うたごえサロン 拡大オープン

  • 2016.08.31 Wednesday
  • 19:05

 NPO事業の「傾聴サロン」で平成26年から行っている『うたごえサロン』が常連さんで満員御礼となりました。

 そこで、毎週火曜日を木曜日にも拡大オープンすることと致しました。

 

===>チラシ原本

 

   300曲ほどの懐かしの歌の中から、リクエストでドンドンひたすら歌います。11時からお茶コーナーもあります。

 チラシにありますように、火曜の参加者は、10才は若返ったとおっしゃっています。木曜日にも来て頂くと20才も若返っちゃうかな。

 

産廃問題◆暗中模索

  • 2016.08.30 Tuesday
  • 23:59

 今日も悪臭被害の連絡が入り、まだテスト中ですが、においセンサーと臭気採取袋と採取ポンプをもって、現場に駆け付けました。

 今日は、台風の影響で強い西から東への風が吹いていました。

 北から信号交差点に差し掛かりタナカの横を通ると先日の草刈りの時より、発酵性の強い、豊橋市東細谷工場と似た刺激臭がしました。

 坂を下った橋の前でUターンし、再び信号付近に戻るともう臭いは移動していました。

 ほんとうにガス塊を捕まえるのは厄介です。

 

(本日、午後5時45分。)

 

 ガスを追いかけるのでなく、出そうな時と場所を予測して待ち伏せる方がいいのでしょうか。

 そこで、何件か悪臭被害が確認された「午後9時30分」に再び出直すことにしました。

(午後9時半ごろ。暗闇の中の工場。)

 

・暗闇の中の工場周辺をぐるっと歩いてみました。

 結果、循環換気のブロアが回っている音を確認しましたが、刺激性ガスは、信号付近で確認しただけで強くは臭いませんでした。

 強い臭いはしませんでしたが、長くいたら、いつもの喉の渇きと頭の後ろが痛くなりました。

 一応、周辺の臭気を採取袋にとりましたので、明日に分析してみたいと思います。

 

 


 

 新城市議会九月議会が始まったようです。

 悪臭被害についてもどんな対策が議論されるか期待したいものです。

 

お粗末の極み

  • 2016.08.29 Monday
  • 21:05

 昨日の産廃連絡会で、貴重な話が聞けました。

 八名の某所、重機が穴を掘って、そこにアスファルトやプラスティックなどが混ざった土が埋められており、それを住民が見ていて「不法投棄ではないか」と警察に通報した。

 すぐに警察が数人で現場に来て、その工事は止まり、2か月ほどしたら不法投棄物を撤去し、土を入れて元通りにしたとのことです。

 その時に、その産廃業者が言った言葉が「新城も変わったな。文句を言える奴がいるようになったな。」と。

 つまり、今までは不法投棄がやりたい放題であったということです。

 こうして産廃反対運動で皆が勉強し、ダメなことには屈せず、しかるべき行動を起こすことを学んできた成果といえるのではないでしょうか。

 

 この件を聞いて、あることを思い出しました。

 ある市議が我々の反対運動に対して、悪臭業者は他にもいるのに、なぜタナカ興業だけを問題視するのか、とおっしゃいました。

 おかしなことを言うな、他にも悪い業者がいることを知っているなら、そちらも正さなきゃダメでしょ、と思いましたね。

 今回の件で思うに、新城市政には、こうした市議の反応に代表されるように、環境意識の低さと、外からの無法者にシッポを巻く体質があるのではないかということです。

 

 私は、「ダメなものはダメ」と断固言い放ち、子ども達のために命がけで無法者に立ち向かうことが、大人の当然の役目だと思います。

 これからもそうしていきます。

 


(ダメなものはダメ情報)

 悪臭漏洩の原因のひとつとして、指摘した「新旧建屋の離隔」について、消防法の特例措置か何か知りませんが、隙間を閉じたと聞きました。

 実際にそこを見てみました。平成28年8月27日撮影。

↑大森木材さん側から見た状況。(西から東を見る。)

 継ぎ目に隙間があり、ドアがあるので気密性はなく、負圧にもならないので、悪臭は漏れます。

 

↑奥に見えるのが塞いだ部分。(東から西を見る)

 

 それよりも、新建屋の外壁から廃汁(悪臭の元)が漏れ出しているのが確認できます。

 お粗末の極みです。

 市や県は、この件を適切に指導してください。

 

防災訓練・軽トラ市・合唱団・産廃問題連絡会

  • 2016.08.28 Sunday
  • 23:07

(1)

 今日は、朝7時の防災訓練のサイレンとともに始まりました。

 我が今出平(こんでびら)区は、74戸の小さな区だからこそ結束が高く、ほとんど全戸から参加、区長さんを中心に地元消防団の方々の指導のもと、テント設営、消火器訓練、バケツリレー等が行われました。

 区長さんから「災害は忘れた頃にやってくると言われたが、最近は忘れないうちにやってくる。それだけに日頃の備えが大事。」とのお話しがあり、その通りだなと思わさせて頂きました。

 災害に強い地域づくりが必要な中、先日、市の無線の広報で今出平を「こんでだいら」とアナウンスしてましたが、行政区の名前を間違えるような失態に今の市役所の気の緩みがありはしないかと思いました。今出平は、「こんでびら」です、覚えておいて下さい。

(2)

 防災訓練の非常食を頂き解散し、午前8時半、駅前の事務所に行き、軽トラ市の出店準備です。

 2.8(にっぱち)といって2月、8月は商売は難しい時期と言いますが、わが「みらい屋」は、今回も売る物は一杯、お客様も一杯で元気です。

 すでに名物化した「ザリガニ釣り」は、今回も黒山の人だかりでした。

 スーパーに出せない、でかいサツマイモ、特産の名倉のトマト、八名産の栗など、商品はすでに秋の様相です。

 

(3)

 軽トラ市を11時ごろ切り上げ、今晩の産廃連絡会議の資料を作りに新城駅前の事務所に戻りました。

 昔の夏休みの宿題と同じで、ギリギリにならないとできません。本を2、3冊読み直し、今晩の作戦を思案しました。

 軽トラ市のメンバーが戻って来て、おにぎりをひとつ頂いたところでタイムアウト。

 13:30からは、「しんしろ星の子合唱団」の練習時間です。

 団長の仕事は、会場を片づけて団員が気持ちよく練習ができるようにすること。ちょっと遅れて練習スタート。

 練習最初のストレッチも昨日の草刈りのため、筋肉痛でもう大変。

 年末の発表会のために暗譜する楽曲が山のように、子ども達に引っ張られての練習です。

 

(4)

 合唱の練習が4時に終わる予定が少し伸び、夜の会議の資料がやばい状況。

 案の定、宿題のチラシ作成が間に合わず断念。それでも5点の資料を完成して、50部ずつ印刷して、一鍬田公民館に18:45にすべりこみました。

 ここからは、「第46回新城産廃問題連絡会」です。

 なお、昼の軽トラ市では、いろんな方との情報交換の場でして、今日も豊川の行政の方が、毎日私のブログを見ていて頂き、「新城産廃問題のT社は。産廃業界の中でもアカンといわれている。反対運動はどんどんやれ。でも市役所職員を非難してはかわいそう。職員もわかっているが市長の言いなりだからしかたない。」との意見を頂きました。私もその通りだと思っています。

・午後7時から、産廃問題連絡会の開始。

 このなかで、おもしろい話しがありました。

 八名で産廃の不法投棄を通報され警察から原状復帰を命じられた業者が「新城も変わったな。文句をいえる奴がいるようになったな。」と言ったそうです。

 今まで、新城の者は何をされても黙ったままと、馬鹿にされていたが、タナカの問題から「ダメなものはダメ」と立ち向かう者が出てきたことが、悪徳産廃屋にも少しは知れ渡ってきたようです。

 

 

八名 環境の日

  • 2016.08.27 Saturday
  • 22:28

 今日は、八名地区で環境の日でした。

○朝9時半に、大森木材さんに集合、午後からの「環境保全勉強会」の準備。

 10時からは、新城南部企業団地の信号交差点周辺の環境美化活動に草刈り機を持って参加しました。

 昔は美しかった法面のツツジを復活させようと、ツタや雑草を総勢22名の有志で草刈りしました。

 (新城南部企業団地の環境美化活動)

 

(すっかりきれいになりました。タナカ興業の正面)

 

○お昼に一旦帰宅して、食事して着替えて、再び戻り午後1時半から、「環境保全勉強会」の講師。大森木材さんの研修室で30名ほどが参加しました。

・まずは、今の環境問題の全容をわかりやすいよう、「2016年こども環境白書」を題材に話しました。

 「地球温暖化」、「ごみ問題」、「種の保存」これらの環境問題を再確認しました。

・「環境会計」に適う企業の環境保全対応が期待される。

・環境保全のとは、環境を利用しながら守って行くこと。

・産業廃棄物処理は大事だからこそ、不良な企業を許していてはならない。

・そして、新城の産廃問題を操業前と操業後に分け、これからが本格的な市民運動であることを話しました。

・会場からは、午後9時半になると悪臭がして、でもその時は市役所が開いていないので苦情が言えない、昼間は仕事で苦情を言う暇がないがどうしたらいいのかといった質問がありました。

 住民からの苦情(相談)に対して、悪臭は大したことはないなどという新城市役所は、間違いなく間違っています。

 市役所職員の対応を正すのは、市長を変えるしかないのですが、そのことはまた別の機会として、今、悪臭に困っている住民がいることへの対応は、気が付いたら苦情(相談)を言うことです。

 行政が正しい行政処分をしないのであれば、裁判官に判断をして頂くことができます。訴訟です。

 そんな話をしました。

 

○その後に、タナカ興業新城工場を皆で見に行きました。

 午前中の草刈りは悪臭の中での作業でしたから、私も含め4人が頭が痛くなり、行きたくなかったけど、再び一回りしました。

 

★以前に指摘してふさいだ新旧建屋の隙間をみると、なんと、廃汁が建屋から漏れていました。

(左:新建屋、右:旧建屋、奥がふさがれています。)

 

(臭いを出さないようにふさいだものの、悪臭廃汁が漏れていては何の意味もありません。)

 

★換気ブロアからの液漏れも相変わらず改善されていません。

(換気ブロアから悪臭の元が漏れてますが)

 今日は、北側の2機4か所のブロアのうち1か所だけ動いていました。

 稼働率1/4ということです。 

 悪臭は見えませんが、悪臭の元の「廃汁」は見えます。ブロアや脱臭装置の騒音は聞こえます。

 

・隣地の大森木材さんとは境界を接しており、そこに昔からあったキンモクセイがタナカ新城工場が建ってから枯れてしまったそうです。

(立ち枯れたキンモクセイ)

 ウシガエルが鳴かなくなった、立木が枯れた。人間の健康被害が心配です。

 

○講習会が終わってから、夕方、明日の軽トラ市の準備です。

 あすは、35番。

 大善寺前の道のT字路を少し「中町」方向へ行ったところで店を出していますので、お寄りください。

 

 今日は、一日、八名地区での環境の日でした。

もう軽トラ市 虹色の太陽

  • 2016.08.26 Friday
  • 23:18

 「毎月第4日曜日♪」と軽トラ市ソングにあるように、「もう軽トラ市の日曜日! 一か月はあっという間だね。」という会話が新城界隈の話題です。

 明後日は軽トラ市。先月買ったポットのお花が一か月でこんなに大きくなりました。

 今は、八名の方々が出品している軽トラでお手伝いしています。

 お手伝いしながら、産廃問題など皆さんとゆっくり話しています。

 「みらい屋」という軽トラですので、お越し下さい。

 ↓このザリガニ釣りおじさんがお馴染みですが、次回もいるでしょうか、ザリガニ君。

 明日、土曜日に軽トラ市の準備ですが、まだ出展物が揃っていませんので、だれか物をください。

 


 そして、明日は、「八名から不法投棄をなくす会」のゴミ拾いと環境保全講演会です。

 あさ、10時に大森木材さんに集まってください。

 一日、八名地区の環境のことを考えましょう。

 

 私は、昔から八名の産業道路から、豊橋の方を見た夕日が大好きです。

 真っ赤に丸く沈む夕日は、新城の美しい自然を表して素晴らしいです。

 しかし、そこを、タナカが汚しやがって、本当に腹が立ちます。

 

 今日、大森木材さんのところから、そちらの方向を見ていたら、なんと虹色の夕日が見えました。

 愛知県の名山「本宮山」の夕方の風景。霊峰に合掌。

(写真中央の虹色の太陽。本物は左手に輝いていました。)

 

産廃問題「座談会」巡回中

  • 2016.08.25 Thursday
  • 21:57

 「新城産廃問題」は、情報が止まったようにみえますが、実施には、確実な進展があります。

・愛知県庁が出した操業許可の取り消しを求める環境大臣への行政不服審査請求は継続中。

・農林水産省東海農政局に出されたタナカ新城工場での再生肥料の登録申請は、ダイコー冷凍カツ事件の影響か慎重に審査中で4月操業後も5か月もストップ中。

・そして何といっても、住民が懸念した通りの悪臭事故が続発し、新城市役所や愛知県庁には連日のように苦情が殺到し、タナカも対応に追われている。

 

 こういった色々な情報が市役所が市民に知らされていません。

 それでは手をこまねいているわけにも行きませんので、市民の会では現状の情報交換のため、「座談会」を各地で開催します。

 前回、八名地区の黒田区では、大勢の方が来て頂き、多くの悪臭被害者の方の発言に地元でも認識を新たにして頂いた場面がありました。

 座談会では、市民の会が製作した申請書にもとづくタナカ新城工場の模型で、なぜ悪臭が出るのかをわかりやすく説明します。

 また、皆様のご寄付で購入した「においセンサー」の説明もします。

 そして何より、悪臭で苦しんでいる人達の生の声が聞けて、この事態がとんでもないことだと危機感の共有ができます。

 さらに、何が問題なのかと本質を知りたい、あまり反対運動に入り込んでいない方も大歓迎で、事実を知って自分で考えて頂ければ結構だと思っています。

 都合のよい時にお越し下さい。

 

○8月27日(土)午後1時半から、新城南部企業団地内、大森木材蟆餤勅爾砲

 

○8月28日(日)午後7時から、一鍬田公民館

 

○9月11日(日)午後7時からは、東清水野公民館  です。

 東清水野では、区長さんが快く動いて下さり、全戸に次のチラシを配ってくださいました。

 

 悪臭被害がでてから、地元の団結力が強まって来た感じがします。

 我々の運動は、これからです。富士山登山3合目くらいです。やっと周りの様子が整いつつある段階といえましょう。

 

 また、座談会を通じて、産廃問題に象徴される様々な「新城市民の問題意識」を聞かせて頂き、これからのまちづくりに活かして行ければいいなと思っています。

 座談会ですから、反対集会では出づらかった地元市会議員さんや市役所の方々も気軽に出て頂けると有り難いと思っています。

 


新城産廃問題「座談会」への

お誘い

 

 

今、産廃問題で揺れる八名地区

すでに悪臭で苦しんでいる方もみえます

なぜ? これからどうなるの?

そんな不安を少しでも軽くするために

各地で座談会を行っています。

今回は、東清水野で行いますので、

お気軽にお越し下さい。

 

○日時 平成289月11日(日)午後7時から

○場所 東清水野公民館(一鍬田字清水野11番地80

○主催 新城の環境を考える市民の会 0536-22-0802

進行役: 会長 山本拓哉   info@dreamso.org

○会費 無料

○内容 『座談会』 

新城産廃問題について、模型や写真を使って、できるだけわかりやすく解説し、あなたの、どうして?、なぜ?にお答えします。

みなさんの悪臭被害状況についても教えて頂きたく思います。

以上


 

産業廃棄物 排出処理状況

  • 2016.08.24 Wednesday
  • 23:35

 今度、8月27日(土)13時半から、新城南部企業団地内の大森木材さん会議室で「環境保全講座」の講師を務めます。

 今、その準備で色々な資料を読み返しています。

 

 産業廃棄物の処理は、どうなっているか?

 中核都市である豊橋市は、独自に統計を取っています。それをみると・・・

・平成25年度の実績で、豊橋市内で発生した産業廃棄物は、約169万トン。

 ちょっと想像がつかない量ですが、10tトラックで約17万台、1t=1㎥として縦119m×横119m×高さ119mの枡です。

・そのうち、有償物として売れたのが8%、売れずゴミとして排出されたのが92%の約155万トンです。

・155万トンの排出物の内、排出事業者が自らの中間処理で減量化したのが約73万トン、自己再生が約27万トンで、残ったものが搬出量で約55万トンです。

・55万トンの搬出量の内、排出事業者が自己で最終処分場へ出したのはわずか7百トン、ほぼ全て55万トンが委託処理(排出量の35%)です。

・産廃業者への委託処理の内、最終処分場へは7%、減量化が15%、そしてタナカ興業などの再生利用事業者へは78%です。

 

・将来の予測は、平成25年度⇒平成27年度 

 排出量   154万トン(100%)⇒147万トン<100%>

 再生利用量 69万トン(44.8%)⇒62万トン<42.2%>

 減量化量  81万トン(52.6%)⇒82万トン<55.8%>

 最終処分量   3.9万トン(2.5%)⇒3.6万トン<2.4%>

 

 つまり、排出量は全体として減少し、再生利用率は減少、減量化率は増加、そして最終処分量は微減と予想されています。

 従って、ゴミの処理量は減り、産廃業は、無くなりはしませんが斜陽産業ということです。

 そうなると、当然に少ない量で大きく儲けるために、手抜きの横行が予想され、当局は目を光らせる必要があります。

 

 こういった情勢も読み切って運動を展開しなければなりません。

 

新城産廃問題連絡会 開催案内

  • 2016.08.23 Tuesday
  • 15:55

 今週の日曜日、第46回新城産廃問題連絡会を開催しますので、お越し下さい。

 本会は、独自調査の根拠をもとに、愛知県に対して、操業したら環境保全上に支障を来すから、タナカ興業新城工場の操業許可を出さないでほしいという「反対運動」から始まりました。それが平成26年3月から平成27年11月迄の1年8ヶ月です。

 そして、平成27年11月に許可が出されてしまい、平成28年4月から操業が始まったら、懸念どおり悪臭被害が出たことから、本会の活動は、一日も早く悪臭を止め被害者を救い、操業前の環境にもどすための「救済活動」に変わりました。

 

 現在、学校や民家までに悪臭が到達し、頭痛、目や鼻、喉の粘膜の痛みを日常的に感じている住民がいます。

 しかし、新城市役所は、時間と場所が異なる計測結果をもとに、環境基準とされる臭気指数はその時に基準値以下だったので問題ないとの見解であり、監視体制も整備しようとしていません。

 こんな行政の対応ですから、市民が何も行動を起こさなければ、悪臭のある生活がこのまま固定化されてしまいます。

 

 かと言って、被害者が一人で市役所に苦情を言っていくというのは、相当な勇気がいります。現実無理です。

 そこで、この連絡会で、この問題は新城市の将来に汚点を残す問題であるとの意識のある方々と、力を結集することが必要と考えます。

 一人でも多くの市民が我が事と考えて、参加して頂きたいと思います。

 

 以上のような経緯のもとに連絡会を行ないますので、従来の「反対運動」だと参加しにくかった人も、被害住民を救うために協力したいとの思いの方であれば、どなたでも参加して頂きたいと思います。

 基本、2週間に1回実施し、次回は次の通りです。


○日時 平成28年8月28日(日)午後7時〜9時

○場所 一鍬田公民館(新城市一鍬田字九五41)

○会費 無料(ただし、寄付金をお願いしています。)

○内容

1.主催者あいさつ  (新城の環境を考える市民の会 会長 山本拓哉)

2.報連相

(1)タナカ新城工場の状況

(2)肥料登録の関係

(3)排出事業者への抗議

(4)悪臭被害者の会の結成

(5)その他

2.座談会 〜何でも聞いてみよう〜

3.その他

以上

後援会懇親旅行の大盛況

  • 2016.08.22 Monday
  • 00:12

 「山本たくや後援会」主催の懇親旅行が行われました。

 「ゆっくりのんびり飛騨高山を満喫する」日帰り旅行でした。

 毎年開催して頂き、昨年に増しての参加で、大型49人乗りのバス3台が、バスの中が狭く感じるほどの盛況ぶりで、私も目頭が熱くなりました。

 明日に台風が予測される前日に晴天のなか、比較的暑さも遠慮がちの絶好の天候で行けたのは、参加者全員の日頃の心掛けがよかったおかげです。

(出発時集合場所の長篠設楽原PA。絶好の天気。)

 

 昔から変わりなく応援して頂ける方、そして今回は特に多かった新しい応援者の広がり、こういった支えがあってこそ自分がいるのだと改めて思わさせて頂きました。

 「新城5万人都市構想」、「新城所得倍増計画」など、新生新城ビジョンを各バスを乗り換えて語りに語り、皆様の共感の輪をつくることができたと実感しました。

 

 清貧の大統領ウルグアイのムヒカ大統領の言葉で「政治が人々の幸せをつくる」というものがありました。

 幸せ感に欠けると思う人が多かったら、それは時の政治が悪いということです。

 政治で人々の幸せをつくる。まさに私がやりたいことです。

 今日の皆様の応援で、また勇気が湧いてきました。

 

 本当に、準備から多くの時間を費やし当日も汗を流し流し面倒を見て頂いた後援会役員、旅行会社の方々に心から感謝申し上げます。

 また、作手、鳳来、新城の各地区から参加して頂いた皆様方には、重ねて感謝申し上げ、今後ともご贔屓によろしくお願い申し上げます。

 

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