走り書きで失礼します

  • 2017.02.26 Sunday
  • 02:50

 2/24(金曜日)

 朝、7時半、タナカの悪臭漂う八名農協前交差点で、サイレントスタンディング。

 寒風の中、12名の参加がありました。

 多くの方々が会釈や手を振って応援して頂きました。ありがとうございます。

 

 2/25(土曜日)

 夕方4時半、出発で、田原市福祉センターへ、「産廃から環境を守る東三河連絡会」へ向かいました。

 田原市に入ると、夕日にきれいな菜の花畑を見ながらの道中でした。

 以前は、田原市に入ると産廃堆肥の悪臭が臭う気がしましたが、今は逆に新城のタナカ臭から逃れて来た安堵感がします。

 

 

 会議では、新城市の悪臭被害の様子を話すとみなさん驚かれ、なぜ行政が放って置くのかと怒りを共有して頂けました。

 また、最近、産廃がらみのニュースが多いこと、ごみを捨てて土をかぶせると見えなくなることが厄介ですね。

 田原では、街道沿いのごみ拾いをして、まずは環境を汚さない啓発活動をしようと実践されていました。

 今度、田原と新城で合同で、環境美化活動をしようか、との話で盛り上がりました。

 

 また会議の終わりに、明日の軽トラ市に出す花や野菜を豊橋の方から受け取って、花の良い匂いと共に帰途につきました。

 

 日付が変わりそうな時間に家に帰り、2/26明日の会合に出す資料をつくりました。

 

「肥料かごみか」田原市の産廃の今?

  • 2017.02.23 Thursday
  • 22:23

 一時、新聞紙上を賑わした「肥料かごみか」、田原の産廃事情ですが、何ら解決していません。

 その現状をお知りになりたければ、次の会議にお越し下さい。

 

 「第24回 産廃から環境を守る東三河連絡会」開催案内

・日時 平成29年2月25日(土) 午後7時から9時まで

・場所 田原市福祉センター 1階 ボランティアセンター

・会費 300円(資料代等)

・内容 新城市、豊橋市、田原市の環境保全活動について

 

 この東三河連絡会は、新城での産廃反対1000人集会を受けて、平成26年10月12日に、タナカの堆肥が施肥されている現場である渥美の和地で開催したのが始まりです。

 最初は、敵陣の真っ只中に乗り込むとあって緊張しましたが、ふところに飛び込めば、やはり正義は何か、理解する人もおり、理解しない人もいるということでした。

 何を言われようとぶれずに、正義を貫くことしかないということです。

 

 次回で、24回目、2年半ほど、継続してきた連絡会です。月に一度ですが何かホッとする時間です。

 産廃先進国の豊橋、これから市民運動が立ち上がろうとする田原市、今まさに渦中にある新城市。そういった客観的なものの見方ができるのも、この会議のお蔭だと思います。

 

 あきらめればそれで終わり。そうなっても別に誰も何の言わないでしょう。

 あとは毎月温泉にでも行って余生を暮らせばいいのです。しかし、それでは人生観として満足できない性分の者たちが産廃問題に取り組んでいると思います。

 

 もし、何か気にかかる人がみえましたら、田原の会議にも顔を出してください。

 

 次回の新城の会議は、3月5日(日)午後7時から、新城市一鍬田公民館です。

キーワードは「地域性」

  • 2017.02.22 Wednesday
  • 23:50

 全く違う場面で「地域制」という言葉を聞いた。

 昨日、産廃問題を検討する中で、ある専門家から出た「地域性」とは、憲法で定める人格権のなかで「受忍限度」というものがあり、その判断として環境基準があるが、そこには「地域性」が重要となる、というものです。

 新城市がどういう歴史を持ち、どういう地勢の上で生活してきたか、その上に、どこまで受忍できるか、ということと理解しました。

 

 今日は、しんしろ市民ファーストの会の塾事業である「奥三河創造塾」で、農業関係の有識者の座談会を行いました。

 その中での「地域性」は、地域性により外貨を稼ぎ、内部経済で回していく力を与えるものであるとのお話であったかと思います。

 その他にもたくさんの有益なお話を伺えて、塾生一同感謝しております。

・新城市の耕地面積は、1,577ha、そのうち水田が950ha、旧新城500ha、作手300ha、鳳来100ha

・農業の現在があるのは、今80歳代の方々頑張って来たお蔭で、その姿を見てきてトラクターにも乗れる団塊の世代がまだこれから10年は頑張れる。

 しかし、その後、現在の50代が今の農業を継承できるか、非常に問題である。

・現在、新城市役所の農政部門はしっかりしており、就労支援を確実に進めている。

・特産品と言われるが、それは固定したものではなく、オンリーワンは常に変わるものと考えるべき。

・獣害被害は、猿や猪が特に深刻で、里の猿は山に帰らないという見解もあり、抜本的な解決が望まれる。

・農業は、失敗の共有が大事で、基本的に1年に一回しか収穫を経験できない、つまり10人の経験を知ることは1人で10年の経験といえる。

以上のような、真剣な議論を時間を忘れてしました。

 

 なぜか全く別の会議で「地域性」という言葉を聞き、何か暗示されたと感じました。

 つまり、「答えは、足元にある」ということではないでしょうか。

 

 

新城産廃問題◆新城市役所に調査請求

  • 2017.02.20 Monday
  • 23:33

  タナカ新城工場の悪臭が最初に確認されたのが、昨年2月8日。もう1年前です。

 本格操業は、まだ先だとか言っていますが、直近の方々は1年、1日24時間、食事時も寝る時も耐え難いケナルイ刺激性ガスの中で生活しています。もう限界ですよ。

 

 昨日の新城産廃問題連絡会で、こんな発言がありました。

 「悪臭が洗濯物につくので外に干せない。」、「昔は、今日のようないい天気の日に布団を干すと、太陽の香りがして気持ちよかった。だけど今はもう無理、と。」

 これこそが産廃問題の象徴です。

 普通のご家庭のこんなささやかな幸せを、営利目的の企業や心無い行政がむげに踏みにじる。

 

 今日、新城市役所環境部長に愛知県条例の悪臭公害に関する調査請求書を提出してきました

 当事者蓋然性が最高裁判例にある1.8km内の悪臭被害者51名からの請求です。

 県条例ですが、愛知県知事から新城市長に移管されているので市に提出しました。

 悪臭の位置と被害者の症状を統計的、疫学的に調査して、原因を特定し除去することを請求しました。

 条例には、速やかに調査し、請求者に通知されることになっています。

 

 新城産廃問題は、洗濯物が太陽のもとに干せないという理不尽に立ち向かう市民の抵抗です。

 成るか成らぬか!と全国から注目されているのか。 yahooやgoogleで”産廃問題”と検索すると全425,000件中で1番目に位置づきます。

 新城の産廃問題は、日本一の産廃問題であるということです。

 

 産廃問題は、政治問題の象徴です。

 市民のために動く政治家か、私利私欲で動く政治家かを判断するにわかりやすい政治問題です。

 また、市民にとっては、政治をうまく使って生活環境を守るか、政治にうまく使われて環境が破壊されるか、という政治問題です。

 正義がどこにあるかは、お天道様(おてんとさま)に聞けばわかります。

 

産廃問題連絡会ご報告

  • 2017.02.19 Sunday
  • 23:56

 本日、2月19日、午後7時から、表記会合を行いましたこと、ご報告します。

 

(1)悪臭被害を訴えるサイレント・スタンディング 報告

・2017年2月10日(金)午前7時半〜8時、参加人数 10人

・2017年2月17日(金)午前7時半〜8時、参加人数 9人

(所感)

・初回の30分のスタンディングでも、「朝、やってたね。」と何人かの方に声をかけて頂き、確かな手応えを感じました。

・目的は、悪臭被害者のことを多くの人にわかって頂くとともに、決して屈しない強い姿勢を示して、隠れた悪臭被害者に声を上げてもらうことです。

・行政区に協力を得るためには、悪臭が届いていない区民にも協力を得ることが肝要であり、そのためには、現状の無理解や非協力を批判するのではなく、正確な情報を提供することに努めたい。

 


(2)タナカ新城工場からの白煙について

・2月14日午前7時、タナカ新城工場から白煙が立ち上っていた。無風、気温−2℃。

​ (専門家の意見をまじえて考察)

◆白煙についての見解

 白煙は、時々確認されている。時期的には氷点下の早朝。この白煙なるものは脱臭搭から排出される排気ガスに含まれる水分が外気と接触して結露し、スチーム化し白く見えるもの。

 結露は、排気ガスの水分が多いほど露点は高くなるが、氷点下の気温が続く今頃は常時起こり得る。

 この白煙は、理論的には悪臭とは直接関係ないが、10℃以下では脱臭装置は機能しないとされているので、現実としてはこの白煙の中に悪臭が多く含まれており、周辺に拡散されて悪臭被害を及ぼしているものと考えられる。

 

◆建屋の壁面の接合部等から悪臭が外部に漏出しないか

 これは新城工場では現実に壁面から漏出しているのが各所で確認できるし、可能性としても充分有り得る。

 あれだけの多量の水分を含有した原料(つまり産廃物)を高温で発酵させれば多量の水分が蒸発し、これが外気温との差異により結露し、壁面等の隙間から悪臭を含んだ汚水として外部に漏出する。特にこの現象は寒冷期に顕著。

 結露を防止するには工場内の空気温を産廃物と同温にすれば防止できるが、現実的には膨大なエネルギー(熱量)が必要なので実現不可能。

 ではどうすれば良いか。方法としては

〃屋壁面等の隙間をシリコンシーラントでシビアーにシーリングする。又、循環ブロアーの配管の接合部からも漏出が確認出来ますので、これもシール性の高いパッキンを使用し配管をやり直す。この時更にシリコンでコーキングし、結露した悪臭汚水が漏出しない様にする。

更に望ましいのは,僚菽屬鬚靴晋紂建屋を外部から保温する。ですが、これは膨大なコストがかかるので現実として不可能でしょう。

 以上の様な事を環境装置のメーカーなら当然考え得ること。そもそも、新設建屋内が予想外に水分が多くて結露が凄まじく結局脱臭装置を増設する様ですが、こんな事はその道の専門家であれば充分予想出来た事。

 それともうひとつ気に入らないことは、循環水を散水する為に1時間も装置を停止させるという事です。

 普通、ブロアーを停止させて散水させるなんて事は無く、脱臭層(充填物)の上部から循環水を常時スプレーし、故障でもしない限り装置を停止させる必要など経験上で有りえません。

 

◆今後のあるべき対応

 悪臭汚水の漏出は明らかにメーカーへのクレームで有り、行政を通してタナカに苦情と対応策を進言する。

 すると、タナカ自体はどうしようも無いのでメーカーにクレームをつけ対策させるというのはどうか。

 しかし、現在の対応は、脱臭装置を増設するとの事なので、その効果に期待するしかないのか。

 あとひとつ、フル操業に成ったら悪臭の飛散状態がどうなるか。いつフル操業に成るのか知りたい。

 

(3)県条例にもとづく調査請求書

・本日までで50人の請求者があった。

・調査請求書を県から移管された市環境部に全てをまとめて、早急に提出する。

 

(4)操業・被害の状況

・車両の出入りについて、参加者から報告があった。

・調整池のカモがいなくなった。

 


次回は、3月5日(日)午後7時から、一鍬田公民館です。

 なお、毎回の連絡会の会場を一鍬田公民館で行わせて頂き、区長様はじめ区民の皆様には本当に感謝しています。

 今後ともよろしくお願い申し上げます。

 

文化の華の一日

  • 2017.02.18 Saturday
  • 23:59

 2月18日(土)は、朝から夕まで、新城文化会館にいました。

 まずは、「リクエストコンサート」に、しんしろ星の子合唱団が出演するので、そのリハーサルで午前9時に小屋入りしました。

 

 リハーサルが午前中に終わって、お弁当を食べ、本番の2時半までの時間に「しんしろ節句まつり」の展示を見に行きました。

 長年、新城市の目玉事業として続けられてきた本イベントが、今回で終了するので本当に残念です。

 

 この催しには、合唱団で参加したことや、妻が準備会に入り吊るし雛をつくらせてもらったりしました。

 毎年、節句まつりが来ると、ああ春が来るなと思います。

 今年もそんな春を思わせる陽気のなか、たくさんのお雛様の色どりが一機に気分を春へと動かしてくれました。

 

 

 

 こんな神殿づくりのお雛様は、今では見られなくなりました。

 こういった古き良き文化を現代の子ども達に見せてあげることは、大事なことですね。

 節句まつりの実行委員や関係者の方々には、長い間、本当にお疲れさまでした。ありがとうございました。

 

 午後2時半からは、リクエストコンサートの本番です。

 私たちは、「トトロメドレー、世界で一つだけの花」を歌い、あとは会場で鑑賞しました。

 プロのソプラノ、バリトンの生の声が新城文化会館の小ホールに響き、新城で本物に触れる機会が得られて本当によかったと思いました。

 会場には、臨月の娘が来ており、お腹の孫に良い音楽を聴かせることができて本当によかった。

 

復興の狼煙

  • 2017.02.17 Friday
  • 23:41

 東日本段震災の直後に「復興の狼煙(のろし)ポスター」プロジェクトのポスターを新城駅前のサクラ座に展示しました。

 その時の復興の「狼煙(のろし)」という思いに共感を受けた覚えがあります。

 

 今日、朝7時半から、「タナカ新城工場悪臭被害者の会」とともに、八名農協前交差点でサイレントスタンディングを行いました。2週目です。

サイレント・スタンディング ー悪臭を何とかしてくださいー

まさにこれも復興の狼煙になればとの思いです。

 

・スタンディングに向かう際、7:00、無風の時、野田から江泉院を曲がって丘を越えた当たりからタナカ臭がしました。

・スタンディングの最中も薄っすらとタナカ臭が確認出来ました。

・スタンディングの帰途、8:15、タナカ新城工場の交差点を野田の方向から来て工場に入る、青いコンテナ車を見ました。静岡県の業者の車です。

以上、報告です。

 


○会合のお知らせです。

 「第56回新城産廃問題連絡会」を次にて行いますので、お越しください。

・日時 平成29年2月19日(日)午後7時から9時

・場所 新城市一鍬田公民館

・参加費無料 ただし、会場で寄付のお願いをしています。

・内容 県条例に基づく調査請求書の回収、前回からの動向、今後の方針、ママの会の勉強会について、その他

 


○白煙の件

 先日、タナカ新城工場の屋根の上に、狼煙のように、白煙が確認されたことを報じました。

 一方方向からの写真からでははっきりしませんでしたが、何度か白煙を見たという人から連絡がありましたので、紹介します。

 その方は、氷点下の早朝、時々、白煙を確認したとのことです。

 その方の見方では、白煙は脱臭搭から排出される排気ガスに含まれる水分が外気と接触して結露し、スチーム化し白く見えるものではないかとのことです。

 結露は排気ガスの水分が多いほど露点は高くなりますが、氷点下の気温が続く今頃は常時起こり得るとの指摘です。

 この白煙は、理論的には悪臭とは直接関係有りませんが、10℃以下では脱臭装置は機能しないとされていますので、現実としてはこの白煙の中に悪臭が多く含まれており、周辺に拡散されて悪臭被害を及ぼしているものと考えられるとのことです。

 

 以前の報告の際は、白煙の出所がはっきりしませんでしたが、この方からの連絡からよくわかりました。

 脱臭装置には、工場内の一次発酵槽からのガスがブロアで吸引され、ロックウールの中に吹き込まれ、微生物が悪臭を分解して排気される仕組みです。

 愛知県への産廃業の許可資料には、排気ガス中の悪臭物質は問題ないとのことでしたが、今の氷点下の朝に再度検査をして問題ないか調べるべきだと思います。

 

五感、第六感

  • 2017.02.16 Thursday
  • 23:32

 「中途障害者の告白」難聴者のつぶやき 三好和宏著 リフレ出版 には、中途で難聴になった体験談が書かれています。

 障がい者への対応を勉強する際に購読したものです。

 ここには、不思議な現象が書かれていて、目の前の人の話がうまく聞こえないが数十メートル離れた話し声が聞こえる、スズムシが鳴くと補聴器からの音が聞こえなくなる、雨の日には補聴器の音が風呂場の会話になる、等々です。

 これは、人の耳たぶの存在が必要な方向の音だけを優先的に聞き、方向性を認知する、温度、湿度に左右されないなどの機能があるらしいというのです。

 

 なんで、こんな話題かというと、例の産廃悪臭の調査で、鼻では悪臭を感じるのに、それをその場で袋に吸い込み、後で嗅いでも、その時の臭いがしないからです。

 人の鼻は優秀だと思っていたら、耳も優秀、要は人の五感の機能というものは、機械で代替えできない、想像のつかない不思議な能力があるものなのでしょう。

 

 悪臭で悩むママさんが自分と子どもに湿疹が出て、医者に行ったら原因は不明だったとのことです。

 素人ながらにネットで調べたら、シックハウス症候群のホルムアルデヒドなどが疾病の原因として挙げられていました。

 調べる中で気になったのは、ストレスにより腸が悪くなり、その結果で湿疹がでることがあるということです。

 五感の優れた子どもや母親は、毎日の悪臭によるストレスで内臓を悪くし、湿疹が出てしまっていると考えられないでしょうか。

 私の第六感ですが。

 

  

家を建て、人を増やし、歳入を増やす

  • 2017.02.15 Wednesday
  • 23:59

 新城市の発展のためには、端的に言って、家を建て、人を増やし、歳入を増やすことだと思います。

 現状は、本来投資的である部分の歳出を減らし、魅力が減り、人が減り、歳入が減るという、負のスパイラルに陥っています。

 

 かつて、私は、まちづくりプランナーとして、豊明市、知立市、湖西市などの都市計画マスタープランを策定しました。

 特に思い出深いのは、著名な都市調査室の高田弘子先生を指導者にお招きして豊明市の総合計画と都市マスを同時につくったことです。

 高田先生についてノウハウを学びながら、市職員が主体的に関わる計画づくりを進め、その当時は先駆的なワークショップ中心の計画書作りをしました。

 

 最初は、コンサルお任せの雰囲気のあった庁内が徐々にやる気が高まり、計画策定後の披露会では、職員の方々といっしょに大宴会をしたことを思い出します。ねこじゃらし、というカラオケにも行きましたね。

 そのお蔭で、すばらしい計画ができ、今の豊明市の発展の礎になったことと思います。

 その計画では、市民の人生を七色のバルーンに摸して、人生の各場面の彩を行政が演出する裏方になるというコンセプトを打ち出しました。

(第三次豊明市総合計画書)

 

 こちらが現在最新の新城市の平成20年から平成30年までの都市計画のマスタープランです。

(新城市都市計画マスタープラン)

 

(土地利用構想図)

 

 この計画をみると、新城市をこういう都市にしたいから、こういう土地利用にしたい、こういう道路配置にしたい、というようなビジョンが見えてきません。

 成り行きを絵にしているといった感じの計画です。

 平成30年度が最終目標年度のようですが、見直しを速めて、新城が発展するようなプランに見直す必要を強く感じます。

 

 具体的な見直しのテーマのひとつは、「家を増やし、人を増やすこと」だと思います。

 この結果、歳出が増え、新城市は発展します。

 

 次回のテーマは、「医食住の自給自足」です。お楽しみに。

 

 

悪臭が見えた?

  • 2017.02.14 Tuesday
  • 15:36

 本日、2月14日午前7時、タナカ新城工場から白煙が立ち上っているとの報告がありました。

 写真は、工場近くに住む方が撮影したものです。

 無風、気温ー2℃ほどだと思います。

 

(平成29年2月14日、7:00。手前がタナカ興業新城工場の旧建屋。)

 

(7:02)

 

 白煙が出ているのは、この辺りのように見えます。

 

 本工場の産業廃棄物処理業の許可において、本工場は気密構造であって、堆肥化処理から発生した悪臭は脱臭装置に送られるので悪臭は漏えいしないとのことでした。

 それに反して、この白いガスはどう説明するのでしょう。

 堆肥の発酵は、高温になるので、高温のガスが寒い朝に見えたのでしょう。

 朝7時の操業時間前なのに、ガスが漏えいしていたとすると誠に遺憾です。

 

 また、この写真で白煙が工場の屋根より高く立ち上っている様子から確認できたのは、子どもさんが悪臭で遊べない方のお宅がちょうど屋根の高さぐらいにあり、以前から悪臭ガスは高く上っているのだろうと思っていましたが、それが符合します。

 いままで見えないガスと戦ってきましたが、寒い日には見えることがわかりました。

 

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728    
<< February 2017 >>

「ふるさとの未来を考える」 by 山本たくや

profilephoto

東日本大震災復興支援

ウルトラマン基金 ULTRAMAN FOUNDATION

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM