子どもは遊びの天才

 今日は、しんしろ星の子合唱団のリクリエーション。

 流しソウメンをやりましたが、子どもは遊びの天才ですね。

 流しブドウが結構盛り上がりました。

 

 

 私の小1の孫も飛び入り参加し、小3のお兄ちゃんとすぐに仲良く遊んでもらっていました。

 普段、案外おとなしい男組が、今日は、結構存在感をみせていました。

 

 どのような会でもそうですが、心やすくなることが全ての基本です。


合唱団レク(流しソウメン)

 あさって日曜日、19日は、しんしろ星の子合唱団のレクリエーション&練習で、お昼に「流しソウメンをやろう!」ということになりました。

 

 そこで、ちょうど、夏休みで帰省している孫と準備をしています。

 昨日、竹をとって、半分に割って、今日は、節をとって、試運転です。

 

 

 夕食は、流しソウメンです。うまく行ったら毎年の恒例行事になるかも。

 

 あさっての合唱団レクには、大勢が参加して欲しいと思っています。

 お菓子流しも試しました。うまい棒が結構じょうずに流れます。

 楽しみにしていてください。

 

 


新城納涼花火大会

 新城の花火を何年かぶりに自宅で見ました。

 人ごみの中、間近で見るのもいいですが、のんびりとビール片手に家族と見るのも、思いがあっていいものです。

 

(自宅門口で見る新城花火と喜ぶ父の後ろ姿)

 

 会社勤めの時は、名古屋から帰ると花火は、ほぼ終わっていました。

 新城に来てからも、自宅で見たことはありませんでした。

 60才近くなって、やっと地に足が着いたのでしょうか。

 


お盆のお迎え

 我が家は、神道なので、お盆の行事というものを小さいころから、あまり知らない。

 だけど、お盆にご先祖様が家に帰って来るというのは、感じることがあります。

 

 それを思ったのは、ある地区での盆の行事に行って、オーブが写真にしっかり写っていたことです。

 曼荼羅のような円形に梵字のようにもみえます。

 ご先祖様も一緒に楽しそうに踊っているようです。

 

 

 

 今日は、お盆ですが、今月期限の提案書づくりの仕事を行っていました。

 そこで、昔のデータをパソコンで整理していたところ、なぜか、たまたま上の写真がでてきました。

 これも何かのご縁と思い、ご紹介しました。

 

 今日は、早く帰り、子どもの頃のように、家族で庭先から、新城納涼花火を見たいと思います。

 


今出平のお盆

 8月11日は、朝7時半から区の草刈り、その後に盆踊りの櫓を組んで準備。

 私も参加者全員も高齢化したせいか、暑さが厳しいせいか、例年より作業が応えました。

 

 昼に帰って、シャワーを浴びて、午後2時から、合唱劇「葉っぱのフレディ」の演出家との協議です。

 お盆の時期に、死生観を問うこの作品を考える。

 新城の自然の息吹を感じるものになったらいいなと思いました。

 

 午後7時からは、盆踊り本番です。

 普段近くに住んでいながら、なかなか会うこともない方々と久しぶりに出会えて、盆踊りならではです。

 

 

 その際に、昨日行った「落語」にお越し頂いた方から、ぜひ民館行事で行いたいという相談があり、その場で調整をとりました。

 鶴橋減滅渡さんに電話したら、敬老会行事で忙しいところですが何とか調整をとって頂けるとのことでした。

 その際に、場所は、「今出平(コンデビラ)公民館」だと言ったら、えらくうけてしまいました。

 「コンデビラ」とは何ですか?と。確かにめずらしい地名ですが、そんなにうけなくてもいいでしょう、というぐらいに喰いつかれました。

 

 「今出平」は、由緒ある地名で、京都の銀閣寺の「今出川」とも縁があり、京の勅使が訪れ、私の裏山の「鍬神社」には、かつで「コンデイ府」という税金を取り立てる役所があったと聞いたことがあります。

 私は、勝手に「金が出る里」と言っていましたが、未だに金は出てきません。

 

 


どーらいおもしろい「しんしろ寄席」

 今日は、第二金曜「しんしろ寄席」。

 初めてお昼2時からと7時から行います。

 

 お昼の部では、おかしすぎて「やめて―」と悲鳴が上がりました。

 鶴橋減滅渡さんの「上水(じょうず)廻し」の一場面のこと。

 手洗い盆の水を、知ったか振りの宿屋の主人が、吸い物と勘違いして、腹いっぱい飲む仕草に、笑いすぎて観客から「もうやめて―」と悲鳴が上がり、会場は爆笑に拍車がかかり、大騒ぎになりました。

 

(どもっしー。鶴橋減滅渡さん)

 

(どーらいおもしろい。望々亭みるくさん)

 

 夜の部もこれからあります。まだ、間に合いますよ。お越しください。

 JR東新町駅すぐ、パン屋さんの隣です。

 ビールを冷やしてお待ちしています。

 


障がい者「パソコン就活コース」10月開校

 愛知障害者職業能力開発校の委託訓練「パソコン就活コース」10月開講、2か月コースを募集します。

 NPO法人しんしろドリーム荘の事業として、14年目になる看板事業です。

 東三河では、数少ない委託訓練校として、多くの障がい者の就職のお手伝いをさせて頂きました。

 

 近年は、精神障がいの方も多く受講され、ここの8人以下の少人数でアットホームな環境での授業を経て、パソコンの腕前は勿論のこと、うつ的症状も改善されるなど、明るく前向きに、就職に挑戦する意欲が湧いてきたとの感想を多く頂いています。

 

 今回から、プログラミングにも挑戦して、より企業で欲しい人財を育成します。

 締め切りは、平成30年9月5日(水)です。

 お早めに、お近くのハローワークにお申し込みください。

 

 詳しくは、この↓チラシをご覧ください。

 

(チラシ表面。※原本に編集済。)

 

(チラシ裏面)

 

 

 

 

 


新城へ移住しませんかPR隊

 「空家(ソライエ)」プロジェクト 〜新城の古民家に移住しませんか〜

 

 昨日、夕方に名古屋市の東部、地下鉄「藤が丘」駅前で、チラシ配りをしました。

 9月16日・17日に行う「田舎暮らし体験 無料民泊」のPRです。

・新城ー藤が丘の高速バスを利用して現地に往復しました。

 

 16:22新城亀姫通初発→17:45藤が丘駅前着=(この間)=19:25藤が丘駅発→20:42新城亀通り着。

 この間、1時間40分ほど、4名で汗をかきかき、チラシ配りをしました。

 

 

 

・「田舎民泊の案内でーす!」と言うと意外と反応が良くて、びっくりしました。

 私もこの近くの公団の団地に住んでいたことがありますが、都会に人は誰もが、コンクリートに囲まれ、時計に追われて暮らしています。

 月曜日の夕方6時過ぎ、地下鉄から吐き出される顔は、みな疲れ切ってみえました。

 

 そこに、山の緑に囲まれ、清流には鮎が輝き、農作物は新鮮でおいしい、そんな田舎暮らし。

 そんな癒しの世界が、新東名で1時間ちょっとのところ新城市にある。

 気を惹かないわけがありませんね。

 

 

 コンクリートの隙間から生えた木に鳴く蝉の声は、潤滑油の切れかけた機械のようにギーギーと聞こえました。

 さあ、思い切って移住して、人らしく自然に生きましょう、新城で。

 

 

 チラシ配り隊は、ガード下の「人情酒場」という居酒屋にも突入しました。

 当然に、まずは、「生中4つ!」、ギンギンに冷えて白く曇った生中が労をねぎらってくれました。これがなくっちゃね。

 

 カウンターに同席したお客さんにPRしたら、新城をよく知っているらしくて、店長ともども盛り上がりました

 店長が店にチラシを貼って、30枚も置いてくれるとのことでした。ありがとさま。

 

 本当に名古屋藤が丘の方が、新城に移住してくれたらいいなと話しながら、ほろ酔いでの帰りの高速バスは、最高の気分でした。

 


「落語」で暑気払い

 今週の金曜日は、毎月第二金曜 吉例「しんしろ寄席」です。

 夏休み特例として、子どもさんでもお越しいただけるように、昼2時から、夜7時からの2回公演です。

 

 木戸銭は、昼・夜それぞれに、大人1,500円、子ども(高校以下)500円です。

 涼しい会場で、皆で笑いで暑気払いをしましょう。

 会場での飲食自由です。

 30人ぐらいの小さな小屋での、落語のための落語でお楽しみください。

 

 

 


「葉っぱのフレディ」研修

 7月29日(日)、しんしろ星の子合唱団で、尾張瀬戸駅前の瀬戸蔵ホールで行われた、瀬戸ピース主催の合唱劇「葉っぱのフレディ」を観に行きました。

 

 しんしろ星の子合唱団では、来年の4月14日(日)新城文化会館小ホールでの同公演をめざして、団員募集(9月末まで)と練習を始めております。

 

 今回は、事前に同じ作品の公演があるということで研修に行きました。

 午後は、団員の親睦のためにモリコロパークに行き、第一部の楽曲にあるジブリのサツキとメイの家などを見学しました。

(合唱団親睦研修。モリコロパーク「サツキとメイの家」の前で。)

 

 合唱団員の募集につきましては、新城市の全小中学校にご協力いただき児童生徒に配布し、生協さん、関係機関などを通じてチラシを配布しました。

 その結果、今回新たに、大人7人、子ども5人の14人が入団して頂きました。

 

 私も実際に、合唱劇「葉っぱのフレディ」を観て、その作品のすばらしさに感激しました。

 昨日には、その作品をぜひやりたいと、名古屋から新城へ通って来るという方から入団申し込みがありました。

 入団は、9月末まで間に合いますので、ぜひ一緒に感動の世界へ参りましょう。

 


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