ワンちゃん・ネコちゃん

  • 2017.07.21 Friday
  • 22:58

 各地を回っていると、ワンちゃん、ネコちゃんが、癒し大使だなと思います。

 入り口には、「ワンちゃんがいます。」とか「猫が出ます。」と張り紙があり、留守宅でも家の中からワンちゃんがお出迎えというお宅は多いです。

 

 山間には、犬の鳴き声が響き、見慣れぬ者の侵入を村中に知らせます。

 一人暮らしのお宅では、正に番犬で、今にも飛びつかんばかりの勇姿をみせます。

 夕方の街中では、犬の散歩の方々が集っています。

 

 高齢者宅では、犬を飼いたいが、自分の看取れないといけないと考えます。

 少子高齢時代の癒しの助っ人のワンちゃん、ネコちゃんを街づくりに役立てたいものです。

辻立ち・旅行

  • 2017.07.20 Thursday
  • 23:59

・7月18日(火)7:15-8:00 作手支所前で辻立ち。

 週1回、一カ月行っただけの辻立ちですが、何か生活に溶け込んできたというか、地域の方々も見慣れて来て違和感なく、いつもの人という感じで声をかけて頂けるようになりました。

 今日は、わざわざ挨拶に来て頂いたご婦人や野菜を持ってきて頂いた近くの方など、とてもうれしく思いました。

(頂いたキューリ、シシトウ、ピーマン)

 遠くに写るは、新城東高校作手校舎。

 

・7月19日(水)7:20-8:10 新城市役所近くの中町交差点。

 日差しが強くなってきました。

 

・7月20日(木)7:30-8:10 稲木交差点。 

 

 以前に政治塾で学んだのは、都会では10人に1人が良い反応であったらそれで満足。

 しかし、田舎は、殆どの人がそれなりに良い反応をする。その中に1人が無反応であったりすると落ち込んでしまう。

 


 今度、後援会の旅行があります。

 昨年は、バス3台で高山へ行ってきました。

 今年は、バス5台で若狭に行ってます。

 大型バス5台分も人を集めるのは大変なことですが、目標どおりに達成しました。

 入場無料の集会に集まるのとは違って、旅行代金は皆さん自腹なのにも関わらず、それでも来て頂けます。

 本当にうれしい限りです。

 また、いざ、選挙となれば、この方々お一人おひとりが力を貸して頂けるかと思うと心強い限りです。

 

公開政策討論会 大歓迎

  • 2017.07.18 Tuesday
  • 21:14

 7月14日(金)、新城市議会議員白井倫啓氏と新城市長穂積亮次氏の連名で、「申入書(提案)」が届きました。

 7月6日(木)、白井市議からのFAXありましたが、詳細が書いてなく、よくわからななかったのですが、私としては、JC主催の公開討論には参加する予定はあるが、6月議会の白井市議と穂積市長の政策討論のような、子どもの喧嘩のようなものであれば、検討の余地もないと思いメールで回答しました。

 

 6月議会のお二人の討論は、インターネットで確認できますが、白井市議は、市の施策に「ビジョンがない。」といい、市が方策を答弁すれば「そんな夢みたいなことができるわけがない。」と、全てを否定する。

 それに対して穂積市長は、「こけ落とした。」とか「白井市議には仲間がいない。」とか声を荒げる。

 こんなことに付き合わされ、挙句の果てに同類だと思われるのは嫌です。

 

 そんな中で、今回、はじめて正式なご申入書が届きましたので検討しています。

 回答期限は、7月25日(火)とされましたので、急ぎ後援会の方々と協議して、期限までにできるだけ早くご回答させて頂きたいと思っています。

 

 私の個人的な意見では、今回の内容(別添)を見て頂いてお分かりのように、公平性を担保する実施委員会を設置しておやりになるということでしたので、一考の余地はあると思います。

 このことは、私が参加を予定していたJC主催の公開討論会と同じようなものと判断でき、そうなれば先に言ったとおりに、喜んで参加させて頂きたいと思います。

 

 後援会の中では、そんな穂積・白井の共同戦線に付き合うな、自分の選挙をやれという声もあります。

 確かに、選挙準備の後半戦3か月という大詰めの時期、週末はあと11回しかありません。その間に辻立ち、瀬踏み、後援会行事、環境集会、軽トラ市、盆踊り、敬老会、運動会、秋祭りなどなど、予定は決まっています。

 

 ところで、実現すれば、私は、次のことを訴えたいと思っています。

◆山本たくやが描く「新城V字回復のビジョン」を高らかに話したい。

◆穂積市長12年、白井市議8年という長きに渡り市政を任されて来たお二人には、新城市が消滅可能性都市となってしまったことへの反省の弁をまずは聞きたい。そして、

 穂積市長には、過去12年かけてできなくて、これからの4年でできる根拠は何かを確認したい。

 白井市議には、二元代表制の中で、市議で満足にできなかったことが、市長になってできるという根拠を確認したい。

◆「市民が主役」とおっしゃるお二人が、口先だけでないかを、新城南部企業団地の産廃問題を事例に確認したい。

・山本は、この4年間、一貫して絶対反対の立場を貫き、市民のど真ん中に立って、連絡会は66回、デモ行進3回、1000人集会、ヒ素検出、環境大臣への行政不服審査請求などを実践してきた。

・穂積市長は、悪臭工場を裏口から入れてしまったと自身の弁。市民が反対と言っているのに市長は反対と言っていない。住民の悪臭苦情があるにもかかわらず、自ら現場を見に行っていない。このどこが市民が主役なのかを教えて頂きたい。

・白井市議は、悪臭で子どもが外で遊べない、洗濯物が外で干せないと訴えるママさん達に、市経済建設委員会副委員長の立場で「反対の旗を降ろして話し合え。」、「行政側は市民の声を聞き過ぎた。」と述べたことが情報公開資料で明らかになっている。白井市議は、子どもが外で遊ぶ、洗濯物を干すという、健康的な最低限の生活が侵害されているという実態について、どう感じているのかを伺いたい。

 また、母親の心情をエゴだと切り捨てるような人が市長になって、消滅可能性都市を救えるのかも伺いたい。

 

 言いたいことは、まだまだ、たくさんあります。

 こんなことが言える公開討論会は、大歓迎です

 

 市長は、公務の中での各種会合などを利用して事前運動ができます。

 市議は、議会報告といえば、新聞折り込みや演説会場の予約もできます。

 このように公的権限がある方々と私のように一市民とが対等に座らせて頂けることにも感謝です。

 

 市長と市議が組めば、マスコミも動かせるのでしょうか。

 明日午後3時から、本件について穂積市長と白井市議が記者会見をするとの連絡が入りました。

 何をされるかわかりませんが、こちらはまだ回答していません。回答期限は、来週7/25(火)です。

 

 公職者としての立場を利用した選挙運動は、公職選挙法違反です。

 今回のような選挙運動されるなら、お二人とも公職を辞されて、私と同じ立場になって、正々堂々とやろうじゃありませんか。

 

 18歳からの若人が選挙戦を見ています。

 一市民でも、金や権力を使わなくても、市民のど真ん中から市長になれるのだということを示したい。

 新城市に明るい未来をもたらす綺麗な選挙をしましょう

 

 

(申入書 1頁目)

 

(申入書 2頁目)

 

 

 

 

 

選挙とは歩くこと

  • 2017.07.17 Monday
  • 23:48

 今日のご報告)

7:30-8:15  鳳来支所近くの長篠交差点で辻立ち。

 鳳来の若者も応援に来てくれて盛り上がってきました。

 反応もここ鳳来でも毎回良くなってきた実感があり、元気に挨拶すれば笑顔が返ってきます。

 最近は、市議会議員候補者も数人辻立ちをするようになり、選挙が始まるのかなという空気感が市中にでてきた感じがします。

 

 

 お昼からは、鳳来の海老地区を回りました。

 海老地区は、交通の要衝であり、特に大型車の通過交通が多い所です。

 そこにバイパス道路が整備され、硬い岩盤を砕く重機の音が響き渡っていました。

(道路整備の工事)

 地区の方々は、これで暮らしやすくなると喜んでみえました。

 


 以上のように、選挙区を見て歩く、これが選挙だとおそわりました。

 今もなお、選挙に臨む者の座右の銘とされる田中角栄の名言を紹介します。

 

(田中角栄 名言集)

・「まず個別訪問3万軒、辻説法5万回。続いて、沢の奥まで行き、30軒、40軒しかない集落にも足を運ぶ。そして心を込めて名刺を差し出す。」

 

・「地道な選挙運動を行なえ。手を抜くな。徹底的に有権者と接しろ。」

・「村の鎮守様、寺の由来を頭に叩き込み、ソラで言えるようにする。神社の階段が何段あるかまで、一木一草を知らねばならない。外国ばかりほっつき歩いたり、朝から晩まで東京で演説しているようでは、ろくな政治家にならない」

・「辻説法も、毎日、3ヶ月も続ければ、そのうち立ち止まって聞いてくれる人も出てくる。そうしたら、みなと握手して名刺を渡しなさい。流した汗と振り絞った知恵の分だけ結果が出る。選挙に僥倖(ぎょうこう)はない」

 ※僥倖:偶然の幸運


 私もこの考えで市中を毎日歩いています。

 

産廃問題連絡会

  • 2017.07.16 Sunday
  • 23:43

 新城産廃問題連絡会を一鍬田公民館で行いました。

(1)悪臭被害の状況

・相変わらずひどい悪臭が周辺に漂っています。

・特に夜間、南方の東清水野で臭いがきついそうです。

・新築の家で気密性が高いのですが、換気扇から臭いが入って来て、逆に臭いがこもってしまって大変だという声がありました。

・子どもが産廃のある新城には戻って来ないと言っている親は、産廃問題に真剣に取り組んでいる。

(2)工場の状況

・脱臭装置の追加工事は、8月ごろに終わると聞いていましたが、延びる可能性があるようです。

・操業率は13%だとのこと。追加工事が終わり本格操業になれば、現在でも悪臭で大変なのにどうなってしまうのかと不安が高まっている。

・本格操業本格悪臭に備えて、準備を進める。

(3)ママの会の動きについて

・「弁護士・博士と考える 南部企業団地産廃問題 勉強会」を開催します。

 来てください。

(チラシ。↑押すと拡大。)

 

(4)他地区の環境被害

・他地区でも環境被害の苦しみを訴える方々がおり、それぞれに活動はしているものの、どこも厚い壁を感じているようだ。

 それは八名産廃問題でこの4年間で受けた様々な抵抗と同じだと思う。

 同じ悩みを持つ市内の方々と情報交換を密にしていく。


 

 環境問題への対応は、地域の精神構造を表すものだと感じます。

 一人のママさんが、悪臭で子どもが外で遊べない、何とかしてほしいと訴える。

 そのことを言われたとき、「ひとりの住民の苦しみに寄り添い手助けをしようと動くのか」、あるいは、「お上の方を見て、住民を黙らせようとするのか」、どちらでしょうか。

 

 かつて百姓一揆を先導した者は、例えそれが正義であっても、お上に盾突いたということだけで打ち首になりました。

 今は、そんな時代ではありません。

 たとえば、そんな因習に縛られた地域であるなら、若者からは見放され、消滅を待つばかりの地域になります。

 

 新城市を発展させるためには、「自由に羽ばたく精神改革」が必要だと思っています。

 

今日も一日 ひたすらに

  • 2017.07.14 Friday
  • 23:07

 今日も一日、新城市民の幸せを探す歩み。

 


 朝7時半…八名農協前交差点

 母は、子ども達に人に迷惑をかけてはいけないと教える。

 今、周辺地域に迷惑をかけている産廃業者がいる。

 その産廃業者に対して、だめだと言わなくて、子ども達に示しがつくか。

 


 それから、作手に600m上がって、木和田へ。

 4軒しかない集落に今は、女性が一人。時々、息子さんがお茶や食べ物を届けてくれる。草刈りにもやってきてくれる。

 新城市の周辺部には、こういった暮らしがあります。

 「でも、住み慣れたここに住み続けたい。」

 私は、こういった方々の生活を守ることが、新城市の価値だと思っています。

(作手木和田の白鳥神社)

 


 作手木和田から、昼に約束した、作手支所の交流センターへ。

 

 作手交流館は、初めて入らせて頂きましたが、素晴らしい施設でした。

 音楽のホールは、音響もよくて、地域の方が寄付されたグランドピアノがあるとのことで、この施設が地域の方に愛されていることがわかりました。

 今日、伺ったのは、NPOで行っている「おとどけ音楽会」をここでできないかの下調べでした。

 


 お昼は、つくで手づくり村で「戦国ラーメン」食べ、いざ、午後の戦いへ。

 午後は、住区の応援者を加え、鳳来地区の須山へ。

 (須山聖観世音菩薩)

 

 須山のおじいちゃん、おばあちゃんに、子や孫が訪ねてきていました。

 子や孫は、一人暮らしを心配して訪れるのでしょうが、ただそれだけでない気がします。

 そこが子や孫のルーツだから、おそらく、心の癒しを求めてのおじいちゃんち、おばあちゃんちであるはずです。

 

 須山から四谷に入り、海老のなかを回りました。

 西日が山の陰になり子ども達が学校から帰って来て、夕食の支度が始めるころ、今日の新城市民の幸せを探す歩みは、一区切りです。

 


 新城市政のビジョンは、新城市民の暮らしの中にあります。

 

市民のための選挙

  • 2017.07.13 Thursday
  • 21:38

 この4年間、市政は、市長と市議会議員に付託されました。

 それが市民にとって良かったか、そうでなかったか、それが問われる選挙が、10月29日に行われます。

 私は、今の市政ではいけないとして、新城市長選挙に臨みます。

 

 何がいけないか。それは、結果として、市民の満足を得ていないことです。結果責任です。

 答えの全ては、市民の心もちです。

 

 現状、新城市の場合、現市長と現市議が、次期の市長選挙に出馬表明をしていますが、現状がダメだと考える市民にとってみれば、今の新城市をつくってきた当事者2人が何を言っているの、ということだと思います。

 


 今日は、朝、稲木交差点で辻立ちしました。

 年中、スクールガードをボランティアでしている髭の兄いに、大声で挨拶。兄には、筋金入りのボランティアです。

 交通安全週間で稲木区の方々が交通整理をされていていました。

 こうして地域が子ども達を見守っています。

 

(稲木交差点での辻立ち)

 


 今、新城市で何が問題なのか、どうしたらいいのか。それを知るために毎日歩いています。

 課題は、現場で起きています。

 

 今日の午前は、新城発祥の地ともいえる作手菅沼地区を歩きました。

 

(菅沼城跡の傍、作手菅沼の楽法寺)

 


 午後には、鳳来の愛郷(あいごう)地区を回りました。

 愛郷の崩落道路は、昨日、ようやく(地元の方々に声)開通しました。

 

(昨日開通した愛郷の生活道路)

 遅いよ! それが住民の評価です。

 

 市民の評価に誠実に対応することが、今、新城市に求められています。

 

交通安全週間です。

  • 2017.07.11 Tuesday
  • 19:42

 今日から1週間、「交通安全週間」です。交通事故を起こさない、交通事故に会わないように、地域一体となって取り組みましょう。

 今日の朝、作手で辻立ちをしていて、交通安全週間が始まったと地域の立ち番の方々に教えて頂きました。

(作手支所前での辻立ち)

 

 作手小学校へ元気に通学する児童たち、それを見守る地域の方々。

 若い教諭とお話しをしました。本当に作手の子は、地域に育てられた良い子ばかりだとのこと。

 こうして地域で大事に育てた子ども達が、生まれ故郷で活躍できる、そんな新城市にしなければなりません。

 


 朝の辻立ちを終え、その足で作手菅沼地区を回りました。

・普通、川辺にある弁天様が山の上にある、そんな名所を教えて頂きました。

・合併して、林道が市道になって、返って維持管理が悪くなったとのこと。

・「へぼ」をとらまったとニコニコして山から下りて来たおとうさんと出会いました。

・作手は、700mの高地。市の中で標高差600m、気温差5℃がある。これも新城市の強み。今日の午前中も日が陰れば、上着ネクタイ姿でも大丈夫でした。

 


 お昼からは、10年来続けているボランティ活動「おとどけ音楽会」で、鳳来某所のデイサービスセンターに行きました。

 歌は、高齢者の「嚥下機能の維持向上による肺炎等の予防」、「排泄機能の維持向上による介護予防」、「ストレス解消によるうつ病等の予防」に役立ちます。

 

 今日も私の父の年代の方々も見えて、そんな話をすると、芳央さんの息子さんかん、と話に華が咲きました。

 鳳来地区にも親戚が多く、小さい時から知っている方々にお会いすると、何かこちらが癒されます。

 「青い山脈」から始まり、1時間、「星影のワルツ」で閉めます。「別れることは つらいけど 〜」と歌うと涙を流して別れを惜しんでくださる方もみえて、本当に感激です。

 

 平成27年の介護保険制度の改正に伴って、介護の必要度が比較的低いとされる「要支援」向けの介護予防サービスの一部が自治体の総合事業へ移され、地域の取り組み姿勢が問われるようになりました。

 新城市では平成28年10月1日から「介護予防・日常生活支援総合事業」が開始され、サービスを提供する主体も、サービス事業者、NPO法人、地域の皆さん、行政など、多くの方々が参画して実施できるようになりました。

 

 私共のNPO法人で進めてきた「音楽のまちづくり」は、こうした地域の独自性を発揮しようという取り組みです。

 音楽とは福祉である。これが私の発想です。

 音楽によって、公共の医療費・介護費を削減する。

 こんなことを考えています。

 


 以上のような具合に毎日、後援会事務局が決めたスケジュール通りに、現場を動き回っております。

 そこで、なかなか携帯電話にでられず、ご迷惑をおかけしているかと思います。

 つきましては、お急ぎの際は、後援会事務所0536−22−0802(メール:koen@takuya−y.com)にお願いできますとありがたいです。

 宜しくお願い致します。

 

新城の魅力

  • 2017.07.10 Monday
  • 22:03

 市内聞き巡りは、ほぼ毎日続けています。夕食時になるまで回っています。

 夕方は、ウォーキングタイム、犬の散歩タイムで大勢の方に話を伺えます。

 四年前に回った時に比べ、多くの方が見えて、いい感触で話が聞けます。

 心通じた数が得票数だとの信じて、わき目をふらず進みます。

 

 新城の魅力探しともいえる、市内聞き巡りは、今日は鳳来は与良木(よらき)、大林など、四谷・連合でした。

 (与良木地区)

 

 山の傾斜に逆らわない自然に溶け込んだ環境のなか、元気に暮らす方々と出会いました。

 

  人口対策の柱の一つ「今住む市民がいつまでも住み続けられるまちづくり」が必要です。

 また、ある方は、どうやったら子ども達が住みにもどってくれるか、地区の皆で話し合ったそうです。

 また、区長経験者は、こんなにお役が多いのに、さらに自治区だとか言って負担を強いられ、全く実情がわかっていない。

 平日は仕事、休みは自宅や田畑の草刈り、この上にお役が回ってきたら、体がもたなく死んでしまう。

 死ぬ前に、豊川に出て行って、土日だけ、趣味の範囲で自宅にもどって、のんびりするのがいいと言っていました。

 これを読んで「そうだそうだ」とうなずいた方は、何千人もいると思います。

 

 「市民自治」の理論に正しさがあったとしても、それが新城市民に合わなければ、手術は間違いなかったが患者は死んだとなってしまいます。

 行政が上から目線で市民に自治を強いること自体、無理があると思います。

 私は、市民の方々の意見をしっかり聞いて、市民に負担を強いらない行政区制度に見直していきたいと思っています。

 

朝の辻立ち

  • 2017.07.10 Monday
  • 11:11

●今日、7月10日(月)、長篠交差点で朝の辻立ち。

 後援政治団体の「市民ファーストの会」(代表:村田のりや氏)も応援に駆けつけてくれました。

「過疎対策をしっかりとし、住み慣れたところで、安気に暮らし続けることができるように力を尽くします。」

 

 


●7月7日(金)、八名農協前交差点。だんだん人が増えてきました。

「環境を守ることは、子ども達の未来を守ること。」

「朝、鼻をつまみながら通学している子ども達を1日でも早く救おう!」

 


●7月6日(木)、稲木交差点。通勤、通学の方々の笑顔で毎日、出勤できるまちづくり。

「よく働き、よく遊ぶ。そんな健康な新城市を皆でつくろう!」

 

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