老人ホームの利用者満足度調査も1か月が過ぎ、東三河地区が終わりました。

 これから3月一杯までは、西三河地区になります。

 

 先日、現地に早く着いたので、近くの海岸に立ち寄ったら、サーファーが波間に見え隠れしていました。

 渥美半島は、サーファーのメッカです。

 

 そうして、聞き取り調査に行ったケアハウスでは、どうもサーファーが入所されているとのことでした。

 リタイヤして、好きなサーフィンをするためにこの地に移り住んだ方とのこと。

 

 先日は、IPadを持った方もみえました。

 老人ホームというイメージが変わってきましたね。

 

 

 2月24日(月・振休)午後1時半開場、新城文化会館104会議室で、「ショーファーシステムの説明会」を行います。

 マツダ移動支援事業者の補助事業として企画されたものです。

 

 交通困難者への支援を自動車業界も様々な形で行っており、マツダは、NPO等が行う移動支援活動に対して補助金を出しています。

 新城市でのショーファー(おかかえ運転手)生活互助のシステムにも、補助支援の認定を頂いたことは、光栄なことです。

 

 今回の説明会の趣旨は、支援すべき高齢者が新しいシステムに対して、「気後れする」ことから、積極的に出向いて、説明する機会を創出するものです。

 

 両親、祖父母の運転を心配し、免許返納後の生活を心配する方々に、お越しいただければ、ひとつの光明となることと思います。

 お待ちしております。

 今日、「JA愛知東組合長杯 ソフトバレー大会」がありました。

 

 新城市のバレーボールを盛んにして頂いた先輩方の後を継いで1年、毎月2回ほど開催される大会に1年間、初めて参加してきて、こうしてバレーボールに親しむ若人が多いことに心強く思います。

 

 少子高齢化で地域を支える人財不足を日頃感じていましたが、「ここにいるじゃん。」という感じです。

 かつて、愛知新城大谷大学で「スポーツ福祉」という科目が創出され、残念ながら成就しませんでしたが、その先見性を改めて感じるとともに、積極的な健康づくりとしてのスポーツを福祉の人材育成のチャンスにつなぎたいと思います。

 

 高齢者施設の利用者満足度調査の仕事で、100歳になる方々から、お話を伺っています。

 この仕事を続けて10年になりますが、時代の変化を感じます。

 

 昔は、子どもから、姥捨て山のように、捨てられたと悲しむ方が大勢いましたが、今は、気苦労の多い子どもの家より、今の方が気軽でよいという方が増えました。

 それだけ、介護サービスの質が向上したということです。

 

 御歳100歳の方は、大正、昭和、戦争、平成、令和と時代を超え、食うか食わずか生活を乗り越え、親を亡くし、連れ合いを亡くし、兄弟を亡くし、中には何人も子どもを亡くした方も見えます。

 その想像を絶する苦労を超えて、今、私の目の前で、シワがいっぱいの笑顔で語る方々を目の前にして、何とも言えない、神々しさを感じます。

 

 私が「毎日、何もすることがなくて退屈ではないですか?」と聞くと、「何もないことは、幸せだよ。」と言われました。

 何かを意味がある時間が良い、何か楽しいことが幸せだと思っている自分の、浅はかなことを感じました。

 

 ある日、102歳の方には、「嘘をつかず。良くもなく悪くもなく。ニコニコしていること。」と言われました。

 この言葉を誰にでもなく、私のために言ってくれたことに、言霊をいただきました。

 

 認知症といわれる方とも何百人とも話しました。

 その結果、私は、特別な会話能力を身に着けました。話の順序、出所、時系列、視点場、ファンタジーが一般の方とは違うだけで、聞く側がそれを理解し組み立ててれば、十分に会話が成立します。

 

 

 バレンタインデーの2月14日(金)19時から

 JR東新町駅前 サロンラポールで

 

 鶴橋減滅渡 微笑亭さん太 落語二席

 吉例開催します。。。

 

 小屋で目の当たりにする落語に、おいでましょう。

 木戸銭:大人1,500円、学生以下500円です。

 飲食自由。

 2月7日(土)、第27回東三河ボランティア集会は、新城市での開催で、大盛況でした。

 

 東三河の5市2町1村のボランティアが一堂に会して、情報交換を行うということが27年間も続けられていることは、すごいことだと思います。

 

 NPO法ができたきっかけになったのが、阪神淡路大震災でのボランティアの活躍ですが、それが1995年で25年前です。

 その前から、この東三河でボランティア力に着目されていたことは、先人の功績に他なりません。

 

 今回の集会の閉会式には、「パプリカ」の合唱が花を添えました。

 小さい子供たちから、大人まで、皆で歌って踊って別れを惜しみました。

 

 本会が子ども達に引き継がれていくことを願います。

 

 今日、大正6年生まれ、102歳の方とお話ししました。

 特別養護老人ホームで暮らす方です。

 

 人生100年時代と言いますが、人生何歳でも、「今幸せだ」といえることが目標です。

 今日お話した方は、今がとても幸せだとおっしゃいました。

 

 若い時には、親を早く先立たれ、戦争中疎開し、日の出とともに働き、白いご飯などめったに食べられない苦労をされました。

 今こうして三度の食事をいただけることが幸せでならないとおっしゃいます。

 

 本当に、「幸せ力」を感じます。

 


 2月8日(土) 東三河5市2町1村の社会福祉協議会が協同で行う「東三河ボランティア集会」が新城市で開催されます。

 そこに市民活動団体として、「しんしろ星の子合唱団」が日頃の活動を発表します。

 

 その、練習を今日も明日も明後日もします。

 今日は、夜、7時から9時まで、やりました。

 

 小学生は、眠い目をこすりながら、来週に受験の中学生も参加しました。

 今日の練習は、子ども達は「アメイジング・グレイス」。

 

  体操服姿の天使の歌声を聞きながら、癒されました。

 

 

 

 

 

 


 今、老人福祉施設での利用者満足度調査を行っています。

 そこでは、人生の大先輩から、いろいろな人生訓を授かっています。

 

 今日も15名の方から、お一人20分ほどずつ伺いました。

 そのなかで・・・

 Q)何かご苦労されていることはないですか?

 A)「わかっているから、苦労はないよ。」

  「若うちは、自分が正しいと思っているから、苦労があるんだよ。」

 

 と言われました。

 どう思います。すごい言葉ですよね。

 

 介護では、要介護〇で、何ができないとか、何を介助するとか、高齢者を‿助ける対象としていますが、私は、全く逆で、若い者が人生の先輩に、先のことを教えてもらう機会だと思っています。

 

 この聞き取り調査では、一日お年寄りの話を聞いていて疲れるでしょうと言われますが、全くそんなことはありません。

 先日、映画「風と共に去りぬ」を4時見通しましたが、それと同じで、それぞれの人生を垣間見ることは、映画鑑賞と同じで興味が尽きず、楽しい時間です。

 

 まだ、2月・3月と400人ほどのお話を伺います。

 どんな人生訓を得られるか楽しみです。

 建設関連業で飯を食っていた為か、年度末、3月末までが忙しいというのが、習慣になってます。

 仕事の納期、来年度の受注、税務、会計、決算が、重なってきます。

 

 来週からは、高齢者施設の利用者満足度調査で、平日は事務所にいません。

 一日、10時から16時まで、人生の大先輩からお話を伺います。真剣勝負です。

 

 事務所に帰ったら、某市の産業廃棄物の排出状況調査の集計が待っています。

 環境問題が世界的な課題となっている昨今、行政施策の根拠となる当該調査結果を正確に納めたいと思います。

 

 プロポーザル営業の案件が5件あります。

 その内の一件、15年間続けている障がい者職業能力開発のパソコン訓練の提案書を本日作成しました。

 

 50ページほどの提案書を9時から19時の10時間で、一機に作成しました。

 自分ながらにまだまだ頭は動くなと安心しました。

 

 テーマとして挙げたのは、働き方改革の5つ目の柱、「テレワーク」 tele(離れた所)でwork(働く)ことです。

 これは災害時の在宅勤務、障がい者にやさしいことなど、可能性が大です。

 

 こうした自分としての時代の読みが、顧客の心をとらえれば、お金になる。

 NPO業務は、世のため人のためになることで飯を食っていけるというおもしろい仕事です。

 

 明日は、

 9時〜 バレーボール大会 JA杯のレディース・メンズ 新城市バレーボール協会会長として

 12時45分〜15時 ボランティア集会での合唱隊の練習 新城市ボランティア連絡協議会会長として

 15時〜17時半 しんしろ星の子合唱団定期練習 団長として

 19時〜 須波神社 春祭りの寄り合い 本年度須波神社宮総代として