市民活動 東京の風
- 2012.05.16 Wednesday
- 23:15
本日は、先に認証頂いた独立行政法人 福祉医療機構(WAM)の社会福祉振興助成費の説明会に東京港区虎ノ門に行って来ました。
担当者の説明によると、WAMは、以前は施設の運営資金の融資を引き受ける団体であり、その運営益をもって助成金を運営していました。
そこに例の事業仕分けがあり、その資金は一旦全て国庫に引き上げられ、現在は毎年予算要求をして助成を続けているそうです。
事業仕分けの主旨はいいですが、介護や子育てなどの絶対に継続しなければならない弱く大事な制度について、その現場のことを知らない国会議員がヘタに触らないで欲しいと思います。
単年度予算の助成金は、年度初めの1、2ヶ月は休止します。ひどい所は4,5,6月と1年の4分の1が動きません。子育て、介護が3ヶ月も止められたらどうなるでしょうか。

さて、本日の説明会は、助成金の適切な運用の指導があったとともに、助成金の認定団体との意見交換会があり、そこが大変に勉強になりました。
10人ほどのグループに分かれて討議をしました。
・町田市の子育てグループは、子供が急激に増えて行政が対応できないということで、市民が立ち上がって子育て支援を行なっている。
・乗馬体験を通じて子育てに役立てているというユニークな団体
・子育てサロンを行っているグループ
その他の認定団体は、次のようです。
http://hp.wam.go.jp/Portals/0/docs/jyosei/pdf/h24/h24naitei-201202.pdf
町田市の例などは、子供の数が爆発的増えているという、新城と真逆の環境にありながら悩みは同じで、子育てサポートは、公益事業でありながら行政が動かないということでした。
WAMを通じて全国のNPOと連携していきたいと思います。
担当者の説明によると、WAMは、以前は施設の運営資金の融資を引き受ける団体であり、その運営益をもって助成金を運営していました。
そこに例の事業仕分けがあり、その資金は一旦全て国庫に引き上げられ、現在は毎年予算要求をして助成を続けているそうです。
事業仕分けの主旨はいいですが、介護や子育てなどの絶対に継続しなければならない弱く大事な制度について、その現場のことを知らない国会議員がヘタに触らないで欲しいと思います。
単年度予算の助成金は、年度初めの1、2ヶ月は休止します。ひどい所は4,5,6月と1年の4分の1が動きません。子育て、介護が3ヶ月も止められたらどうなるでしょうか。

さて、本日の説明会は、助成金の適切な運用の指導があったとともに、助成金の認定団体との意見交換会があり、そこが大変に勉強になりました。
10人ほどのグループに分かれて討議をしました。
・町田市の子育てグループは、子供が急激に増えて行政が対応できないということで、市民が立ち上がって子育て支援を行なっている。
・乗馬体験を通じて子育てに役立てているというユニークな団体
・子育てサロンを行っているグループ
その他の認定団体は、次のようです。
http://hp.wam.go.jp/Portals/0/docs/jyosei/pdf/h24/h24naitei-201202.pdf
町田市の例などは、子供の数が爆発的増えているという、新城と真逆の環境にありながら悩みは同じで、子育てサポートは、公益事業でありながら行政が動かないということでした。
WAMを通じて全国のNPOと連携していきたいと思います。







