市民の本音でGO

  • 2017.03.27 Monday
  • 01:45

 今日の午前中には、『平井神社のお祭り』に呼ばれて伺いました。

 

 (平井神社)

 

 平井には、若衆に知り合いがおり、元気に「おいさー、おいさー」とやっていましたが、よく聞くと今年から中老組になったとのことで、こうして世代が移り変わって行くんだなあと思いました。

 

 お祭りの現場は、まちづくりの情報の宝庫です。

 日ごろの忙しを離れ、一日祭礼の時間でゆったりと過ごす方々に話しかけると、色いろなことがうかがえます。

 新城の景気はどうか、子育て環境での問題は何か、市政についてどう考えているかなど、本音が聞けます。

 


 今日は、『軽トラ市』の日。小雨の中でしたが、売れ行きは上々と聞きました。

 しんしろ軽トラ市も定番化して、天候や季節も気にせず、出店者もお客様も、上手に楽しめるようになってきたのかもしれません。

 今日のメインイベントは、「餅投げ」です。

 お祭りでもそうですが、餅投げには大勢の方が集まりますね。間違いなく。

 また、今日は、ポケモンGO談義もしました。ハピネス対策にナッシーを育成中、今コイキングの帽子がもらえるぞなどと、おじさん同士で話しました。

 ポケgoながら運転などでイメージダウンしてしまったのですが、正しく堅実に楽しむおじさん達も多いと聞きます。

 私も孫とポケモンをするポケじいじですが、公道を使って半日楽しむ軽トラ市は、ポケgoの聖地と成りえます。

 片道1km、数回往復すれば5km卵がかえります。ポケストップも10箇所、ジムもあります。

 しんしろ軽トラ市をポケGOで盛り上げることもできるできそうです。 

 


 お昼からは、『親子合唱団の練習』をしました。

 子どもさんは、春休み、新しいお友達が体験練習に来てくれました。

 今年の目標は、「地域に愛される合唱団」です。

 そのためには、本当に感動を与えられる技量と思いが必要です。

 練習は嘘をつかない。頑張って練習します。

 


 夕方、新城をよくしたいとの志ある『若者』と2時間ほどゆっくり話しました。

 世代間のギャップの話しがでました。年齢の差は縮まりませんが、意見の違いはなんとでもなる。違いを間違いととらえるのではなく、是々非々でとらえることが大事だと感じました。

 新城をよくしたいと思う者たちの姿が徐々に見えてきました。

 


 夜、7時からは、『新城産廃問題連絡会』を行いました。

■勉強会として、先日の今枝代議士の国会委員会の質問に関する動画を皆で見ました。

 その動画は、衆議院インターネット審議中継のサイトにもありますので、ご覧ください。

 2017年2月23日、衆議院予算員会第六分科会、今枝宗一郎先生、3時間5分ごろにあります。

 http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=46598&media_type=

 この動画でいえることは、

・農林水産省の肥料取り締まり行政では、悪臭産廃施設は止められないということ。

・国土交通省の下水道行政で、「下水汚泥の適正処理のために、堆肥化などの再生化が推奨されていること」が安かろう悪かろうを助長してしまっていること。

 

■3月11日のママの会の勉強会の際にも広報されていましたが、次回に反省会として、4月9日10:00〜、富岡ふるさと会館で、会合が行われます。

 ぜひお越しください。

 先のママの会勉強会には、200人近い大勢の方がみえており、今まで顔を出して頂けなかった地元の方も来ていたということで、ママさんたちも大変喜んでいました。

 「輪を広げよう座談会」という題名に、思いが詰まっていると感じます。

 ここで、産廃問題の本当の本音が聞けると思います。

 


 

森友問題と新城産廃問題

  • 2017.03.26 Sunday
  • 01:43

 森友問題の証人喚問をネット中継でみていて、私が一番印象に残ったのは、認可するといわれなければ小学校建設などしなかった、はしごを外された、損害賠償をしたいぐらいだと、籠池氏が言われたことです。

 事の真相は別にして、そこで思ったのは、大騒ぎになって世論が動けば、政治が動き、行政が動き「はしご」が外されるんだ、ということです。

 

 新城産廃問題では、タナカ興業は市や県に打診し、建物を建設し、その後に許可が出されて、操業を始め、悪臭の苦情に対しても市や県の行政指導にもとづいて、追加工事を何度も行っています。

 追加工事を行うということは、操業許可時の判断に不足があったことを露呈させています。

 しかし、追加工事を行うといういうことは、操業継続が前提なわけで、新城の場合は、いまだに「はしご」は、しっかりと支えられているようです。

 だれが「はしご」を支えているのでしょうか。

 

 新城産廃問題も森友問題ほどの大騒ぎにはならないでしょうが、籠橋弁護士に未だ中程度の反対運動だ言われてしまったように、もっと行政を揺れ動かす大きな運動にする必要がありそうです。

 

国への法整備の要求

  • 2017.03.24 Friday
  • 18:12

 堆肥化中間処理施設に関する法整備の課題を掲げます。

 

 今、新城南部企業団地内で操業し、周辺環境に悪臭被害を出し、環境保全上の支障となっているものは、産業廃棄物の「堆肥化処理」の工場です。

 本操業において、業者は、廃棄物処理法第14条にもとづく「廃棄物処分業の許可」を得ています。

 しかし、第15条にもとづく「産業廃棄物処理施設の設置許可」は、法の適用外であるため得ていません。

 そのため、次の事項が適用外になっています。

・第15条3項の「地域の生活環境に及ぼす影響についての調査すること」

・第15条4項の「申請書等を公衆の縦覧に供すること」

・第15条5項の「市長の生活環境の保全上の見地からの意見を聴くこと」

・第15条6項の「利害関係者から意見書を提出ことができること」

 

 これらのことは、次のように、廃棄物処理法、同省令(施行規則)、同政令(施行令)に定められています。

・第14条、産業廃棄物処分業の許可の際には、省令第10条の5第1項イ施設に係る基準として・・・

「(1)汚泥の処分を業として行う場合には、当該汚泥の処分に適する脱水施設、乾燥施設、焼却施設その他の処理施設を有すること。」

 ここでは、堆肥化施設も「汚泥の処分を業として行う場合」としての「その他の処理施設」として、脱水施設、乾燥施設、焼却施設ではない汚泥処理も法の適用として包括しています。

 

 しかし、第15条の施設としては、政令第7条には・・・

・汚泥の脱水施設、乾燥施設、焼却施設、ばい煙施設、分解施設などが規定されるも、「汚泥のその他処理施設」は入っていません。

 

 このことから、新城のケースでは、業者は、産業廃棄物処分業の許可を得たものの、施設設置許可は不要、住民への説明もなく、環境影響評価もなしでした。

 

 新城で500近い周辺住民が悪臭被害を訴え、近隣企業が従業員の雇用、採用環境の悪化で経営継続が危ぶまれるほどの、環境保全上の支障を来たしている「汚泥の堆肥化処理施設」が、法の適用外であることは、法整備上の問題ではないでしょうか。

 

 このことについて動いて頂くよう、地元の国会議員の先生方にも積極的に働きかけて参りたいと思います。

森の石松 よい男

  • 2017.03.23 Thursday
  • 00:38

 5年ほど前、新城観光モデルルート作成業務を行い、新城市全域の観光資源を調べデータベース化しました。

 写真のだけでも20,000枚ほどあり、女性の調査員のきめ細やかなコメントをつけた調査票になっています。

 新城の寺社、自然、歴史、名所など、お問い合わせ頂ければ、ほぼ全てお答えできると思います。

 

 先日、毎週火曜日、木曜日にやっている「うたごえ喫茶」で、旅姿三人男、そう、清水一家の子分、森の石松が出てくる懐かしの歌を歌ったとき、実は森の石松は、新城市八名地区は富岡の生まれだよ、との話が出ました。

 もっと詳しく知りたくなって、後でデータベースをひもとくとこんな記事が載っていました。

 出所は、「新城昔ばなし 365話」です。

 


(森の石松)

・森の石松は、富岡の堀切(ほっきり)の生まれ

・八名小学校の西の堀切池を隔てて堀切がある

・石松の先祖は、山本といい、ここの名主庄屋の家柄

・父は「助治」、母は作手大和田からきた「かな」で、石松はそこの次男

・家計は苦しく、火事に三度も会い、母が焼死したので、父と遠州森町に出た

・石松は、小さいときから森の五郎親分に世話になり、14歳のときには力持ちの乱暴者になった

・この頃、清水の次郎長に見込まれ、清水に移り、大政、小政とともに清水一家の有名な子分になった

・あるとき、次郎長のかわりに金比羅山に代参、その帰りに堀切に寄って滞在し、そこから清水に帰る途中、都田村で都鳥吉兵衛に殺された

・そのとき一緒だった在所の山本庄治郎が、石松の遺体を富岡の洞雲寺に運び葬った

・ときに、文久三年六月十七日、石松三十七歳であった


 これは、確かに、森の石松は、生まれも育ちも三河の国は新城の富岡で、ござんす。

 

ISO環境マネジメントシステム

  • 2017.03.22 Wednesday
  • 14:59

 県条例に基づく悪臭公害の「調査請求書」を、新城市役所環境部に提出しています。

 今日、環境部を訪れ、進捗を伺ったところ、請求者宅を訪れ、聞き取りをして頂いているとのことです。

 被害者から直接話しを聞いて頂き、時間、風向、気温、症状などを統計的、疫学的に分析して、原因の特定ができることを期待します。

 

 今回、調査請求書には次の具体的な調査内容を付加しました。

(1)工場内で発煙筒等などから煙を出し、工場外への悪臭ガスの漏えい箇所を可視化して調査してください。
(2)排水からの悪臭発生に鑑み、排水経路、水質について調査願います。食紅等を使った経路調査を行ってください。

(3)工場内の各工程の場所で検出される人体に有害なガス成分を調査してください。

(4)工場外壁から外部へ漏えいしている汚水の成分と漏洩の原因を調査してください。

 以上、この「見える化」調査で、住民を安心させて頂きたいと思います。

 


 新城市役所は、ISO14001環境マネジメントシステムの認証を得ているはずです。

 私もISO14001審査の有資格者として審査をした経験からいうと、今回の悪臭被害への対応は不適合だと思います。

 その理由は・・・

(1)「遡及措置」がとられていない。

 まずは、被害を止めなければなりません。

 未だに嘔気や嘔吐の症状や洗濯物に臭いがつくなどが継続していることが大問題です。

 タナカ興業と新城市長との誓約書にあるように、操業を止めてから、対策に取り掛からせる責任が市にはあります。

 

(2)原因が特定されていないこと

 原因が特定されなければ、再発防止の措置はできません。

 現在、二次発酵槽に脱臭装置を付ける追加工事を行っていると聞きますが、それで悪臭被害の原因が全て除去できることを確認しているのか疑問です。

 

 新城市役所は、その責任と権限において、粛々と指導し監督すればいいのです。

 「責任と権限」を果たすという、マネジメントシステムのイロハができないようでは、ISO14001の認証の維持ができるか心配されます。

 

 

 

産廃会議のご案内

  • 2017.03.22 Wednesday
  • 00:13

(1)産廃から環境を守る東三河連絡会

*開催日を変更します。

(変更前)3月25日 → (変更後)4月15日(土曜)19時 田原福祉センター

 

(2)新城産廃問題連絡会

 3月26日(日)19時〜、一鍬田公民館

 

皆で考え、自ら行動しましょう。

どうぞ、お越しください。

発煙で確認を

  • 2017.03.21 Tuesday
  • 00:33

 本日、タナカ興業新城工場で二次発酵槽の脱臭装置の増設工事が動き出したとの情報があり、確認しました。

 相当におおがかりな工事です。タナカ興業にとっても大きな出費です。

 市や県からの行政指導によるものと思われますが、この工事が操業続行への条件であってはなりません。あくまで、悪臭被害を出さないことが必要十分条件です。

 こんな大掛かりな追加工事が必要な工場を行政が認めたことがそもそも問題です。

 また、今回の二次発酵槽の脱臭装置の増設をしても、まだいくつかの懸念事項が残っています。

 

 今回の工事後には、地元の方には工場を見せてもらえるとも聞いていますので、その時には、次のような点を確認し、今度の工事が、悪臭漏えいを完全になくすものかどうか確認してほしいと思います。

(1)堆肥舎マニュアルでは、堆肥は3m以上積むと自重で押し固められ、無酸素状態となり、嫌気性発酵になるとある。

 当施設は、4mを積む設計であり、かつ撹拌をしない、床下からの循環換気で曝気するとあるが、それは技術的に不可能と思われる。床下から、ほんとうに曝気ができているか?

(2)高速シャッターで臭いを外に出さないと言っているが本当か。実際に動かしてもらって臭いがでないところを確認してほしい。

(3)建屋の外壁から結露した悪臭発生源の汚水が外に漏れている。これを止めることは技術的に無理ではないか。

(4)「建屋が気密」ということが「悪臭は漏れない」との根拠であった。気密とは空気が出入りしないことであって、それでは作業員が酸素ボンベでも背負っていないと作業できないはず。見学もできないはずだがどうか?

(5)一次発酵槽の前処理工程の場所にも脱臭装置がない。そこに消臭剤をかけるので嫌なにおいがするとみている。今回の工事で前処理工程も脱臭しているか要確認。

(6)運搬車から悪臭がする。運搬車の対策はどうするか。

(7)今回の脱臭装置の必要能力計算書を公開してほしい。

(8)一次発酵槽には、中天井があってそこから吸引しているが、実際には出入りで、中天井を超えて建屋全体に悪臭が蔓延していると思われる。今回の脱臭装置の吸引方法について確認してほしい。

(9)実際に発酵槽内で、発煙筒などで目に見える煙で、悪臭ガスが漏えいしないことを確認してから、操業をしてほしい。

(10)どんな高性能な脱臭装置でもスイッチを切ったら脱臭しませんね。1日1時間停止するのは、絶対にやめてもらわないとならない。できるのですか?

 

 以上全てがたとえOKになっても、結果的に悪臭がしたらダメです。

 悪臭被害に妥協点はありません。それはそうでしょう。悪臭被害は暴漢に襲われるようなものです。暴漢に襲われるのに妥協点などないですよね。それと一緒です。

 

(基礎工事の重機が動くタナカ新城工場。H29.3.20)

 

心清らかな舞い

  • 2017.03.20 Monday
  • 22:17

 今日は、新城市一鍬田区にある摩詞戸神社の祭礼に寄せて頂きました。

 社では巫女さんの舞がちょうど行われていて、子どもさん、お孫さんの晴れ姿を見るほほ笑ましいお顔に、こちらもうれしくなりました。

 少し前まで腕に抱かれていた我が子が、こうしてお化粧をして美しく舞う姿を見るのは、どんなに喜ばしいことでしょう。

 元気で成長してくれるのが、親にとってのなによりのことです。

 

(摩詞戸神社の祭礼)

 

 神社の境内では、大勢の方がみえて、お話しをしました。

 産廃問題の渦中にあるこの地、何人かの方が思いを言って頂きました。

 その中でも印象的だったのは、女性の方が、先の地区の総会のお話しをされ、今までにも地区内のなかでごたごたしたところがあったが、ここにきて悪臭被害を受けている人がいることを考えれば、皆で一致協力して産廃問題に取り組まなければならない、という雰囲気が出てきて、地区が何かまとまってきたようで嬉しかったと、おっしゃっていました。

 これをうかがって、本当によかったなあ、これからうまく進んでいけそうだなあ、と思いました。

 そして、この産廃問題を乗り越えれば、以前に増してよい行政区となる、そのためにも最後まであきらめず頑張ろうと思いを新たにしました。

 


 今日は、お彼岸のお中日、私の家は神道なので、榊をもって、お水とお洗米でお詣りしました。

 二礼、二拍手、一礼で、お詣りします。ここのところの神社巡りで何度やったことでしょう。

 神道の場合には、ご先祖様はお墓にいるのではなく、いつも自分の後ろの上から見ていると聞かされています。

 いつも見られているので、悪いことはできません。

 

春祭りが華(はる)を呼ぶ

  • 2017.03.19 Sunday
  • 23:59

 春祭りを各地訪れました。

 

■3月18日(土)

 8:00〜9:30 諏訪区と今出平区の須波神社

 明日の本祭の準備のお掃除と準備。

 のぼりを立てると、祭り気分が高まります。

 

 10:00-12:00  杉山区 元宮祭

 式典では、杉山区の大勢の方々とゆっくりとお話ができました。

 その後、青空に映える本宮山を観ながらのお神輿のねり歩きにも同行。

 


■3月19日(日)

・8:30〜9:50 地元の「須波神社 春の大祭」です。

 屋台や餅投げに諏訪区と今出平区の老若男女があつまりにぎやかでした。

 子どもの頃からある巨木が今日も皆を見守ってくれます。

(須波神社)

 

・10:00〜11:00  竹生神社 浦安の舞の奉納、式典に続き、餅投げです。奉納芝居もあります。

 お一人おひとりと色々な世間話をしながら、餅投げを待ちました。

(千郷 竹生神社)

 

・11:10〜12:00  石田区 貴船神社

 ここも知り合いが多くて、焼うどんをご馳走になりながら、本音の談議。

 お神酒をよばれながらの話しの中にこそ、本物の意見がある、そんな風に思えます。

(石田区 貴船神社)

 

・12:50〜14:30  黒田区 諏訪神社

 黒田区の方々とは産廃問題で関わっていますが、こうしてお祭りの場でお話をすると、また生活に深くかかわったところでの悩みをお話し頂け、より近しい関係づくりができました。

 

(黒田区 諏訪神社)

 

・15:10〜15:30  新城東高校吹奏楽部 第41回定期演奏会 新城文化会館大ホールにて

 母校の吹奏楽団には、娘もかつて所属し、毎年来ていました。

 ナレーションの中で、この演奏会もあと2回で終わることを告げていたことが寂しく思いました。

 新城東高校が新城高校と統合し、新しく更に夢大きく開くことを祈るばかりです。

(新城東高校吹奏楽部 演奏会)

 

・15:30〜16:00  IroIro コンサート 

 合唱団の指導者平野さんのピアノ教室の発表会ということで、ちょこっとのぞいて来ました。

 こうして子どものころから音楽に親しんでおくことは、その子の人生にとって大きな力になると思います。

 ピアノ演奏もさることながら、みなさんのドレスも素敵でした。

(IroIroコンサート)

 

・19:00〜21:00 新城ダーツ協会 大会

 新城ダーツ協会に新加入したご挨拶に伺いましたところ、試合に飛び入り参加させて頂きました。

 初めての試合でしたが、親切に教えて頂き、とっても楽しくやらせて頂きました。ちょっとはまりそうです。

 501という方式で、501点から1回3矢分の点数を引いて行きます。そして、ちょうど0点にしなければならず、途中は高得点を狙い、最後は残点分の的へ正確に打たなければならないと、なかなか難しいものです。

(ダーツ競技会)

 


 明日3月20日祝日も各地へ出かけたいと思います。

 明日も天気は良さそうですが、この時期、花粉がきつい。マスクができないので特にきついです。でも頑張ります。

 

環境保全に厳しい地

  • 2017.03.18 Saturday
  • 18:11

 産廃業者が、摘発を受けても、存続する仕組みを表した事例をご紹介します。

 平成17年3月9日付けの「市政改革とよた市民の会」の会報のホームページから転用させて頂きます。12年前のものですが、法的には現在でも同じ状況かと思います。

 この記事の顛末は不明ですが、ここに書かれたポイントは・・・

・不法行為を行い役員が逮捕され、廃棄物処理業の許可が取り消されたが、取り消し日の前日に、他社に許可権が譲り渡された。

・役員は、逮捕された後に、逮捕前にさかのぼった日付けで役員を退任し関係者が新役員となっている。

 このような方法を使えば、住民が告訴・告発して勝訴したとしても、会社名や社長名が変わるだけで、操業自体は何も変わらず続いていく。

 要するに、産廃業者にとって、操業の場所が都合よく儲かれば存続し、行政の指導監督が厳しくて儲からなければ、それなりに考えるということかと思います。

 

 つまり、新城市が環境保全に厳しい地に変わらなければ、現在の悪臭被害はなくならないことは間違いない。

 だから、新城市民全員の応援が必要なのです。

 


平成17年3月9日付けの「市政改革とよた市民の会」の会報のホームページよりコピペ)

 

続々と噴出する市内の産業廃棄物問題
市政改革とよた市民の会代表 岡田耕一  
 豊田市内では、成合町で産業廃棄物最終処分場を経営していた宮川興業(株)(本社:安城市)が、平成16年9月、豊橋市内に設置する産業廃棄物最終処分場の汚水を処理ぜず放流したことに関して、「廃棄物処理法」違反で、同社の役員と従業員の2名が逮捕された。これは、豊田市成合町や田原市の施設から、豊橋市西赤沢町にある同社施設に搬入した汚泥水(浸出液)計約345キロリットルを、浄化処理をほとんどせずに、違法に設置したパイプを使い、近くの川に流したもの。汚泥水は、約500m下流の太平洋まで流れ出していたという。
 この逮捕を受け、宮川興業(株)は御船町で計画していた産業廃棄物最終処分場の設置計画を取り下げた。また、豊田市は平成17年1月5日、宮川興業(株)に対して産業廃棄物の処理業および収集運搬業の許可を取り消した。
 しかし、取り消しの前日である1月4日には、宮川興業(株)のグループ企業である(株)日邦に処理業、収集運搬業の許可、ならびに宮川興業(株)の施設譲り受けの許可も豊田市が与えているのである。廃棄物処理法では、一法人で役員又は政令で定める使用人のうちに禁固以上の刑に処せられ、その執行を終わり、又は執行を受けることがなくなった日から5年を経過しない者、また、業務に関し不正又は不誠実な行為をするおそれがあると認められる相当の理由がある者は業の許可を与えられないこととなっている。
 宮川興業(株)の役員であり、(株)日邦の役員でもあった取締役、宮川辰夫氏、市川干廣氏、佐竹正和氏、監査役富川マサコ氏らは、役員・従業員の逮捕後である9月28日こ2ヶ月遡った平成16年7月20日付けで退任、同日、別の者がそれぞれ就任している。
 これは、2社の役員構成が同じであれぽ、(株)日邦も業の許可を取消される可能性があり、それを逃れるために同社と県、豊田市、豊橋市で話し合いの末にこうした工作が行われたと言わざるを得ないこうした事が許されるのであれば、悪徳産廃業者は、いくづもの別会社を作り、本体企業が違法な行為を行い、欠格要件で、業の許可を取消されそうになっても役員を入れ替えた別のグループ企業が、事業を引き継げることになってしまう。こんなことは許されるべきではない。
 私は、この件に対して、2月14目、県と豊田市、豊橋市が協議を行った際の会議録を情報公閑条例に基づき、公開請求しているが、2月23日現在でまだ回答はない。
 また、今後危惧される問題としては、宮川興業(株)が御船町で計画し、取り下げた、産業廃棄物最終処分場予定地の今後である。この用地は、宮川興業(株)のグループ企業である宮川商事蠅僚衢で、(株)日邦以外の第3者に譲渡したい意向という。(株)日邦があらためて処分場計画を進める可能性は低いと考えられるが、もっと悪質な産廃業者が用地を買収し、産廃事業を開始されることが最も怖い。
 私見を申し上げれば、市がその用地を購入し、公園化するなど、有効活用す季ことが最善の策と者える。また、それが難しいのであれば、その用地に隣接し、事業を行っている(財)豊田加茂環境整備公社が取得し、一体活用していただくことが吹善の策と考える。

(内容は、HPの原文のままです。なお、赤字は、重要と思われるところに修飾したものです。)


 

 

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