても、代わりの生活手段がなければ無理です。

 そこで、自立の高齢者が車を所有している段階から使えるショーファー(おかかえ運転)システムが有効だと考えます。

 

 本日、ショーファーの費用についてホームページに公開しましたので、ご覧ください。

 特別メニューである「遠出」、「ペットのお世話」を含め、利用金額を明示しました。

 http://dreamso.jp/chauffeur.html

 

 交通事故の問題だけでなく、ペットの世話、気晴らしなど、一人の生活を横断的に支えるNPOならではの生活支援システムに修練して参ります。

 

「お任せくださいご主人様」

(ショーファーのイメージ。実物とは少々異なります(笑))

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 マルクス・アウレリウス・アントニヌスの『名言』は、自省のもとであるが故に自然に腑に落ちる。

 見返すためにここに記す。

 

『「このキュウリは苦い」ならば捨てるがいい。「道にイバラがある」ならば避けるがいい。それで充分だ。』

 

『「なぜこんなものが 世の中にあるんだろう」などと付け加えるな。 そんなことを言ったら 自然を究めている者に 笑われるぞ。』

 

『見よ。平安な敬虔な生涯を送るために 克服しなければならないことの いかに少ないことか。』

 

『幸福は その人が真の仕事をするところに存す。』

 

『空中に投げられた石にとって 落ちるのが悪いことではないし 昇るのが良いことでもない。』

 

『良い人間のあり方を論じるのはもう終わりにして そろそろ良い人間になったらどうだ。』

・・・今迄自分もああだこうだ言って来たが、よわい60になり、今更人のことを言っていないで、今自分でやれることをやろうと思って、実際にやっています。

 

 高齢者事故の話題が多く報道されています。

 高齢者事故の原因でいわれるのが、「自分は、絶対に事故をしないという気持ちは、若いままでかわらない。」ということだと報道されています。

(文春オンラインより)

 

 確かにそのとおりだと思いますが、ではどうか、というところが大事です。

 「気持ちは若いまま」という方から、そのプライドを傷つけずに、いかに車を運転しない生活を可能にするかのシステムが必要です。

 

 そこで、考えたのが「ショーファー(おかかえ運転手)システム」です。

 税金を使った制度のほどこしを受けるのではなく、自分の金でお抱え運転手を雇うというシステムです。

 同じようなサービスメニューを受けるのですが、気分は180度違います。

 

 新しい会員の方は、半日で、庭の松の新芽を切って、病院へ付き添って送り迎えを頼まれました。

 庭の手入れなど、プロの庭師さんのようなことはできませんが、会員さんが自分でやれなくなったことのお手伝いぐらいだったらショーファーがお手伝いできます。

 

 ショーファーシステムは、会員同士の生活互助です。

 会員の方とともにこうして経験を積み、充実させていきたいと思います。

 

 何といっても「高齢者運転事故予防の決め手のひとつ」として、「事故らぬ先のショーファー」をお考え下さい。