新城産廃問題◆環境WEB版(新城産廃反対運動を中間総括)

  • 2017.01.23 Monday
  • 13:51

 「中部の環境を考える会」の環境WEB版に、新城産廃問題の記事が掲載されました。

 本稿は、先に講演した際に投稿したものです。

 読み返してみると現状で私の言いたいことは全て書けている感じです。

 「新城産廃反対運動とは何か?」を正確に知って頂くために、改めて読んで頂けますとありがたく思います。

  

 ==>新城産廃問題

 

新城産廃問題◆意気揚々

  • 2017.01.22 Sunday
  • 23:59

 今日、1月22日(日) 午後7時から9時、一鍬田公民館にて、第55回新城産廃問題連絡会を行いました。

 その報告の前にいくつかお伝えします。

 

○今日、数人に聞かれました、昨日21日のブログで東三河会議が中止になったのは何かあったの? と・・・

 理由は、いつものメンバーが複数人都合が悪くなったので会議を延期することにし、メンバーには直接伝えたのですが、ブログを訂正することを忘れていたことを明け方4時30分に思い出し、枕もとの携帯で投稿したものです。

 ご心配をおかけしました。

 

○なぜ21日の早朝に思い出したかというと、午前5時からの東新町公民館での「朝起き会」に出席するために午前4時に起きていたからです。

 その前の日20日には23時まで「ワイガヤ会」なる飲み会をやりましたので、寝たのか寝ないのかわからぬままでした。

 いつもそうですが、朝早く起きて今日一日の誓いをするのは清々しいものです。

 

○21日、朝起き会が7時に終わって、その後、朝食を新城設楽パーキングエリアでとりました。

 下道から入るのは初めてでしたが、思ったより近く、これは便利です。

 新城設楽PA 下り線 天下布武のラーメンが太麺でおいしい。

 また、PAからの見る新城市街は美しい。

(朝焼けの広い空。三ケ日方向の三日月も絵になります。)

 PAには、新城のお土産物も揃っているので、これも便利です。

 

○21日土曜は、その後、新年のあいさつ回り。

 途中、中宇利では大河ドラマ「井伊直虎ゆかりの新城」で宇利城の案内を見て思わず寄り道しました。

(井伊直虎ゆかりの八名地区宇利城)

 

○21日夜は、東三河会議がなくなったので少し早く帰ったのですが、睡眠不足でさすがに眠くて、ブログは書けずに寝ました。

 

○22日(日)8:30からは、毎月第4日曜日のしんしろ軽トラ市に「みらい屋」で出店、キャベツやレタス、エンドウに甘夏、お花に子どものゲームと、黄色いエプロンで売るお手伝い。人出も多く、11時頃にはほぼ完売状態でした。なお、名物のザリガニ釣りは、まだ冬眠中です。

 

○10:00〜11:00には中抜けして、竹広区の公民館祭りに行きました。

 大勢の方々が和気あいあいと日ごろの成果を発表されていました。

 信玄塚のすぐ近くの竹広公民館、日ごろお祭りなどを共にしている実績からでしょうか、竹広の皆様は本当に結束力が高いなあといつも感じます。

 

(竹広公民館祭りの展示)

 

○11時に軽トラ市会場にもどり出店のお手伝い。

 軽トラ市会場では、いつも次から次へと知り合いに会い、お話しをしている間にあっという間に時間が過ぎます。まさに井戸端会議ならぬ、軽トラ端会議です。

 

○その午後は、今日の産廃連絡会の資料をつくり、久しぶりに里帰りした次女の顔を見に家に少し寄り、一鍬田公民館に向かいました。

 ここからが今日の新城産廃問題連絡会の会議録です。

(1)経過報告

1)地元山口市議からの情報を頂きました。

.織淵新城工場からの肥料搬出が1月18日から始まっている。

 →1/20 14:27 工場から白い車が出てくるのが目撃されている。

⊇朶張屮蹈△らの汚水漏れに対して、パイプで受けて処理するように対策が講じられた。

 →詳細は不明だが、地下で汚水を受ける?というが、地下であれば受けているのかどうか見えない。

F鷦“酵槽に脱臭装置をつける工事が行われる。

 →脱臭機能がないと指摘しているのは、二次発酵槽だけでなく新旧建屋全体とドアやシャッターの開け閉めである。

 どのような対策が講じられようとも悪臭ガスが漏えいしない結果を出してもらわないと意味がない。

 また、無臭で有毒なガスもあるので、それも対象とする必要がある。

 

(2)被害状況

・悪臭被害は、完全に恒常化している。

・直近のママさんは、顔に湿疹ができてお化粧もできず、身体中にも広がっているとのこと。

・一度悪臭の嗅ぐと、その臭いが別の場所でフィードバックしてくる。ある方は、焼き魚を食べよとした瞬間にタナカ臭がもどって来て吐きそうになった。

・隣接企業では、「悪臭のもとではとても働くことができない。」と求職者から断られるなど、労働環境に支障を来しているので改善を求める要望書が新城市長、新城市議会議長あてに提出された。しかし、進展なしとのこと。

・県民の生活環境の保全等に関する条例第96条第1項にもとづく調査請求書を検討した。次回までに雛型を作成することとした。

・監視小屋は、場所が決定し、電気工事を行うこととなった。そこではにおいセンサーのモニタリングを行う。

・その他、抗議行動について検討し、具体的な計画を作成した。(詳しくは書けませんので、関係者の方は直接お問い合わせください。)

 以上のように活発な意見交換ができて、みな意気揚々と会場を後にしたように感じました。

 

 はやく昔のように、子ども達が外で遊べる環境に戻そうではありませんか。

 このことに異論がありますか?

 子どもが外で遊べなくてもいい、我慢しろなどという人間はいないと信じています。

 

※次回は、平成29年2月5日(日)19:00〜、一鍬田公民館です。

 

東三河会議 延期

  • 2017.01.21 Saturday
  • 04:30
今日 開催予定の「産廃から環境を守る東三河連絡会」は 都合により延期します。

子育ち環境を保全する活動

  • 2017.01.20 Friday
  • 00:17

 全ての子どもは、よい環境で育てられなければならない。

 しかし、それに反して、新城南部企業団地周辺の子ども達は、悪臭によって通常の生活に支障を来したすようになってきており、この基本的な人権が阻害されている。

 この基本的事項は、児童憲章に定められている。(特に赤い字のところ)

 

「児童憲章」制定日:昭和26年5月5日

 われらは、日本国憲法の精神にしたがい、児童に対する正しい観念を確立し、すべての児童の幸福をはかるために、この憲章を定める。

 児童は、人として尊ばれる。

 児童は、社会の一員として重んぜられる。

 児童は、よい環境の中で育てられる。

一 すべての児童は、心身ともに健やかにうまれ、育てられ、その生活を保障される。
二 すべての児童は、家庭で、正しい愛情と知識と技術をもつて育てられ、家庭に恵まれない児童には、これにかわる環境が与えられる。
三 すべての児童は、適当な栄養と住居と被服が与えられ、また、疾病と災害からまもられる。
四 すべての児童は、個性と能力に応じて教育され、社会の一員としての責任を自主的に果たすように、みちびかれる。
五 すべての児童は、自然を愛し、科学と芸術を尊ぶように、みちびかれ、また、道徳的心情がつちかわれる。
六 すべての児童は、就学のみちを確保され、また、十分に整つた教育の施設を用意される。
七 すべての児童は、職業指導を受ける機会が与えられる。
八 すべての児童は、その労働において、心身の発育が阻害されず、教育を受ける機会が失われず、また、児童としての生活がさまたげられないように、十分に保護される。
九 すべての児童は、よい遊び場と文化財を用意され、悪い環境からまもられる。
十 すべての児童は、虐待・酷使・放任その他不当な取扱からまもられる。あやまちをおかした児童は、適切に保護指導される。
十一 すべての児童は、身体が不自由な場合、または精神の機能が不充分な場合に、適切な治療と教育と保護が与えられる。
十二 すべての児童は、愛とまことによつて結ばれ、よい国民として人類の平和と文化に貢献するように、みちびかれる。

 

以上。

 何度も読んで、新城産廃問題の活動を進む糧にしたい。

 産廃問題とは、実は、子育ち環境を保全する活動であったと思わされます。

 

 

 

 

 

新城産廃問題◆会議案内

  • 2017.01.19 Thursday
  • 00:31

 会議のご案内をします。

 

(1)「第24回 産廃から環境を守る東三河連絡会」

 ・日時 平成29年1月21日(土)19時

 ・場所 田原福祉センター 1階ボランティア室

 ・内容 新城市、豊橋市、田原市の産廃事情

 ・参加費 300円(資料代等実費)

 

(2)「第55回 新城産廃問題連絡会」

・日時 平成29年1月22日(日)19時

・場所 新城市一鍬田公民館 2階

・内容 ・悪臭のため外で遊べない子ども達のために何ができるかを皆で考えます。

・会費無料 ただし、寄付をお願いしています。

 

以上

石田区の情報

  • 2017.01.18 Wednesday
  • 22:19

 石田区の土地改変についての情報です。

 某氏(県土木の現場経験者)が、愛知県新城設楽建設事務所及び新城市役所に出向き、石田区の土地改変地についての指導内容を確認し、その後に、地権者のお宅に伺いし、お話しをされたことの報告を受けました。

 地権者の方は、私のブログに地元から聞いたことだけの一方的な内容でなく、両者のことも確認して載せるようにとのご指摘があったとのことです。全くおっしゃる通りと思いますので、ここに某氏からの報告を受けた現地の地権者からのご意見を掲載します。

・現地が河川保全区域(河川法第54条)にかかっているとは、河川管理者から聞いていないので問題はない。

・現地は、桜淵県立自然公園に少しかかっているが、そこは手を付けていないので問題はない。

・現地の開発については許可証をもらっているが、その掲示をしていなかったのはまずかった。早急に看板を作成して掲示するように手配する。

・ブログに地元の人が地権者に言ったら怒られたと書いてあったが、私はこの件で地元の人とは誰とも話していないので、これは事実と違う。

・門扉を設置し施錠した理由は、門扉が無かった時に、どこかの業者が入って、勝手に廃棄物を捨てて行ったので、その予防として門扉を設置した。鍵も何度も壊された。今後、監視カメラを設置し、さらに予防に努める予定。

・その際に勝手に捨てられた廃棄物は、自費で撤去した。

・産廃が埋まっていないか確認したいのであれば、いつでも協力する。その時には鍵を貸すので言ってほしい。

・現地の地主として業者に対しては、地元に迷惑かけるなと厳しく言っている。

 

 以上のように問題なくやられているようで安心をしました。

 なお、あたかも不法投棄であると決めつけたような印象を与えてしまったようでしたら、申し訳なく思っています。

 

 この件を聞き早速、石田区長さんと会い、お伝えしましたところ・・・

・このように様々な情報を交換しながら、結果的に今後良い方向に進んで行ってもらいたいと思っている。

・許可証を掲示して頂けるということなので、掲示されたら確認してみたい。

・現地確認は、国や県、市の立会いのもとで行いたい。確認ができるようになったら、区民に声をかけて一緒に確認をしたいと思う。

・区長の立場は、どこにも肩入れせず、常に公正な立場で事に当たるものだと考える。

・現地に不法投棄されるので困っているということであれば、区としても協力して不法投棄を監視していきたい。

・・・とのご意見でした。

 

以上。

 

歌のリクエストコンサート

  • 2017.01.18 Wednesday
  • 00:35

 只今、音楽のまちづくりとして親子合唱団事業に取り組んでいます。

 その名も「しんしろ星の子合唱団」。合唱組曲「とべないホタル」で、ホタルたちが最後に飛んで行った白鳥座から、星の子になってもどって来て、今、新城で歌っています。

 地球という星の子ども、そう思えば、戦争も環境破壊も貧困もなくなるだろう、そんなメッセージを伝えられる表現者になりたいと思っています。

 

 その「しんしろ星の子合唱団」は、次のコンサートに出演しますので、ぜひぜひ見に来てください。

「歌のリクエストコンサート」

1.日時 平成29年2月18日(土) 開場13:30 開演14:00

2.場所 新城文化会館小ホール

3.主催 新城文化会館

4.入場料 大人1,000円、高校生以下500円

 チケットは、ピアゴ新城店、新城文化会館で販売しています。

 なお、しんしろ星の子合唱団からは10%OFFで購入可能。(ただし、指定席につき数に限りがあります。)

 

 なお、今日手にした「新城はなまる2月号」の表紙見開きにも広告が掲載されていました。

 この広告では、チラシ部分が小さくて見えないので、あたかも星の子合唱団とカネトさんが共演して行うように見えてしまいますが、実際はプロの演奏者が主体で、私たちは地元代表として一部分に加わるようになると思います。

 プロの演奏者に負けないように皆さまに感動をお与えできますように、現在、猛練習中です。乞うご期待!

 なお、チケット販売に苦戦しているようですので、みなさんチケットを買ってくださいね。よろしくお願いします。

 

石田区の環境保全 その後の反響

  • 2017.01.17 Tuesday
  • 16:32

 石田区の環境保全について勉強会を行ったことについて、色々と反響がありました。

 八名の産廃問題の勢いと相まって、石田の件が誤解されて伝わってはいけないので補足させて頂きますが、決して、石田の件が、不法投棄であると断言したものではありませんので、誤解されませんようにお願いします。

 業者さんは、市や県に届け出もされていると聞きますので、その点では法的に問題ないと思います。

 

 一方で、現在のところ、住民の皆様が不安に思っておられることも事実でした。

 何を不安に思ってみえるかといえば・・・

・市や県に届けてあるといっても、市や県に聞いても詳しく教えてくれない。

 また、八名地区では、県や市が許可したタナカ新城工場からの悪臭で、子どもが外で遊べないような現実がありますので、市や県に届けたと言われてもなかなか安心できません。

 

・わからないという不安があります。

 ・搬入するトラックの積載物は何ですか?

 ・中はどうなっているのですか?

 ・重機バックホウがあったけど豊川堤防に穴を掘っていませんよね?

 ・地面にコンクリートがらや瓦があるけど、どうして?

 ・ダンプから瓦礫を落とすような大きな音がしていたけど、何をどこに、捨てていたの?

 

・業者さんは、区長さんに門扉の鍵を渡すことで誠意を示したようですが、それは区長さんにとっては難儀なことで、こういう従来の区行政になかった判断をしなければならないことに、区行政の運営に対しての不安があるようでした。

 

 以上のような住民の不安を払しょくするには、何をやっているかを一度住民に見せて、写真をとらせて、それを区内回覧にすれば、それで問題は解決すると思います。

 何も悪いことをやっていない業者さんにとっては、無礼かつ不合理なことと感じるかとも思いますが、参考にして頂ければ幸いです。

 


 私は、この件の相談を受けましたので、最後まで親身になって関わっていこうと思っています。

 例え、やり過ぎと言われ恥をかいてもいいので行動して、その結果で評価してもらえるようにしていきたい。

 産廃問題も含め、それが私のやり方です。

新城産廃問題☆子ども達のために心ひとつに

  • 2017.01.16 Monday
  • 18:59

 新城南部企業団地の周辺では、悪臭のため「子ども達が外で遊ばない」状況になってしまっています。

 3人のお子さんのママさんから、直接にこのことを伺って愕然としました。

 子どもが外で遊べない場所がどこにあるのか!?

 原発事故で放射線に襲われた地域や銃弾飛び交う戦場、そして、新城市ということです。

 こんな状況が放置されるなら、新城市は消滅可能性都市と言われても仕方ありません。

 

 市民の会では足掛け4年、反対運動を行ってきましたが、結局、この3人の子どもの生活環境を守れませんでした。

 このことに猛省し、運動を立て直すために明日会議をもちます。

 そこで、「悪臭が原因で子ども達が外で遊べない。」このことに一点集中し、とにかくこのことだけは早急に改善しようと、皆に協力を呼びかけようと思います。

 

 このことの呼びかけは、タナカ興業、新城市役所、新城市議会、愛知県庁、環境省、農林水産省など、今まで対峙してきた相手にも改めてお願いしていきたいと思います。

 「なんしょうかんしょう。子ども達を助けてやっておくれん。」

 

 Michael Jackson の「Heal The World」のビデオを思い出しました。

 

(戦争が始まり外で遊べなくなった子ども達)

 

(子どもが外で遊べない社会はこの世の地獄)

 

(だけども未来をあきらめてはダメ。)

 

(大人の過ちを癒してくれるのは子ども達)

 

(さあ武器を捨てて)

 

 「ヒール・ザ・ワールド」の歌詞に癒されます。

 youtube

 

(未来の子供の声)
引き継がれていく命について考えて、
そして「もっと素晴らしい世界にしたい」と言って
子供達と、その子供達の子供達のために...
そうしたら、彼らが、自分達にとって何が良い世界なのかがわかるから、
そして、彼らがまたより良い世界を創っていけることを信じて。

 

君の心の中に小さな場所がある
そしてそれは愛だと僕にはわかってる
そこは明日よりもずっと明るい場所だろう
そして君が本当に努力したならば
もう泣く必要なんてないことに気づくだろう
この場所では君も感じるはず
そこには痛みも悲しみもないと


そこにたどりつく道はあるんだ
君が命のことを十分気にかけたなら
心の中に小さな場所をつくろう
もっと素晴らしい場所にしよう

 

世界を癒そう
もっと素晴らしい場所にしよう
君のため 僕のため
そしてすべての人類のために
日々をもっと注意深く見つめてみれば
人々が傷つき死んでいく
もっと素晴らしい世界にしよう
君と僕のために


もしも理由を知りたいなら
そこには嘘のない愛がある
愛は強いもの
それはただ喜びに震えながら与えるもの
行動に起こしたなら僕らは知るだろう
この至福の歓びのなかでは
不安も恐怖も感じられないことを
ただ存在することをやめて
僕らは本当に「生きる」ことをはじめるんだ

 

そしていつでも感じられるだろう
愛は僕らが成長するために十分なだけあると
より良い世界をつくろう
もっと素晴らしい世界をつくろう

 

世界を癒そう
もっと素晴らしい場所にしよう
君のため 僕のため
そしてすべての人類のために
日々をもっと注意深く見つめてみれば
人々が傷つき死んでいく
もっと素晴らしい世界にしよう
君と僕のために

 

そうすれば僕らが思い描いてきた夢が
歓喜に満ちたその顔をあらわすだろう
そして僕らが信じてきた世界が
神の光の中に再び輝き出すだろう
それなのになぜ僕らは
生命の首を絞め続けるのか
この地球を傷つけ
その魂を十字架に磔にするのか
この世界はまるで天国のように
神の輝きとともに存在することが
明らかなのに

 

僕らは空高く飛んでいけるはず
僕らの魂を永遠のものにしよう
僕の心のなかでは
君たちがみんな
僕の兄弟だと感じているんだ

 

恐れのない世界をつくろう
僕らはともに幸せの涙を流そう
国がその剣を鍬に持ち換えるのを見よう

 

本当にそこへたどり着けるのさ
もし、いのちに対して十分な思いやりを持ったなら
小さな場所をつくろうよ
もっと素晴らしい世界をつくるために

 

世界を癒そう
もっと素晴らしい場所にしよう
君のため 僕のため
そしてすべての人類のために
日々をもっと注意深く見つめてみれば
人々が傷つき死んでいく
もっと素晴らしい世界にしよう
君と僕のために

 

世界を癒そう
もっと素晴らしい場所にしよう
君のため 僕のため
そしてすべての人類のために
日々をもっと注意深く見つめてみれば
人々が傷つき死んでいく
もっと素晴らしい世界にしよう
君と僕のために

 

(私たちのために)
もっと良い世界のため
(私たちのために)
もっと良い場所にしよう
(私たちのために)
もっと良い場所にしよう
(私たちのために)

僕らが住んでいるこの世界を癒そう(君と僕のために)
子供たちのために守っていこう(君と僕のために)

(少女の声)
私たちが住んでいる場所を癒そう(あなたと私のために)
子供たちのために守っていこう(あなたと私のために)
私たちが住んでいる場所を癒そう(あなたと私のために)
子供たちのために守っていこう(あなたと私のために)
私たちが住んでいるこの世界を癒そう(あなたと私のために)
子供たちのために守っていこう

 

ブログ(Make That Change 〜世界を変えよう〜)から引用。感謝。

環境保全は暮らしと命を守ること

  • 2017.01.16 Monday
  • 01:24

 本日、午後7時から、新城市石田公民館で、身近な環境問題をテーマにした集会を行いました。

 寒風吹く中、40人ほどもの大勢の方々が出席して頂きました。

 

(現地の様子)

・現場は、石田区と中市場区の境に当たり、隣の中市場区からの関心も高い。

・現場は、一級河川豊川の30m内域であり、土地の改変には厳しい規制がかかるはず。

・警察に相談に行ったが、告発を受けていないので動けないと言われた。(告発すれば動けるということ。)

・愛知県新城設楽建設事務所に相談したら、書類上の違反はないが、確認をしているとのこと。

・業者は、一昨年から産廃運搬業のトラックで現地に出入りし、その後に塀ができた。

・業者がいうには、資材などを現地に置いたら盗難にあったので、塀を建てて鍵をかったとのこと。

・現地の赤道を潰して占有していることは問題ではないか。

・昨年の夏には、ガレキを捨てるような大きな音がしていたが、最近は音はしない。

・搬入出のトラックは、アオリの高い2t車で、外からは全く積み荷が見えない。トラックにも何も表示されていないのでわからない。

・業者名や地主などは、登記簿などをとり把握している。

・区長さんは、業者から門扉の鍵を貸すとの申し出を断った。

・市の環境課に相談をしている。

 

(私から行ったアドバイス)

・環境を守ることは、暮らしと命を守ること。当然の権利であり義務ともいえる。

・懸念は、バックホウがあるということは豊川の堰堤に穴を掘っている可能性が高く、河川氾濫の危険性を高めていること。

 また、コンクリート片などが散乱していることから、雨水によるアルカリ化で土壌や水質が汚染される可能性があること。石膏ボードなどあればヒ素もでる。騒音、粉塵、悪臭による環境被害も懸念される。

 

・善い環境には善い子が育つ。石田の子ども達の未来のために、石田の大人達が立ち上がったことは素晴らしいこと。石田区を守ることが、しいては新城市全体を守ることになる。

・この問題の解決は、長期に渡るし、専門性が必要となるので、区長さんなどの既存の1年交代の役員組織ではなく、特別委員会のような別組織をつくり対応するのがよい。

・自分たちは環境を守るのだという意思表示が必要。看板設置等を検討されてはどうか。

 

ー 以上。午後9時まで、皆さん、真剣に議論して頂き、石田区のみなさんの結束力を確認でき安心しました。

 タナカ新城工場の反対運動で、新城全体の環境保全への意識も高まってきたと思いますが、まだまだ市全体に浸透していないのが課題でしたが、この石田区の動きは、とても良い相乗効果になると期待できます。

 

 政治とは、暮らしやすさを追求するものであるとするなら、環境について考えることは、政治を考えることに他なりません。

 奥三河創造塾から今回の集会が生まれたのは、必然であったといえます。

 

(石田区の環境を考える集会。石田区公民館。)

 

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